岡本行夫
会議録に記録された「岡本行夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 岡本アソシエイツ代表
- 直近の発言日
- 1988/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会公聴会49 件・49%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 政府開発援助等に関する特別委員会14 件・14%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会10 件・10%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岡本説明員 私ども施設庁の方からは累次連絡を受けております。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岡本説明員 私ども、基本的には被害の状況というのは、北海道に人を有しておるわけではございませんので、施設局の方で今実態の把握に努めておられるというふうに承知しております。私どもといたしましては、その事実関係が確定するまでは米側に対しては申し入れの措置はとっておりません。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岡本説明員 私どもが承知しておりますのは、米軍三沢基地第四三二戦術戦闘航空団所属のF16が、御指摘のとおり四月十八日から二十二日までパイロットの練度の維持等のために空対地攻撃の訓練を行うという発表を米軍が行ったという事実でございます。参加の機数等その詳細につきましては、私どもといたしましては、米軍の運用の内容にかかわることでございますので、承知はしておらないところでございます。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岡本説明員 昨年の演習についてのお尋ねでございますけれども、やはり米軍の三沢飛行場に配備されております第四三二戦術戦闘航空団所属のF16、今回と同様でございますけれども、これが運用能力の点検、またパイロットの技能維持向上等のために必要とされている訓練を実施したという報告をその後米側から受けております。同時に私どもの方から、昨年十一月の訓練につきまして苦情が住民の方々から寄せられているということを強く米側に申し入れておりましたところ、そ…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岡本説明員 私どもも、昨年十二月の記者会見におきまして米軍の司令官が、今後可能な範囲で事前通報を行うことにしたいという発言をしたという報道があることは承知しておりますが、正確に何を言ったのかは、申しわけございませんが承知してないところでございます。 いずれにいたしましても、米軍は、このような演習を行うに当たりまして事前の通報義務というものは有しておりません。ただ、米軍の自主的な判断に基づきまして、運用に支障のない場合、今回のように事前…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岡本説明員 そのような事故があったことについては私ども承知しておりますが、その詳細についてはただいま手元に資料を持ち合わせてございません。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岡本説明員 我が国に駐留しております米軍は、三沢基地の航空機も含めまして、当然安保条約第六条に基づいてのものでございます。改めて御説明するまでもなく、安保条約第六条は、我が国の平和と安全、極東における国際の平和と安全のためにという内容でございまして、三沢の米軍のF16もあくまでも安保条約に基づきまして、その行動については地位協定の規定に従って行動している、そういうことでございます。したがいまして、私どもは、安保条約の目的達成のために今…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○説明員(岡本行夫君) 秘密特許、いわゆる一九五六年協定の実施のための手続細則に関する御質問でございますので、私の方からお答えさせていただきます。 特許制度というのは、言うまでもなく発明の保護を図る一方で、これを公開することにより一般の技術水準の向上を図ることを目的としているものでございます。したがいまして、出願に係る発明というものは公開することが原則であり、我が国の特許制度もこれにのっとってやってこられたわけでございます。今回行いまし…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○説明員(岡本行夫君) この手続細目のもととなっております一九五六年協定は、一方の国において与えられていると類似の取り扱いを他方の国において行うということでございまして、これは相互主義の原則になっているわけでございます。もちろん私どもには秘密特許制度というものはございませんから、米国に我が国の制度と類似の取り扱いをしてくれと言う場合は全くないわけでございますけれども、今回の取り決めの立て方としては、あくまでも原則として双務的になっておる…
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○説明員(岡本行夫君) 地位協定の解釈に関するお尋ねでございますので私からお答えした方が適当かと思いますけれども、御承知のように地位協定十七条におきましては、米軍人相互間の傷害事件、殺人事件といったようなものは米側に一次裁判権があるということが明記されております。お尋ねの捜査の方でございますけれども、御指摘のとおり、地位協定のもとでこれは合同委員会の合意でございまして、その内容は公表されております。それに従いまして裁判権が競合するような…
