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自由党衆議院
総発言数
999
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1954/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会90 件・90%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

999 20 を表示
自由党1954/10/27

19衆議院 運輸委員会 第49号

○岡田(五)委員長代理 それではこれより会議を開きます。 委員長病気のため、理事の私が委員長の職務を行います。 ではこれから昭和三十年度運輸省基本政策について調査進めます。当局より説明を求めます。甘利船舶局長。

自由党1954/10/27

19衆議院 運輸委員会 第49号

○岡田(五)委員長代理 山口丈太郎君より緊急質問が出ておりますので、これを許します。

自由党1954/10/27

19衆議院 運輸委員会 第49号

○岡田(五)委員長代理 建設省は御意見ございますか。

自由党1954/10/27

19衆議院 運輸委員会 第49号

○岡田(五)委員長代理 建設省は別に意見はないそうです。

自由党1954/10/27

19衆議院 運輸委員会 第49号

○岡田(五)委員長代理 それでは運輸省の説明を継続いたします。説明員にお願いいたしますか、簡潔に要領よく御説明を願います。間島観光部長。

自由党1954/10/27

19衆議院 運輸委員会 第49号

○岡田(五)委員長代理 それでは説明を継続いたします。栗澤運輸局長。

自由党1954/10/27

19衆議院 運輸委員会 第49号

○岡田(五)委員長代理 武田船員局長。

自由党1954/10/27

19衆議院 運輸委員会 第49号

○岡田(五)委員長代理 黒田港湾局長。

自由党1954/10/27

19衆議院 運輸委員会 第49号

○岡田(五)委員長代理 荒木航空局長。

自由党1954/10/27

19衆議院 運輸委員会 第49号

○岡田(五)委員長代理 山口海上保安庁長官。

自由党1954/10/27

19衆議院 運輸委員会 第49号

○岡田(五)委員長代理 北村説明員。

自由党1954/10/27

19衆議院 運輸委員会 第49号

○岡田(五)委員長代理 それでは本日の委員会はこれで閉会といたします。なお次回の委員会は公報をもつて通知いたします。 午後一時十五分散会

自由党1954/10/21

19衆議院 運輸委員会 第45号

○岡田(五)委員 質問の整理をいたしまして、まず運輸大臣からお尋ね申し上げたいと思うのであります。まず非常に簡単なようでございますが、過般洞爺丸の遭難者に対しまして弔慰金五十万円また三十万円、それぞれこういうことに決定になつたようでございますが、あるいは私の間違いであるかどうか知りませんが、閣議決定によつてこの方針がきまつたようにも報じていたかのようにも考えるのであります。また聞くところによれば、閣議了解事項として出したというようにも聞…

自由党1954/10/21

19衆議院 運輸委員会 第45号

○岡田(五)委員 そういたしますと、大体国有鉄道総裁からの報告に基いて閣議に報告され、了承を得られた、こういうふうに解釈していいのでございまするか。結論的に申し上げますと、私の申し上げることは、この決定は国鉄総裁の意思できまつたのか、それとも政府の意思が加わつたものかということを聞きたいので、実はこの点をお尋ね申し上げておる次第でございますので、さような含みで御答弁をいただきたい。

自由党1954/10/21

19衆議院 運輸委員会 第45号

○岡田(五)委員 国鉄の出します弔慰金につきまして大臣に報告して、また大臣が閣議で報告兼了解を得るという意味においてなされましたことは、このたびの事故が異例中の異例の大事故である関係からいたしまして、私としてはむしろ異例の措置を講ぜられたと思うのであります。かような異例な手続といいますか措置といいますか、講ぜられました裏には、大臣がいつか言つておられましたように、このたびの大事故の善後措置に関して、政府ができるだけ財政的その他について国…

自由党1954/10/21

19衆議院 運輸委員会 第45号

○岡田(五)委員 今説明員から大体の模様の御説明をいただいたのでありますが、今まで国鉄のこういう暴風害による被害に対する財政的な処置の経過を見ますと、ほとんど全部国鉄の会計の負担において行われていることは、これはもう事実をもつて証明いたしているのであります。このたびの台風の国鉄の被害は、従来の被害に比較いたしまして比較にならない厖大な被害であることは、私が申し上げるまでもないのでありまするが、今までの慣例、今までのしきたりといいますか、…

自由党1954/10/21

19衆議院 運輸委員会 第45号

○岡田(五)委員 私は大臣と同じように期待いたしておりまして、たとい大臣といえども、大臣の意向が裁決に微塵だに反映すべきでない、かように考えます反面におきまして、また一般紙上に現われておる輿論と称しまするか、そういうものの影響もまた受けてはいけない。審判庁は最も冷静にして最も冷厳な態度で裁決をすべきだ、かように信じておるのでございまして、またさように期待をいたしておるのでありますが、ここでちよつと承りたいことは、新聞紙上で拝見いたしまし…

自由党1954/10/21

19衆議院 運輸委員会 第45号

○岡田(五)委員 それでは次に大臣に所見を伺いたいのでありますが、このたびの洞爺丸の海難事故は、精神的にまた物質的に、一洞爺丸の海難事故だけでは終つてないと私は考えるのであります。と申しますのは、私が申し上げるまでもなく、この四つの島の日本の国といたしましては、連絡船またその他の定期船によつて、島と島との間の交通を確保し、われわれの経済及び文化の維持と向上をはかつておるのであります。その一端である函館におきましてかような連絡船の事故が起…

自由党1954/10/21

19衆議院 運輸委員会 第45号

○岡田(五)委員 今運輸大臣の各連絡船及び定期船に対する行政的な処置その他につきまして承つたのでありますが、私はこの際大臣に要望をいたしておきたい。それはどうか洞爺丸のようなフエリボート式の海難事故が、少くとも日本国内のいずこの地点においても今後再び起らないように、ひいては世界の各地においても起らないように私たちとしては期待いたすのでありますが、少くとも日本の各地において、それが官有船であろうと民有船であろうと、こういうような事故が起ら…

自由党1954/10/21

19衆議院 運輸委員会 第45号

○岡田(五)委員 それでは大臣に対する質問はこの程度にいたしまして、国鉄関係の方に質問を移したい、かように存じます。また国鉄関係に対する質問につきましては、同僚議員から数日間にわたりまして適所を適切に御質問になりまして、いろいろと答弁があつたようでありますから、私はできるだけ重複を避ける意味におきまして、ごく断片的になるかもしれませんが、補足的な意味において質問をさせていただきたい、かように存ずるのであります。 まず第一に、この最初の委…