岡本行夫
会議録に記録された「岡本行夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 岡本アソシエイツ代表
- 直近の発言日
- 1988/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会公聴会49 件・49%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 政府開発援助等に関する特別委員会14 件・14%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会10 件・10%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 内閣委員会 第11号
○岡本説明員 先生御承知のように、この問題はたびたび国会の御論議でも取り上げられてきているところでございまして、私どもの方からは、給油の場合も含めました緊急着陸、離陸ということで今までも御説明しておるところでございます。 先ほどの陳情書、私どもも拝受しております。私どもの基本的な考え方は、先ほど申し上げましたとおり、不要不急のものはやらない、必要最小限の場合に限った米軍機の使用ということでございますので、当然地元のこの御意向も米軍側に伝…
第112回 衆議院 内閣委員会 第11号
○岡本説明員 先ほど申し上げましたとおり、地位協定第五条というのは、有事の際の我が国の防衛に携わる米軍のために、安保条約六条のもとで取り決められている協定でございます。 これに基づきまして米側は、下地島空港も含めまして民間の空港への離発着の権利というものを持っておるわけでございます。ただ、空港によりまして民間航空便の非常に多いところ等いろいろございますし、私どもは、先ほど来申し上げておりますように、これは必要最小限の使用に限るということ…
第112回 衆議院 内閣委員会 第11号
○岡本説明員 先ほど来申し上げております給油の話は、昭和五十六年の外務委員会におきましても、当時の北米局長が御説明しておりますように、米軍機に必要最小限の給油が行われない場合、不測の事態を招来するおそれもある、かような認識に基づいているものでございます。 私どもは、先ほど来申し上げておりますとおり、米側に対しましては、不要不急のものをやめるということ、これは米側も十分認識しているところでございます。施設、区域で本来行うべきことが適当であ…
第112回 衆議院 内閣委員会 第11号
○岡本説明員 繰り返しの御答弁で恐縮でございますけれども、まさに必要な場合には我が国の民間空港をも米軍機に使用させる、そしてそのことが我が国の安全と平和を維持するよすがとなっている、それが米軍の効率的な活動を保障するものである、このような考え方に立って地位協定というものができておりまして、国会の御承認もいただきまして日米間に存在しておるわけでございます。 私ども、周辺の住民の方々の利益との調和とか民間の航空交通との調整、そのような調整は…
第112回 衆議院 内閣委員会 第11号
○岡本説明員 通常、米軍機が我が国の民間空港を使用いたします場合は、管制当局にフライトプランを提出することになっております。 南西諸島の場合には、これに加えまして、ただいま先生御指摘のように、外務省としては事前に地元へ御通報するということをせいぜい心がけているわけでございます。これは、ただいま御指摘のような米軍人軍属、家族の入国の場として使われるという理由も一つございますけれども、先ほど来お尋ねのような状況にかんがみまして、すなわち、私…
第112回 衆議院 内閣委員会 第11号
○岡本説明員 これは空港に限りませず、海の港の場合でもそうでございますが、当然空港ないし港湾の管理権を有する管理者というものは存在するわけでございます。 私が先ほど来申し上げておりますのは、そのような管理権の存在を前提としつつ、しかし、地位協定第五条によりまして、米軍機及び米軍艦船の一般空港、港へのアクセスが認められているということでございます。
第112回 衆議院 内閣委員会 第11号
○岡本説明員 お尋ねの点は、御承知のとおり米軍の艦船の入港についてもしばしば問題となるわけでございますが、空港ないし港湾の管理者が、その管理権に基づきまして、事実上いかなる艦船であろうと航空機であろうとその場所の利用を妨げることは物理的には可能なわけでございます。 ただ、国といたしましては、地方の公共団体に対しまして、安保条約及び地位協定のもとの米軍の権利がある以上、これは国の米軍に対するアクセスを認めるという日米間の国際約束でございま…
第112回 衆議院 内閣委員会 第11号
○岡本説明員 これは立場の調整ということでございましょうけれども、片や港湾管理者なりないし空港管理者のお立場からする利害というものが存在し、こなた日米安保条約によりまして確保されております日本の安全保障に関する利害があるわけでございます。その両者の利害が住民の方々に極力影響を与えないような形でなければならないことは当然でございますが、調整を図っていきたい、かように私どもは地位協定の運用に携わっているものでございます。 したがいまして、先…
第112回 衆議院 内閣委員会 第11号
○岡本説明員 たびたびの繰り返しで恐縮でございますけれども、私ども、地元の方々の御意向はいかなる安保条約の運用の案件に当たっても十分踏まえなければいけない、これは肝に銘じているところでございます。したがいまして、町議会の方の抗議書も私どもは謹んでお受けした後米側に伝達し、かりそめにも下地島の使用というものが不要不急のものを含んだような形態にならないように強く申し上げているところでございます。米側もそこは十分理解しているものと私どもは考え…
第112回 衆議院 内閣委員会 第11号
○岡本説明員 私どもは、空港のあるいは港の管理者の管理権をじゅうりんするような形で安保条約の運用をいたしたことはないつもりでございます。したがいまして、私どもはもちろんのこと、米側も当然そのようなことを配慮しつつ安保条約の運用に当たっているものでございまして、この点、私ども今後とも地元の方々あるいは空港の管理者の方々と話し合っていくつもりでございますけれども、何とぞひとつ御理解をいただきたいと思う次第でございます。
