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自由党衆議院
総発言数
999
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会90 件・90%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

999 19 を表示
前鉄道弘済会理事1949/06/22

5衆議院 考査特別委員会 第10号

○岡田證人 お答えいたします。多分省議が決定いたしましたのは、先ほど申しましたように、二十二年の一月十六日か七日ごろのようであります。発電機を賣りましたのは、多分二十三年の一月であつたか二月でありましたか、そのころであります。現に私は特殊事業部長として、この入札賣却に参画いたしました。省議決定いたしましたときには、私まだ運輸省に在官いたしておりましたので……。

前鉄道弘済会理事1949/06/22

5衆議院 考査特別委員会 第10号

○岡田證人 いたしました。

前鉄道弘済会理事1949/06/22

5衆議院 考査特別委員会 第10号

○岡田證人 その省議決定のときに、そういうものも運輸省の当局者としては、整理品の対象として頭の中にあつただろうと想像はするのでありますが、御承知のようにあの当時は、方々の軍の倉庫にあるものを運輸省が移管を受けておりまして、志村倉庫であるとか、あるいは流山倉庫であるとか、方々のものを受取つておりまして、多分枝川倉庫その他にありました発電機についてもその一部だと思いますが、私たちが運輸省から聞きましたのは、確か十月ごろであつたかと思う。これ…

前鉄道弘済会理事1949/06/22

5衆議院 考査特別委員会 第10号

○岡田證人 この台数は多分三キロワツトのものが七十二台それからあと六十キロワツトのものが九台、三十キロワツトのものが四台というようなことで多分百二、三十台じやなかつたかと思うのです。それ以上の数字は私扱つた覚えがありません。私在任中扱つておりません。

前鉄道弘済会理事1949/06/22

5衆議院 考査特別委員会 第10号

○岡田證人 これは私の方か運輸省から拂下げを受けますときに、運輸省の倉庫である姿で全部拂下げを受けたのであります。それで倉庫からの運搬、引取りその他というようなことを考慮いたしまして、大体一割引といたしたわけであります。これはほかの方にも大分賣つているようでありますが、全部同じような方式で、二割引で買いまして、一割引で賣る、こういう形をとつたわけであります。

前鉄道弘済会理事1949/06/22

5衆議院 考査特別委員会 第10号

○岡田證人 さようです。

民主自由党1949/04/14

5衆議院 運輸委員会 第5号

○岡田(五)委員 本請願は元播丹鉄道株式会社社長の白根竹介さんの請願であります。この國有鉄道加古川線、真砂線、三木線、北条線及び鍛冶屋綿は、営業キロ数が八十九キロ九分あります。元播丹鉄道株式会社が経営いたしておつたものでありまして、明治四十五年、地方の有志の零細な資金を集めて開業をいたし、その後苦心さんたんいたしまして営業線を伸長いたし、健全な地方鉄道として発達して来ておつたのであります。昭和十八年六月、他の諸線とともに國有鉄道に買収さ…

民主自由党1949/04/14

5衆議院 運輸委員会 第5号

○岡田(五)委員 請願者は小倉鉄道株式会社社長、林田惣七郎氏であります。本請願も前の幡丹鉄道加古川線以下の拂下げと同じような趣旨であります。この線の拂下げにつきましても、沿線町村民は非常に希望いたしておるのであります。すみやかに該鉄道を至急、旧小倉鉄道株式会社に何とぞ拂い下げあらんことを請願いたす次第であります。

民主自由党1949/04/14

5衆議院 運輸委員会 第5号

○岡田(五)委員 今、政府委員からの御説明で大体了解いたしたのでございますが、この買収されました二十二線の収支状況を見ますと、大体九社十線だけで見ましても、その営業計数が非常に悪いのであります。收入に対して支出が四倍近くも出ているというようなことで、これを経営すること自体が、國有鉄道において相当赤字が出る。大体省全体の赤字が百五十億あるうち、この拂下げを希望いたしております二十二の線の成績だけを見ましても、約五億ばかりの赤字を出しておる…

民主自由党1949/04/14

5衆議院 運輸委員会 第5号

○岡田(五)委員 紹介議員の淺香忠雄君がおられませんので、私がかわりまして請願紹介をいたしたいと思います。 近く阪和線が拂下げになるかりような風聞が立つておるのでありますが、該鉄道は國鉄なればこそ、今日のような復興ができたのでありまして、各駅の整備、從事員のサービス等も、國鉄となつてからは面目を一新し、私鉄に比べまして現在は料金も安く、また関係住民も多大の利益を受けておるのでありますから、どうか阪和線が拂下げにならないように、ここに請願…

