岡田五郎
会議録に記録された「岡田五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 999 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会90 件・90%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 運輸委員会 第15号
○岡田(五)委員 政府委員に緊急質問を申し上げたいと思います。 ただいま当衆議院の水産委員会におきまして、日本国に駐留するアメリカ合衆国軍隊の行為による特別損失の補償に関する法律案が付議せられまして、水産委員会において慎重審議しておられるのでありますが、これは大体において防潜網あるいは防風施設等によりまして、水産及び農業関係に相当の損害を与えた場合に、これに対して特別の補償を与えるということが法律案の趣旨のようでございますが、東京湾の防…
第16回 衆議院 運輸委員会 第15号
○岡田(五)委員 ただいま政府委員の御説明によりますと、このアメリカ合衆国軍隊の行為による海運事業の損害は、相当莫大なものに及ぶように承つたのであります。幸いにいたしまして、水産委員会におきまして慎重審議の結果、聞くところによりますと、両三日中にこの法案を討論、採決の上、可決になるかのように聞き及んでいるのであります。この際にあたりまして、当委員会からこの法案の第一条の末項の「政令で定めるその他の事業を営んでいた者がその事業の経営上損失…
第16回 衆議院 運輸委員会 第14号
○岡田(五)委員 関連いたしまして簡単に御質問申し上げます。先ほどの徳安委員に対する自動車局長の御答弁によりますと、事業区域については、従来の事業区域よりも多少狭めるかもしれないというような含みのあるお話でございました。これは私の昨日の質問に対しても、さようなお含みのある御答弁があつたようでありますが、ただ事業区域をおきめになります場合に、自動車局長のお話によりますと、経済、交通圏ということを基礎としてきめるというお話でございます。私た…
第16回 衆議院 運輸委員会 第14号
○岡田(五)委員 とかく行政圏と経済、交通圏というものは一致しないのが、現在の日本経済また行政の組織とのにらみ合せからいえば常識だと思いますが、ことに経済機関としての交通機関である自動車というものは、交通圏を基礎としてきめるのが当然だというように私は考えるのでありまして、かような事業区域をきめるにあたつては、行政圏というようなものにとらわれないで、経済圏を基礎としておきめになるように御希望を申し上げる次第であります。と申しますのは、一例…
第16回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岡田(五)委員 今運輸省の鉄道部長が御報告になりました戦没者遺族靖国神社参拝旅行に対する取扱い方要領につきまして、一点だけお聞きしたい点があるのであります。この五割引ということになつておりますのは、もちろん十二才以下の子供の半額の場合には、その半額の五割引ということだろうと私は考えるのでありますが、さようでありますかどうか。 それとも一つ、団体の場合には団体割引というものがあるのでありますが、かような団体割引とこの割引とどういう御計算…
第16回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岡田(五)委員 それでは道路運送法の一部改正につきまして、二、三御質問申し上げたいと申します。道路運送法の第三条の六号で、一般小型貨物自動車運送事業の使用する小型貨物自動車のトン数については運輸省令で定める、こういうことになつておるのでありますが、最近オート三輪車、すなわち小型自動車と称するものが相当多くなつて来ておるようでありまして、ものによつては二トン積みのもの、あるいは三トン積みの小型貨物自動車が出て来ておるようでありますが、そ…
第16回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岡田(五)委員 最近の貨物自動車の傾向を見ますと、大型貨物自動車は、大体四トン車の方に傾向が強く向いておるようでありまして、昔の二トン積みの大型自動車というのはだんだん少くなつて来ておるようでありますが、まだ相当二トン積み中型貨物自動車が営業用自動車として営業に従事しておると私は考えるのであります。しかも現在三輪車の二トン積みの小型自動車というものは、相当の勢いをもつてふえて来ておるというような過渡期にあるわけでございます。ただ小型自…
第16回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岡田(五)委員 現行道路運送法によりますと、小型貨物自動車運送事業として、括弧して、最大積載量一トン以下の自動車のみを云々とありますので、小型貨物自動車といえば一トン積みというように限定されておるようでありますが、このたびの改正案によりますと、そのような積載量の制限がございませんので、先ほど申したような二トン積み貨物自動車の最近の増加傾向等をも御勘案願いまして、早急に適時適切なる方途を講ぜられんことを希望いたしまして、この問題に対する…
第16回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岡田(五)委員 自動車局長の御説明は、まつたくごもつとものように存ずるのでありますが、大体特定免許は特定の旅客、貨物と直結して、これを免許を受けるのが私は特定免許の本来の姿であり、免許を出されるものの実態であると考えるのであります。さような特定の旅客、特定の貨物と直結した特定免許を免許するにあたつて、何も一般自動車運送事業によつて満たされない云々という文句を入れる必要がないと思う。それは一旦特定免許の手段をとつて、輸送力が余る、ために…
