岡田五郎
会議録に記録された「岡田五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 999 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会90 件・90%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡田(五)委員 運輸大臣が運輸審議会に諮問される事項は、私はできるだけ明確な言葉をもつて、明瞭にされておかれる必要があると思うのでありますが、「その他の処分」ということで、運輸大臣または行政官吏の適当な解釋によつて、その他の処分のうち、あるものは運輸審議会にかけられる、あるものはかけられないということでは、はなはだ明瞭を欠き、不徹底に終り、また運輸審議会そのものの権威からいたしましても、私は明確にされる必要があるのではないかと考えるの…
第9回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡田(五)委員 今具体的な線がいろいろ出たようでありますが、そのような具体線の是非の問題につきましては私質問をしませんが、ちよつとお尋ねしたいのは、この三億数千万円の建設費を鉄道の工事勘定の中に入れられたそのもとは、大体どういう考え方でお入れになつたのかということをお聞きしたいのであります。私はこの前の説明で承つたと思うのでありますが、一応採算性のある線は鉄道の工事費でやる。不採算線、いわゆる鉄道の独立採算制をある程度犠牲にして——と…
第9回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡田(五)委員 先ほど大澤委員から、建設審議会を設置したらどうかという決議案の動議が出たのでありますが、その前に根本的にひとつ伺つておきたいことは、大体鉄道建設計画の策定の主体は国鉄にありや、運輸省にありや。この点をまずはつきりお聞きいたしておきたいと思います。
第9回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡田(五)委員 それは国有鉄道法なり、運輸省設置法の権限に基いて、そういう敷設をなされるのかわかりませんが、国有鉄道法によると、国鉄総裁は、五十三条によつて、鉄道新線の建設及びその他の運輸事業の讓受というようなことについて、許可または認可を運輸大臣に受けることになつておるのであります。この条文から見ますると、どうやら国鉄総裁において鉄道の新線建設の計画を立てて、運輸大臣に許可、認可の申請をして、運輸大臣がこれを運輸審議会に諮つて、しか…
第9回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡田(五)委員 運輸大臣がそういう日本国内の全体の交通についての御理想をお持ちになり、そういう理想に基いて具体的に計画をされて認可を与えられることは非常にけつこうでございますが、ただ運輸大臣といえども法律その他によつて定められた権限以外にはできないのではないか。ここにこそほんとうの立憲国のゆえんがあると私は思うのでありますが、そういう命令を国鉄総裁に出される法文的な根拠はどこにあるのか、これを私はお尋ねいたしておるのでありまして、気持…
第9回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡田(五)委員 今承りますと、新線建設審議会設置法か、あるいは運輸省設置法をおかえになりまして、そういう審議会設置の法文をお設けになるのかしれませんが、その法文にさような立法的根拠をお設けになる、こういうお話でございますから、また将来といたしまして承つておきますが、私はどうも現在の運輸省設置法、また国有鉄道法の根拠から言いまして、運輸大臣が積極的に建設線をきめて、これを国有鉄道総裁にやれ、こういう命令をお出しになる根拠は、むりによると…
第9回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡田(五)委員 私は希望を申し上げるのでありますが、鉄道新線建設というものは、非常に大きな問題でありまして、今後これが何といいますか、功績を将来に残すのであります。従いましてこれらの機構の問題、あるいは他の機構との権限の調整の問題、またはこれに対する運輸大臣の命令を出す立法的の根拠の問題、こういうような問題は十分立法的に、十分政治的に十分行政的に御検討を願いまして、十分将来においてもあやまちのないようにぜ正されんことを希望いたす次第で…
第9回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡田(五)委員 私も実は原委員と同じような意見を持つておりますが、この鉄道新線建設審議会を、せつかく運輸省において今進めております。また新線建設審議会においてどういうようなことを審議してもらうことを、運輸審議会としては希望するかというような、大体のわくといいますか、含みというものを持ちながら、こういうものを設置したらどうかということを提案する方がよいのではないか。まず第一に私は非常に心配いたしておるのでありますが、大体この建設審議会を…
第9回 衆議院 運輸委員会 第1号
