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自由党衆議院
総発言数
999
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会90 件・90%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

999 20 を表示
自由党1951/10/26

12衆議院 運輸委員会 第8号

○岡田(五)委員 このたびの運賃法の一部改正政府原案によりますと、航路旅客運賃は現行に対して十割ないし五割余の値上げになつておるのであります。これは一般旅客運賃の値上げ二割五分に対しまして、非常な高率になつておるのでございまして、これを一般旅客運賃と同率の約二割五分の値上げにとどめたいというのが修正の趣旨でございます。なお今回の改正により、第六條に第二項が加えられましたので、別表第二に「第六條の規定による急行料金」とあるのを括弧いたしま…

自由党1951/10/26

12衆議院 運輸委員会 第8号

○岡田(五)委員 私は自由党を代表いたしまして、このたびの国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案に対しまして、希望を付しまして賛成の意を表するものであります。 国有鉄道の運賃は、わが国経済の復興、国民生活の安定に重大なる関係があることは申すまでもないのであります。従いまして、鉄道運賃の値上げは、できる限り最小限度にとどむべきでありまするが、朝鮮動乱あるいは国際情勢の影響を受けまして、資材の高騰、生計費の増加による職員の給與ベースの改訂等、…

自由党1951/10/25

12衆議院 運輸委員会 第7号

○岡田(五)委員 一つ簡單なことでございますが、上田さんにお尋ね申し上げたいのであります。先ほど上田さんのお話を承つておりますると、あるいは私の誤解であるかもしれませんが、今度の鉄道運賃の引上げは、結局物価の高騰にはね返つて来ないで、むしろ生産者または販売者の利潤の中にしわ寄せされる。利潤という言葉があるいは悪いかもしれませんが、生産者または販売者の側にしわ寄せされる。たとえばもなかのようだということをおつしやつておられましたが、そうい…

自由党1951/10/25

12衆議院 運輸委員会 第7号

○岡田(五)委員 もう一つ、この機会にお伺いいたしておきたいことは、よく承ることでございますが、鉄道運賃は原則として現払いといいますか、前払いといいますか、貨物を託しますと、直ぐ現金払いをしなければならぬ。ところが送られたもの及び原料のようなものの代金は、小切手だとかで相当長い期間の後払いで支払われるので、こういう現払いのものが上ると、運転資金が多くいるというようなことで、引上げられる率は比較的少くとも、実際に事業経営上、また商売をやつ…

自由党1951/10/25

12衆議院 運輸委員会 第7号

○岡田(五)委員長代理 それでは質疑を続行いたします。 なお運輸大臣は目下予算委員会に出席されておりますが、予算委員会が終了いたしますれば、当委員会に御出席になるようになつておりますので、運輸大臣に対する御質疑がございましたら、その節にお讓りを願いたいと思います。

自由党1951/10/25

12衆議院 運輸委員会 第7号

○岡田(五)委員長代理 江崎委員に申上げますが、この間のあなたの質問に対しまして、当時経理局長の答弁が不十分であるということでありましたが、今吾孫子職員局長が参つておりますので、今追加答弁をしていただきます。

自由党1951/10/25

12衆議院 運輸委員会 第7号

○岡田(五)委員長代理 一昨日設置いたしました観光小委員会の小委員長及び小委員がきまりましたので、御報告いたします。小委員長に畠山鶴吉君、小委員に 大澤嘉平治君 岡田 五郎君 黒澤富次郎君 坪内 八郎君 畠山 鶴吉君 前田 正男君 木下 榮君 原 彪君 山口シヅエ君 江川 一治君 飯田 義茂君を指名いたします。 それでは本日はこれをもつて散会いたします。明日は午前十時より再開をいたします。 午後四時二十三分散会

自由党1951/10/24

12衆議院 運輸委員会 第6号

○岡田(五)委員 まず運賃法に入ります前に、一応お尋ね申し上げておきたいことは、最近新聞紙上、また当委員会において報告を受けて知つたのでありますが、バス運賃の値上げ、あるいは定期旅客船の運賃の値上げ、また昨日聞くところによりますると、最近また私鉄関係につきまして運賃を値上げしたい、こういうお話を承つたのであります。また本年の一月でございましたか、二月でございましたか、相当大幅にトラツク運賃の値上げがあつたように思うのでありますが、この国…

自由党1951/10/24

12衆議院 運輸委員会 第6号

○岡田(五)委員 それではもう一つ承りたいのですが、国営自動車運賃、鉄道及び航路の運賃の値上げに関連いたしまして、旅客及び貨物につきまして値上げをされるおつもりでいらつしやるのか、また現行の運賃のままで国営と申しますか、いわゆる省営自動車の運賃料金をすえ置かれるおつもりでありますか、この点について御説明を願いたいと思います。

自由党1951/10/24

12衆議院 運輸委員会 第6号

○岡田(五)委員 もう一つ承りたいのは、このたびの貨物運賃三割値上げによつて、主要貨物の価格に対する負担割合は、運輸大臣の説明によりますと、昭和十一年は二・五二%というお話で、それがこのたびの運賃値上げで三・五一%でありましたか、一%程度ふえるにすぎない。従つて物価の負担力からいえば負担できるであろうと思われる限度ではないかという御説明があつたのであります。なるほどこの率からいえば、負担できると思うのでありますが、ただこの点につきまして…

