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日本社会党衆議院
総発言数
3,249
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,249 9 を表示
日本社会党(左)1955/05/10

22衆議院 社会労働委員会 第7号

○岡本委員 まだ相当大きな集団で引き揚げてこられるということが考えられるものがあれば、それもなお当分あの状態のものを持っていただかなければ仕方がないと思いますが、ただこの間から再三新聞紙上で私見たのですが、援護局が引揚者を受け入れられる場合に、身の回り品を配給しておられる、その配給されるものが非常に粗悪であるということが報道されておる。私も先日そういうことを新聞で読んでおりましたので、あの引き揚げをお迎えに参つた場合に見てみたいと思って…

日本社会党(左)1955/05/10

22衆議院 社会労働委員会 第7号

○岡本委員 今の引き揚げの問題については、大いに反省してやつていきたいというお話でございましたが、この次からは、うまくやつていただけますか、念を押しておきます。どうぞよろしくお願いいたします。医務局長はまだお見えにならないのですか。

日本社会党(左)1955/05/10

22衆議院 社会労働委員会 第7号

○岡本委員 それではこの程度で打ち切つておきまして、また後ほど……。

日本社会党(左)1955/05/10

22衆議院 社会労働委員会 第7号

○岡本委員 結核対策についてお伺いしたいと思います。結核予防の方針としまして、健康診断の実施対象を大きくする、もう一つは要注意者に対する精密検診を強化していくという方針をおとりになつたことは、非常にけつこうであると思うのであります。ところで、こういう方針をおとりになりますと、保健所の仕事が非常にふえてくると思うのであります。ところが、保健所費の方を見ますと、定員の七五%をそのまま据え置く、現員のままでやるということになるのですが、それで…

日本社会党(左)1955/05/10

22衆議院 社会労働委員会 第7号

○岡本委員 それでは大臣にお伺いしたいと思うのですが、結核の治療というものが非常に高くつくという点と、もう一つは、国民的に広く蔓延しておつて、しかも感染せしめるような状態にある人が、療養しないで職場に働いているというような現象が、今でもたくさんあるようであります。従って、こういう人たちを全部治療対象の中に繰り入れて、なおつてしまわなければ結核の予防というものは完全にできないし、また日本から結核を駆逐することができないわけであります。従っ…

日本社会党(左)1955/05/10

22衆議院 社会労働委員会 第7号

○岡本委員 結核対策の足らざる分を国で三十数億めんどうをみて、長期債であるとか国庫負担でもって補つてやる、こういう御意見でございますがこれは健康保険経済自体にとりましたら、借金は借金で返さなければならない。従って従来にやはりそのしわ寄せばやつてくる。わずか十億の金を出していただきましても、膨大な結核の治療費という面から見ましたら、これは九牛の一毛で、結局健康保険の被保険者自体がみずからの手をもって結核の治療費を負担しておるということにな…

日本社会党(左)1955/05/10

22衆議院 社会労働委員会 第7号

○岡本委員 そのお言葉を承わりまして、今後とも大いに大臣の御尽力をお願いしたいと思います。ことに少壮気鋭の大臣でございますので、党内にあつて、軍事費に優先して社会保障費を獲得するということのために、党内世論を喚起していただくようにお願いしたいと思います。 次に、結核療養所の運営費の問題でございますが、この運営費の中で、つき添い婦を廃止して、そのつき添い婦のかわりに常勤の労務者を入れるということをこの間の御説明で承わつた。先般来からも、そ…

日本社会党(左)1955/05/10

22衆議院 社会労働委員会 第7号

○岡本委員 大臣御用がおありでしたら、先にあなたの分だけ済ませて、あと詳しくは政府委員にお願いしたいと思います。私は大臣のおっしゃる理想はよくわかるのです。私も医者でございますので病院側が自分の手の中に、結院で看護に従事するすべての人を掌握したいという気持もわかるのであります。ただ問題は、その看護力のいかんという問題でありまして、二十五床に対して一名の雑使婦では、大臣が考えていられるような完全看護はできるものではない。少くともこれの三倍…

日本社会党(左)1955/05/10

22衆議院 社会労働委員会 第7号

○岡本委員 それではこれで打ち切ります。私に大臣の今の御答弁では不満です。ということは、制度が変つたときは、いろいろごたごたして運営が円滑にいかない。そのときこそ十分な人手が要るのであつて、切りかわつて後、年がたつてだんだん仕事になれれば、むしろ人は減つていってもいい。従って、そういう観点からいくならば、切りかわるときに大きな危惧を持ちつつ少い人手に切りかえていくということには非常に大きな危険をはらんでくると思う。療養所に収容されている…