岡田五郎
会議録に記録された「岡田五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 999 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会90 件・90%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 運輸委員会 第45号
○岡田(五)委員 次に、先ほどまた昨日来いろいろ問題になつておりまして、もう私からお聞き合せする点もないほど詳細に聞かれておる問題でございますが、高見青函管理局長の業務命令と船長の出港責任という問題であります。調査団の報告を見ますると、九分九厘まで青函管理局長に責任がある、一部は船長の出港責任だ、こういうように調査団の報告に出ておるのであります。ところが今朝来の御答弁の模様をみますると、九分九厘とまでも言つていないような本庁関係の御意見…
第19回 衆議院 運輸委員会 第45号
○岡田(五)委員 その点にこれから触れようかと思つたのでありますが、私は青函の変更ダイヤ、遅れ六便だとか遅れ四便というこの変更ダイヤは、私はむしろ局長の命令だと思う。ただその遅れ四便なり遅れ六便をつくり上げる基礎は何であつたか。これは要するに船長の出港に対する安否ということからして、出港しかねるというような意思が、おそらく船舶司令のところへ行つて、そうして船舶司令が現場長である出港責任を持つておる船長の意思というものを、これは重要な参考…
第19回 衆議院 運輸委員会 第45号
○岡田(五)委員 この点につきまして、私はあまりとことんまで突き詰めません。また意見の相違があるということは、私の質問についての説明からして御推察いただけると思うのでありますが、そういう考え方の相違はともかくといたしまして、今後の青函間の輸送を確保するという一面、また船舶従事員の志気を高揚し、志気を安定させるという面からいたしまして、どうかひとつ今日の答弁などということにとらわれないて、一つの確固たる方針と分野をはつきりしていただきたい…
第19回 衆議院 運輸委員会 第45号
○岡田(五)委員 それでは質問を次に移しまして、第二次的な善後対策という段階になるかもしれませんが、国有鉄道の財産についての保険の問題でございます。これは青函連絡船の問題でありまするから、船に対する保険の問題について御質問申し上げたいのであります。思い返しますと、数年前同僚議員の満尾君が、国有鉄道の財産についての保険問題につきまして、数時間にわたつて政府当局の意見をただしたことがある。その後、どうもこの問題につきましては、馬耳東風と言つ…
第19回 衆議院 運輸委員会 第45号
○岡田(五)委員 国有船舶について保険をかけるの可否ということにつきましては、いろいろ御研究になつたようでございまして、私の意見を申し上げるのもどうかと思いますが、私から申し上げるまでもなく、御承知のように船舶には保険あるいは再保険というようなことがあつて、結局英国のロイド・オブ・ロンドンその他の保険会社に保険金の負担がかかるということで、要するに事故の起つた場合、保険金の負担は世界に分散される。日本の保険会社だけで負担するわけではない…
第19回 衆議院 運輸委員会 第45号
○岡田(五)委員 大体私の質問はこれで終りますが、ちようど運輸大臣がおられませんので、官房長の山内君にお聞き取りいただきたいと思うのであります。先ほど国鉄からのお話によりますと、函館港内における連絡船の安全を確保する、こういう意味合いからいたしましても、函館第四区の防波堤及びもう一つ今の北防波堤の完成ということが必要のようでございます。何と言いましても、青森及び函館港湾の施設の完備、陸上連絡施設の増強というようなことによりまして、連絡船…
第19回 衆議院 運輸委員会 第42号
○岡田(五)委員 本日午前中から同僚議員が各方面から適切な諸項目につきまして御質問になりましたので、私はできるだけ重複しない程度においてまず御質問を申し上げ、先ほど山口同僚委員からも言われましたように、同僚調査団が帰られた後における報告、また国鉄、運輸省からの資料の提供、そういうものをまちまして、徹底的に私といたしましては質問さしていただきたい。かような意味で質問を二、三項目に限りたいと思います。 まず運輸大臣にお尋ね申し上げたいのであ…
第19回 衆議院 運輸委員会 第42号
○岡田(五)委員 私の言葉がまずかつたせいかしれませんが、私の聞かんとするところと多少違つたところへ御答弁をいただいたようでございます。私のお聞きいたした本旨は、この死体を前にして、負傷者を前にして、また遺族を前にして、どういうお感じをお持ちになつたか。私はおそらく大臣は、これらの遺族の方々、これらの死体といいますか、乗客の親戚、知人、あるいは負傷者の療養後の安否、あるいは死体の問題というようなことがまず頭に浮び、またその先にえらいこと…
第19回 衆議院 運輸委員会 第42号
○岡田(五)委員 天坊さんにちよつとお尋ね申し上げたいのですが、これは昔のことから推測いたしまして、あるいは現状と違つておるかもしれないと思うのでありますが、五隻の連絡船が沈みまして、船員の大部分、おそらく八、九割、これに乗り込んでおつた船員は死亡しておる。一方船員には予備船員というものがあるようでございますが、これらの船員の余裕がありまして、人手の不足というものが補えるだろうと御推察申し上げるのであります。ところが遺体の収容あるいは遺…
第19回 衆議院 運輸委員会 第42号
