岡田五郎
会議録に記録された「岡田五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 999 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会90 件・90%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○岡田(五)委員 次に先ほど政府委員からお話があつたようでありますが、大体外客誘致海外宣伝のために、財団法人日本交通公社、国内の観光事業者の指導、またはホテルの整備という受入れ態勢の関係は、社団法人全日本観光連盟がやる。こういうことで、外は日本交通公社が一手に引受け、内は一手に全日本観光連盟が引受けておる。こういうように、独占という言葉は多少強いかもしれませんが、一応單一形態をとつておられるようでありますが、先ほど政府委員の御説明の言葉…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○岡田(五)委員 次に簡單に御質問申し上げますが、観光事業振興の重要性にかんがみまして、内閣に総理大臣の諮問機関として、観光事業審議会というものが設置されておるようでありますが、せんだつての政府委員の御説明によりますと、審議会の整理というような関係もこれあり、また事実何もしておられない。従つてこの審議会の活動も全然始まつていない。かようなことを承りまして、私多少落胆をいたしたのでありますが、観光事業の重要なことにつきましては、提案理由に…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○岡田(五)委員 次に條文に入りまして簡單に質問を申し上げたいのでございます。第六條の二項でございますが、これら補助金を受けておる法人が、前五條の規定に反したり、また交付金に剰余金ができて、運輸大臣の承認を受けられないで、還付しなければならないというような場合における規定のようでありますが、この場合に当該業務を執行した者がなおその職にあるときは、当該法人に対しては補助金を交付しない。こうなつておるのでありますが、もしこの執行責任者が職を…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○岡田(五)委員 大分時間がたちましたので、ごく簡單に質問させていただきます。私は健全な国鉄の均衡財政の保持、二大交通機関の海陸の適正なる輸送分野の確立のためにする海陸運賃の調整、こういう点から見まして、この貨物運賃の八割値上げはむしろ少ないのではないかと、かように実は考えておるのであります。一面現在国鉄の旅客運賃は、輸送原価に対して一三八になつております。貨物は八割上げましても、なお輸送原価に対して八三%という状態になつておるのであり…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○岡田(五)委員 先ほど来貨物の等級につきまして、相当問題があつたようでありますが、これにつきましても大臣からは、早急にこの等級の調整というか、合理化につきまして考慮し、これが措置を講じたいという御答弁があつたようであります。今までの等級をきめる方法は、私の経験によりますと、運輸当局がほとんど他に諮ることなく、独善的におきめになつておつたようであります。ところがこの貨物運賃につきましては、等級が根本的な問題でありまして、これまた非常に社…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○岡田(五)委員 次に、今までの例を見ますと、貨物運賃を上げますと、必ず自動車運賃が上り、小運送料金が上るのが、今までの通例の状態になつておるのでありますが、今回も貨物運賃が八割値上げせられますと、間もなく小運送料金がまた上るのではないか、また自動車運賃が上るのではないか、そうなりますと、ひいては物価に相当大きく影響して来るのではないか、かように考えるのであります。と申しますのは、現在小運送料金は昭和十二年に対して九十五倍程度になつてお…
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○岡田(五)委員 それでは事務当局の方に、簡單な問題でございまするから、ちよつとお聞きいたしたいのでありますが、国鉄線と会社線の運賃の併算制及び通算制の問題であります。昭和十七年に今まで併算制であつたものを通算制にされたようであります。ところが昨年でございますか、これまた改められて、これを併算制にもどされたが、このだびの貨物運賃改正にあたりまして、またもとのように通算制に改められる御意思があるかどうか。ちよつと承りたいと思います。
第6回 衆議院 運輸委員会 第14号
○岡田(五)委員 三つばかり項目をあげますから、簡單でけつこうですから、御説明を願いたいと思います。最低運賃が千三百円台であつたと思うのでありますが、大体一般の賃率は八割値上げになつておるにかかわらず、これに対して四割増しというふうにおきめになつておるようであります。これがひとつ、それから発着手数量が、車扱いにおいては二倍にされておりまして、小口扱いにおいては一・六倍、六割増、こういうようなことをされておるようでありますが、この理由を簡…
