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自由党衆議院
総発言数
999
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会90 件・90%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

999 20 を表示
自由党1950/07/26

8衆議院 運輸委員会 第5号

○岡田(五)委員 次に第三條の二項に、買上げ価格の総額は二十七億を越えない範図でされなければならない。買い入れる船舶の総トン教は合計四十万トン、こういうことが書いてあるのでありますが、朝鮮動乱に関連いたしまして、相当先行市場強、こういう船会社の見通しからいたしまして、はたして六十万重量トンの買上げの申込みがあるかどうか、こういう点を懸念いたすのでありますが、これも見通しの問題でありまして、政府委員の見通しと私の見通しと、多少意見の相違が…

自由党1950/07/26

8衆議院 運輸委員会 第5号

○岡田(五)委員 次に四條の買入れ価額の算定の基礎であります。総トン五千トン以上がトン当り四千六百六円、五千トン未満二千トン以上が七千三十七円、二千トン未満が八千八百九十円、こういうように船の形によつてトン当りの価格が違つておるようでありますが、この四千円なり七千円なり八千円を算定されました基礎、理論的根拠と数字的根拠をひとつ御説明願いたいと思います。

自由党1950/07/26

8衆議院 運輸委員会 第5号

○岡田(五)委員 今の御説明によりますと、銀行の方の融資は、大体保險付保価額の平均七〇%見当をもつて融資をしておるというお話でありました。今度の買上げ価格は、その付保価額の五〇%ということで、銀行が融資している七〇%より二〇%低いところで買い上げられるようでありますが、この五〇%という数字が、今後船会社に対する銀行の融資の一つの標準になりはせぬかということを、船会社としては非常に心配するのであります。と申しますのは、融資する身になつてみ…

自由党1950/07/26

8衆議院 運輸委員会 第5号

○岡田(五)委員 もう三、四簡單に御質問申し上げたいと思います。この法案では一応政府に売つた船主に対しまして、買いもどしができるのか、できないのか、その点は何も書いてありませんが、実態の推移に応じまして、一旦売つたが、またもう一ぺん船として使いたい、あるいはまた国家として使わせることが適切であるというような場合に、買いもどしができるのかどうか、この点御説明願いたいと思います。

自由党1950/07/26

8衆議院 運輸委員会 第5号

○岡田(五)委員 次に、売り渡す船主が政府と契約する場合に、公団の持分は一応簿価で買い取らなくてはならない。それから船にくつついた先取り特権あるいは抵当権というようなものを消滅してきれいなものにして政府に売却しなければならぬ。こういうことになつておるのでありまして、これは立法上当然なことであろうと考えるのでありますが、現在の一部の船主の実情から行きまして、運転資金その他に非常に枯渇しておる、金融の最も梗塞しておる現在におきまして、はたし…

自由党1950/07/26

8衆議院 運輸委員会 第5号

○岡田(五)委員 次に第九條でございますが、「運輸大臣は、買入契約の目的物たる船舶の引渡を受けた後に当該船舶の対価を支拂うものとする」こういうふうに書いてあるのでありますが、「受けた後に」というのを受けたときと、こういう意味に解釈してよいのか、受けた後政府の都合によつて、金のないときには支拂いを延期し、金のあるときには即刻拂うというような関係で、この「後」は時間的に相当政府が自由に解釈できるのかどうか。受けたと同時にという意味の受けたと…

自由党1950/07/26

8衆議院 運輸委員会 第5号

○岡田(五)委員 次に十條でございますが、政府は「一の銀行に設けられた当該船舶を政府に売却した者の別段預金の勘定に拂い込むものとする。」こういうことで、船主の勘定において別段預金を設けて、そこへ拂い込む。しかもこの預金の拂いもどしについては十一條で、職員の退職手当の方に拂いもどす、また船主の持つている債務償還に拂いもどす。これ以外は拂いもどさない。こういうことが十一條の反面解釈からしても出て来るのでありますが、「一の銀行」というのであり…

自由党1950/07/26

8衆議院 運輸委員会 第5号

○岡田(五)委員 次に経過規定を見ますると、繋船補助金は八月三十一日で打切られるようでありまして、買入れの申込みは九月一日から九月三十日、こういうことになるわけでございまして、船主によりましては、あるいは九月二十九日ごろに買入れ申入れをするような場合も、あるいはあるかもしれないと思うのでございます。ところがその船主は九月一日からは繋船補助金をもらわない、こういうことで一箇月空になつているように、この法案を逐條的に拜見いたしますと考えるの…

自由党1950/07/26

8衆議院 運輸委員会 第5号

○岡田(五)委員 次に十五條でありまするが、買入れ契約の目的物たる船舶を政府に売却した者は、運輸大臣が大蔵大臣に引継ぎするまで、船主が一応保管することに十五條ではなつておりますが、なぜ船主に保管の責任を持たせるか。また保管の責任を持たした場合に、船主の保管責任はどういう程度のものであるか。またその保管に対して、保管料というようなものも拂つてやられるのであるかどうか、その点御説明を願いたいと思います。

自由党1950/07/26

8衆議院 運輸委員会 第5号

○岡田(五)委員 次にこの買入法案に関連いたしましての船員関係でございますが、この前、大体繋船補助金をもらう船舶の予備員といいますか、過剰船員というものが、大体八千人くらいになるであろう、こういうようなお話を承つたとも思うのでありますが、この八千人というのが今度の船舶買上げ対象になつておる船舶の乘組員である、船員であると私は想定いたすのであります。この八千人の船員の退職手当の関係はどうなるのか。またこれらの船主が、あるいは間違つておるか…