○岡田(五)委員 それではあと簡単に一、二お尋ね申し上げます。補償または賠償といつたような言葉を現在においては少し使い過ぎますが、桜木町事件、これに天坊さんもその当時総支配人付でしたか何でしたかでありまして、その当時の処遇についてよく御存じだつたと思うのです。また桜木町事件は御承知のように鉄道に責任があるということで、その当時——今度はまだ目下調査中で、責任があるかないか、現在の段階においては末確定である。従つて弔慰金五十万円ということ…
第19回 衆議院 運輸委員会 第42号
○岡田(五)委員 私は希望をいたしておきまして、できるだけ資料をお集めいただきたいのでございますが、まず第一にお願い申し上げたいことは、過去におきまして連絡船が四回暴風雪のために沈んだようでございます。この当時の原因はいろいろございましようが、大部分は暴風雪が原因であつたと思うのであります。そのときの風雪その他いろいろこまかいことは言いませんけれども、ひとつ資料を提供していただきたい、かよう考えるのであります。 それからまたこれは調査員…
第19回 衆議院 運輸委員会 第42号
○岡田(五)委員 委員長に委員会運営の面で、お手数をかけまして申訳ありませんが、ひとつ要望しておきます。 人事を尽されまして、死体の収容につきましていろいろやられておるようでございまして、御苦労は御想像申し上げるのであります。大体死体を収容するまで十日以上を要する、こういうことになりますと、おそらくこの時期でございますので、とうとき犠牲者の死体は相当何と申しますか、見るにたえないような状態になるのではないかと思うのでありますが、ただ遺族…
第19回 衆議院 運輸委員会 第39号
○岡田(五)委員 簡単に二、三前置き的に御質問を申し上げておきたいと思いますが、その前に駄弁でありますが、元鉄道省の船でありました興安丸で中国からわれわれ同胞が数百名帰つて参る、その前日に国鉄の船で千数百名のわが同胞が生命を失われたということは、非常に因縁的にまた非常に感慨を深くするのであります。かようなことはともかくといたしまして、まず第一に国鉄のこれに対する、また運輸省のこれに対する態勢といいますか、気持というものにつきまして、まだ…
第19回 衆議院 運輸委員会 第39号
○岡田(五)委員 私はこの対策本部の仕事というのはよくわかりませんが、平常の各局長の所管事項にかかわらず、この事故に関して対策本部が臨時的に権限を把握し、実行いたすものだ、かように心得ておるのであります。かような臨時的非常態勢としての権限を持つた対策本部であると考えるのでありますが、その対策本郷長に副総裁が当られるという考え方も非常にけつこうでありますが、これは変な言いまわしでありますが、体よく心を表わす、こういうことわざもあるようであ…
第19回 衆議院 運輸委員会 第39号
○岡田(五)委員 かような問題につきまして、私は何も長崎総裁のこの事故に処するに当つての誠意と熱意とやり方について、不満を持つわけではありません。要するに今回の事故がいかに異例であり、いかに世界的な事故であるかということに対しては、異例な措置として総裁がみずから陣頭に立つて、やられることは同じであつても、これは気の毒な遺族であり、気の毒な問題を処理しなければならない問題であるから、私は形を問題にいたしておるのであります。かように冷静に平…
第19回 衆議院 運輸委員会 第39号
○岡田(五)委員 その運輸省の対策本部長には、まだ新聞にも出ておりせまんから私は存じ申し上げておりませんが、またつくられたことは、きようつくられたとすれば、おそらく事務次官がおなりになつたとであろうと思うのであります。この運輸省の対策本部と国鉄の対策本部とどういう連繋をとつておるのか。むしろこの際非常の態勢については、国鉄の対策本部とか運輸省の対策本部とかいうことを考えないで、あまり機構的の形式的なことにとらわれないで、むしろ私は強力な…
第19回 衆議院 運輸委員会 第39号
○岡田(五)委員 私は何も出ていなかつたのではないかという、ひがんだ質問を申し上げているわけではございません。非常に好意的に聞いたわけでございまして、どうかさようなひがんだ御答弁をくださらぬようにお願いを申し上げますが、私の聞いておるのは、その現場の最高責任者である駅長だとか、桟橋長だとかいうような者が日勤で、しかも日曜日で休みだ、しかも無風警報について、これは誤りかもしれしぬが、甘い情報をつかんでおつたというようなことを参考にいたしま…
第19回 衆議院 運輸委員会 第39号
○岡田(五)委員 もう一つお尋ね申し上げたいと思います。これは私から申し上げるのは釈迦に説法という形になりまして、私自身といたしましては非常に恐縮に考えるのでありますが、私から申し上げるまでもなく、大体青函間は九月以降、翌年の四、五月ごろだつたと思うのでありますが、風雪、これには吹雪も加わりますが、風雪がはげしくなりまして、激浪の時期になるわけであります。今まで過去を顧みますと、青函間はかような暴風雪のために相当事故を起し、沈没した経験…
第19回 衆議院 運輸委員会 第39号
○岡田(五)委員 もう一問お尋ねいたしまして、また後日質問を続けさしていただきたいと思いますが、ひとつぜひ海上保安庁の長官にお願いいたしますが、その当時函館海内に連絡船以外の一般船がどの程度に碇泊しておつたかというこき、いろいろお手数もございましようが、ぜひお調べをいただきたいと考えるのでございます。それからもう一つ、国鉄総裁にお尋ね申し上げますが、私はきのうは十二時までラジオにかじりつきまして、刻刻各放送の洞爺丸に対する詳報、また現地…
第19回 衆議院 運輸委員会 第39号
○岡田(五)委員 やつておられまして非常に御同慶であり、また非常に適切な処置だと敬意を表するのでありますが、何放送で放送しておられますか、また何分間隔で放送しておられますか、この点を簡単でけつこうでございますがお尋ねいたします。