岡本行夫
会議録に記録された「岡本行夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 岡本アソシエイツ代表
- 直近の発言日
- 1986/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会公聴会49 件・49%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 政府開発援助等に関する特別委員会14 件・14%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会10 件・10%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○岡本説明員 米軍は、地位協定に従いまして、我が国の国内法令にのっとりましてこのような作業を行うことができるわけでございます。もちろん、その場合に業者と契約をいたします。そのような業者に対しては日本国内法令が全面的に適用されることは申すまでもございません。米軍がそのような業者が行いました処理作業の後、業者が施設、区域外に廃棄物を搬出いたしましたその行動につきまして一々監督官権限というようなことを及ぼすことは、法律的には不可能でございます…
第107回 衆議院 環境委員会 第2号
○岡本説明員 あるいは施設庁の方から御答弁いただくのが適当な御質問かもしれませんけれども、駐留軍従業員の安全確保につきましては、私どもといたしましても、常々在日米軍に申し入れているところでございます。アスベストを取り扱うことのある駐留軍従業員及びアスベストにさらされる可能性のある従業員について、米軍といたしましては、毎年度健康診断を実施しておりますし、今後とも安全については万全を期すということでございます。
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○岡本説明員 御承知のとおり、地位協定の第三条第一項におきまして、米軍は施設、区域におきまして排他的な管理権を認められております。したがいまして、そのような立ち入りは現地の米軍と地方自治体の間でなされるべき性質のものでございまして、国としてこれに対してどうこう言う立場にはないわけでございます。
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○説明員(岡本行夫君) まず、一般的に成果の利用と言われている問題でございますけれども、これは私どもとしてはSDI研究計画に適切な形で入ってその成果を利用することとなれば、日本の関連技術水準への影響が大きくなる可能性があると考えておりまして、これからアメリカと協議を始めるわけでございますけれども、できる限り幅広い利用が米との間で満足のいくような形で合意できるように努めてまいりたいと思います。 実際上、成果の利用がいかなる形になるかと申し…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○説明員(岡本行夫君) 昭和二十七年二月二十八日にできました日米合同予備作業班、これが行政協定が発効するまでのアメリカ軍に対します施設、区域の提供について予備的な作業を行ったわけでございます。そして、その作業班のいわば業務上の指針といたしまして昭和二十七年三月十日、今御指摘の点も含めました合意が日米間でできております。
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○説明員(岡本行夫君) ただいま御答弁申し上げましたのは、日米合同予備作業班の指針でございます。したがいましてこの日米合同予備作業班が昭和二十七年四月二十八日、行政協定の発効とともにその任務を終了いたしました際にその存在意義を失ったものと理解しております。 いずれにいたしましても、現在の地位協定の規定に従いまして行政協定が終了いたしましたときに、米軍が使用しておりました施設、区域は地位協定の二条一項(b)に従いまして新たに現在の地位協定…
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○説明員(岡本行夫君) おおむねそのとおりでございます。
第107回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○説明員(岡本行夫君) 御指摘の五十件の施設名でございますが、これは二十七年七月二十六日の官報に告示されております。
第104回 衆議院 決算委員会 第8号
○岡本説明員 在日米軍駐留経費についてのお尋ねでございますが、私どもが把握しておりますところでは、一九八五会計年度では二十五億ドル、これは日本円に換算いたしますと、レートのとり方によって変わってまいりますけれども、当時の一ドル二百四十円というレートで換算すれば約六千百二十億、現在の百六十円で換算すれば四千八十億円となります。 さかのぼりまして、八四会計年度は二十二・八億ドル、八三会計年度が二十三億ドル、八二会計年度が二十三・四億ドルでご…
第104回 衆議院 決算委員会 第8号
○岡本説明員 先ほど御説明いたしました数字は、在日米軍経費の総額でございまして、もちろん大部分は、ドルで払われる米軍人、米軍属の人件費等があるわけでございます。したがいまして、為替変動によります米側の負担増というのを一概に総経費との関係で申し上げることはできないかと思いますが、労務費について見ますと、先生の御指摘のとおり大体三割、現在、先ほども御説明ございましたが、約九百億円の労務費の米側による負担と推定されまして、それがさらに約三百億…
