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自由党衆議院
総発言数
999
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会90 件・90%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

999 20 を表示
自由党1951/06/01

10衆議院 運輸委員会 第35号

○岡田(五)委員 先ほどの御説明によりますと、最近輸送能率の向上といいますか、輸送成績の向上に基きまして、逐月数量を相当増加されて発送いたしておるようでございまして、国鉄の努力に対しましてまことに敬意を表するのでございますが、かような輸送成績の向上にかかわらず、逐日逐月沿線滞貨がふえて行つておる、かような状況を見ますると、今後における日本国内の陸上輸送によるべき貨物の数量は、やはり逐日増加する傾向を私は予想いたすのであります。ところが一…

自由党1951/06/01

10衆議院 運輸委員会 第35号

○岡田(五)委員 いろいろお尋ね申し上げたいことがあるのであります。現実の姿から将来の見通しにつきましていろいろお話し申し上げてもきりがないと思いますので、一応結論的に政府の方のかたい決意を求めますとともに、なお政府における行政的な強力な働き方とも期待いたすのでございますが、先ほど政府委員の御説明によりますと、最近関係各省ともいろいろ相談をして、どのくらいの数字が出るであろうか、本年度輸送要請量はどのくらいであろうかという作業を続けてい…

自由党1951/06/01

10衆議院 運輸委員会 第35号

○岡田(五)委員 政府委員をつかまえておしかりのお言葉を差上げたりしてまことに申訳ないのでありますが、この輸送力整備の問題につきまして、政府は最近何か行政的な手段なり交渉を始められたか、また国鉄首脳部はこの問題に対してどういうように活躍されたか、これを参考のために承つておきたいのであります。

自由党1951/06/01

10衆議院 運輸委員会 第35号

○岡田(五)委員 どうも私は政府の熱意が足りないような感じがしてしようがないのであります。こういうことを申し上げるとまことに申訳ないのでありますが、はたして運輸省が最近の陸上輸送の状態を勘案いたしまして、陸上物資の海上への転移だとか、あるいは自動車輸送による近距離物資の自動車への転貨、あるいはあらゆる交通機関の総合利用によつての陸上輸送力の円滑化というようなことをも研究されておるのかいないのか。またこの貨車が一箇月や二箇月でできない。た…

自由党1951/06/01

10衆議院 運輸委員会 第35号

○岡田(五)委員 本日午後一時半ごろから、当委員会におきまして、鉄道の輸送力の現状並びに整備につきまして、同僚議員と政府委員また国鉄首脳部の方を中心として、活発な質疑をとりかわされたのであります。その質疑の状態をも勘案いたしますと、最近の国鉄の貨物輸送力の逼迫が、いかに日本の産業経済に重大な影響を及ぼしておるか、またこれに対して真に憂慮にたえないという感じを、われわれ運輸委員といたしましては痛切に持つておるようなわけでありまして、ここで…

自由党1951/06/01

10衆議院 運輸委員会 第35号

○岡田(五)委員 私は皆様方の御協力をお願いいたしましたので、非協力の方はもちろん提案者の中にお入りいただいてない、かように考えますし、またもし本会議に上程いたしました際にも、反対の意を表明されることは、国会議員の当然の権利であり、御自由でございます。

自由党1951/06/01

10衆議院 運輸委員会 第35号

○岡田(五)委員 先ほど石野委員から希望的なお話がございましたが、私ども提案者の一人といたしまして、この点については十分意を注いでいるようなわけでありまして、先ほどもちよつと申しましたが、この情勢にかんがみて、資金、資材、従事員あるいは国鉄運営の機構等につきまして、いわゆるほんとうに危局に処した特段の措置を講じてもらいたいという意味において出したわけであります。 —————————————

自由党1951/05/26

10衆議院 運輸委員会 第32号

○岡田(五)委員 大臣が御出席になつておりまするので、特に運輸大臣に一点簡單にお尋ね申し上げたい。第六条の自動車の免許基準について、特に乗合旅客自動車の免許について運輸大臣から御答辯を聞きたいのであります。 最近バスの車体は、大臣もよく御承知のように非常に大きくなりました。最近は幅が二メータ一半の大型の自動車が多数に使用されておるのであります。また自動車の発達の過程から推察いたしますると、私はますます大型の自動車が利用されることと期待い…

自由党1951/05/26

10参議院 運輸委員会 第25号

○衆議院議員(岡田五郎君) 菊川委員の御質問を承わつておりますと、菊川委員もよく現下における鉄道建設の要望の熾烈なることと、又何とか鉄道建設をやりたいという御気持のほども推察できるのであります。又鉄道が独立採算制をとりまして、金の面において建設が遅々として進まないということにつきましても菊川委員もよく御承知のようでありますが、御承知のように昨年は非常に短かくはございましたが、釜石線の建設もやりました。二十六年度は御承知のように赤穂線、津…

自由党1951/05/26

10参議院 運輸委員会 第25号

○衆議院議員(岡田五郎君) 第一点の両議院におけるこの運輸常任委員会との関係と、この審議会との関係についての御質問のようでございますが、御承知のように国有鉄道の建設はこの敷設法によらなければならない。この敷設法の別表に定められたものでなければならないということになりまして、別表に追加するそれ自身が立法事項でありまして、議会の協賛を経なければならない、こういうことになつておるのでございます。その協賛を経ました別表中のどの線を選ぶか選ばない…

