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緑風会参議院両院
総発言数
6,699 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1948/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,699 件中 20 件を表示
緑風会1948/06/22

第2回 参議院 予算委員会 第36号

○岡本愛祐君 少し細かくなりますが、今申した五ヶ年計画で一年六十三万町歩の造林をするということになつております。この第一年度の二十三年度の予算におきまして、六十三万町歩の全部おやらせになる見込でありますか、その点を伺いたい。

緑風会1948/06/22

第2回 参議院 予算委員会 第36号

○岡本愛祐君 そういたしますと、民有林の三十万町歩は補助乃至造林証券でありますか、それで以ておやらせになる。あとの三十三万町歩は國有林及び公有林の官行造林ということになるのですか。

緑風会1948/06/22

第2回 参議院 予算委員会 第36号

○岡本愛祐君 それでは初年度は三十八万七千町歩で、漸増して第五年目においては、一年に百万町歩やることになるのですか。

緑風会1948/06/22

第2回 参議院 予算委員会 第36号

○岡本愛祐君 そうすると、今の計画には年々伐つて参ります町歩、それが年に三十万町歩くらい伐つて参るのですか、そこの造林計画はどうなつておるのですか。

緑風会1948/06/22

第2回 参議院 予算委員会 第36号

○岡本愛祐君 大体計画は拜承しまして、又細かいことは分科会で伺うことにいたしますが、この造林は今申しましたように、計画だけでは何にもなりませんのでありまして、今申した二十一年、二十二年の大失敗もあることでありますから、十分周密な計画でおやりにならなければいけないと思います。それのみならず、この造林の費用というものが、よその費用に流用されることが非常に多いのであります。この点は造林費は外の費用に決して流用しないというふうに政府では確たる方…

緑風会1948/06/22

第2回 参議院 予算委員会 第36号

○岡本愛祐君 薪炭林が濫伐をせられているということは確かにそうでありまして、これは田畑に近いところの、いわゆる里山が荒れる大きな原因をなしているのであります。これは今農林大臣からの御説明がありましたように、この里山の薪炭林の濫伐ということに対して、適当な制限を加えて頂いて、この田畑に対する被害を少くするように努めて頂きたいと思います。尚これに関連しまして、この民有林のまだ若い盛んに伸びつつある殖樹林が、今農地が大きな所有を許されなくなつ…

緑風会1948/06/22

第2回 参議院 予算委員会 第36号

○岡本愛祐君 里山は非常に荒廃しておりますが、少し奥山に参りますと、まだまだ開発の余地がある所が多いのであります。私は暇のときに歩いておりますが、その奥山の開発に対しまして適当な手段を講じまして、一方には里山が荒れることを防ぎますと同時に、一方には適当な原木或いは薪炭林料を供給することが必要ないのであります。これにはどうしても林道を付けなければなりません。これは幹線的なものはやはり國営でやり、支線は町村でやりまして、その補助を國ですると…

緑風会1948/06/22

第2回 参議院 予算委員会 第36号

○岡本愛祐君 その点につきまして政府の十分なる御努力をお願いして、この山林の荒廃を防ぐと共に、林木の供給に事欠かないようにして頂きたいと思います。 尚進みまして、今度は國有林野の経営のことについてお尋ねしたと思います。國有林野は民間の事業と違いまして、税は取られていないのであります。税を取られていないのに赤字が出る。而も國有林野は木曾の國有林とか秋田の杉の美林とか、そういうふうな天下の有名な、日本の有名な山林を多く持つているのでありまし…

緑風会1948/06/22

第2回 参議院 予算委員会 第36号

○岡本愛祐君 國有林は私が申しますまでもなく、國がみずから経営しまして、そうして治山治水を十分にやつて、それから大事な立派な材木の供給を永遠にできますように、いわゆる生産保続をして行く、それと同時に國家の又國民の大事な財産を預つているのでありますから、國家経済に寄與しまするような収入を挙げて行く、そういうところにあるのであります。この経済の急変轉のときに経営に当てられます方々の苦心は察するに余りがあります。又今大臣からお答えがありました…

緑風会1948/06/22

第2回 参議院 予算委員会 第36号

○岡本愛祐君 尚お尋ねいたしますが、この五月の十三日に全國の町村長の大会がありまして、それが決議をいたしました中に、治山治水対策で國土の保全、民生の安定、各種産業の振興開発等のために、政府は速やかに建設省を設置して、治山治水の基本國策を綜合且つ協力に遂行すべきである、こういうふうに申して、そうしてこの農林省の中にあります林野局も建設省の中に入れて、政府は治山治水は関する現行の行政機構とその施策運営に猛省を加えて、そして綜合的にこの治山治…