第104回 衆議院 決算委員会 第8号
○岡本説明員 私どもも実は仕組みについて詳細には承知しておらないのでございますが、米軍は為替変動調整基金というものを有しておりまして、諸外国におきます為替変動の差損分、差益分はそこでやりくりして、大体のところ収支を合わせている、そこで調整しているというふうに理解しております。 労務費につきましては、これまでも政府側からたびたび御答弁申し上げてまいりましたけれども、これまで地位協定の範囲内で精いっぱいのものを負担してきたと考えておりまして…
第104回 衆議院 決算委員会 第8号
○岡本説明員 日米安保条約及び地位協定に基づきまして、私どもは在日米軍のために施設、区域を提供しているわけでございます。したがいまして、施設、区域内において行うことが可能であり、かつ期待されている種類の訓練を、施設、区域外でとることは適当でないということは一般的に申し上げられると思います。個々の訓練につきましては、その態様に即して具体的に考えていくよりほかないと思います。 タッチ・アンド・ゴーの訓練につきましては、タッチ・アンド・ゴーの…
第104回 衆議院 決算委員会 第8号
○岡本説明員 ただいま御答弁申し上げましたとおり、タッチ・アンド・ゴーの訓練そのものを民間の飛行場で行うことは、これは地位協定の想定していないところと考えます。ただし、地位協定の五条に基づきます米軍に対して与えられております出入りの権利、これを実効ならしめるために、個々の民間飛行場にかかわる種々の条件、地理でございますとか管制のパターンでございますとか、そういったことに十分慣熟することを目的として、このタッチ・アンド・ゴーがあくまでも慣…
第104回 衆議院 決算委員会 第8号
○岡本説明員 繰り返しの御答弁になり、恐縮でございますけれども、あくまでも個々の具体的な事例の態様に即して私ども判断していくより仕方がないと思います。 タッチ・アンド・ゴーの訓練そのものは、民間飛行場では行うことは想定されていないけれども、それが慣熟飛行として行われるものであれば、これは地位協定の範囲内というのが私どもの考えでございます。
第104回 衆議院 決算委員会 第8号
○岡本説明員 御指摘のとおり、政府といたしましては、岡崎議員の質問主意書に対する答弁書の中で、「米軍に提供された施設・区域外で米軍がタッチ・アンド・ゴーの訓練を行うことは、日米地位協定上予想されていない」云々、「今後、いかなる民間空港においても、日本政府の事前の同意なくしてこの種の訓練が行われることはない旨明らかにしている。」と述べているわけでございます。 その後、米軍とは随時この問題につきましても協議ないし非公式な話し合いを行っておる…
第104回 衆議院 決算委員会 第8号
○岡本説明員 松山空港では、その後タッチ・アンド・ゴー訓練は行われていないと承知しております。 三宅島につきまして、その後米軍から遺憾の意が表明されたこと、これもこれまで御説明してきておりますとおりでございます。 その後米軍として、地位協定によって認められないようなタッチ・アンド・ゴーの訓練は、民間飛行場では行っていないということを先般来御説明申し上げているわけでございます。 なお、確認のためにつけ加えさせていただきますけれども、私が先…
第104回 衆議院 決算委員会 第8号
○岡本説明員 地位協定第五条のもとで認められております慣熟飛行につきましては、包括的に米軍に対して与えられた権利でございますので、その具体的な事例の一々につき、私どもは事前に通報を受けることはございません。したがいまして、御指摘のケースについても、私どもとしてその詳細を知る立場にはないわけでございますが、先般来からの答弁の繰り返しで恐縮でございますけれども、地位協定の第五条によって認められないようなタッチ・アンド・ゴーの訓練は米側はやっ…
第104回 衆議院 決算委員会 第8号
○岡本説明員 安保条約に基づきまして、我が国及び極東の平和と安全のために駐留しております米軍に対しては、地位協定第五条に基づきまして、御指摘のような包括的な民間飛行場への乗り入れの権利が認められているわけでございます。したがいまして、米軍機がその運用の必要上、民間飛行場に出入りすることは何ら問題のないところでございます。 もちろん、米軍の活動に伴います国民生活への影響というものはできるだけ小さくするべきであること、これは申すまでもござい…
第104回 衆議院 決算委員会 第8号
○岡本説明員 地位協定に基づきまして米軍機に対して認められている民間空港の使用というものは、これは米軍の運用の必要に基づくものに限られているわけでございます。したがいまして、私どもは、今後とも随時の機会をとらえまして、必要最小限を超える民間空港の使用はこれを慎むように、常に米側に対し注意を喚起してまいる所存でございます。
第104回 衆議院 決算委員会 第8号
○岡本説明員 日米安保条約に基づきまして米軍に対しまして与えられております権利は、裏返しに申し上げますと、日本側にとっての義務でもございます。日米安保条約のもとにおきまして米軍の活動を効果的に行わせる、そのような見地から、私どもは、民間空港及び港への出入りも、地位協定が定めるところに従って認めてきているわけでございます。 ただ、御懸念の点に関連するかと思いますが、我が国は国土も狭隘でございますし、騒音問題、それから民間の航空の管制の問題…