民主自由党1949/04/14

5衆議院 運輸委員会 第5号

○岡田(五)委員 ただいま議題となりました請願の趣旨をかわつて御説明申上げます。本請願の要旨は、佐賀縣唐津市から東松浦郡湊村、打上村を経て呼子町に至る約二十キロの沿線地帯は、農、水産資源に富み、風光明美な地であるが、交通の便悪く、海岸交通機関としてはわずかに私設のバスがあるばかりで、産業の振興上多大の支障を來している。ついてはすみやかにこの区間に鉄道を敷設されるか、または省営自動車を運行されたいというのであります。

民主自由党1949/04/14

5衆議院 運輸委員会 第5号

○岡田(五)委員 この請願は、現在岐阜乗合自動車株式会社経営の郡上郡内のバス運行の状況は地方民の期待に沿わないことが多く、一般旅行者は大いに不便、支障を来している。ついては岐阜縣郡上郡八幡町から武儀郡金山町に至るバス及び八幡町から奥明方村畑佐に至るバスを増発運行し、かつ現在の発着時間を郡上八幡駅列車発着時間と連絡するよう改正するとともに、美濃白鳥駅より八幡町を経て美濃町駅に至る路線に、今申しました会社経営のバスを運転されたいというのがそ…

民主自由党1949/04/14

5衆議院 運輸委員会 第5号

○岡田(五)委員 わが國の海上輸送機関としての機帆船は、重要なる役割を勤めておるのでありますが、これが航路標識は、元来汽船航路を目標として設置されておりまして、現在玄海における機帆船航路は、汽船航路とほとんど別個のものであります。機帆船航路には航路標識が現在皆無に近い実情なのであります。従いまして、機帆船の夜間航行による海難事故が非常に多いのでありまして、石炭の輸送能率に多大の障害を與えておるような次第であります。ついてなすみやかに航路…

民主自由党1949/04/11

5衆議院 運輸委員会 第4号

○岡田(五)委員 鉄道車両の需給関係と鉄道用石炭につきまして、政府委員の御説明を得たいと思います。石炭関係につきまして物價廳の方、商工省の方の御出席を希望いたしておりますが、まだ御出席がございませんので、まず鉄道車両のことについて二、三お尋ね申し上げたいと思います。 まず第一にお聞きいたしたいことは、運輸省の二十四年度の予算に予定しております旅客收入七百数十億、貨物收入三百数十億、かように営業收入が一應予定してありまするが、この基礎にな…

民主自由党1949/04/11

5衆議院 運輸委員会 第4号

○岡田(五)委員 大分時間も迫つて來たようでございますから、簡單に希望だけを述べまして、なお不審な点は、運輸委員として個々に政事府委員に次の機会にまたお尋ねいたすことにして、この問題を打切りたいと思います。先ほど資材局長から、二十四年度の新製車は客車百五十両というお話がありましたが、一面また二十四年度の客車の廃車が二百六十両、こういうことで、現に二十三年度末における客車の現有力がこの数字から見ましても百十両ばかり減ることになると考えるの…

民主自由党1949/04/11

5衆議院 運輸委員会 第4号

○岡田(五)委員 先ほど資材局長の御説明を聞きますと、大体以前三百万トンくらいいつた石炭が、七百万トン必要だという原因は、要するにカロリーの低下、それから塊粉の関係が非常に悪化したということが主要な原因のように考えられるのですが、先ほど資材局長のお話では、今年の一月は五千七百カロリーになつた。戰前は六千四百カロリーから六千カロリーくらいあつた、こういうことなんですが、これは配炭公團に聞いた方がいいのですか、商工省の政府委員に聞いた方がい…

民主自由党1949/04/11

5衆議院 運輸委員会 第4号

○岡田(五)委員 大分時間も長くなりますので、簡單に申し上げますが、この石炭の販賣方式につきましては、私がここで長々と議論するまでもなく、経済界におきましても、生産者及び消費者の間におきましても、いろいろ議論されておるのであります。しかし、この根本方式につきましての私の意見を申し述べることは差控えまして、ただ配炭公團のいろいろな運賃、手数料その他なんかを見ますと、大体機帆船輸送の運賃を基礎にして、運賃の予算が立てられ、諸経費が立てられて…

民主自由党1949/04/08

5衆議院 運輸委員会 第3号

○岡田(五)委員 この道監問題につきまして、本多國務相から言われました御説明も三應納得できるのであります。たとえば地方自治の強化、こういうような面も一應納得できるのであります。また一面道監事務所の存置、すなわち輸送の総合性と一貫性を保持することが輸送行政上絶対的に必要だ、こういう点も私は強く信じておるのであります。ことにさつき滿尾委員から言われましたように、狭い行政区域と自動車の輸送範囲というものは全然違つておりまして、かような廣域的な…

民主自由党1949/03/24

5衆議院 運輸委員会 第1号

○岡田(五)委員 理事はその数を七名とし、委員長において御指名あらんことを望みます。