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岡本アソシエイツ代表参議院衆議院
総発言数
501
直近の所属会派
直近の役職
岡本アソシエイツ代表
直近の発言日
1988/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会公聴会49 件・49%
  • 外交防衛委員会23 件・23%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会14 件・14%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会10 件・10%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

501 20 を表示
外務省北米局安全保障課長1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○岡本説明員 米国が先進国、おおむねNATOの国でございますけれども、このような国と結んでおります協定にはさまざまな種類のものがございます。先ほどはいわゆるGSOMIAということで私申し上げたわけでございますが、NATOの諸国間には、多数国間の協定の形で特許出願の対象となる防衛関連の発明秘密保護に関するような協定もございます。そのように非常に範囲を広げて考えますと、先ほど先生がおっしゃられた国々も含めまして、大体十二カ国の諸国と米国が類…

外務省北米局安全保障課長1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○岡本説明員 先ほど年月まで申し上げましたのは、先生からのお尋ねがあるということで、私ども昨夜徹夜で米国の条約集をずっと調べまして、そのタイトルだけは調べ得たものでございます。そういうことでございますので、先ほどと同じ御答弁になりますけれども、内容については私どもとしては一切知り得る立場にないし、存じておらない点、御了承いただきたいと思います。

外務省北米局安全保障課長1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○岡本説明員 実は、私も今初めてこれを拝見するわけでございます。私どもの認識は、これは公開されておらない文書ということで、入手できないものと存じておったわけでございますけれども、これがもし公開されているのであれば、そこは私どもとしておわびしなければならない点と思います。 今お尋ねの、翻訳して意味を説明せよとの御要望でございますけれども、実はこれは第三国間の取り決めでございまして、私どもとしては全く有権的に解釈する立場にはない。翻訳という…

外務省北米局安全保障課長1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○岡本説明員 ただいまいただきましたこの紙につきまして、先生がおっしゃられた番号は確認いたしました。

外務省北米局安全保障課長1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○岡本説明員 先般来御答弁申し上げておりますことと同じでございますが、私ども、第三国間のこのような文書につきましては内容に立ち入ってコメントする立場にはございませんし、またその能力もございませんので、その点御容赦いただきたいと思います。 ただ、一つだけつけ加えさせていただきたいのは、米国としては軍事情報をNATOの諸国に移転するわけでございますから、一般的に申せば、当然いろいろな秘密保護のための措置をこのようなGSOMIAと呼ばれます協…

外務省北米局安全保障課長1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○岡本説明員 先ほどの委員長の御指示もございまして、私ども当事国に対して、このような協定が公開されているものかどうかの照会を行うつもりでございます。そして、首尾よく当事国からその協定の写しが、当事国が正しいものとして私どもに渡してくれることができましたならば、初めて、その私どもが入手いたしました資料と今いただきましたこの資料を突き合わせまして、果たしてその間に乖離があるのかどうか、これが当事国自体が認めております真正なGSOMIAである…

外務省北米局安全保障課長1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○岡本説明員 二点あるわけでございます。 今御提出していただきました資料が真に米国と例えばルクセンブルグの間のGSOMIAのコピーであるかどうか、これは私どもとしては、首尾よくそのものを当事国政府から取り寄せて突合した上でなければ判断できない、こう申し上げたわけでございます。 もう一つの問題は、翻訳についてでございます。これは先ほどの委員長の御指示もございまして、当委員会の御審議を促進することをお手伝いするために、本日先生がお出しになり…

外務省北米局安全保障課長1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○岡本説明員 そうさせていただきます。

外務省北米局安全保障課長1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○岡本説明員 御指摘の文書が公開されたものでありましたならば、私どもも入手の努力が足りなかった、こういうことでございます。 先生が感想を求めてくださいましたので一言だけ申し上げますと、米国と我が国との関係は独自のものでございます。米国が第三国と結んでいる取り決めや約束によって何ら影響を受けるものではございません。私どもが外交を進めていくに当たりまして、我が国の国内の世論の御理解をいただきながら、我が国の法制の範囲内で、この問題でございま…

外務省北米局安全保障課長1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○岡本説明員 米国からの防衛に関する技術の導入につきましては、MDAが御承知のとおりあるわけでございまして、MDA協定の第三条に基づきまして私ども秘密保持の措置をとることになっているわけでございます。また、そのMDA協定のもとで行われます種々の技術移転は、それぞれのケースに応じまして必要な措置がとられていく、こういうことでございます。

