P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
岡本アソシエイツ代表参議院衆議院
総発言数
501
直近の所属会派
直近の役職
岡本アソシエイツ代表
直近の発言日
1988/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会公聴会49 件・49%
  • 外交防衛委員会23 件・23%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会14 件・14%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会10 件・10%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

501 20 を表示
外務省北米局安全保障課長1988/05/17

112衆議院 内閣委員会 第12号

○岡本説明員 私が申し上げられるのはこの翻訳の当否についてだけでございます。「適格性証明」と申しますのは、英語の原文で「セキュリティー・クリアランス」という言葉がございました。つまり秘密の情報に対してアクセスを持っている者、秘密の情報を開披されてもよい者という意味で、適当な日本語訳が見つかりませんでしたもので「適格性証明を得ている者」と訳した次第でございます。

外務省北米局安全保障課長1988/05/17

112衆議院 内閣委員会 第12号

○岡本説明員 米国とルクセンブルグの間のGSOMIAにただいま御指摘のような条項が含まれておることは事実でございます。 他方、私どもが先般政府といたしまして受諾いたしました一九五六年協定の実施に関する手続細則というものは、あくまでも五六年の協定、すなわち、米国政府から防衛目的のために提供されました技術上の知識が米国の秘密特許出願の対象となっているときには、我が国も同等の保護を与えるという義務に基づいて締結したものでございまして、これと米…

外務省北米局安全保障課長1988/05/17

112衆議院 内閣委員会 第12号

○岡本説明員 米国がルクセンブルグとの間で結んでおります協定文についての解釈についてのお尋ねでございますが、ここにございます「当該情報に含まれる特許、著作権又は商業上の秘密等の私的権利を尊重しなければならない。」という文章はこのとおりでございまして、米国から例えばルクセンブルグに対して情報が移転され、その中に知的所有権の保護を要するような情報が含まれている場合には、受領国はそれを尊重しなければならないということでございます。 米国は、こ…

外務省北米局安全保障課長1988/05/17

112衆議院 内閣委員会 第12号

○岡本説明員 日米間にございます協議の場には種々のものがございます。それらの場におきます日米間のやりとりの一々を明らかにすることは御容赦いただきたいと思います。 ただ、私どもとしては重要と存じておりますのは、先般来御答弁申し上げておりますように、私どもとしてはこのような包括的な秘密保全のための取り決めを米国と結ぶことは全く考えていない、米国も我が方のこのような立場を承知しているということでございます。 〔委員長退席、近岡委員長代理着席〕

外務省北米局安全保障課長1988/05/17

112衆議院 内閣委員会 第12号

○岡本説明員 米国とのやりとりの一々については明らかにできないとは申し上げたとおりでございますが、ただ、お尋ねが四月十二日の手続細則に限ってのお尋ねでございますので、お答えいたしますが、米側からこのような話が出てきたことは一切ございませんでした。

外務省北米局安全保障課長1988/05/17

112衆議院 内閣委員会 第12号

○岡本説明員 私どもが承知しております限り、米国が物品・役務融通協定を結んでいる国は次の十カ国でございます。西独、イギリス、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、デンマーク、ノルウェー、イタリア、カナダ、スペインで、それぞれの国の国内法上の根拠につきましては、これは第三国の問題でございますし、私どもその詳細は承知しておりません。 それから、それぞれの国が結んでいる内容でございますけれども、これまた私どもテキストを入手しているわけではござい…

外務省北米局安全保障課長1988/05/17

112参議院 外務委員会 第9号

○説明員(岡本行夫君) 米軍の施設、区域の利用につきましては、安保条約第六条及びそのもとの地位協定の規定がございます。この規定に合致すれば理論的には米軍施設、区域の利用の可能性は排除されないということでございます。ただし、私どもとして現在米軍の施設、区域をプルトニウムの航空輸送のために使うということは全く検討していない、白紙状況でございます。

外務省北米局安全保障課長1988/05/13

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(岡本行夫君) 地位協定の規定は、在日米軍、沖縄在沖米軍を含めまして、すべての米軍に適用されます。

外務省北米局安全保障課長1988/05/13

112参議院 科学技術特別委員会 第7号

○説明員(岡本行夫君) 原子力推進艦が横須賀港に入ります際の安全対策についてのお尋ねだと承知いたしますが、米側は累次にわたります政府声明あるいは覚書等をもちまして原子力の安全性を保証いたしまして、また米国の港においてとられております安全上の措置は厳格に日本の港でもすべて遵守するといったようなことを約束しております。さらに、日本の領海内においては燃料を補給したりあるいは動力装置を修理したり、そういうことはしないということも約束しておりまし…

