岡田五郎
会議録に記録された「岡田五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 999 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会90 件・90%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 運輸委員会 第11号
○岡田(五)委員 保安庁長官のおられる間に、ちよつと簡單に質問いたしたいと思います。今大体二十五年度、二十六年度の継続工事で約百隻の巡視艇を建造したい、こういうお話でありましたが、大体標準型でいいのですが、この百隻というのはどういうトン数程度の船で、総トン数どのくらいになるのか、簡單に御説明願いたいと思います。
第8回 衆議院 運輸委員会 第11号
○岡田(五)委員 海上保安庁関係の二十五年度における予算増加というものは大体どの程度になるのか、また二十六年度におきます海上保安庁関係拡大に伴う予算の増加は概算どの程度になるのか、その点を御説明願います。
第8回 衆議院 運輸委員会 第11号
○岡田(五)委員 一つだけ簡單に御質問いたしたいのでありますが、ジエーン台風による航路標識の損害が八千五百万円見当ある。キジア台風による航路標識の損害が千八百万円程度のように表に出ておるようでありますが、この航路標識は私から言うまでもなく、船舶航行の日であり、また道じるしであると考えるのであります。この航路標識の災害復旧に対しまして、海上保安庁関係はどういう方針で進んでおられるのか、また現在の復旧状況はどういう状態になつておるか、御説明…
第8回 衆議院 運輸委員会 第11号
○岡田(五)委員 私は尾崎委員とまつたく同感でございまして、尾崎委員の希望をさらに強めると言つては言葉が変でありますが、同意見のものでありますが、あらためて政府にお願い申し上げるわけであります。 過般行政調査のために現地へ参りまして、海難その他の問題をいろいろ聞いて参りますと、航路標識、燈台の不備に基くものが大多数を占めておるのであります。日本の現在の航路標識及び燈台は、はなはだいまだもつて不完全な状態になつておると、私は認識を強くして…
第8回 衆議院 運輸委員会 第11号
○岡田(五)委員長代理 それでは本日はこの程度をもちまして散会いたします。次会は、先ほどの滿尾委員の動議のごとく、地方財政委員、行政管理庁その他関係者を本委員会に呼びまして、地方税制及び運輸省関係の機構改正に関しまして協議いたしたいと存じます。日時は大体二十六日火曜日の午後一時の予定でございますが、正確なところは公報をもつてお知らせいたします。 午後四時三十三分散会
第8回 衆議院 運輸委員会 第10号
○岡田(五)委員 先般現地調査のために東北及び北海道地方へ派遣せられました委員を私代表いたしまして、現地視察の概略を御報告申し上げ、あわせて所見の一端を申し述べたいと存じます。 この東北、北海道班に加わりました委員は、前田委員長初め山崎、大澤、岡田、坪内、畠山、木下、江崎君の諸氏と、途中参加せられました玉置氏の九名でありまして、前後十二日間にわたつて、青森県下及び北海道における主要港湾、国有鉄道運営の状況、国鉄建設予定線、国立公園施設等…
第8回 衆議院 運輸委員会 第10号
○岡田(五)委員 ごく簡單に一つ二つお尋ね申し上げたいのであります。先ほど承りますと、運輸省関係のジエーン台風による被害は約十九億になつておる、こういうことになつておりますが、国有関係、これは多分国鉄、海上保安庁関係であろうと思いますが、これは別といたしまして、まだ公有関係もあるいはあるかもしれませんが、民営関係の三十四億九千万円、こういう被害に対しまして、政府といたしましてはどういう措置を講ぜられつつあるか、その経過を承りたいのであり…
第8回 衆議院 運輸委員会 第9号
○岡田(五)委員 今大体政府委員からの御説明を承つたのでございますが、この際ひとつ政務次官のお考え方を承つておきたいと思います。またお考えを承るとともに、政務次官に今後とも大いにこの方面において御尽力をお願いいたしたい、かような意味におきまして質問を兼ねまして、お願い申し上げる次第であります。 申すまでもなく四面海をめぐらしました島嶼のわが国でありまして、何といいましても輸出立国といいますか、輸出によつて国を建てて行かなければならぬ輸出…
第8回 衆議院 運輸委員会 第9号
○岡田(五)委員 もう一つ簡單に経過を承りたいのであります。重要港湾の指定のことでございますが、聞くところによりますと、政府は六十幾つか、七十何港かをお考えになつておるようであります。また違つた方面では、二十くらいだというようなお話も出ているとか出ていないとかいうことでありますが、その辺の経過を御説明願いたいと思います。
第8回 衆議院 運輸委員会 第8号
○岡田(五)委員 ごく簡単に希望を兼ねまして御質問申し上げたいと思うのであるますが、事鉄道の電化につきましては、国鉄当局、運輸当局はもちろんのこと、わが自由党におきましても、この電化を公約の中に入れております。財界におきましても、また政界においても各党派を問わず、電化については御賛成のようであります。労働界においても賛成でございまして、ほんとうに国論の一致した問題であると私は考えるのであります。ことに東海道線、高崎線というような線の電化…
