岡田信次
会議録に記録された「岡田信次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,004 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会90 件・90%
- 運輸委員会公聴会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
- 建設・運輸委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 運輸委員会 第18号
○岡田信次君 新らしい改正法案の中に自衛隊のことが入つているのですが、大体自衛隊の関係は五十六条だけですか、まだ全文を見ていないので……。五十六条の二ですか、これだけが自衛隊ですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第18号
○岡田信次君 自衛隊が飛行場を作ろう、或いは航空保安施設を作ろうというときには、この第三十八条によつて運輸大臣の許可を受けるわけですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第18号
○岡田信次君 そうすると、自衛隊は勝手に飛行場を作れるということですね。それで今度自衛隊の作つた飛行場を公共の便に資するために、一般公共用に資するというときには、保安庁の長官と協議をする、協議ができなかつた場合には、それはできないと思うのですが、協議が整う見込があるのですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第18号
○岡田信次君 甚だ迂闊な質問ですが、今度自衛隊の航空機が飛ぶのは、別に航空法には規定されないのですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第18号
○岡田信次君 そうすると今の自衛隊の持つている飛行場を定期航空その他の民間航空がエマージエンシーなんかに使うという場合にはどうですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第18号
○岡田信次君 そういう場合に自衛隊のふだん飛んでいる飛行機が或る程度航空法のあれを受けていないとエマージエンシーで降りるとしても、向うの飛行機とぶつかつてしまうというような虞れはないですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第18号
○岡田信次君 定期航空のものでも無電のない飛行機があるのですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第18号
○岡田信次君 私は逆な場合です。民間飛行機がエマージエンシーで自衛隊の飛行場に急に着陸しなければならんというような場合に、別段指定しなくてもそういう場合には止むを得ないと思うのですが。
第19回 参議院 運輸委員会 第18号
○岡田信次君 保安隊の飛行場は現在大体幾つあつて、将来幾つになるかということがわかつておりますか。
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○岡田信次君 甚だ無理な質問なのですけれども、今回の二十億ばかりの値上げによりまして、国鉄の経営上或いは輸送上多少なりとも改善を期待し得られますかどうか、その点を先ず承わりたい。
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○岡田信次君 次に、私はこの国鉄が経営しておる志免炭鉱のことについて二、三伺いたいと思います。大体来年度の予算を見ましても、志免炭鉱を経営するために二十億余の経営費を出しておると、それで一方今日まで二十億余の投資をしておられる。而も出ておる石炭の量は、まあどうやら今年は五十万トン近くになるらしいのですが、まあ五十万トン足らずぐらいだと、一方石炭界の情勢は、良質の石炭が安くできる。志免炭鉱では大体七割余も粉炭だというので、国鉄自体の運転用…
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○岡田信次君 この二十九年度の志免炭鉱の工事勘定は、たしか七千六百万円というふうに上つておりますが、二十八年度、二十七年度、二十六年度あたりは大体二億、三億、四億くらいになつておる。今度工事勘定が窮屈な関係上三分の一になつちやつたのでしようが、これで以て果して五十万トンの石炭を確保することができるのでしようか、どうでしようか。
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○岡田信次君 大体この志免炭鉱を経営しようという目的が、鉄道の運転用炭を確保すると、それから又原価計算その他を正確にやつて、購入炭の牽制というか、購入炭の炭価の参考に資するというようなことにあつたと思うのですが、先ほどお話のあつたように、来年度は相当赤字になる虞れもあることではないかと、それから五十万トン足らずというと、一割足らずですかね、そうすると、初めの目的とかなり懸け離れて来ておると思うので、片方で相当無理をして鉄道の運賃を値上げ…
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○岡田信次君 関連して。今高木委員が言われたあなたが外国の例を盛んに挙げておるということについて、これは大体成るほどアメリカあたりでも二〇〇%も取つておる。ところが原価が安いのです。アメリカでは一ガロン、九セント、九セントと言えば三十何円でしよう、日本の金にして。三十何円ですから、それから二〇〇%取るのは当然負担が勿論できる。而も日本のガソリンは一ガロンが百四十円、これが七五とか七三とかのオクタン価で、八〇のオクタン価のやつは百五十円も…
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○岡田信次君 私の申上げるのは、税率は日本より高い大抵……。日本みたいに五割という所はないでしよう。大体皆高いですよ。ところがガソリンの原価とそれからその国々のほかの物価と比べてガソリンは安いんですよ、ずつと……。だから従つてそれに一〇〇%なり二〇〇%の税をかけても負担ができる。ところが日本は今言いましたように原価が高いのですから、輸入品ですから……、勿論欧州でも輸入品だけれども……。だから原価が高くなつて来れば税率はたとえ五割でも全体…
第19回 参議院 運輸委員会 第16号
○岡田信次君 だからそれはわかるのですよ。ところが日本で以て普通平均の何といいますか、収入というようなものは一万五千円か、公務員のべースが……。ところがフランスに行けばもうこれは六万フラン、五万フランにもなつておるので、ただいきなり比べられてはどうにもならない。
第19回 参議院 運輸委員会 第14号
○岡田信次君 私はこの法案に賛成をいたします。 この法案は二年間の期限付きの臨時立法でございまするが、現状から見て止むを得ないと思うのでありまするが、事船舶の航行安全に至大な関係を有するものでありますので、二年間を待たず、速かに船員の充実を図りまして、一日も早くかかる臨時法案の要らなくなるというふうに、政府の格段の努力を要望いたしまして、賛成いたします。
第19回 参議院 運輸委員会 第14号
○岡田信次君 港域法の改正が昭和二十六年四月、二十七年七月に二回出ているのであります。それでその内容は、やはり今回のこの改正と全く同じように別表の改正である。今後も、大体提案理由の説明にありましたような、第一、第二、第三の事情がどんどん起きて来ると思うのでありますが、毎国会同じような改正が出て来ることが予想されるのですが、どうも少し芸のない話だと思うのですが、政府当局はどういうふうにお考えになつておりますか。
第19回 参議院 運輸委員会 第14号
○岡田信次君 そうすると、この港域法の現在のままでは、提案理由にありましたように、水路の浚渫とか或いは港湾工事の進展など、今後種々起ることだと思うのですが、その他第二、第三の問題についても、港が発展すればするほど大きくするというのですか、殆んど毎国会同じようなことをしなければならんということは当分止むを得ないというようなお考えなんですか。
第19回 参議院 運輸委員会 第14号
○岡田信次君 一等の収入が二十九年度約二億円というふうになつておるのですが、一等旅客というか、一等車の運行のための原価といいますか、実費といいますか、それはどのくらいになりますか、ちよつと伺いたい。