自由党1950/07/26

8衆議院 運輸委員会 第5号

○岡田(五)委員 今坪内君の方から私の意見を求められましたが、政府委員の説明を聞きますと、なるほどこもつものようにも考えられるのでありますが、第十條の一つの銀行——先ほど私が質疑いたしましたように、船会社の取引銀行はたくさんあるのでありまして、船会社といたしますれば、できれば船会社の指定する数銀行、一つ以上の銀行であつてほしい、私はかように考えるのであります。また債務の償還につきましても、私の意見といたしましては、その売却する船にくつつ…

自由党1950/07/25

8衆議院 運輸委員会 第4号

○岡田(五)委員 足羽政府委員にお尋ねいたしたいのでありますが、明治何年でありますか、いまなお鉄道敷設法というものが存続しておるように考えますが、これに別表がついておりまして、その敷設法によつて、ちやんと予定線としてきめられておる線が多々あるのであります。この敷設法は私もよくは知りませんが、いろいろな国防上の見地、あるいは経済開発の見地から、昔の日本の姿でいろいろと予定線を選定されて別表ができておると考えるのでありますが、政府におきまし…

自由党1950/07/25

8衆議院 運輸委員会 第4号

○岡田(五)委員 次にお尋ねいたしたいことは、戰時中でありますが、鉄鋼資材、その他の関係もありまして、鉄道建設線に代行するという意味におきまして、国鉄の省営自動車が開業せられたことがあるのであります。最近鉄道建設につきましては、聞くところによりますと、一キロ千数百万円の金額を要するということで、一面予算的な見地、その他の関係からしまして、またまた鉄道建設線に代行する国鉄の省営自動車というものが行われるのではないかということを、多少懸念と…

自由党1950/07/25

8衆議院 運輸委員会 第4号

○岡田(五)委員 次に費用の問題でありますが、私の聞くところでは、国有鉄道は昔から改良費は大体益金でやる、建設は公債でやるということが、国有鉄道始つて以来の慣行上の鉄則ではなかつたかと私は考えます。ときには建主改従とか、あるいは改主建従とか、そのときの政府によつて改良に主を置くとか、建設に主を置くとか、いろいろ変転はあるようでありますが、主として改良費は益金でやる、建設は公価でやる、こういう鉄則が一貫して流れしおつたと考えるのであります…

自由党1950/07/25

8衆議院 運輸委員会 第4号

○岡田(五)委員 この機会に、ちよつと民間航空のことにつきまして、御質問申し上げたいと思うのでございます。過般六月の末に私たち新聞で拜見いたしたのでありますが、昭和二十年九月以来とめられておりました民間航空が、許されるような記事が出ておつたのであります。その内容その他の記事につきまして、政府において何か入手されておる情報がございましたならば、この機会に御説明を願いまして、われわれの疑問とするところに対しまして、できるだけ詳細にお答えを願…

自由党1950/07/25

8衆議院 運輸委員会 第4号

○岡田(五)委員 今政務次官からの御説明で大略わかつたのでありますが、そういう政務次官のお考えのほどを推察いたしますと、航空運輸は運輸省において所管するのが当然である。こういう御所信をお待ちになつておるようでありますが、私たちといたしましても、まつたく政府当局と同じ意見であります。陸運、海運、空運というものは、一体的に運輸省において総括監督処理されることが、最も総合的な運輸行政の一貫性を発揮し得ることと私は信じて疑わないのでありまして、…

自由党1950/07/25

8衆議院 運輸委員会 第4号

○岡田(五)委員 何か新聞で拜見いたしますと、このたび許される民間航空会社は、日本の資本が参加できなくて、何月かまでに許されておる外国航空会社によつて組織された航空会社が、国内航空の事務を運営する、こういうことになつているかのように新聞で拜見いたしたのでありますが、はたしてさようでございますかどうか。それから現在外国の航空会社が数会社日本に来ておると思うのでありますが、これらの数会社がそれぞれ航空路を、たとえば東京から北海道、また別の会…

自由党1950/07/25

8衆議院 運輸委員会 第4号

○岡田(五)委員 この航空会社が利用いたします飛行場でございますが、新聞で拜見いたしますと、何か飛行場を利用する場合には、一々関係方面の許可がなくちやならぬ、こういうことが書いてありまするが、これは推測でありますが、現在ある飛行場を利用する場合には許可を得なくちやならない、かように考えるのであります。もし日本人が——日本人がと言つては言葉が悪いのでありますが、日本人が会社を組織いたしまして、飛行場会社というようなものをこしらえまして、飛…

自由党1950/07/25

8衆議院 運輸委員会 第4号

○岡田(五)委員 実は私たち日本人といたしましては、一日も早くこの内地航空の開始されることを、一日千秋の思いで待つておるわけであります。最も文化的、近代的な交通機関である航空が禁止されておるということは、日本国民の最も不幸とするところであると私は考えておりまするがゆえに、一日千秋の思いで待つておるのでありまするが、最近の朝鮮動乱に関連いたしまして、アメリカの民間航空が、その方面の輸送に関係されるというような記事が出ておりますので、これが…

自由党1950/07/22

8衆議院 運輸委員会 第3号

○岡田(五)委員 この議事の打切りの問題でありますが、私滿尾君と同じような意見であります。この問題は非常に重要であるがゆえに実は休会中の六月二十七日に国鉄総裁を呼びまして、数時間重ねましてざつくばらんに話し合つたのであります。その後回を重ねること本日で三回であります。いろいろと具体的な意見も出、ほとんど出盡しているのでありますが、できますれば、できるだけ早く聞きたいことは聞き、応答するところは応答いたしまして、論議を盡して、早く打切つた…