岡田五郎
会議録に記録された「岡田五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 999 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会90 件・90%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 運輸委員会 第15号
○岡田(五)委員 大部長くなりまして恐縮でございますが、もう一問だけお尋ねいたしまして、私の質問を打切りたいと思います。漏れ承るところによりますと——漏れ承るというと語弊があるかもしれませんが、仄聞いたすところによりますと、来年度の港湾修築につきましては、新規港湾、新しく港湾修築にかかる港につきまして、非常に制限を加えられる。主として継続の港湾修築費に限るとまでは行きませんが、最重点主義をとられるというように聞き及んでおるのであります。…
第12回 衆議院 運輸委員会 第15号
○岡田(五)委員 それでは最後にお願いを申し上げたいのであります。お願いと言つては語弊がありますが、希望を申し述べたいのであります。来年度の一般公共事業費を千五百億と仮定して、先ほどお漏らしいただきました運輸省港湾修築費関係を計算いたしますと、約四十三億くらいになるようでございます。二十六年度予算三十億に比較いたしますると、十二億ばかり多い目に見込まれておるようでございますが、先ほどのお話を承りますと、一般公共事業費千五百億という仮定の…
第12回 衆議院 運輸委員会 第14号
○岡田(五)委員長代理 次に日程第二二二、鹿兒島測候所の地方気象台昇格に関する請願を議題といたします。紹介議員の説明を求めます。上林山榮吉君。
第12回 衆議院 運輸委員会 第14号
○岡田(五)委員 すでに本国会も会期末に迫りまして、来月の十日から通常国会に入るのでありますが、今までのいろいろお尋ね申し上げたい点につきまして、二、三ごく簡單にお尋ね申し上げます。問題が重要でございますので、実は本日国鉄副総裁のみならず、関係の局長さんにも御出席をいただきまして、できるだけ詳細に承りたいと思つておつたのでございますが、説明員の方の御出席も少いようでございまして、私といたしましてははなはだ遺憾に思うのでございます。かよう…
第12回 衆議院 運輸委員会 第14号
○岡田(五)委員 詳細に御説明をいただきまして、ありがとうございました。ただここでごく大ざつぱにお尋ね申し上げたいのでありますが、桜木町事件の遺族に対する見舞金あるいは負傷者に対する医療費というような方面に、どの程度の金額をお使いになりましたか。もしわかつておりますれば、概算でけつこうですからお聞かせ願いたい。 それからかような緊急整備及びその他の車両の改造対策に対しまして、二十六年度といたしますればどの程度の工事費、その他の費用をお使…
第12回 衆議院 運輸委員会 第14号
○岡田(五)委員 それでは次の質問に移りたいと思うのでありますが、せんだつて日は忘れましたが、国鉄労組の年末手当に関する労働争議、というほどのこともありませんが、いろいろあつたようでございまして、東京駅の屋根五人男等、いろいろ世間の耳目を引いたようなこともあつたようでございますが、かようなことはともかくといたしまして、新聞の報道によりますと、年末手当五千円支給、うち三千七百円は年度内に、千三百円でありましたか千七百円でありましたか、これ…
第12回 衆議院 運輸委員会 第14号
○岡田(五)委員 私は決して年末手当を五千円やつたのが悪いとも申し上げておりませんので、その点は誤解のないようにお含みを願いたいのであります。私はむしろ国鉄従事員の給與が、勤務に対して必ずしも荷いとは思わないのであります。年末の五千円程度は当然やられるべきであると考える一人でございますが、運賃法の審議の際あるいは本年度予算の審議の際の気持と、年末手当をせられたときの気持に、多少の考え方のずれがありましたので、御質問を申し上げたのでありま…
第12回 衆議院 運輸委員会 第14号
○岡田(五)委員 政府委員も御承知の通り、前々国会の六月二日に参議院と衆議院におきまして、国鉄輸送力の拡充、すなわち滯貨の一掃については、政府及び国鉄において、資材、従事員、予算その他について特段の措置を講ずるようにという決議案が、全会一致で通つたのであります。その当時滯貨はたしか二百万トンをちよつと越しておつたと思うのでありますが、最近の状況とほとんどかわらないのであります。その後運輸量はふえておるようでございますか。輸送量がふえるに…
第12回 衆議院 運輸委員会 第14号
