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日本社会党衆議院
総発言数
3,249
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,249 20 を表示
日本社会党1964/05/15

46衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○岡本委員 関連して。今度の法改正の中で、海底の収用ということが問題になってきたのは、今度の首都高速道路の羽田−浜松町間の建設について、補償の問題その他をめぐって、非常に海面の利用に支障があったというようなことが、直接の動機であるというふうに承っておるのでございますが、計画局長のほうから、その当時の海面の利用の問題、それと漁業権との衝突、さらにまた、それについてどのような補償措置を講じられたかというふうな点について、なぜ海底を収用の対象…

日本社会党1964/05/15

46衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○岡本委員 浜田参考人にお伺いいたしますが、漁業協同組合のほうで、三百三十億の補償金配分をどういうふうにされたか、そういう点について——一世帯九百六十万というふうな補償金でありますと、これは非常に大きな金額だと思うのでございますが、その場合、その配分が均等に漁民全体に行なわれておれば、これは非常にけっこうだと思うのでありますが、それがはたして均等に行なわれたのか。あるいは網元のようなものがあって、それが非常にばく大なものをとって、実際に…

日本社会党1964/05/15

46衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○岡本委員 もう一点お伺いいたしておきたいのでございますが、ああいうふうな道路をつくるために、海面が使われる。なるほど魚が寄りつきにくくなって、漁業が侵害されるということはわかります。しかしながら、あれだけの道路一本で、漁業者への補償が三百三十億もかかるというふうなことになってまいりますと、それは全部国民が額に汗をした税金でもって補償が行なわれるということになってくると、私どもも漁業者の立場はわからないではございませんが、しかしながら、…

日本社会党1964/05/08

46衆議院 建設委員会 第27号

○岡本委員 清水先生どうもありがとうございます。きょうは、土地収用法というよりも、清水先生に私がお願いしてもらいたいと事務当局に申しましたのは、土地問題全般についてお話しを願って、それが土地収用法と非常に密接な関連がございますから、そういう意味で御意見を承らしていただきたい、こういうことでございますので、あえて土地収用法だけに拘泥しないで、自由にひとつ土地問題について、清水先生の――日ごろ非常にうんちくのある御意見を雑誌やその他で拝見い…

日本社会党1964/05/08

46衆議院 建設委員会 第27号

○岡本委員 先生のお書きになったものをときどき拝見させていただきまして、非常に私は先生のお考えに共鳴を感じているわけです。かねがねから、私ども委員会の中で、土地を持っているということは、その有効利用を国からまかされているのだ、こういうふうな理解の上に立って、われわれがやっていくべきだということを申しておるのでございます。そこで先生の、土地基本法をつくれ、これも私非常にいいお考えだと思うのです。ただしかし、現在の憲法、あるいはまた民法の中…

日本社会党1964/05/08

46衆議院 建設委員会 第27号

○岡本委員 先生にきょういただきましたプリントの中でございますが、「土地基本法の必要」というその中に、「平均宅地権」というのが十二の項目にございますが、こういうふうなことも、土地基本法の中には盛られるべきであるというふうなお考えを持っておられるのでしょうか。

日本社会党1964/05/08

46衆議院 建設委員会 第27号

○岡本委員 つまり住の保障は宅地の保障である、そういう意味において、そういう考え方は基本法の中に盛るべきであるというふうなお考えであるかと思いますが、それからもう一つお伺いしておきたいのは、先生のこのなにを拝見いたしますと、たとえば、最後の第七の「土地政策の急務」のところでございますが、土地の利用区分の制度をつくって、その利用区分の制度に従って、土地を有効利用させるように政治的に統制していけ、こういうふうな御意向のようでございます。そう…

日本社会党1964/05/08

46衆議院 建設委員会 第27号

○岡本委員 非常にいろいろ御意見を承らしていただきまして、ありがとうございました。きょう私が先生に来ていただいた、一番大きな目的にしておりましたのは、私どもの党内には、土地収用法の強化について反対の人たちがあるわけです。それはやはり農林関係の人に多い。だから、農民の立場から、土地問題、また土地収用の問題について――先生は積極的に、土地問題、宅地問題から見て、土地というものの所有権をある程度押えていこうというお考えを持っていらっしゃいます…

日本社会党1964/04/24

46衆議院 本会議 第26号

○岡本隆一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま委員長報告のありました河川法案並びに河川法施行法案に対し、修正の動議を提出するものであります。 現行河川法改正の必要が叫ばれましたゆえんのものは、明治二十九年河川法が制定されまして以来、著しく発展したわが国経済の現状に即応し、さらにはまた、戦後地方自治制度の確立したわが国政治の現状に即応して、河川を適正に管理して国民生活を守るとともに、最近急速に増大した水需要を満たさんとするとこ…

日本社会党1964/04/23

46衆議院 建設委員会 第24号

○岡本委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっておりまする河川法並びに河川法施行法案に対し、修正の動議を提出するものであります。 現行河川法改正の必要が叫ばれるゆえんのものは、第一に、明治二十九年制定以来著しく発達したわが国経済の発展に即応し、第二には、戦後に確立した地方自治とともに、わが国政治の実態に即応して、河川を適切に管理して、国民生活を守るとともに、経済成長とともに増大した水利用を満たさんとするところにあったの…

