岡本行夫
会議録に記録された「岡本行夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 岡本アソシエイツ代表
- 直近の発言日
- 1987/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会公聴会49 件・49%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 政府開発援助等に関する特別委員会14 件・14%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会10 件・10%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○岡本説明員 外務委員会で玉城先生に対しまして私ども御説明申し上げましたところでもございますが、我々はあくまでも本件を沖縄県の産業振興開発のために非常に重要なプロジェクトであるという位置づけのもとに前向きに取り組みたいとの気持ちでございます。沖縄県が安保体制の維持のために負っております負担につきましては、私どもかねがね非常に心を砕いているところでございます。そのような背景のもとに私どもも施設庁とともに来側と本件に対しては協議を続けてきて…
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○岡本説明員 突然のお尋ねでただいま手元に資料がございませんが、NATOの諸国では米国との間にさまざまな形の協定を結んでいわゆる接受国支援を行っております。その形態はさまざまでございまして、基地施設の提供等がございます。具体的に住宅の提供の例があるかどうかはなお検討、調査してみたいと存じます。
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○岡本説明員 私が現在記憶できる限りでは、そのようなものを承知しておりません。
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(岡本行夫君) ただいま御指摘の八七米会計年度軍事建設計画の中で横田の貯油施設の不足を補うためのジェット燃料貯蔵施設建設計画の予算計画がなされたことは承知しておりますが、これはその後、米政府の要求にもかかわらず、議会で認められなかったものと承知しております。
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(岡本行夫君) 現在のところ、米側の発表によりますと、四日午後七時四十分ごろに厚木飛行場におきまして、米海軍所属のジェット航空機A6イントルーダーが離陸に失敗いたしまして、その際、機体等に損傷を受けまして乗員二名のうち一名が負傷したということでございます。そのほかの人身被害事故はございません。また、施設区域外への損害もございません。現在米側において事故の調査に当たっているところでございます。 私どもといたしましては、もちろん事故…
第107回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○岡本説明員 SDIの研究参加問題につきましては、現在、我が国の企業等が参加を希望した場合にそれが円滑に行われ得るような諸措置について米側と協議中でございます。協議の内容は、ただいま先生が御指摘になりました研究成果の利用の問題、さらには秘密保護の問題、それから情報の伝達の方法の問題等々あるわけでございますが、いまだ米国との協議は継続中でございます。
第107回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○岡本説明員 私どもが官房長官談話で取りまとめております政府の参加問題についての認識に至りましたのは、安全保障上の理由、SDIの目的等々ございますけれども、ただいま御指摘になっておられます研究面での成果が我が国にとって適切な形で確保されれば、それは我が国の関連技術水準の向上に大きな影響を及ぼすことがあり得るという認識もその根っこにあることは事実でございます。したがいまして、私どもといたしましては現在の対米交渉におきまして、我が国のSDI…
第107回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○岡本説明員 現在の米国との協議の内容については事の性質上まだ明らかにできないわけでございますが、私どもといたしましては、研究参加に伴う研究成果に対する権利が応分の形で確保されること、これを重視していることは先ほど申し上げたとおりでございます。御懸念の我が国が既に有しております技術がSDI参加との関連で何か新しい制約を課されることにはならないかという点でございますが、これは、私どもといたしましては、我が国企業等のSDIへの参加は、いずれ…
第107回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○岡本説明員 御指摘のケースにつきましては、私ども個々の企業の一々のケースまで承知しているわけではございませんので判断することは差し控えさせていただきます。いずれにいたしましても、企業等のSDI研究計画への参加は、それぞれの企業の独自の企業利益、商業的利益等によって判断されることであろうと存じております。
