岡本行夫
会議録に記録された「岡本行夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 岡本アソシエイツ代表
- 直近の発言日
- 1987/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会公聴会49 件・49%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 政府開発援助等に関する特別委員会14 件・14%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会10 件・10%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○岡本説明員 私ども、当該文書を入手いたしましてからこれを精査するつもりであることを先ほど申し上げたとおりでございます。 なお、補足的に申し上げますと、先ほども申し上げましたが、これはありとあらゆる爆発物の処理ということでございますから、その中には核物質、さらには化学物質といったようなものまで理論的には含まれると理解しております。ただし、その部隊がそのような能力を有することと、実際に何をやっているかは別のことでございまして、横須賀にある…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○岡本説明員 御指摘のとおり、昨日横須賀市の方々が私どものところへお見えになりました。そして、今回の報道について、このような米太平洋軍司令部の文書の存在を承知しておるのかということ、そして核兵器の事故対策について米軍側と日本政府の間で何らかの協議が行われた事実があるか、そして報道によりまして横須賀に置かれているとされている爆発物処理第一グループなるものは実際に配置されていて、それはどのような任務を帯びているのか、このような御質問がござい…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○岡本説明員 外務大臣の方からも御答弁申し上げておりますとおり、私どもこの文書の入手に今鋭意努めておるところでございます。入手いたしました後は、この文書を精査いたします。そして、この文書が公表できるものであれば私どもとしてはもちろん公表し、御疑問に答えていくつもりでございます。
第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○岡本説明員 実は私ども米軍の部隊の配置について、その一々につきまして承知する立場にはございませんで、必ずしも詳細には把握してございません。これまで米側から聞いているところでは、少なくとも海軍については横須賀、佐世保にある。そのほか公表されております米軍の電話帳には幾つかの地名が記されておりますけれども、これはいずれにせよ通常の爆発物の処理の部隊として施設、区域に置かれるのはまことに当然のことであるというような説明を今受けておりまして、…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○岡本説明員 大要そのようなことでございます。
第109回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○岡本説明員 私冒頭に申し上げましたように、この部隊というのはあらゆる爆発物の処理を行い得る能力を持っておるものでございまして、先生の御指摘のとおり、その中には核物質さらには化学物質といったものまで入るものと承知しております。ただ、それはこの部隊の能力でございます。この部隊、私どもまだ正確にその系統等を承知しているわけではございませんけれども、日本国外に派遣されることもございましょう。したがいまして、この部隊がそのような処理能力を有して…
第109回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡本説明員 昨日来私ども国会班を通じて調整しておりましたけれども、北米局長よんどころない事情がございまして退席いたしました。かわりに、私、主管課長の安保課長の岡本と申します。
第109回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岡本説明員 先ほど申し上げましたように、局長が退席せざるを得なくなったこと、私の方からおわびいたします。 局長の答弁いたしましたように、この爆発物処理隊というのは、およそありとあらゆる種類の爆発物を処理することになっておりまして……(「こんな調子なら協力できませんよ。せっかく質問者が局長を呼んでいるじゃないですか」と呼ぶ者あり)
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡本説明員 全く念のために私どもから米軍に照会いたしましたところ、この日米空軍は飛行訓練を時間帯を区切ってやっておりましたけれども、この事件が起こった時間帯は、米空軍は飛行しておりませんでした。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡本説明員 公海上の訓練により、事故について米側に何らかの責任がありということが証明されれば、それは米国の法律により処置されることになります。 それから、漁業補償という点でございますが、南部訓練空域におきましては漁船は現在操業されておりませんので、通常の場合は、日米間の漁船の操業制限等に関する法律に基づきまして漁業補償が行われる場合がございますが、この場合はその措置はとられておりません。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡本説明員 御指摘のとおり、被害を受けました船から回収されました模擬弾頭は米国軍のものでございまして、これは米軍も認め、深甚なる遺憾の意を表しておるところでございます。 