○岡田(五)委員 先ほどの御説明によりますと、大体旅客收入において二十六億減、貨物收入において四十六億増ということで、運輸收入は二十億の増になるということを御説明になりましたが、政府関係機関予算補正(機第2号)によりますと、旅客輸送人員におきまして約二十二万人減つており、貨物輸送トン数において百四十七万トンばかり減少するような御説明があるのでありますが、貨物輸送トン数は、私はむしろ最近の貨車不足、輸送の活発化等から見まして、増加するので…
第9回 衆議院 運輸委員会 第1号
○岡田(五)委員 次に承りたいことは、六月の朝鮮動乱勃発以来、相当物資関係の価格が高騰いたしておるのであります。しかも最近におきまする鋼材その他非鉄金属、木材等におきましても、相当の値上りを来しておるのであります。本年度当初予算におきましては、かような値上りは予期できなかつたと考えるのでありますが、今回の補正予算におきましてこういうような物価の騰貴、またそれに基く経費増というものが見込まれておるのかどうか。先ほど承りますと、収入増に基く…
第9回 衆議院 運輸委員会 第1号
○岡田(五)委員 後ほどまた承ろうと思いますが、最近の鉄道輸送の——逼迫といえば言葉が悪いのでありますが、貨車不足、輸送力の不足ということが、経済界においても、また社会的にも、相当問題になつておるのでありますが、幸いにいたしまして補正予算におきまして、貨車の増加といいまするか、貨車下足を補う意味におきまする輸送力の拡充ということによりまして、十四億の予算を見込んであるようでありますが、この内容につきまして御説明を願いたいと思います。
第9回 衆議院 運輸委員会 第1号
○岡田(五)委員 今の御説明によりますと、貨車増備のためにする十四億の内容は、向うさんの関係もこれあり、内容の公示説明はできない、こういうお話でありますが、何と申しましても現在の輸送力の不足、貨車の不足、これを補うことの急なることは万人の認めるところであります。一日も早くこの内容を決定し、一日も早く増備するということが、一番大きな問題ではないかと思うのであります。できますれば交渉の経過につきまして、速記録に記入することがさしつかえがある…
第9回 衆議院 運輸委員会 第1号
○岡田(五)委員 人件費の問題につきまして、多少まだペンディングになつておる点もあるようでありますが、先ほど年末手当一箇月分を出すとすれば三十五億、それの半分十八億、 〔委員長退席、坪内委員長代理着席〕かように私は聞いたのでありまするが、これは半箇月分十八億であるのでありまするか。もしこれが一箇月分になれば、先ほど言われました車両費の十四億からこつちの方にまわそうというお考えであるのかどうか。その辺デリケートな点もあつて、あるいは御答弁…
第9回 衆議院 運輸委員会 第1号
○岡田委員長代理 速記を始めて。
第9回 衆議院 運輸委員会 第1号
○岡田(五)委員 時間もありませんから、簡單に二、三御質問を申し上げたいと思います。私から申し上げるまでもなく、本年初め営業倉庫に非常な滯貨がありまして、日本の経済上の非常に大きな問題になつたのでありますが、今回はかような営業倉庫における一般滯貨は、幸いにして一掃したにもかかわらず、不幸にいたしまして駅頭に非常な滯貨を見たのであります。世間では金詰まりと貨車詰まり、かような流行語が出、また千円札の原料輸送か四国のみかんかというようなへん…
第9回 衆議院 運輸委員会 第1号
○岡田(五)委員 私が非常に心配いたしますることは、もう私から申し上げるまでもなく、貨物輸送におきましては、毎年この下半期は輻輳を示すのが例年の形になつておるのであります。現在においてすら百四十三万トン、貨物によりましては一週間分なり十日分が、駅頭に滯貨いたしておると考えるのであります。ことにこれから米の出盛り、あるいはその他の時期物、あるいは年末輸送というものを控えまして、はたして私はこの滯貨を少く持つて年越しができるかどうか、私が非…
第9回 衆議院 運輸委員会 第1号
○岡田(五)委員 もう一つだけ承りたいのでありますが、私非常に寡聞でございますから、あるいは間違つておるかもしれませんが、諸外国の鉄道会社または鉄道の事情を承りますと、貨物輸送力につきましては相当余裕を持つておるようであります。また私は交通機関の使命から行きまして、貨車不足によつて駅頭に滯貨を置くということは、まつたく交通機関の使命を沒却しておるものだと考えるのであります。しかるに日本の国有鉄道は、一時は十一万両の貨車を持つておつたのが…
第8回 衆議院 運輸委員会 第15号
○岡田(五)委員 ごく簡單にお尋ねしますが、今度できます航空会社の飛行機に、日本人がパイロツトその他の従業員として事業に従事できるのかどうか、その辺のところをお聞かせ願いたいと思います。
第8回 衆議院 運輸委員会 第15号
○岡田(五)委員 次にお尋ねいたしたいのは、飛行場におけるサービス業、また飛行場と鉄道との連絡輸送というようなことについての会社は、内地法人として日本人が設立できるのかどうか。今のいわゆる航空会社というのは、飛行場から飛行場というか、空中輸送だけのものなのか、その辺のところをお答え願いたいと思います。
第8回 衆議院 運輸委員会 第15号
○岡田(五)委員 いろいろ條文を見ますと、航空会社の使用する飛行場というものはGHQの許可を経て使うようでありますが、あるいは民間団体が飛行場会社というようなものを設けて、航空会社と提携いたしまして、そこを中心として発着をやるということができるだけの余裕があるのかどうか、その辺のところを伺いたい。