岡田五郎
会議録に記録された「岡田五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 999 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会90 件・90%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡田(五)委員 このたびの機構改正は、国鉄機構の根本的な改正でありまして、国有鉄道始まつて以来の大きなものだと思うのであります。ことに私から申し上げるまでもなく、国鉄は日本の産業振興の動脈であり、文化向上の基礎である。あるいは国民生活に直結している。そのような国鉄の歴史始まつて以来の根本的な機構改正なるがゆえに、議会審議事項でないかもしれませんが、議会においても問題になつた、かように考えるのであります。今度の機構改正は私から申すまでも…
第8回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡田(五)委員 先ほど日本人の感情ということを申し上げたかどうかしりませんが、よく組織の変更の内容、あるいは区域のきめ方その他を拝見し、また説明を伺つてみますと、このたびの組織ほど徹底的な縦割りの行き方というものは、私寡聞でありますが、日本国内の諸会社その他におきましても、これほど徹底した縦割りの組織というものは知らないのであります。こういうような面からいたしまして、私は日本人の人情に合わないと申しますか、非常にぴつたり来ないような感…
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡田(五)委員 先ほど委員長がお読みになりました附加価値税の問題でございますが、但書は「地方鉄道軌道業等に関しては」ということになつておるのでありますか。「地方鉄道軌道業及び港湾運送業に関しては運輸收入の三〇%とすること」いずれになつておるのでありますか。もし等ということになつておりますならば、等という文字を入れることは非常にあいまいで、前文運送業及び倉庫業をも含むように拡張解釈されるおそれもあるのであります。従いまして港湾運送業とい…
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡田(五)委員 今事故の件数その他の御説明を受けたのでありますが、最近起りました奥羽線の三関駅でありますか、この駅における貨物列車の転覆、あるいは国電に対する列車妨害というような悪性の事故がひんぴんとして起りつつあり、また起らんとするがごとき傾向を見受けるのであります。昨年になりますが、三鷹事件その他の事件前後の面影を呈するがごとき懸念をひそかに私ども持つておるのでありますが、かような事故の防止、または過般熊ノ平におきまして不幸天災に…
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡田(五)委員 最近新聞の報ずるところによりますと、鉄道公安官に小銃火器を携帶せしむるというような記事が出ておるのでありまするが、この問題につきましての経過を御説明願いたいと思います。
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡田(五)委員 質問に関連して、動議の形になるのでありますが、一応内容をお聞き取り願いまして、動議としてお取上げいただくかどうか御検討願いたいと思います。聞くところによりますと、法務委員会におきまして、鉄道公安官に関する法律が審議せられまして、先ほど政府委員から御説明がありました鉄道公安官に銃火器を携帶せしめる等々の、それぞれの鉄道公安官の職務に関しまして、御審議をされておるように承つておるのであります。鉄道公安官は申すまでもなく鉄道…
第7回 衆議院 運輸委員会 第38号
○岡田(五)委員 今海運局長の説明によりますと、外航配船の場合におきましても、相当運賃ダンピングといいますか、運賃競争が行われている。国内航路においてはもちろんのことでありますが、私心配いたしますのは、日本の海運界の復興ということは、世界の海運国の監視の的になつているのでありまして、相かわらず日本船が外航配船において、また国内航路において、運賃ダンピングを繰返すがごときことを今後とも継続いたしますならば、日本の外航配船といいますか、外航…
第7回 衆議院 運輸委員会 第38号
○岡田(五)委員 簡單でけつこうでございますが、最近新商紙上に出ておるところを見ますと、七月一日か乞鋼材、の補給金廃止に伴いまして、造船用鋼材についての補給金が、経済界において相当問題になつておるようでございます。これは他船單価の切下げ、また船舶運賃の切下げという面からいたしましても、非常に重要な問題と考えるのでありますが、この造船用鋼材の補給金の問題についての、政府の目下の経済はどういう状態になつておりますか。簡單にひとつ御説明願いま…
第7回 衆議院 運輸委員会 第38号
○岡田(五)委員 今、営業局長から、予算に対して微増であり、微減であるというお話がありましたが、それは国家予算の予定收入に対する微増、微減でありますか。鉄道内部でお立ちになつております実行予算の予定收入に対する微増、微減でありますか。その辺のところをごく簡單にお伺いいたします。
第7回 衆議院 運輸委員会 第38号
○岡田(五)委員 旅客收入、貨物收入の大体の傾向はわかりましたが、最近国鉄の営業方針の変更でございますか、広告あるいは構内営業といいますか、その他の関係におきまして、雑收入の増加という面につきましても、非常に力をお入れになつておるようでありますが、その辺の営業方針の変更、また営業方針の変更に伴う情勢の変化というものを簡單でけつこうですが御説明を願いたいと思います。