私どもとしましても、このような事件はおよそあってはならない種類の事故でございます。今後、今米側は鋭意本件につきまして調査を続行中でございますが、その結果を踏まえた上で、私どもとしては厳正な対応をとらせていただく、同時に、再発防止についてはあらゆる角度から米側とも協議し…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡本説明員 現在、米軍の調査はなお続行中でございます。ただ、その船から発見されました模擬弾頭が米軍のものであること、これは米側としても確認しているところでございます。私どもはこれから、一体どうしてこのようなことがそもそも起こったのか、当時その船のそばを飛行しておりました、FA18という航空機でございますが、この戦闘機からどのような経緯で、そしてどのような瑕疵によって模擬弾頭が落下されたのかというようなことも含めまして、今米軍が検討中と…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡本説明員 鳥島の射爆撃場の提供水域は、鳥島を中心といたしまして三海里でございます。この船が当時この提供地域外にいたのかどうか。この船からの報告によりますと、約八海里ほど外へ出たところで起こった事故と報告されておりますが、なお正確な位置等につきましては、米軍、そして我が方におきましては海上保安庁が引き続き調査中と存じております。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡本説明員 提供施設、区域内、外であるとを問わず、我が国の領海内で起こったことであれば、日米の地位協定の規定が当然に適用されます。それは国籍区別がございませんので、被害者の方が日本の方であろうと第三国の方であろうとそれは同様でございます。 地位協定に従いますと、協定第十八条五項に基づきまして、我が国がこの請求権を処理いたし、損害賠償をめぐります民事裁判は我が国の裁判所において処理されることになると承知しております。
第108回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○岡本説明員 アメリカとの関係でございますけれども、先般総理が訪米されました際も、上院議員のグループとの会合あるいはナショナル・プレスクラブでの質問等に答えまして総理は、第一に我が国のFSX選定については防衛上の技術的、専門的見地から日本の防衛にとって費用対効果を含め客観的に最善のものを選定する、第二に日米安保体制の運用の重要性を踏まえる、第三に内外の防衛産業からの影響を排除するというのが栗原防衛庁長官の考えであって、自分もそれに全面的…
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○岡本説明員 御指摘の共同使用の問題につきましては、昨年十月二十一日に日本側より書簡をもちまして米側に、合同委員会の施設分科委員会の場で申し入れを行ったものでございます。 本案は、ただいま米側において非常に慎重に検討されているところでございます。通常、この種の案件は七、八カ月ないし一年近くかかるものもございまして、私ども現在この審議の状況に特段のおくれが生じているとは認識してございません。今後とも私どもとしては、本件に前向きに対処すると…
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○岡本説明員 先ほど申し上げました七、八カ月ないし一年近くかかるという事例は、ほかの事例にかんがみましても一般的なケースでございます。本件については、私ども並びに米側も重要性は十分認識しております。ただその見通しにつきましては、今この段階で確たる御答弁を申し上げることができない、その事情を御理解賜りたいと存じます。
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○岡本説明員 ただいま御指摘の米軍の機関紙の報道につきまして私ども存じておりますけれども、ただいま米軍はすべての将兵についてエイズの抗体検査を行っております。そして、その結果はまだ最終的にまとまってないと承知しておりまして、私どもはその数値についてはつまびらかにはいたしておりません。ただし、在日米軍全員の将兵に対する検査は、米国として既に終了しております。その抗体検査の結果、エイズ患者、エイズ関連症候群患者及び抗体陽性者は皆無であった。…
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○岡本説明員 米軍の中におきますエイズの検査体制につきましては先ほど御説明申し上げたとおりでございます。 私どもといたしましては、米軍は特にエイズの発生率の高い組織体いわゆるハイリスクグループとは認識しておりませんが、ただしエイズ一般に関して日本国内にございます社会的な不安から、念には念を入れるという観点から米側に一層の検査体制を要望しているところでございます。今後とも私ども、米側とはこの点十分緊密に連絡調整を図っていくつもりでございま…
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○岡本説明員 午前中上原先生に御答弁申し上げました七、八カ月ないし一年ぐらいというのは、あくまでも一般的な過去の例から考えました慣例として申し上げたお話でございます。私ども、本件が沖縄県の経済発展のために非常に重要なプロジェクトであるという認識を持っておりまして、そのためにこれまでも鋭意米側と調整を図ってきておるわけでございます。本件は、ただいま米側の手による検討の過程にございまして、那覇港湾施設の使用目的との両立といったような観点から…