自由党1951/05/26

10参議院 運輸委員会 第25号

○衆議院議員(岡田五郎君) 御承知のようにこの審議会は運輸大臣の諮問機関でございまして、運輸大臣が、行政権の発動としていたしまする国鉄総裁からの建設線の認可を与える場合に、果して広く衆智を集めた結果、国鉄総歳から推薦して来た建設線の認可を与えて然るべきやということを第一項において諮問いたすわけであります。それから国鉄総裁から言つて来ないが、国鉄の財政状況その他からしても何……。か或る程度の予算が捻出できるかも知れんというようなことで、五…

自由党1951/05/26

10参議院 運輸委員会 第25号

○衆議院議員(岡田五郎君) 実は菊川さんも御承知だろうと思いますが、この鉄道の新線建設につきまして運輸大臣が認可を与える場合には、現在の運輸省設置法において存置されておりまする運輸審議会に付議しなければならないということになつておるのであります。現在運輸審議会が御承知の釜石線にいたしましても、或いは赤穂線にいたしましても、或いは窪川線にいたしましても、国鉄総裁の認可申請に対しまして運輸審議会が審査いたしまして、運輸大臣に答申したような手…

自由党1951/05/26

10参議院 運輸委員会 第25号

○衆議院議員(岡田五郎君) 御承知のように鉄道の建設ということは、日本の経済の再建と人口問題解決のためには私は一番重要な問題であると考えるのであります。成るほどほかのほうの審議会も整理されておりまするが、整理さるにはいろいろ御事情もございましようが、私は現在の日本の経済再建、又人口問題の解決、土地の有効需要というような面からいたしますると、私は鉄道の建設ほど重要なものはないと、かように痛感するのであります。さような意味合いを以ちまして、…

自由党1951/05/26

10参議院 運輸委員会 第25号

○衆議院議員(岡田五郎君) この予算的措置につきましては、実は二十六年度の運輸省関係の予算で、而も運輸審議会の調査費といたしましては千百万円ばかり予算が組んであるのであります。そのうちからこの鉄道建設審議会用といたしまして約百十万円見当でございまするか、目の流用することに大体いたしまして、運輸大臣と大蔵大臣の大体御協議は終了いたしたような次第でございます。

自由党1951/05/26

10参議院 運輸委員会 第25号

○衆議院議員(岡田五郎君) お話になりました法案は、多分戦時中買収した鉄道の払下げに関する法律案であろうと考えるのでありますが、この法律案につきましては別に提案者から払下げの理由につきまして詳細に御説明される機会があると存じますので、私か品その問題につきましての説明はいたしかねまするが、ただ私はいろいろと衆議院におきましても説明を承つつておりまするが、要するに現在国有鉄道として経営しているものを公益に合致する限りにおいて地方の交通を利便…

自由党1951/05/26

10参議院 運輸委員会 第25号

○衆議院議員(岡田五郎君) 私は先ほど菊川委員からいろいろとお話がありましたように鉄道出身でもございます、又国会議員といたしまして国鉄の公共企業体の発達ということを希つて止まない一人でございます。ただ発達の形式はどういう形式をとるかということにつきましては又いろいろと皆さんがたと意見の一致する点もありますし、又一致いたさん点もあると思うのでありまするが、一面又日本の国土を思う一人でございます。何といいましても国全体の経済の再建と、このあ…

自由党1951/05/26

10参議院 運輸委員会 第25号

○衆議院議員(岡田五郎君) 鈴木さんの御質問はかような審議会又は諮問機関的なものを国鉄公社内、国鉄企業体内に置いたらどうかという御質問のようでございますが、私は鉄道の建設というものはこう言つちやあ甚だ言葉が間違つておるかも知れませんが、一国有鉄道的な考え方で新線建設を考えるべきではない、強く言えば又言葉が間違つておるかも知れませんが、一運輸省的な考え方で鉄道の新線建設を考えるべきではない、もつと大きな立場、国土総合開発的な見地からいたし…

自由党1951/05/26

10参議院 運輸委員会 第25号

○衆議院議員(岡田五郎君) 菊川さんの御質問御尤もでございまするが、成るほど労働省次官を入れる、又二面教育関係も、文化の向上というような方面から行きますと、文部省関係の次官はどうかとい全うな、いろいろ入れますと相当現在あります各省の次官も皆入れちまえということになつてしまうのでございまして、かような面から行きますと、人数が四十人になつて来たり、五十人になつて来ますということで、又これは余りたくさんお集まりになると、却つて討論される勢いが…

自由党1951/05/26

10参議院 運輸委員会 第25号

○衆議院議員(岡田五郎君) 私はこの第六号は業種を指定いたしておりますが、何も階級的に……と言つちや言葉が悪いのでありますが、片方は資本家を代表するのだ、労働者階級は代表を出さ率のじやない、かというように、階級的にこれを考えると非常にしかつめらしくなると思うのでありまして、実は日本の産業、又は日本の旅客というような層を代表し、又国民を如何に代表するかという、こういうところにこの第六号を選び、又かような意味合いにおきましても一、二の衆議院…

自由党1951/05/25

10衆議院 運輸委員会 第31号

○岡田委員長代理 これより会議を開きます。 委員長不在でありますので、理事の私が委員長の職務を行います。 戰時中政府が買收した鉄道の譲渡に関する法律案を議題といたします。昨日に引續き質疑々續けます。