第112回 衆議院 内閣委員会 第11号
○岡本説明員 我が国には百三十カ所以上の場所に米軍に対して提供されておる施設、区域が存在するわけでございます。もちろん非常に狭隘な国土でございます。人口稠密地域にある施設、区域も多うございます。したがいまして、基地問題と申しますのは常に存在するわけでございます。私どもも場合場合によって非常に苦しい調整の任に当たりながら、一つ一つの案件について粘り強く地元の方の御理解をいただいてきている、このような態度でございます。 下地島にいたしまして…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○岡本説明員 本件につきましての事実関係は先ほど警察庁から御答弁のとおりでございます。 私どもも事故の原因を一刻も早く究明することが先決だと存じております。仮にこれが米軍関係者によるものだといたしますと、これは極めて深刻な事例として私どもも受けとめざるを得ない。原因の究明をまちまして私どもとしては米側に対し直ちに再発防止策はもちろんのこと、今後このような事案の二度と起こらないように米側の中の規律の強化等についても申し入れる所存でございま…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○岡本説明員 本件についての私どもの認識は先ほど御説明申し上げたとおりでございます。私どもといたしましては、警察庁、防衛施設庁と協議をしながら、また、幸い米軍自身が本件につきまして非常に深刻な受けとめ方をして犯人の捜索、もしそれが米軍の関係者であるならばその捕縛に今最大限の努力を払っておるところでございます。原因究明の一刻も早い結果を待ちまして、私どもといたしましても強い措置を米軍に申し入れるつもりでございます。
第112回 衆議院 商工委員会 第11号
○岡本説明員 お尋ねのエックス線レーザー兵器はまだ存在しないものでございまして、私どもとして具体的にこの段階でどのようなものかは予断できないところでございます。ただ、私どもが認識しておりますのは、エックス線レーザーの研究と申しますのは、ソ連が同種の兵器を研究中でございますので、これが米国が行っておりますSDI研究計画での技術にいかなる影響を及ぼし得るものか、このようなことを判断する観点から行っているものであると承知しております。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○岡本説明員 具体的な施設の問題になりますと施設庁の方の管轄にもなりますけれども、私どもから一言、米軍の爆発物安全の基準について申し述べさせていただきます。 ただいま先生も御指摘になりましたような米軍の爆発物処理、管理につきましては非常に厳格な規則がございまして、米側としては、この基準にのっとりまして厳格な運用をやっているところでございます。我が国のように非常に人口の稠密な区域にあります米軍の施設、区域は、周辺の公共の安全、特に人家がご…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○岡本説明員 在日米軍は、安保条約第六条に基づきます地位協定によりまして我が国はその駐留を認めているものでございますが、このような外国の軍隊を条約をもちまして認めております以上、国際法上の一般原則といたしまして、米軍に対しまして我が国の法令がそのまま適用されることはない。したがいまして、消防法も適用されないこととなっております。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岡本説明員 地位協定の運用の問題でございますから、まず私の方からお答えさせていただきとう存じます。 昨年十一月、三沢基地のF16が北海道で低空演習をいたしまして、家畜等に被害が出ました。大変遺憾なことでございます。私ども、米側に対して強くこのような事故の再発の防止を申し入れたわけでございます。 具体的には、最低安全高度は必ず遵守するよう、そして地域の住民の方々がいらっしゃるようなところは避ける、牧場等家畜の分布状態にも十分配慮するよう…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岡本説明員 昨年の十一月の訓練の際に起きました馬、豚、ウサギ等に対する被害につきましては、今施設庁の方で鋭意その因果関係、そして、因果関係が証明されたものにつきましては補償の手続を行っているわけでございます。私ども、もちろん補償さえすればいいという考えではございません。そのようなことはあってはならないことでございます。 ただ、現在の段階で米側が行っております演習によりまして、実態的にどこまでの被害がまた家畜に出ているのか、訓練が終わり…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岡本説明員 先ほど施設庁の方からも御答弁ございましたように、乳牛が暴れた等の苦情があるわけでございます。私どもといたしましては、そのような家畜の被害というのは本来あってはならないものでございますが、他方、もう先生には申し上げるまでもございませんけれども、米軍の訓練と申しますのは、安保条約に基づきまして我が国の安全と平和のために認められておる、そのために必要最小限の訓練を我が国の安全を守るために行っているところでございまして、私どもとい…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岡本説明員 米側といたしましては、前回の反省の上に立ちまして、演習というものはやめるわけにはまいらないわけでございますけれども、その影響が最低限になるような形態の仕方で今やっておるわけでございます。私どもといたしましては、逐次そのような苦情、被害の状況を入手いたしまして、それは私どもの判断で、相当な被害が出ているということであれば、もちろんまた私どもが入手しております苦情につきましては、施設庁の方とも相談いたしまして米軍の方へ累次連絡…