外務省北米局安全保障課長1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○岡本説明員 第十八回の安保事務レベル協議におきまして、米側から、いわゆるNATOの相互支援法に基づきます米国とNATOの諸国間の共同訓練の際の相互支援の枠組みについて説明がございました。そして、日本との間でもこのような物品・役務融通協定があれば非常に有用であるというような発言がございました。 私どもといたしましては、今後防衛庁と御相談しながら、そもそもこのような種類の取り決めが米国との間で真に必要であるか、有用であるかという点をまず検…

外務省北米局安全保障課長1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○岡本説明員 一言で申し上げますと、平時の一般訓練などを対象にいたしまして、例えば日米間でございますれば、双方で物品、例えば部品でございますとか燃料でございますとか、こういったものでございますが、及び役務を相互にいわば貸し借りいたしまして、そして双方の債権債務を事後的に清算するための取り決めというふうに御理解いただきたいと思います。

外務省北米局安全保障課長1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○岡本説明員 NATOの相互支援法と申しますのは米国の国内法でございますので、これまた私どもとして有権的に解釈できない点はお許しいただきたいと思いますが、私どもがざっと見ます限りは、NATO諸国等と結んでおるもの、米国のNATO相互支援法というものは、平時及び有事のいずれについても適用可能なものとして想定されていると考えております。 ただ、私どもの場合には、先ほど申し上げましたけれども、米側が相互物品・役務協定というものを我が国と結びま…

外務省北米局安全保障課長1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○岡本説明員 HNS、接受国支援と称しておりますけれども、お尋ねの点は、普通私どもがWHNSと呼んでおります有事の際の接受国支援の取り決めのことかと存じます。 これは、戦時あるいは危機に際しまして、いかに接受国が来援する例えば米国の部隊に対して支援を行い、便宜供与を行えるかというための協定と理解しております。

外務省北米局安全保障課長1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○岡本説明員 今般の労務費特別協定の改正は、あくまでも暫定的、時限的かつ特例的なものでございます。と申しますのは、最近の経済情勢の変化に伴いまして米側の台所の事情が非常に厳しくなった。そこで、私どもといたしましては、このような状況のもとで日本人の従業員の方々の雇用の安定を図るためにもあのような措置をとったわけでございます。したがいまして、御指摘の基本給ということも含めまして私どもは今般とりました以外の措置をとることは全く検討しておらない…

外務省北米局安全保障課長1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○岡本説明員 基本給を我が方が負担することが今度のような特別協定方式で可能かというお尋ねでございますけれども、先ほども申し上げましたとおり、私ども基本給の負担ということは考えておらないわけでございます。あくまでも今回とりました措置だけでございます。地位協定との関係、特別協定方式等々基本給を負担するために必要な法律的な手当てというのは、これは極めて複雑なものもあると思います。したがいまして、私どもはその点の検討は仮定の問題でございますので…

外務省北米局安全保障課長1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○岡本説明員 御承知のとおり、我が国の平和と安全と申しますものは、我が国の防衛力そして日米安保体制、この二つによって維持されてきておるわけでございます。その関連で、極東、ひいてはより広い国際の平和と安定が保たれていることが必要であることは言をまちません。私どもといたしましては、近くの国でもございますし、在比米軍基地の問題は、単にフィリピンのみならず、アジア・太平洋地域全体の安全保障にとりまして重要な問題と受けとめております。したがいまし…

外務省北米局安全保障課長1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○岡本説明員 日米安保体制は、我が国の安全のみならず極東の平和と安全をも目的とした仕組みでございます。したがいまして、両国とも安全保障上の見地からフィリピンの安定化というものに大きな関心を有しているのは先ほど申し上げたとおりでございます。 そのために日本が何をやるかという点でございますけれども、日米安保体制の運用というものは、あくまでも両国間の役割分担に基づいて行われております。したがいまして、私ども日本がやることになっているのは自衛力…

外務省北米局安全保障課長1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○岡本説明員 第一番目に、在日米軍経費のお話でございますけれども、これは米側として日本に引き続きよろしくお願いしますということでございまして、必ずしも新しい負担区分の拡大をしてくれとかそういう具体的な話ではない、あくまでも一般的な期待感が表明されたということでございます。 それから、もう一つの経済協力でございますけれども、SSCの場におきましては、広く太平洋・アジア地域の安定の問題が議論されました。 ただ、バードンシェアリングと申します…

外務省北米局安全保障課長1988/05/12

112衆議院 内閣委員会 第11号

○岡本説明員 米軍機の運用に関するお尋ねでございますので私の方から御答弁させていただきますが、御承知のとおり、米軍機は日米間の地位協定の第五条に基づきまして、施設、区域として提供されていない我が国の一般の飛行場についてもこれを使用する権利が認められております。下地島空港もこの規定に基づきまして米側が出入りしているわけでございます。 もちろん、私どもといたしましては、本来米軍機による我が国の一般飛行場の使用は必要やむを得ない限度にとどめる…