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○説明員(岡本行夫君) 米軍人同士の傷害事件等の場合に、日本の方が巻き込まれた場合あるいは日本の方の財産が損壊を受けたような場合、これは当然専ら米側に裁判権があるケースとは観念されませんで、裁判権の競合が起こるわけでございます。したがいまして、今回の事案ももう少し詳しく私ども事実関係を承知しませんとそこのところは何とも申し上げられませんが、しかし日本の方に何の影響もない、あるいは店舗が壊されたということでもない限りは、その米軍人同士の犯…
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○説明員(岡本行夫君) お答えを求められておるのかどうかわかりませんが、先ほど来申し上げておりますように、日米合同委員会の合意には捜査に当たって現場を保全しなければならない等の規定がございます。当然米軍は地位協定及び合同委合意に従って行動しているわけでございまして、私どもは米側にそれに反するような捜査の仕方があった、あるいは違反の事実があったということが明白になればもちろん別でございますけれども、米側のこれまでの捜査は地位協定及び合同委…
第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○岡本説明員 本件領空侵犯は言うまでもなく第一義的には我が国の主権に対する侵害でございまして、この問題はまずその角度からとらえられるべきであることは当然でございます。他方、先生御指摘のように、領空侵犯機が通過いたしました下には嘉手納基地を初めといたします米軍の重要施設があったわけでございます。それに対する米側の懸念が私どもに非公式なレベルで伝えられてきていることも事実でございます。 我が国の領空侵犯に対処する日米の体制でございますけれど…
第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○岡本説明員 先ほど御説明いたしましたとおり、今日我が国の航空自衛隊は自身で領空侵犯に対処する能力を十分持っているということでございまして、実際上、米軍に来援を要請するという事態を私ども必ずしも想定しておりませんが、ただ、先ほど御紹介いたしました岡崎・マーフィー書簡の趣旨自体は、なお不測の事態が発生しましたような場合には米軍の行動を必要とする場合もあるわけでございまして、安保条約の第六条に基づきまして米軍は我が国の安全のために施設、区域…
第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○岡本説明員 ただいまの御議論は私どもとしても常々心に踏まえておることでございます。日米安保体制のもとで有事の際にはその兵士たちの命を賭して我が国を守るべき立場にある同盟国、米国に対しましてまず私どもとして要求されておりますことは、我が国自身の国防の努力、そしてそのための体制の整備であります。今回の件はともかくといたしまして、私どもの現在のそのような体制というのは米国に大きな信頼感を持って迎えられつつあるところでございます。 それからも…
第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○岡本説明員 突然のお尋ねでございまして、私から答弁申し上げることが適当かどうか存じませんが、他国との間に設定されております外交関係を断絶するかどうか、これはあくまでもそのときどきの政府の判断によりまして具体的な状況において行われることでございます。戦時国際法規というものが、交戦権を否定しております我が国におきましてそのまま適用されることがないことは先ほど法制局の方の御答弁でもございましたが、戦時国際法上宣戦布告、それがそのまま外交断絶…
第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○岡本説明員 安保条約のもとで有事の際に我が国を防衛する立場にございます米国が我が国の防衛力整備につきまして関心ないし興味、期待といったものを有することは、私ども自然のことと考えております。他方、我が国の防衛力整備は、先ほど防衛庁長官からも御答弁ございましたように、これはあくまでも我が国の自主的な判断に基づきまして、憲法、基本的な防衛政策といったものの枠の中で行っていくものでございます。ウェッブ元海軍長官が行いましたそのような私的な場で…
第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○岡本説明員 米国は、先ほど申し上げましたように我が国をいざという場合に防衛する立場にございまして、みずからの厳しい経済的な困難の中ではございますけれども、米国自身のみならず自由主義諸国全体を守るための防衛努力を行っているところでございます。私どもあるいは防衛庁との間で米軍と公式、非公式にいろいろな双方の防衛体制についての意見の交換があることは日米安保体制のもとで当然のことでございますけれども、いわばそのような米国の関心、期待というもの…
第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○岡本説明員 先生御承知のとおり、昨年ペルシャ湾でアメリカのスターク号という船が被弾いたしましたことを契機としまして、米国の議会等を中心にペルシャ湾の安全航行から受益している国々は、アメリカのみではなくすべて応分に負担を分担すべきであるという声が出てまいったわけでございます。そのような米側の背景も踏まえまして、米国政府から私どもの方に公式、非公式に一体、日本政府としてペルシャ湾を航行する船舶の安全航行のためにいかなる手段、政策が可能かと…
第112回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○岡本説明員 アメリカ政府のペルシャ湾への中東艦隊派遣の目的があくまでも米国船籍の船舶の護衛にあって、他国の船を防衛することが目的ではないというような発言がなされたことは、私どもも承知しております。 ただし、そのような正式な通報が我が国に対して、つまり、貴国の船舶は米国中東艦隊の防衛対象には含まれていないというような通告があったわけではございません。