○岡田(五)委員 これは前々からの、私と政府及び国鉄首脳部との気持の相違でございますが、何回話しても同じことでありまして、ここでまたお話するのもむだに終るかもしれませんが、こう言つては何でありますが、私は国民の代表として、さらに強く政府及び国鉄の方に再度くどく申し上げるのであります。 滯貨の百九十五万トン、二百万トン、あるいは一時百六十万トンにもなつたことがあるのでありますが、この減つたときの滯貨に対する国鉄及び政府当局の感じが、非常に…
第12回 衆議院 運輸委員会 第14号
○岡田(五)委員 なおこの問題につきまして、私政府に、国鉄にお尋ね申し上げ、また私たちの所見を申し上げたいと思うのであります。非常に重要な問題でございますので、どうか国鉄及び政府におきましても、この国鉄の輸送力の拡充という問題につきまして、従来もそうであつただろうと思いますが、層一層重点を置いてお考えを願わなければならない、かように考えるのであります。電力とともに輸送力という問題は、日本産業の復興の根幹をなすものである、かようにわれわれ…
第12回 衆議院 運輸委員会 第12号
○岡田(五)委員 運輸省政府委員の方がおいでになつておりませんので、大蔵省、安本の方々に、第七次後期造船に関する金融その他の面につきまして、御質問申し上げたいのであります。 本月の九日の閣議でございますか、さしあたり見返り資金から三十五億円を融資する、それから二十六年度中に見返り資金その他の財政資金追加融資の方法を講じて、十五万総トンの造船計画を進める、こういうような閣議決定があつたかのように、私たちは新聞で拜見いたしておるのであります…
第12回 衆議院 運輸委員会 第12号
○岡田(五)委員 一番最後の、本年度内において財政資金の追加融資を行つて、十五万総トン以上の一定数量のトン数をふやすかふやさないかは、今後の財政資金の状態をにらみ合せて勘案考慮するのだ、こういうようなお話のように承るのでありますが、最近新聞紙上その他で拜見いたしておりますると、先ほど第一段、第二段でお話になりました貨物船一総トン当り五万円、タンカー一総トン当り四万円、見返り資金三十五億円で十五万総トンをこしらえる。結局残りの、たしか七十…
第12回 衆議院 運輸委員会 第12号
○岡田(五)委員 日本の商船隊の擴充の重要性、また現在における造船擴充の重要性については、ここで私が喋々いたすまでもなく、われわれ日本人ばかりでなしに、日本を訪れるアメリカの経済界の方々、あるいは銀行家の方方が、日本へ来られて口を開けば、必ず電力と造船の擴充を発言しておられるほど、日本経済のためには先ほど申し上げましたように、基本的な重要な問題であると考えるのでありますが、かようなことはしばらくおくといたしまして、安本の資金課長にちよつ…
第12回 衆議院 運輸委員会 第12号
○岡田(五)委員 他の委員の御質問もあるかと思いますので、私はもう一つ銀行局長の所見だけを拜聽いたしまして、質問を終りたいと思います。最近の新聞紙を見ておりますと、銀行方面あるいはその他の金融機関が、政府において見返り資金三十五億、十五万総トン、すなわち市中銀行七十億負担ということをきめた結果、非常に言葉が悪いのでありますが、反動的に出て、一万田日銀総裁のお話のごとく、三十五億しか見返り資金を出さないなら、市中銀行も三十五億しか出さぬ。…
第12回 衆議院 運輸委員会 第12号
○岡田(五)委員 今の御説明を聞いておりますと、結論的に申し上げますと、十五万総トンの実現は非常に懸念といいますか、私自身はあぶないと考えるのであります。と申しまするのは、三十五億の残りの七十億というものは、私の一応の考え方といたしましては、市中銀行にたよらなければならぬ。この市中銀行の七十億の融資については、強制融資とかその他の方法は講ぜられないから、できるだけ融資するように、慫慂するとまではおつしやいませんでしたが、銀行局長として努…
第12回 衆議院 運輸委員会 第12号
○岡田(五)委員 ごく簡單に希望を申し上げ、また根本的な問題につきまして御意見を承つておきたいと思います。 まず第一に、先ほど門司委員から言われましたように、造船事業は総合工業でありまして、パーセンテージはわかりませんが、おそらく一隻の船をこしらえ上げるには、その六〇%が造船所以外の下請工業で相当の船具その他の部品がこしらえられると考えるのであります。今度の第七次造船計画を見ますと、どうも十五万トンこしらえるだけの金融がつけられそうもな…
第12回 衆議院 運輸委員会 第12号
○岡田(五)委員長代理 次に八七、一〇七、一五二及び一五五を一括議題といたします。紹介議員の説明を求めます。小淵光平君。
第12回 衆議院 運輸委員会 第12号
○岡田(五)委員長代理 それではこの際日程第九〇につきまして政府より意見を求めます。
第12回 衆議院 運輸委員会 第12号
○岡田(五)委員長代理 次に日程九九、日程一〇一ないし日程一五〇までを一括議題といたします。政府より意見を求めます。
第12回 衆議院 運輸委員会 第12号
○岡田(五)委員長代理 次に日程第一五七を議題といたします。政府より意見を求めます。