P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党衆議院
総発言数
999 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会90 件・90%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

999 件中 20 件を表示
自由党1953/06/27

第16回 衆議院 運輸委員会 第6号

○岡田(五)委員 せつかく御研究中でございますので、あまり多弁を弄しませんが、おそらく予算も七月中に通りまして、八月から実施の運びに相なることと私は存ずるのであります。そういたしますと、余すところ一箇月そこそこで、八十五億の尨大な資金を募集せられると思うのであります。いろいう経済界の状況を見ますると、必ずしも好景気にはなつていないようにも考えられる。金融関係も相当逼迫しているがごとく、私少し心配し過ぎるのかもしれませんが、懸念いたすので…

自由党1953/06/27

第16回 衆議院 運輸委員会 第6号

○岡田(五)委員 この質問で打切りますが、鉄道債券の引受者に対しまして、鉄道パスを与えたらどうかというような意見もあるようであります。と申しますのは、地方鉄道でいろいろ社債を募集いたしまして、相当の額を引受けた者に対しましては、地方鉄道は優待パスを発行いたしまして、社債の応募意欲を高揚いたしておるようでございます。国鉄も公共企業体になり、会社方式をもつてどんどん経営せられることになつて、鉄道債券の発行額というものは、年を経るに従つて、お…

自由党1953/06/26

第16回 衆議院 運輸委員会 第5号

○岡田(五)委員 今国鉄の営業局長から御説明を聞いたのでありますが、この機会に配付されました昭和二十八年度日本国有鉄道基本計画の第一表にございますこの作文について、多少具体的な例に触れながら御説明をいただきますならば、この方針に基いていろいろ数字的に盛られたのを私どもゆつくり拝見することができるのでありまして、なおよくわかると考えるのでありまして、もしできますればこの基本方針につきまして、ごく簡単でけつこうでありますが、具体的に例を掲げ…

自由党1953/06/26

第16回 衆議院 運輸委員会 第5号

○岡田(五)委員 運輸大臣がお出ましになつておりますので、簡単にお尋ね申し上げたいと思います。先ほど運輸技術研究所長から所管事項につきまして御報告を受けたのでありますが、そのうちの航空機に対する研究の問題でございます。これは大臣御承知おきになつておると存じまするが、この航空機の問題に関しましては、前々国会におきまして、航空法の審議または航空機製造事業法の審議にあたりまして、航空の安全性確保という面からいたしまして、航空機製造事業と航空機…

自由党1953/06/26

第16回 衆議院 運輸委員会 第5号

○岡田(五)委員 なおこれに関連して、あるいは失礼にあたるかとも存じますが、さような点はお許しをいただきまして、一応事例をあげまして大臣の所信をもう一度承りたいのであります。と申しますのは、車両工業、造船工業は運輸大臣が所管しておられます。従いまして車両工業及び造船工業の技術研究の問題は、運輸技術研究所でされることは、全然どこの省も御意見はないと思う。自動車製造事業につきましては通産省が所管いたしておりますが、運研におきまして自動車関係…

自由党保安政務次官1953/03/14

第15回 衆議院 内閣委員会 第24号

○岡田(五)政府委員 北九州といいますか、南西地区の警備隊の基地がいずれにきまつたかという御質問のようでありますが、実は御承知のように、伊万里か佐世保かという二箇所が、実は問題になつておるのでございまして、目下保安庁におきまして、両箇所につきまして慎重に調査研究中でありまして、目下のところ、伊万里に置くとも佐世保に置くとも決定いたしておりません。できるだけ早く両基地の長短を比較いたしまして、最後的な決定をいたしたい、かように考えておる次…

自由党保安政務次官1953/03/14

第15回 衆議院 内閣委員会 第24号

○岡田(五)政府委員 現在軍事顧問団は、補給廠とか学校とかいうようなところに主としておられます。また各管区におられますが、大体御承知のようにアメリカ式装備をいたしておりますので、この装備の訓練の指導をしてもらい、また相談に乗つてもらうという動きをしてもらつておるわけであります。特に特別の部隊といいますか、特科隊というような面に、顧問団が主として訓練の指導といいますか、それの相談に乗つてもらつている、こういう程度でございます。

自由党保安政務次官1953/03/14

第15回 衆議院 内閣委員会 第24号

○岡田(五)政府委員 大体五百名。それから第一の御質問でございましたか、いつというはつきりした時期の見通しがあるべきじやないかというお話でございましたが、先ほど人事局長からお話申し上げましたように、普通科関係の方はできるだけ早く、また特科関係、特殊の技能について訓練を受けますものにつきましても、私たちの気持といたしましては、できるだけ早くアメリカさんの手を離れたいと思つているのでございます。しかしながら、何分にも、いろいろ指導を受けます…

自由党保安政務次官1953/03/14

第15回 衆議院 内閣委員会 第24号

○岡田(五)政府委員 対空火器、爆雷投射機の使用といいますか、これを使うか使わないかという御質問じやないかと御推定申し上げまして御答弁申し上げたいと思うのでありますが、これはああやつてついておりますので、借用しておいて飾ろうか、と言つては語弊がありますが、そのままにするわけではございませんで、実は、あのフリゲート艦の全体の機能につきましては、いろいろ乗組員の総合訓練をやる必要もあるのじやないか。従いまして、ときには対空火器を使つてみたり…