第107回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡本説明員 日本におきます米軍人が提供施設、区域たる飛行場または港から我が国に入国いたします場合には、米国側の検疫機関が検疫伝染病が我が国に持ち込まれることがないと認めたときには、日本側の検疫所長が署名し、委託いたしました検疫済証に所要の事項を記入して交付しております。また、米国軍人が我が国の一般の飛行場または港から入国する場合は、日本側が検疫を実施しております。これが現在の地位協定上の米国軍人に対する検疫の制度でございます。
第107回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡本説明員 先ほど御説明いたしましたように、我が国に入国いたします米軍人は、その入国時点で所要の検疫手続をいたします。したがいまして、特定の演習に参加いたします米国軍人がどこの場所で個人個人検疫を受けてきたかということは、正確には把握しておりません。
第107回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡本説明員 日米演習に参加いたします米軍兵士の大宗は、既に日本に駐留している人たちであります。したがいまして、その演習に参加いたします一人一人につきまして、入国の時点にさかのぼりまして、どこで検疫を了しているかということは、私どもは一々その演習についてチェックはしておらないわけでございます。
第107回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡本説明員 地位協定の仕組み上、日本に入国いたします米国軍人はすべて所要の検疫手続をとることになっております。これは、米軍から一義的には我が方の検疫当局にその必要性が通告され、所要の検疫手続が行われるわけでございます。 その我が国の検疫当局に対します通報のチャンネルは米軍でございますけれども、場合によっては我が方が、外務省が受けてそれを検疫当局に通告いたすこともありますし、それは場合によって若干の差異があるかもしれませんが、いずれにし…
第107回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡本説明員 先ほど来御答弁申し上げておりますように、米軍で検疫の必要性を有した軍人が入国する場合には、米軍の検疫官または日本側の検疫官、いずれかによりすべて所要の手続を了することになっておるわけでございます。米側に専用施設として提供されていない場所から米国軍人が入ってまいります場合には、これは本来日本側の検疫官が所要の手続を行っておりますけれども、事情事情に応じまして米側の検疫官が行うこともこれまた排されない、いずれにいたしましても検…
第107回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡本説明員 米国軍人の検疫につきましては、地位協定、またその実施細目の性格を有します日米合同委員会の合意によりましてきちんと手続が決まっているわけでございます。これは、日本と米国の間で交わされております国際約束でございます。したがいまして、米側にはこの合意の遵守義務がございますので、検疫を必要とするものはすべて米側が日本側に通告する。私が御答弁申し上げましたのは、日本側として、在日米軍、既に日本におります米軍人のどの人が検疫手続が必要…
第107回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡本説明員 私、そのときの時間的な経緯についてつまびらかに記憶しているわけではございませんが、ほぼ同時期、あるいはそれより前に、米側から外務省に対しまして、エイズを有している疑いのある者が一人いるという通告は受けております。
第107回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡本説明員 我が国におきましても、エイズ問題について各種の報道がなされ、種々の憶測が行われていることから、米軍施設、区域の周辺の住民の方々が心配されていることはよく了知しております。 したがいまして、エイズ病の流行のようなものが万が一にもあってはならないという観点から、米側及び我が方関係当局で十分な協議を行っております。さらに、昨年十一月下旬に行われました日米合同委員会の場におきまして、このような我が国の関心を表明いたしますとともに、…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○岡本説明員 御承知のとおり、地位協定の第三条一項におきまして、米軍は施設、区域の管理等につきまして必要なすべての措置をとることが認められております。したがいまして、地方自治体が施設、区域に立ち入りを希望する場合、それは一義的には、現地米軍と当該地方自治体の間の話し合いの結果によることになっております。
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○岡本説明員 ただいま御答弁申し上げましたように、立ち入りの申請は基本的には地方レベルで行うことになっているわけでございます。ただいまの先生の御趣旨を踏まえましてもう一度申し上げさせていただきますけれども、仮に神奈川県より国に対しまして、アセス条例に基づきます審査作業の一環といたしまして、逗子市長も含めまして関係自治体による施設、区域への立入調査を実現させることが必要であるとして御要望がございました場合には、国としてはアセス条例の尊重を…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○岡本説明員 私どもの方から神奈川県の御意向を米側に伝達させていただく、これを検討させていただくということでございます。