緑風会1948/06/22

第2回 参議院 予算委員会 第36号

○岡本愛祐君 もう少しお尋ねいたしますが、この間農林大臣に対しましてこの委員会の二三の議員各位から質問が出まして、緊急開拓につきましていろいろ御意見が出たのであります。緊急開拓はこれは非常に必要でありまして、勿論國家の食糧、國内生産の上からいいまして是非ともやり遂げなければならない大事な事業でありますが、併し先程申しましたように、随分乱暴な、適地でないところを開拓用地に編入しておるのであります。北海道が七十五万町歩でありますが、北海道に…

緑風会1948/06/22

第2回 参議院 予算委員会 第36号

○岡本愛祐君 最後に水害の復旧、これは農林省関係に限定いたしますが、ともかく水害の復旧の使用額はこの経済情勢報告書ができましたときの單價を以てしても三百十六億円になつております。これにたいして二十二年度はたつた五十億の予算であり、今度は少し増加になりましたけれども、百二十一億にはなつておりまするが、まだまだ足りないのでありまして、殊に山林の復旧についてはどうも予算が少いのでありまして、僅かに四億二千万円しか計上してないのであります。こう…

緑風会1948/06/17

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第25号

○岡本愛祐君 お尋ねいたしまするが、例えば埼玉縣において荒川とか、元荒川とか、そこの村落の消防組というものは、水防組でも消防團が防火をやると同時に水防もやる。それだから防火のための消防点檢もやれば、又年に一回か二回は水防演習もやる、こういうことになつて、そういうことから言えば消防という中に準用規定を設けることも、そう不自然ではないということが言えると思うのです。大都市の場合にはそうは行かないだろうと思います。おつしやる通りに水防と防火と…

緑風会1948/06/17

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第25号

○岡本愛祐君 先程この第七條の規定は、削除又は修正をせられたいという御意見の開陳がありましたが、削除するのはともかくとして、修正するとすればどういうふうに修正したらいいという御意見ですか。

緑風会1948/06/17

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第25号

○岡本愛祐君 只今岡田委員から御質問がありましたのに関連して、皆さんにお尋ねして見たいと思うのですが、この超過保險が放火原因になるということは、これは今非常に行われておるので、これは何とかしてそういうことのないようにしなければならん。そこで一つこの消防法ができるのを機会に、防止の一助になる條文を加えて見たらということが、この委員会の研究題目になつたわけです。そこで例えばこういう條文を書いて見たらどうか。これは皆さんの御意見を聽くのですが…

緑風会1948/06/17

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第25号

○岡本愛祐君 これで保險会社としては非常に面倒じやないでしようか。一一消防廳に届出るということは……。

緑風会1948/06/17

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第25号

○岡本愛祐君 消防総監御意見は如何でしようか。

緑風会1948/06/17

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第25号

○岡本愛祐君 今のお話ですが、まあ何坪の建物で、それは木造で、保險には幾らかけた。建てた後何年経つておるというようなことで、大体書面で、超過保險であるかどうかということは、大体分ると思うのです。國家消防廳の方で基準を示されれば、それに照し合せて大体分る。これは著しく超過すると思われるものは調査すれば、それ程手数はかからないのじやないか。こういうふうに思いますが、國家消防廳の長官の御意見は如何ですか。

緑風会1948/06/17

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第25号

○岡本愛祐君 私は國家消防廳の方で基準の定め方がむずかしいことを認めますが、併し普通の賣買と違つて、これを賣る場合に非常に嚴格な値段を判定しなければならんという場合ではなくて、非常に著しい超過保險があるかどうかということを認定するに足る基準なんですから、これはお考え方によつて割合そう御心配なく作られるのではないかと思います。これは一つ至急御研究を願つて置きたいと思います。

緑風会1948/06/16

第2回 参議院 予算委員会 第31号

○岡本愛祐君 私は運輸大臣に質問いたしたいと思います。先ず第一に、私共が頂きました二十三年度の予算の説明に、事業会計の独立採算制の確立を目標とすると、こういうふうに書いております。ここに書いてあるんですが、然るに運輸大臣は、過日本会議で、たしか寺尾議員の質問に対しましてお答えになりまして、独立採算制を固持しないというようなことを言われたが、これは甚だ不謹愼ではないかと思うのでありますが、どういう意味でそうお答えになつたのか。私は聞き違い…