自由党1951/10/24

12衆議院 運輸委員会 第6号

○岡田(五)委員 この点につきまして私の所見を述べれば、結局政府委員と意見の相違でありまして、いずれが正しいかということは、結果を見なければ判断がつかないことであると考えますので、この問題につきましての私の意見の開陳は差控えますが、要するに今の政府委員の御答弁によりますると、運賃値上げによる鉄道用資材の物価の騰貴のはね返りは考慮に入れていない、さように御答弁あつたものと私は判断いたしまして、次の質問に移りたいと思うのであります。 このた…

自由党1951/10/24

12衆議院 運輸委員会 第6号

○岡田(五)委員 そういたしますと、二等の定期券の三割または三割五分引というものは、鉄道の收入の面においては、実際は損はないのだ、また手数が省けるのだ、こういう意味において割引をされた、何ら割引の面においては政策的な理由はないのだ、こういうふうに御説明でございますので、さよう承知いたしまして、次に、二三質問を続けたいと思います。 航路運賃についてでございまするが、昨日も飯田委員からの御質問に対しまして、運輸大臣または国鉄総裁から詳細な御…

自由党1951/10/24

12衆議院 運輸委員会 第6号

○岡田(五)委員 なるほど御説明を承りますと、ごもつとものように考えるのでありまして、また特殊な施設と特殊な手数を要する航送といいますか、航路船舶輸送という面におきましての減価償却という意味からする高率の通貨負担ということは、ごもつともではございまするが、かような点から言いますると、運賃法その他につきましても、相当改正すべき点もあると思うのであります。定期について一例をあげてみまするならば、日本の旅客定期におきまする非常な高率の割引とい…

自由党1951/10/24

12衆議院 運輸委員会 第6号

○岡田(五)委員 北海道の荷物の輸送についての青凾航送の状態、またこれに対する所見について、詳細にわたつて承つたのでありますが、私は幸か不幸か十年近く北海道に在住いたしまして、北海道の荷動きまた青凾の航送の状態、また日本国土における北海道の重要性について、最近特に認識を新たにしておる立場におるのじでございます。いろいろ御説明を聞けばごもつともでございまするが、政府においても国鉄においても、今後北海道が日本においてどういう立場の島として占…

自由党1951/10/24

12衆議院 運輸委員会 第6号

○岡田(五)委員 等級をわけられました方針を大体承つたのでありますが、この間いろいろ運賃法改正にあたつての予備的な質問の際に、ここに重要品種何種類でございましたか、主要貨物の価格の中に占める割合というような表によつて、今度の運賃改正に基く新しい運賃が、これこれの物資についてどのくらいの割合を占めるかという表があるのでありますが、この表を見ますると、ある物は〇・〇〇九%程度しか運賃負担がかかつていない、ある物は価格の六〇%近く、あるいは三…

自由党1951/10/24

12衆議院 運輸委員会 第6号

○岡田(五)委員 この等級の改正につきましての国鉄当局の御努力のほどは御推察申し上げ、またこの作業の至難であるということにつきましても御推察申し上げるのでございます。先ほど津田営業局長からのお話の模様を見ますると、まだ日本の経済は安定をしていないから、また研究のスピードも何らか成果を得るに遅れるがごときような言葉があつたのでありますが、この点につきまして私と国鉄当局とは多少意見が相違いたしますので、この際要望かたがた私の所見を申し上げて…

自由党1951/10/24

12衆議院 運輸委員会 第6号

○岡田(五)委員長代理 答弁を求めますか。

自由党1951/10/24

12衆議院 運輸委員会 第6号

○岡田(五)委員長代理 飯田委員。

自由党1951/10/24

12衆議院 運輸委員会 第6号

○岡田(五)委員 管理局の問題が昨日から問題になつておりますが、この管理局設置の経過につきましては、山崎委員から詳細にわたつて御説明になつておるので、いまさら私から申し上げる必要もないと思うのでありますが、昨日からの総裁の御答弁を承つておりますると、自分が元鉄道にいた時分の現場、管理部、局、本省という四段構えがはたしていいかどうか。現在の機構がはたしていいかどうか。現在の機構についてもいろいろ欠点を聞いておる。自分としては過去の鉄道の機…

自由党1951/10/23

12衆議院 運輸委員会 第5号

○岡田(五)委員 昨日大臣に滯貨と運賃値上げに関連いたしまして、御質問を申し上げたのでありますが、本日は大臣がおいでになつておりませんので、政務次官に大臣の御答弁の模様をお話申し上げまして、重ねて御質問を申し上げたいと思うのであります。 私は二百数十万トンの滯貨を国鉄沿線に持ち、しかもこの際三割貨物運賃を値上げすることについて、値上げはする、荷物は運べない、こういうジレンマの状態に処して、政府はどういう政治的または行政的な処置を講ぜられ…