第16回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岡田(五)委員 なるほど一般自動車事業になりますと、一般旅客、公衆の利便あるいは公益上適切であるかどうかというようなことは、一般自動車運送事業だから当然これを差上げる。これを免許基準の基準に入れることは理の当然だと思いますが、特定免許それ自体は特定の旅客、特定の貨物と直結しての特定の輸送でありまして、一般旅客、公衆の利害得失という問題は、もちろん自動車運送事業としては考慮せねばなりませんが、一般自動車運送事業のごとく一般旅客、公衆の利…
第16回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岡田(五)委員 特定自動車運送事業は、特定自動車運送事業の特質があり、また利点がある。一段自動車運送事業もまた利点もあるかわりに欠点もある。なぜかといいますと、数十台の車を営業本位、採算本位にぐるぐる運転いたしておるのであります。特定免許は特定の旅客と貨物と直結して、その間を何回往復するかは自由だという一つの特典がある。特典がある以上は、この特典を生かすようにしなければならぬと私は思うのでありまして、ことにこうやつて免許基準が一、二と…
第16回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岡田(五)委員 お話のほどもわかりますが、この法案を読みますと、数量的なことがうたつてないということは考えられない。二項に御承知のように、「当該輸送需要が一般自動運送事業によつて満たされることを適切としないものであること。」こういうことになつておる。結局輸送需要があつて、それで特定免許を計さなくとも、一般自動車運送事業によつて満たされるという場合は、特定免許を許さない、こういうように読めるのでありまして、数量のことは言つていないとおつ…
第16回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岡田(五)委員 あまりしつこく食い下るのもまことに申訳ないのですが、どうも自動車局長のお話が、頭が悪いせいですかびんと参りませんで、はなはだ申訳ありませんがしつこくもう一ぺん承ります。輸送需要については、数量のことは言つていない、主として輸送の性質というものについてうたつているがごとく御答弁になりましたが、この輸送需要はもちろん性質のこともございましようが、数量のことが大部分のことでございます。そういうように非常に輸送需要について特殊…
第16回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岡田(五)委員 それは非常に抽象的なお言葉で、私が承つておりますのは、そういう抽象的な御解釈を承つておるのではございませんで、現行の道路運送法にも事業区域ということがあるのでありますが、現在の事業区域は大体どういう基準でおきめになつておるのか、それを承ります。
第16回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岡田(五)委員 一応ハイヤー、タクシーの問題についてお聞きしますが、聞くところによりますとタクシーの事業区域は、営業所を中心として八十キロの円を描いた区域内をおきめになつて、現在はやつておられるように承つておりますが、さようでございますかどうか、お話を願いたいと存じます。
第16回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岡田(五)委員 私はなはだ不勉強で申訳ないですが、現行法においての事業区域の制定は政令できめられるのでありますか。法律でこの事業区域あるいは事業区域外ということをうたつていますが、この事業区域は陸運局長がおきめになるのでありますか、その点念のためにお尋ね申し上げたいと思います。
第16回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岡田(五)委員 その点私多少疑問に思うのでございますが、大体国民の権利を——この法律で禁止する区域を法律できめない、政令できめない、ただ陸運局長だけでこの区域をきめるということは、少し私はおかしいじやないかと思うのでありますが、大体法律で事業区域外ではこういうことを禁止するとこう言つておきながら、その事業区域は陸運局長がかつてにきめるのだ、こういうことになると国民の権利はあやふやになつしまつて、これほどあぶないことはないとかように考え…
第16回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岡田(五)委員 私が聞きたいのは、今事業区域を法律できめて、事業区域外においては発地といわず着地といわず、運送事業をしてはいけない、かようにきめられる以上は、この事業区域は、この法律できめられなくても、法律によつて委任される省令によつて、あるいはまた法律によつて委任される政令によつてきめるというような立法手順をおとりになることが、法律の形態からいつて適切ではないかと私は思う。なぜかといいますると、この事業区域外においては、旅客、貨物輸…
第16回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岡田(五)委員 まず現在の事業区域内の区分一のことをお話願いたいのでありますが、聞くところによりますと、現在の営業所中心の五十キロの範囲内に行動区域というのがあつて、それを今自動車局長は中心区域だとか言つておられますが、何か営業区域という狭い範囲がきめられている。しかもこの営業区域内の営業、すなわちここに発地と着地がある場合はいい。行動区域内にお客を乗せて行く場合はいいが、帰りはからで帰つて来いというようなことが、いわゆる自動車局長と…
第16回 衆議院 運輸委員会 第13号
○岡田(五)委員 非常にしつこくお尋ね申し上げまするが、それでは行動区域と中心区域とは、営業者についてはどういうふうに違うのでございますか。ただ役所の都合上で中心区域ときめ、行動区域ときめているだけで、その間かつてに——かつてという言葉は悪いのでありますが、いわゆる行動区域内でお客を拾つて行動区域外へお客を運び、またそれを運び返すというようなことをやつてもいいのか。または行動区域内だけでそれを許して、行動区域外へお客を運んで行つて、帰り…