岡本愛祐
会議録に記録された「岡本愛祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,699 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会32 件・32%
- 決算委員会12 件・12%
- 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○岡本愛祐君 それでは、國鉄復興の五ケ年計画試案というようなものを頂つている。そういうようなものによりまして、いつから独立採算制をお採りになるのでありますか。その点を伺いたい。
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○岡本愛祐君 それでは、この経済状態の安定を待つて、速かに独立採算制に還るんだというふうなお答えのように聞きましたが、この國鉄復興五ヶ年計画試案、これによりまして、独立採算制は、一年半乃至二年後に採る計画の丁にお作りになつたのでありますか。
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○岡本愛祐君 それでは折角この五ケ年計画というものをお作りになつても、この経済復興がなかなか捗らないときには、五ケ年計画なるものも空文に帰するようなことになりますが、それは仕方がないとお考えになりますか。
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○岡本愛祐君 先程は一年半乃至二年の間に、経済は安定するであろうというお答えであり、今のお答えはこの五ケ年計画の間に安定ができるかどうか分らないというような、前後撞着したような御答弁で、甚だ暖簾に腕押しみたいなことで困るのでありますがそれじや先ずこの問題はそのくらいにいたして置きましよう。大切な問題ですけれども、外の方の御質問もありますから。 そこで次に、それじや今度旅客運賃、それから貨物運賃を三倍半の値上げをなさる、これはどういう理論…
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○岡本愛祐君 只今お読上げ願つた根拠というのは、どうもちつとも根拠にならんように思うのであります。私のお尋ねしたのは、理論的根拠でありまして、もう少し理論的にお答えを願いたいのですが、例えば独立採算制を建前にする、こうおつしやるのでありますから、理論的には今はできないとおつしやつても、独立採算制の或る大きな目標はあると思います。そこでその貨物の運賃は、コストがこれだけ掛る、だからこのコストから考え、このくらいに引上げなければならん。又旅…
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○岡本愛祐君 この理論的と申しましたのは、独立採算制に立つ理論的でありまして、運輸大臣が先程御説明になつたのは、政治的考慮、一般の財政と睨み合せた考慮でありまして、それは独立採算制からの理論的な根拠じやない。その点ははつきりして頂きたいと思います。そこで貨物はコストの半分にも足らん、〇・四六に抑える。旅客の方は、コストをずつと上廻つた一・七九までとらなければならないという理由は、どういうところにございますか、お伺いしたいと思います。
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○岡本愛祐君 この貨物の方は非常に物價に敏感に響くわけでインフレを抑えるために、これだけに止めた、こういう仰せと拜承しました。併し今度の値上げ理由の中に、過日打合会なんかで説明を聞きましたところによると、今まで上げなければならなかつたのに上げなかつた、それで鉄道は赤字になるのだ、上げるべきものを上げなかつた、この前の新物價の改正のときに、外の物價に釣合いをとつて又外のコストに釣合いをとつて上げるべきときに上げなかつたから、こんな大きな赤…
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○岡本愛祐君 只今伺つたのは貨物運賃の方を先に伺つておるのでありまして、そうしてこれは先程御答弁では非常に敏感にインフレに響く。だからコストの〇・四六に抑えるのだという御答弁であつたのであります。それで私がお尋ねしておるのは、それではこの予算が成立しまして実行に移つております間に、間もなく職員の給料を上げなければならんことが必然に私は起つて来ると思うのであります。それは三千七百九十一円である筈でありますから、それでは到底やつて行けない、…
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○岡本愛祐君 私の尋ね方が惡いので今みたいな御答弁を頂くことになりますが、私は物價が又改訂せられるときに、その貨物の運賃を上げるということはこれは止むを得ないと思うのです。ただ物價も上げないときに、追加予算の必要上、この貨物の方は原價を割つておるのだから、だから上げてもよいのだということが、今の議論ではそういうことができない筈だということを言つておる、その点もう一度伺います。
