岡本愛祐
会議録に記録された「岡本愛祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,699 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会32 件・32%
- 決算委員会12 件・12%
- 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第6号
○岡本愛祐君 投票以外のすべて指揮監督するということは、その点は……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第33号
○岡本愛祐君 その前に修正案から諮られたい。
第13回 参議院 地方行政委員会 第31号
○岡本愛祐君 地方財政法の一部を改正する法律案につきまして第四条の二国が地方公共団体又はその住民に対して、又地方公共団体がその他の地方公共団体及びその住民に対して、直接であると間接であるとを問わず、寄附金を割当てて強制的に徴収するようなことをしてはいけないというはつきりした規定があるのでありますが、この間私が問題を出しておきましたように、兵庫県の寄附金の調査集計表というのがあります。これはずつと各委員にもお手許に配つたはずであります。そ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第31号
○岡本愛祐君 この間の奥野政府委員からの御答弁では割当基準というものは四条の二で禁じられてある、割当てて徴収するようなことをしてはならないというのであつて、割当てて強制的にと、こう強制的に割当にかかるというのでなくて割当というものはすでに禁じてある、こういうような御答弁があつたのですが、それは今次長もおられますが具体的に確認しておいて頂きたいと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第31号
○岡本愛祐君 それでは只今奥野政府委員から御答弁のありましたほかにおきましても、この表にあります町村民への割当方法による分、これは国及び国の機関に対する寄附金であると、又県及び県の機関に対する寄附金であるとそれは今後は四条の二で禁じるのだ、こういう趣旨に解してよいと思うのでありますが、それで間違いございませんか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第31号
○岡本愛祐君 二、三事務区分の問題で質問したいのですが、新たに法律ができ又は法律が改正されましていろいろの地方公共団体のやる事務が殖えて来る。でそのたびにこの地方財政法をいじらなければ私ならないだろうと思うのです。それでそういう新法律が、政府が提案されるときはよく連絡が比較的とれるでしようが、議員提案が多くなりますとこれはなかなかとりにくい。で国会のほうでも十分それは注意をしなければなりませんが、政府のほうでも十分連絡をとつて頂いて、そ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第31号
○岡本愛祐君 そういたしますと、新たに法律ができましてそうしてそれが解釈上当然九条に当るのだということになりますと、それだけ費用が殖える、そのときは必ず予算が伴うようになつておりますか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第31号
○岡本愛祐君 次にお尋ねするのですが、自治体警察の事務の中で治安維持のの事務、これもたしか財政法では自治体の事務というふうになつておつて、十条には当らないから書いてないと思うのですが、ところが昨日も内閣との連合委員会におきまして議論をしたのでありますが、大橋国務大臣の個人的意見でありますが、やはり自治体警察のやつている治安を維持の事務というものは国家事務だ、国家事務の一部を国家が市町村にやらせているのだ、こういうふうに思うという答弁をは…
第13回 参議院 地方行政委員会 第31号
○岡本愛祐君 そこで申上げますがもうすでに警察法の一部を改正する法律案というものが提案になつて当委員会にもかかつておる。その中でも、今議案を持つておりませんが東京都の治安維持のために国費から一部を補助することができるという規定がある。五十二条の三というものを設けまして、「特別区の存する区域における自治体警察に要する経費は、都の負担とする。但し、国庫は、予算の範囲内においてその一部を負担することができる。」こういうふうにあるのです。まあこ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第31号
○岡本愛祐君 要するに十条の「国と地方公共団体相互の利害に関係がある事務」に入ることは疑いなくなつて来ておると思うのです。これは十条は「国が、その経費の全部又は一部を負担する。とはつきりここに書いてある。そうなると、首都のみならずほかの市について、ここに自治体警察の行う治安維持の事務ということを書くと、ほかの所にも影響して来るということになりますから、今直ぐここに入れようという意味ではありませんが、そういうふうに今まで考えておつた事務内…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第5号
○岡本愛祐君 大橋国務大臣が後刻御出席になりますから、その質問は留保いたしまして、その御出席までに事務的のことをお尋ねしたいと思います。この前の前の委員会で、今度の三万五千人の警察予備隊員の増強並びにその他の職員九百何名の増強について、警察予備隊の配置をどういうふうにするのか、その明細表を出してくれという要求をいたしました。それで警察予備隊部隊の配置表なるものが手許に廻つて来ました。実はこれでは私の要求したことに適合してないのであります…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第5号
○岡本愛祐君 今計画中で内訳はわかりかねるというお話でありましたが、それではまあ大体でいいですから、総隊総監部の直轄になつた元の管理補給総監部、それはどういう名前になるのですか。総隊総監部の直轄下にある管理補給隊というか、何という名前になるのか、その人員がどのくらいになるのか、それをお尋ねしておきたい。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第5号
○岡本愛祐君 どうもその点はつきりしませんが、つまり余りに大きくなり過ぎると、共産党の諸君の憂いておられるように、何か非常に補給点を長くしようと考えているのじやないかというようなことになつて来るのですが、そういうことがないということがあかればいいのであつて、大体のところでいいのだから、どのくらいの人員をそれに充てるつもりなのか、大体の目安でいいのですが。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第5号
○岡本愛祐君 次に伺いたいのですが、三万五千人のほかに予備警察隊員と言いますか、そのほかの一般職員の九百七十六人というのが殖えるわけですが、それをどういうふうに配置するのか、従来は一般職員というのは極く少かつたのでありまして、今度急に九百七十六人も殖えるということになるのは、どういうことになるのですか。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第5号
○岡本愛祐君 その建設部というのは、いろいろな建物を建てたり何かするのでしようが、臨時的な職員の中に織込んだというのは、大工とか、左官とか、そういう技術の人々を皆職員に引直すつもりか。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第5号
○岡本愛祐君 そういたしますと、何でもかでも直営でやつて行くということでなくて、やはり契約で、例えば大林組とか、そういうところに契約して工事をやつて行くつもりですか。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第5号
○岡本愛祐君 この増員は必要と言えば必要かも知れませんが、何か取りあえず三万五千と、それから九百名の一般職員とを増員して置くというようなことが前提で、そしてそれをどういうふうに当嵌めるかということになつて来たので、どうも必然性がないように思うのですが、これは国務大臣に聞いたほうがいいかと思うのですが、これだけはどうしても必要だつたんだという強い理由を御説明願いたい。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第5号
○岡本愛祐君 この四月末日現在の警察予備隊の、警察官と言いますか、その実員はどのくらいになつておりますか、それからだんだん調査をしておられるのでしようが、十月に契約と言いますか、任期が切れるのでありますが、再び採用方を願出ているものがどのくらいあるか、退職希望者はどのくらいあるか、その結果を聞きたい。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第5号
○岡本愛祐君 七万五千人のうち七万四千四百人くらいの実数がある、こういうふうに承知しますが、今度退職する人には約束通り六万円の退職金をやるつもりであるかどうか、その点伺つておきたいと思います。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第5号
○岡本愛祐君 それから希望者を再任させるという場合に、その六万円をもうすでにやつてしまうのであるか、又再任後続けて行くのだから、最後に辞めるときに渡すつもりであるのか、又この六万円はそういう再任者にはやらないことになるのか、そういう点はどうなつておるのか、聞きたいと思います。