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(五)委員 本法案はわが国の海運事業の合理化の一方法として、私たちは非常に賛意を表するのでありますが、海運事業の合理性につきましては、考えさせられる点がたくさんあります。特に外航配船適格船の増船、あるいは外航に対する諸制約の制限撤廃、あるいはこの法案のように、低性能の整理また海運業界の企業整備というような面があると思うのでありますが、本法案の審議の都合もありますので、まず第一に、外航適格船の新造計画というものにつきまして、一応概略…
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(五)委員 外航適格船の新造と関連いたしまして、本法案によりまして低能船を売却いたしました船主に、いわゆろ外航適格船新造の優先権を與えられますか。またいわゆる代船建造を許されますか。この外航適格艦と低能船売却船主との関係につきまして、まず御説明を願いたいと思います。
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(五)委員 今の政府委員の説明では、直接売却代金は新船建造には使えないことに法律上なるわけでありますが、これによりまして、要するに船会社が今持つておる債務が弁済される。そのような関係からして、その船会社が新たなる立場で造船する場合に、金を借りるのに借りやすくなるから、新船建造に間接的ではあるが好影響を来す、こういう意味の御説明であるのでありますか。その点再確認をいたしたいと思います。
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(五)委員 外航適格船につきましてはその程度にいたしまして、次に外航配船上の制限についてでございますが、これは聞くところによりますと、総司令部の方も非常に考慮を持つてくれておりまして、あらゆる機会にこの制限解除につきましては、具体的な措置を講ぜられておるようでありますが、最近新聞紙上で拜見いたしますると、日本の商社が外国の海運会社の直接代理店になることができるということが許されたとか、また紅海の諸港に日本船が自由に出入港できるよう…
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(五)委員 最近の朝鮮動乱に関連いたしまして、いろいろと新聞紙及び雑誌の報ずるところによりますると、陸運関係のみならず、海運関係におきましても、方面によりましては相当活発になつておるかのように報じておるのであります。最近ある雑誌の報ずるところによりますと、MSTSといいますか、海上輸送部という名前らしいのですが、そこで第一次、第二次傭船はすでに三十一隻、十八万重量トンになつた、なお今後の見込みでは大体三十万トンくらいにはなるのでは…
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(五)委員 私、雑誌から得た知識でございますが、今度の動乱に関連いたしまして陸上輸送の面におきまして、ある程度貨車の逼迫といいますか、また貨車の種類によりましては、非常に制限されておる。こういうような関係からいたしまして木材だとか石炭というような、いわゆる軍需輸送に関連して使用されるような無蓋車を使用する荒荷の荷物が、陸上関係の貨車の逼迫に関連いたしまして、相当海上の方に転移と申しますか、元へもどつて来ておるような気配を示しておる…
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(五)委員 朝鮮動乱に関連しての問題はこの程度にいたしまして、次に戰後日本の海運業者の企業單位が、非常に私は小規模になつておるように聞いておるのであります。言葉をかえて言いますならば、群小船会社が非常にたくさん出て来ておる。かような結果、海運の健全なる回復といいますか、発達といいますか、そういう面におきましても非常に支障を来しておると考えるのでありますが、この企業單位をある程度適当な企業單位に集中すると言えば語弊がありますが、企業…
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(五)委員 次にこの法案の各條につきまして、簡單に四、五お尋ね申し上げたいと思います。 まずお聞きいたしたいことは、どうして私はこの海運事業にだけ三十七億もの金を使つて、政府が保護しなければならぬかという点につきまして、大臣からも先ほど提案理由の御説明の中にもあつたと思いますが、特に海運事業についてこういう保護政策をとらなければならぬという理由を、くどいようでありますが、もう一応お聞きしたいのであります。
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(五)委員 これはどういう学者かよく知りませんが、海運というものはコンモン・キャリヤーといいますか、一般運送具といいますか、一般経済間のコンモン・キャリヤー、一般運搬具として存在する以上は、できるだけ安いところへ流れて行くべきものではなかろうか。言葉は多少言いまわし方が悪いのですが、外国船でも安ければ外国船によればいいじやないか、安ければ内国船によつてもいいじやないか。経済は自由に安いところに流れさして行く。ことに船というような運…
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(五)委員 次に法案の二條、三條に関連して、このたびの低性能船舶買入法案の対象になつておる船は、八百総トン以上の鋼製船舶、こういうことに制限されておるようでありますが、なぜ木造船、あるいは八百総トン以下の船、また第三條にありまする沈没船あるいは大修理を要する船舶というようなものを除外されたか、その理由を御説明願いたいと思います。