第7回 衆議院 運輸委員会 第38号
○岡田(五)委員 この資料は次でけつこうでございますが、鉄道の営業に関連いたしまして、聞くところによりますといろいろと外郭団体があるかのように聞いておりますが、この外郭団一体というものの解釈につきまして、いろいろと範囲も違つて来ると思います。鉄道関係の密接な、いわゆる外郭団体につきまして、国鉄としてどういう監督を進めておられますか。またこの外郭団体との收支の関係はどういうようになつておりますか。いずれ次の場機会に、できますれば資料を出し…
第7回 衆議院 運輸委員会 第38号
○岡田(五)委員 二、三御質問申し上げたいと思います。このたびの画期的なと申しますか、私は国有鉄道歴史始まつて以来の機構改正だと考えます。と申しますのは、今まで横断式組織になれたものを、完全な縦断的組織に切りかえられたのであります。これは要するに国鉄総裁も非常なかたい決意をもつて断行されるようでありますが、終局の目的は、国有鉄道事業を能率的に経営しよう、こういう観念のもとに私は一徹されていると考えるのであります。 そこでまず総裁にお聞き…
第7回 衆議院 運輸委員会 第38号
○岡田(五)委員 分断的という解釈が、非常に総裁の言葉は強く私に書いたのでありますが、これを全国数ブロツクにわけて経営するという形態は考えられないものであるかどうか。一応考えられる組織かどうかというようなことを、お考えになたかどうかということをお尋ねいたしたいのであります。
第7回 衆議院 運輸委員会 第38号
○岡田(五)委員 この問題は意見の衝突になりますので、一応これで打切ります。 次に多少機構の問題と離れるかもしれませんが、国有鉄道法によりますれば、大体国有鉄道の役員に総裁、副総裁、理事、こういうことになつているのでありますが、昨年下山総裁不幸にして死去されて以後、すでに一年になんなんとするのでありますが、その間副総裁が任命されていないということは、もちろん優秀なる加賀山総裁のもとにおきましては、副総裁は不必要であるということは私も一応…
第7回 衆議院 運輸委員会 第38号
○岡田(五)委員 灰関するところによりますと、今度の機構改正にあたりましての機構の單位その他につきましても、要するに管理能力というものがどの程度までが妥当であるかというようなことを基盤にして、管理局の單位その他がきめられておるかのように、私は新聞で仄聞いたしておるのであります。ことに先ほど私は国有鉄道の分断説を出しましたのも、実は管理能力いかんの問題から出発いたしておるのであります。ことに管理能力の点からいえば、優秀な加賀山総裁一人にお…
第7回 衆議院 運輸委員会 第38号
○岡田(五)委員 政府部内においてはさようにお考えになつておるようでありますが、私運輸委員といたしましては、独自の意見を持つておるのでありまして、また別の機会に徹底的に意見の交換をいたしまして、お互いに啓発いたしたいと考えますので、この問題はこの程度にいたしたいと思います。 次に総裁にお尋ねいたしたいことは、鉄道管理局の所管区域をおきめになる根本観念は、要するに列車運転の系列から分割をおきめになつたのか。あるいは線路保守の面からお考えに…
第7回 衆議院 運輸委員会 第38号
○岡田(五)委員 もう一つお尋ねいたしますが、縦割りの経理事務所、資材事務所、あるいは営業所というものの所管区域と、鉄道管理局の所管区域は、一致するような考えでやられておるかどうか。聞くところによりますと、営業所は大体県單位というか、経済ブロツク單位というか、そういう行き方で行く。管理局は列車の運転系統、あるいは施設の保守関係から検討する方針で、場所により必ずしも一致しない。従つて経理事務所しかり、資材事務所においてしかり、かような話を…
第7回 衆議院 運輸委員会 第38号
○岡田(五)委員 このたびの機構改正によりまして、各所から各所の民意を代表せられまして、いろいろと陳情せられておるのであります。この様子を私そばから見ておるのでありますが、この陳情せらるる地方民の心情もよくわかるし、また地方に対する影響も私は非常に重大であると考えるのであります。先ほど総裁の話では——またこれは極端になるかもしれませんが、地方民のお方は多少風声鶴唳の感があつて、内容はあまり地方の開発、発展のためには影響を及ぼさない。風声…
第7回 衆議院 運輸委員会 第33号
○岡田(五)委員 關谷委員からのは、港務局その他の管理主体の性質についての質問のように私聞き及んでおりますので、関連しておると思いますから質問いたしたいと思います。 先ほど政府委員の説明によりまして、港務局の性質として、委員に国会議員、公共団体の議員を入れないということは、港務局その他の管理主体に非政治性を持たしたい、こういう意味に私解釈いたしまして、港務局及び管理主体は非治的性質を持つておるものだ、かように考えておるのであります。一方…
第7回 衆議院 運輸委員会 第33号
○岡田(五)委員 第四條につきまして政府委員にお尋ね申し上げたいのですが、神戸港の問題でございます。神戸港につきましては、御承知のように兵庫県は現在神戸港内の葺合港という地区を管理いたしておるのであります。この葺合港を管理しておるということが、第四條の前段に該当するかどうかということをお尋ね申し上げたいのであります。 次に、兵庫県は昭和二十年まで、神戸港の水域内の浚渫工事をやつておつたのであります。また昭和二十年以後における災害復旧費と…