自由党保安政務次官1953/03/14

第15回 衆議院 内閣委員会 第24号

○岡田(五)政府委員 むしろ、場合もあるということで御解釈願いたいと思います。

自由党保安政務次官1953/03/14

第15回 衆議院 内閣委員会 第24号

○岡田(五)政府委員 内乱の様相は考え方によつていろいろに現われて来ると思うのであります。あるいは突然にフリゲート艦が襲撃を受ける場合もありましようし、あるいはそういうことを考えるのはどうかと言われる説もありますし、いろいろと仮定の——仮定のと言つては言葉は強いのでありますが、一つの想定のもとにおいていろいろ考えられるのでありまして、一概に対潜水艦訓練をする必要はないとも言い切れない、かようにも考えるのでありますが、先ほど申し上げました…

自由党保安政務次官1953/03/14

第15回 衆議院 内閣委員会 第24号

○岡田(五)政府委員 まことに申訳ないのでございますが、いわゆる公海における訓練と領海におけるフリゲート艦の訓練というものについての法理的見解につきましては御答弁できないと存じますが、私は全然かわりはないと考えておりまして、フリゲート艦、またいろいろ上陸支援艇の訓練におきましても、領海のみならず公海におきましても訓練をいたしたいと考えておる次第でございます。

自由党保安政務次官1953/02/25

第15回 衆議院 通商産業委員会 第24号

○岡田(五)政府委員 お答えいたします。お尋ねになりました保安隊——おそらくまた警備隊のこともだろうと御推察申し上げるのでありますが、装備の内容を詳細に報告しろというお話でありますが、答弁となりますかどうか存じませんが、ごく概略的に申しますと、装備といたしましての武器と申しますか、兵器と申しますか、その部面の関係を申し上げますと、自動拳銃、機銃、短機関銃、小銃、自動小銃、軽機関銃重機関銃、二・三六インチ、三・五インチ・ロケツト弾発射筒、…

自由党保安政務次官1953/02/25

第15回 衆議院 通商産業委員会 第24号

○岡田(五)政府委員 お答えいたします。車両関係はほとんで国内発注できると思つておりますが、先ほど装備局長が申し上げました飛行機につきましては、目下関係省と十二分に打合せいたしておりまして、いまだに国内発注するか外注するかということは最後的な決定はいたしておりませんが、できるだけ国内航空の製造事業の発達という面をもあわせ考えまして、今慎重に関係各省と交渉をいたしておるような次第でございます。また先ほど申し上げました警備艇の建造につきまし…

自由党保安政務次官1953/02/25

第15回 衆議院 通商産業委員会 第24号

○岡田(五)政府委員 それから御質問の第二点の、年度末に差迫つて約二百億近くの大量発注をするということは、生産計画の面からいつて、また予算消化の面からいつて、その他の面において不都合ではないか、大体こういうような御質問ではないか、かように考えるのでありますが、御承知のように、保安庁関係の車両にいたしましても、通信機の関係にいたしましても、初め使用いたしておりましたものは、大体アメリカ式の車両及び通信機を使用いたしておつたのであります。こ…

自由党保安政務次官1953/02/25

第15回 衆議院 通商産業委員会 第24号

○岡田(五)政府委員 この発注にあたつての通産省との打合せの関係でございますが、車両関係につきましては、十二分に通産省と打合せをいたしまして、一応計画を立てておるのでございます。 それから今田中委員から、臨時軍事費的性格を持つておるのではないか、こういうお話のようでございますが、この予算を国会において御承認をいただきまする場合にも、またこの予算を編成する場合におきましても、二十八年度において、二トン・トラツクを何両、ハーフ・トラツクを何…

自由党保安政務次官1953/02/25

第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田(五)政府委員 ただいま三橋会計課長から説明されました保安庁関係の予算につきまして、私から補足的に御説明申し上げます。 二十八年度保安庁関係の予算案の総額は八百三十億円でありまして、これを昭和二十八年度予算額約五百九十二億円に比べますと、先ほど会計課長から報告がありましたように、約二百三十八億円の増加となつております。まず、予算案見積りの基礎であります職員の定数について申し上げます。保安官の定数は十一万名でありまして、昭和二十七年…

自由党保安政務次官1953/02/25

第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田(五)政府委員 お答えいたします。保安庁関係におきまして、各日明細書につきましては、事項別に今内訳を整理いたしておりますので、追つて提出いたします。

自由党保安政務次官1953/02/25

第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田(五)政府委員 御要求の趣旨に大体沿つた資料を提出いたします。

自由党保安政務次官1953/02/25

第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田(五)政府委員 保安庁といたしましても、できるだけ経費の節約という面からいたしまして、既存設備の活用ということにつきまして、これら病院あるいは庁舎あるいは営舎、倉庫というような施設を鋭意探して参りました。探して参りましたが、どこへ行きましてもまだ駐留軍の接収中といいますか、使用中であるとか、あるいはすでに学校方面に転用せられておるというような関係で、最後のぎりぎり一ぱいのところまでいろいろ大蔵省と折衝いたしまして、さような段階にな…