岡田五郎
会議録に記録された「岡田五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 999 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会90 件・90%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○岡田證人 これは先ほど申し上げましたように私の後任の理事谷上實君にお聞きくださればよくわかるのじやないかと思いますが、それが先ほど申し上げました整理品現在高の七百万円というのが帳簿の間違いというようなこと雜損の方へつけた、こういうことを私承つたのでありますが、その辺のことはよく存じません。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○岡田證人 そこのところは私は事務を担当しておりませんから、谷上さんにお聞きくださればわかると思います。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○岡田證人 その二百万円という数字は多分二箇年を通じて出したものじやないかと思いますが、私が在任しておりました当時の会議の状態は各鉄道局所在地に弘済会支部がございます。大阪には特殊事業部をおいておりますが、ほかの弘済会支部は特殊事業課という課をおきましてやつておるわけであります。特に特殊物品の拂下げというのは非常に品種も多く繁雜な仕事であり、また初めてやつた仕事でありますので、しよつちゆう会合を開きましての会議であります。内容は非常にこ…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○岡田證人 私二十二年の七月からその特殊事業部関係と弘済会の経理関係を担当いたしておりました。それで昨年の八月私が日本鉄道車輛工業組合の理事長になりまして辞任届を出したのでありますが、後任の関係で手が放せませんので、そのときに経理の方をほかの理事に讓りまして、重複しました二箇月は私が一週間一ぺんずつ特殊事業部へ行つて事務をみる、こういう形を続けておつたのであります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○岡田證人 経理部長として人見敏太郎でございます。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○岡田證人 運輸省の死退藏品、これは軍から受けたものもありますし、それから戰時中用品整理で残つたものもあります。こういうものも整理いたしまして得た利益を鉄道の社会公共事業的な面に使いたい、こういう見地から運輸省の経営の合理化、財政の改善という面のほかに財團法人社会事業團体である弘済会が特に選ばれた、私はかように考えておるのであります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○岡田證人 御承知のように大正七年床次鉄道大臣の発意に基きまして、職員の救済、公傷者、殉職者の遺族、本人、こういうものを救済する意味においての社会事業團体が弘済会の本質なのであります。この特殊業部の整理品処分によつて得た利益は、先ほど申しましたように失業救済あるいは復員援護その他と抽象的に書いてございますが、國鉄の公共業に使いたい、こういう目途を定められておるのでありますが、先ほど申し上げたように、この利益金の処分につきましては今なお弘…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○岡田證人 お答えいたします。東京芝浦電氣は運輸省関係へ納品にいたしております。メーカーでありまして、弘済会には関係はないのであります。それで私の方の拂下げをする順序は、大体まず運輸省から物品が拂下げられますと、陸運強化に向うようにというので陸運関係、その他私鉄関係、陸運輸送関係にこういうものが來ているが拂下げ希望がないかどうか、こういうことをまず聞きまして、これがもう希望がなければ一般関係に拂下げる、こういう大体拂下げの順序をきめてお…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○岡田證人 具体的にその日にちがどうなつておるか、私はつきり覚えておりませんが、何ら東芝電氣関係とは全然何もありませんで、前の方からみんな同じ一率にやつておるようなわけであります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○岡田證人 これははつきりしたことはわかりませんが、役所の方の賣却手続といいますか、その方の関係で日付があとになつている、かようなことではないかと私は想像するのでありますが、これはもう具体的に私この問題にそう深く何しておりませんが、多分そうではないか、かように考えております。そうしてことにこのニツケルは指定生産資材でありまして、あの切符が必要なのであります。全部切符をとりまして、切符の裏づけでこれを拂下げておる、かような状態であります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○岡田證人 私の方が弘済会から拂下げを受けます場合には切符を使用いたしません。私の方が部外に賣ります場合に切符と交換にやつておるようなわけであります。だからこの日にちの前後につきましては、はなはだうかつでございますけれども、私ちよつとここに答弁できないのでありますが、大体順序はそういう順序になつております。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○岡田證人 ちよつとお答えいたします。今徳田さんのお尋ねになつております十一万三千円、これは何か昨年の十月ごろですかニツケルのマル公が廃止になりまして、それでこういうようになつたのだという話を実は聞いたのでございますが、この当時は私先ほど申し上げましたように弘済会におりませんで、このときの経過は承知いたしておりません。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○岡田證人 お答えいたします。私はこういうからくりにつきましては絶対にありません、この日にちの前後の点につきましては、事務上のいろいろ事情があつたのだろうと思いますが、全然このからくり、また運輸省と結託してやるの云々、こういうことは断じてございません。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○岡田證人 おりました。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○岡田證人 お答えします。はなはだ迂潤でありますが、私この問題は存じません。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○岡田證人 大体三箇所ばかりにしまつてあつたようでございますが……。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○岡田證人 私不幸にして現品は見ませんでしたが、これは電氣機器関係の專門やその他に再三再四これを見ていただきまして、それの附属品がどういうところに入つているかということを記録に基きまして、いろいろ梱包の外から視いて見たりして、專門家が実地に調査をしてやつたものであります。そして賣りました後におきましても、大体目次通り物品その他もあつたようでありますが、これは海軍の何用に使われたか私存じませんが、もと海軍の所属のもののようであります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○岡田證人 決定後であります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○岡田證人 決定後であります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○岡田證人 担当者はそういうことを言つたかしれませんが、省から拂下げを受けていないものを、私の方のものだと主張した覚えは絶対にございません。