日本社会党1964/04/23

46衆議院 建設委員会 第24号

○岡本委員 ただいまの民主社会党から提案されました附帯決議を付すべしとの動議につきましては、その附帯決議の内容につきましては、すでに本委員会におきまして、たびたび議論をされておるところでございまして、さらにまたその内容については、そういう方針で法の実施に当たる、こういうふうに政府より答弁をされておるところでありますので、いまさらそのような附帯決議をつける必要はないと思います。よって、本附帯決議には反対いたします。

日本社会党1964/04/22

46衆議院 建設委員会 第23号

○岡本委員 最初に田上先生にお尋ねしたいと思います。 先ほど、この法律でもって、自然公物としての本質から、流水は私権の対象になっておらない、そういうふうに読み取れる、こういうふうな御意見がございました。先般来、本委員会で、流水が私権の対象であるかないかが非常に問題になっております。私どもは、流水は私権の対象であるかのように読みとれないこともない、だからそれを法文上明らかにしておけ、こういうことを主張いたしております。その根拠とするところ…

日本社会党1964/04/22

46衆議院 建設委員会 第23号

○岡本委員 田上先生のような権威のある先生方から、流水が私権の対象でないということをはっきりと、そういうように解釈を明らかにしていただけたということは非常にけっこうだと思うのです。ただし、いま先生が、たとえば地下水が私水か公水かという問題がある——これも私は同じように非常に重要な問題だから、この機会に、もう一度御意見を承ってはっきりしていきたい。これは地盤沈下の問題と非常に関係がありますから、本委員会でもしばしば問題になりました。この地…

日本社会党1964/04/22

46衆議院 建設委員会 第23号

○岡本委員 関連して。河川工事を行ないますと、それに伴って流域にいろいろの変化が出てまいります。その変化が出てまいりますのは、大体洪水の場合が多うございます。洪水があるまでは、その土砂の堆積であるとかあるいはその流通の疎通を阻害したための迷惑だとか、そういうふうなものがはっきりしないように思います。そうすると、次の洪水まで——一年以内に次の洪水が来ることもございますし、数年たたなければ来ないというふうなこともございます。そういたしますと…

日本社会党1964/04/22

46衆議院 建設委員会 第23号

○岡本委員 それでは、その期間について、一年でいいということを主張されますか、あるいは、私どもは、解釈の問題よりも、むしろあなたにお尋ねしておったのは、昨年、金澤先生から御指摘があったのに——もう少し期間を延ばして提案されるべきではなかったんではないかと思うのですが、その点についての御見解を承りたい。

日本社会党1964/04/22

46衆議院 建設委員会 第23号

○岡本委員 私の申しておりますのは、洪水よりも、通常の出水と申しますか、そういうようないろいろな程度——豪雨あるいは大雨、いろいろななにがあると思うのですね。大洪水の場合には、それは至るところに事故が起こります。そういう河川の工事であるとか、そういうふうなもののいかんにかかわらず、非常な事故が起こってまいります。しかしながら、少なくとも少し大水が出たという程度で、従来よりもはなはだしく機能が阻害されて、あるいは事故が起こったというような…

日本社会党1964/04/22

46衆議院 建設委員会 第23号

○岡本委員 それでは河川局長から、いまの泰阜ダムのような状態が三十年も四十年も後になって起こった場合に、この四十四条におけるところの規定並びに四十四条の政令に基づくところの指示はどうなるのでしょうか、その辺についての政府の御見解をお聞かせ願いたい。

日本社会党1964/04/22

46衆議院 建設委員会 第23号

○岡本委員 お聞きのとおりでございます。 そこで私は今度の何に対しまして、川はいろいろな反応を起こしてまいりまして、思わぬところへ思わぬ時期に洪水が出てまいります。しかもそれが常襲化されてくるという現象が出てくるのです。その一番の適例は泰阜ダムでございます。泰阜ダムをつくったために、今日天竜峡の上流というものは災害常襲地帯になりました。あるいはまたそうでなしに、伊賀の上野であるとか京都の嵐山の嵐峡でございますが、非常に狭窄部でございます…

日本社会党1964/04/22

46衆議院 建設委員会 第23号

○岡本委員 金澤先生にお尋ねをいたしたいのですが、この新河川法では、遊水地帯、遊水地域の保全——従来、自然河川には大きな遊水地域がございました。だんだん堤防その他で狭めていきますから、遊水地域というものは減少していきます。今度の新河川法のものの考え方というものは、水を囲って、早く海へ流そうという従来の河川工事の考え方から、できるところへ、至るところへなるべく多く調節地域をつくりまして、流量の調節をやることによって災害を防ごう、国土を守ろ…

日本社会党1964/04/22

46衆議院 建設委員会 第23号

○岡本委員 先生、北海道の大学の先生でございますから、石狩についてはよく御存じでもあると思うのでございますが、先年、現在の畑谷局長が防災課長当時に、石狩のはんらんを視察に行きました。あの石狩を見ましたときにも、江別付近の、例の石狩川へ千歳川、さらに夕張川が合流しておる三川合流地帯でございますが、あの辺一帯は非常に広い範囲の泥炭地帯でございます。そのことは、長い間に、アシの繁茂しているところへはんらんしてどろをかぶる、それがまた、そこへア…