外務省北米局安全保障課長1988/05/13

112参議院 科学技術特別委員会 第7号

○説明員(岡本行夫君) ただいま御指摘の二つの文書は、私どもも慎んでお受けしております。 ただ、私どもの考え方は、先ほど申しましたように、米側において所要の安全措置は十分とられている、また日本政府といたしまして行っております放射能の測定、これは測定船とかモニタリングポストとか使う方法いろいろございますが、こういったことによる安全性の確保あるいは原子力船が港へ出入りいたしますときの交通上の安全対策、こういったものは引き続き厳格にとっていく…

外務省北米局安全保障課長1988/05/13

112参議院 科学技術特別委員会 第7号

○説明員(岡本行夫君) 私どもの承知する限り、原子炉の安全対策が破れて原子炉が事故を起こして周辺に被害を及ぼすような形で事故があったということはなかったと思います。承知しておりません。

外務省北米局安全保障課長1988/05/13

112参議院 科学技術特別委員会 第7号

○説明員(岡本行夫君) 御承知のように、世上非常に有名になりましたスレッシャー号の沈没事件等原潜が何らかの形で事故に巻き込まれた、そのような事態はもちろんあると思います。 私が申し上げましたのは、先ほど来御説明しております米側の原子炉の安全性に関する保証または誓約、こういったものに対して私どもの方で疑念を差し挟むような形での事故はなかったということでございます。

外務省北米局安全保障課長1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○岡本説明員 御指摘のとおり、今般の日米安保事務レベル協議の場におきまして、米側から、いわゆるNATO相互支援法に基づきます米国とNATO諸国間の共同訓練の際の相互支援の仕組みについて説明がございました。そして、日本との間でも相互の物品・役務融通協定があることが有用であるという発言がございました。これに対しまして日本側からは、今後このような取り決めがそもそも日米間に存在することが有用であるかどうかという観点から、全く白紙の立場で検討して…

外務省北米局安全保障課長1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○岡本説明員 先ほども申し上げましたが、私どもといたしましてはまずこの仕組みをよく勉強してみたいということでございます。そもそもこのようなものが日本にとって必要なのかどうか、その白紙の立場からもう一度検討してみたいということで、今後の検討結果がどのような方向になるかということは私どもとしても予断できかねるところでございます。

外務省北米局安全保障課長1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○岡本説明員 ただいま御指摘のように、先般、いわゆる五六年協定に基づきまして、日米間で、米国におきまして秘密に保持されております特許出願について我が国でも類似の取り扱いをする、そのための手続細目が合意されたところでございますが、これはこの五六年協定及びその手続細則に規定されているところを一歩も出るものではございません。 したがいまして、特許に関する取り決めでございまして、御指摘のような研究者の方々の情報交換といったものについての新しい制…

外務省北米局安全保障課長1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○岡本説明員 今般合意いたしました五六年協定を実施するための手続細目というのは、先ほども申し上げましたとおり、米国において秘密に保持されております特許の出願を日本においても保護するということでございます。 他方、科学技術協定の方は、当然のことながら科学技術分野におきます日米間の協力関係の拡充を目的としたものでございまして、いわゆる秘密特許の問題とは全く別個の問題であり、同協定の中に入っております安全保障条項も秘密特許とは何らかかわりのな…

外務省北米局安全保障課長1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○岡本説明員 今回我々が行おうとしております制度、先般既に国会で御承認をいただいております五六年協定に基づく我が国のいわば義務としての米国におきまして秘密に保持されております特許出願について我が国も類似の取り扱いを与えるということは、私どもも極めて厳格に解しておりまして、その協定にのっとって我が国に送達されてきた米国の特許出願、そのうちで秘密保持命令が出ているものだけに限って類似の取り扱いをするということでございます。 我が国におきます…

外務省北米局安全保障課長1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○岡本説明員 私、先生のおっしゃることを正確に理解していなかったらお許しいただきたいのでございますが、仮に、我が国の企業等が米国と行います共同開発、共同研究といったものに防衛技術としての性格を与えられ、あるいは防衛技術等が絡んでくるからということで、米国から何か網をかぶせられるような形でその使用について制約がかかるのではないかというお尋ねでございますとすれば、これは米国の全く考えておるところではございません。 例えばSDI研究などを考え…

外務省北米局安全保障課長1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○岡本説明員 米国がNATO諸国との間で軍事情報の秘密保全に関する一般保護の取り決め、正確な日本語訳かどうかわかりませんが、GSOMIAと呼ばれる種類の協定を締結している事実は私どもも承知しております。ただし、その内容は公開されておりませんで、私どもとしてつまびらかにしておらないところでございます。

外務省北米局安全保障課長1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○岡本説明員 私どもで大体把握しておりますところでは、米国がそのような秘密保全に関する一般取り決めを締結している国といたしましては、フランスが七七年九月、デンマークが八一年二月、ルクセンブルグが八一年九月、スウェーデンが八一年十二月、イスラエルが八二年十二月、スペインが八四年十一月と承知しておりますが、先ほども申し上げましたとおりに、何分米国が第三国との間で締結してございます取り決めでございますので、私どもとして詳細に締結の態様、年月日…