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○岡本愛祐君 それではこの貨物の中に車扱いと小口扱いとがある筈でございます。それから旅客運賃について普通運賃と定期運賃があるのであります。そのおのおのコストから見た点をお伺いしたい。
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○岡本愛祐君 今度の予算におきましては、この運賃値上げは六月十五日から見込んであるのであります。それを若し四月一日から、つまり会計年度の一番初めから値上げをしており、又物價もそのときに七割の値上げをしておるといたしますれば、この鉄道会計におきまして黒字になるのですか、赤字になるのですか、その点を伺いたい。
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○岡本愛祐君 それはどのくらい赤字になりますか。つまり一年分として見ればどのくらい赤字になるか、それをお尋ねしたいのであります。つまりこの六月十五日までニケ月半は非常に安い料金でサービスしておつた、まあこういうわけで赤字が出て、今おつしやつたような借金をしなければならんことになるのでありますが、それを四月から実行しておる一年分として考えて見れば、片方の物價の方は七割、こちらは今申すように三倍半の値上げをするのでありますから、それが赤字と…
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○岡本愛祐君 それじやお答えを待ちまして、次に移ります。 緑風会の高瀬君が運輸大臣に質問いたしました通り、独立採算制というものは單に運賃の方の値上げに止まるべきでない、その前に支出の方をうんと節減しなければいけないのだということを質問いたしました。これは当然のことでありまして、今までの國有鉄道事業の非常な赤字を解消しますためには、支出の方の節減が何よりも大切なんであります。で、人員におきましても、亦資材、消耗品におきましても、できるだけ…
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○岡本愛祐君 只今お答えございましたが、人員の点につきまして特殊の業務に従事する従業員が大分ある。これは八万何千人というお答えでありますが、我々が頂いておる資料で「國有鉄道の現状」、これは去年の八月に運輸省からお出しになつたものであります。それから四月に私が要求して「國鉄従業員の増加とその理由」、これは前大藏大臣にお尋ねをしたので出して頂いたものと思います。それとこの度又頂いた「國有鉄道の赤字の原因と運賃値上の必要性」と、この三つを対照…
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○岡本愛祐君 先程私が指摘いたしました資料の食い違いでありまするが、こういうことがございますと、どうも運輸当局の御誠意の程が疑われるのでありまして、資料を取つても何にもならんということになるのでありますから、今後はこういう資料に食い違いが起らないように、万全の御用意を願いたいと思います。で今度はつきりこの要員はどれだけ必要なのか、もう二度各項目につきまして、人員を出して頂きたいと思います。そうしないと審議が進められないのであります。 そ…
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○岡本愛祐君 私が不確実な根拠によつて故意に非難をしておるようにお聞きになつたか知れませんけれども、私はそういうつもりで申上げておるのではないのであります。この國有鉄道というものは、日本で一番大きな企業であります。而も國有國営でやつておるのでありますからこれがうまくいかないようなことでは、これからだんだん國有國営というようなことを考えて行かなければならないような世の中に向いつつあるのに、もう國有國営事業は皆駄目だということになつてしまう…
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○岡本愛祐君 話がやはり平行線になるのですが、私が申上げたことがでたらめでないことを立証いたしますために、この「國有鉄道の赤字の原因と運賃値上の必要性」といいますものの人員の配置の適正というところに、いろいろ表が出ておりまして、交通保安官関係約一万三千人と書いてあるのでありますが、これは二十二年度末において、それが前提になつておる数字と思います。この一万三千人というのは……。 〔「その数字は後にして呉れませんか。」と呼ぶ者あり〕
第2回 参議院 本会議 第46号
○岡本愛祐君 議事の進行につきまして緊急動議を提出いたします。
第2回 参議院 本会議 第46号
○岡本愛祐君 先程、民主自由党の方から、大藏大臣に対する質疑に当りまして警告を発しまして、院議を尊重して、出席を要求した大臣は必ず出席することを抗議で決定いたしました。然るに運輸大臣が出ておりません。中西君の要求に対して出ておりません。こういうことでは議事が続けられませんから、(「その通り」と呼ぶ者あり)休憩を要求いたします。 〔「賛成々々」と呼ぶ者あり〕
第2回 参議院 本会議 第44号
○岡本愛祐君 緑風会は井上なつゑ君を指名いたします。