第6回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(五)委員 本改正法案の二、三につきまして質問を申し上げたいと思います。 まず四十二條の「業務に係る現金」の取扱いについてでありますが、この際国有鉄道といたしまして、取扱いの現金を市中銀行に預けるということまで、お考えになつたことがあるかどうかということについてお尋ね申し上げたいと思います。何がゆえに市中銀行に預金ができないかということにつきまして、御説明を伺いたいのであります。国庫に預金いたしまして、例外といたしまして市中銀行に…
第6回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(五)委員 二十五年度の予算におきまして、鉄道債券の発行を現在においては考えていない、こういう御答弁のようでありましたが、聞くところによりますと、二十五年度の国有鉄道におきましては、長期借入金式な見返り資金からの流用、いわゆる建設公債的なものがゼロである。政府からの長期借入金がゼロであるということを、巷間伝えるところを聞いておるのであります。これにかわる長期的な鉄道債券というものを、この改正案が一月一日なり四月一日施行になりますの…
第5回 衆議院 運輸委員会 第29号
○岡田(五)委員 最近國鉄公社におきまして、経営の能率化、経営の合理化というような見地から、いろいろと機構が改正されているようであります。大体あの機構につきましては、私は賛意を表するのでありますが、聞くところによりますと鉄道局を十七にふやし、地方管理部を廃止するがごときうわさも出ているかのように思うのでありますが、この辺のところを運輸大臣はお考えがございましたら、お答えおき願いたいと思います。
第5回 衆議院 運輸委員会 第28号
○岡田(五)委員 先ほど来高橋委員その他各委員から、いろいろと分室廃止の問題につきまして御議論があつたようであります。私たち第五国会におきまして、與党の一員といたしまして審議いたしました気持は、大体地方総合行政の育成、半面においては陸上交通の総合性、一貫性、この両方を生かして行こうという見地からいたしまして、出先機関の整理問題の審議に当つたのであります。かような意味におきまして、五十四條の第二項にもありますように、道路運送監理事務所が今…
第5回 衆議院 運輸委員会 第28号
○岡田(五)委員 これは国会の審議権といいますか、決議に関する非常に重要な問題だと私は思うのであります。従いまして決議につきましても、できるだけ強い意思を現わした方がいいじやないか、かように私は非常に重要に考えたのです。従いまして高橋君の決議につきましては、双手をあげて賛成するものであります。
第5回 衆議院 運輸委員会 第28号
○岡田(五)委員 ちよつとお尋ねいたしますが、造船の問題に関連いたしまして、漁船の監督の問題も、また問題になつているのではないかと思うのであります。その上に港湾法にいたしましても、また造船法にいたしましても、海運関係にいたしましても、陸運関係にいたしましても、相当重要な問題が山積しておると思うのでありますが、かような意味から行きまして、閉会中におきましても、しばしば運輸委員会を開いていただきまして、政治的活動を必要とする部面が相当多いの…
第5回 衆議院 運輸委員会 第28号
○岡田(五)委員 運賃値上げにつきまして、いろいろ御質問したいのであります。先ほどの話によりますと、貨物運賃八割値上げを十一月から実施いたしまして、本年度の八十億見当の赤字を埋めるというお話でありますが、来年度に至りましては、相当の黒字がそれがために出るのではないか。もちろん支出は今年度と同じという前提のもとにおいて、私は議論するのでありますが、この来年度の黒字はどういうようにお使いになるおつもりでありますか。もちろんこれは工事勘定の方…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○岡田證人 やつておりました。二十三年の二月の二十四日から昨年の多分九月の終りごろだつたと思います。その前に二十三年の八月から日本鉄道車輌工業協会の理事長に選任されました。そこに約二箇月間ダブつておるわけです。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○岡田證人 この経過につきましては、私まだ二十二年の一月の中ごろに運輸省内におりまして、そういう議が進められていたようであります。その当時私まだ大阪鉄道局長に在官しておりまして、どういう経過で進められたか、そのいきさつは知りません。弘済会に勤めまして、その書面を見、その経過を存じまして、その事業に從事したようなわけであります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○岡田證人 知つております。これは整理品の処分は公正にやりますために、また整理品の処分から出ました利益を適正に利用いたしますために、弘済会の会長が委員長になりまして、資材局長が副委員長というような官民合同の協議会になつておるのであります。弘済会の理事として私は委員になつております。その他本省の資材局の課長連中も委員になつております。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○岡田證人 副委員長は資材局長です。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○岡田證人 知つております。