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緑風会参議院両院
総発言数
6,699 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1948/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,699 件中 20 件を表示
緑風会1948/07/04

第2回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○主査(岡本愛祐君) 他に御発言もないようでありますから討論は終了したものと認めて直ちに採決いたします。先ず中西功君の本予算返上論を議題に供します。中西君の本予算返上論に賛成の方の挙手を願います。 〔挙手者少数〕

緑風会1948/07/04

第2回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○主査(岡本愛祐君) 中西君御一人の御賛成であります。 次に、衆議院より送付されたる昭和二十三年度一般会計予算、昭和二十三年度特別会計予算の宮内府所管、國会所管、裁判所所管、会計檢査院所管、総理府所管、法務府所管、大藏省所管及び他分科所管外事項を一括して議題に供します。 右衆議院送付の通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔挙手者多数〕

緑風会1948/07/04

第2回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○主査(岡本愛祐君) 多数と認めます。よつて本案は衆議院送付の通り可決と決定いたしました。 本日はこれで散会いたします。 午後零時十二分散会 出席者は左の通り 主査 岡本 愛祐君 副主査 石坂 豊一君 委員 波多野 鼎君 櫻内 辰郎君 岡部 常君 西郷吉之助君 帆足 計君 中西 功君 政府委員 物價廳次長 野田 信夫君 大蔵事務官 (主計局長) 福田 赳夫君

緑風会1948/07/03

第2回 参議院 予算委員会 第40号

○岡本愛祐君 私は簡單に二点大藏大臣にお答えを願いたいと思うのであります。 その第一点は、過般大藏大臣に質問をいたしました時に、留保された自治体警察の警察費の問題であります。そのときの私の質問いたしました要旨は、今詳しく繰返す必要はありませんが、自治体警察の費用と申しますものは、地方財政の確立するまでは從前通り國庫及び都道府縣がこれを負担するということが、警察法に明記してあるのであります。ところがこの現予算におきましては六月までしか自治…

緑風会1948/07/03

第2回 参議院 予算委員会 第40号

○岡本愛祐君 今の御答弁ではまだ満足ができないのでありますが、この警察法の附則の第八條、消防組織法の附則の第三十二條、これには明らかに地方自治財政が確立されるときまでは、國庫及び都道府縣が市町村警察に要する費用を負担するということが明記してあるのであります。それで野溝國務大臣のごときは地方自治体の地方財源はまだ確立されていないということを明らかに諸所で言つておられるのであります。そういう見地を採られる限りは、どうしてもこれは、その確立に…

緑風会1948/07/03

第2回 参議院 予算委員会 第40号

○岡本愛祐君 それではちよつと困るのでありまして、この利子はいつ支拂うことになるのか、確か九月とかいうようなことを聞いておりますが、それまでに補正予算ですぐお出しになるのか、或いは予備費で一時賄つて置いて、そして補正予算に便乗するのか、そういうような点は技術の問題ですが、つまりこの本予算を通すかどうかということに非常に関係はありますが、この法律案が否決になつても、一應これでこの本予算は関係なく通し得るのかどうか、その点私共も研究いたしま…

緑風会1948/07/03

第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第30号

○岡本愛祐君 私は本案につきまして次の修正案を提出いたします。 消防法案中左の如く修正する。 第三條中「消防長(消防長を置かない市町村においては市町村をいう。以下同じ)又は消防署長は」を「消防長(消防長を置かない市町村においては市町村長をいう。以下同じ。)は」に改める。 第四條、第五條、第十條、第十一條、第十三條乃至第十五條、第二十一條及び第三十條乃至第三十四條中「消防長又は消防署長」を「消防長」に改める 第七條中「消防長又は消防署長の…

緑風会1948/06/29

第2回 参議院 予算委員会 第38号

○理事(岡本愛祐君) お待たせいたしました。これより開会いたします。前一回に引続き質疑を行います。本日は先ず行政調査部の船田國務大臣に対する質疑から始めます。中西功君。

緑風会1948/06/29

第2回 参議院 予算委員会 第38号

○理事(岡本愛祐君) 皆さんにお諮りいたしますが、今至急の用事ができたそうですから、簡単にお願いします。

緑風会1948/06/29

第2回 参議院 予算委員会 第38号

○理事(岡本愛祐君) 船田國務大臣は衆議院の方で用事ができてお帰りでございますが、行政調査部の前田次長、それから行政監察委員会の事務局長のお二人がお見えになつておりますから、御質疑がありましたらお願いいたします。御質疑ございませんか。大藏大臣、安本長官はGHQの方に行つておられまして、お帰りが五時過ぎになるそうであります。……それじや今日は散会いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1948/06/29

第2回 参議院 予算委員会 第38号

○理事(岡本愛祐君) それでは今日はこれで散会いたします。 午後四時七分散会 出席者は左の通り。 委員長 櫻内 辰郎君 理事 木村禧八郎君 西川 昌夫君 岡本 愛祐君 中西 功君 委員 カニエ邦彦君 木下 源吾君 石坂 豊一君 大島 定吉君 左藤 義詮君 入交 太藏君 油井賢太郎君 小畑 哲夫君 鈴木 順一君 飯田精太郎君 江熊 哲翁君 岡部 常君 川上 嘉市君 河野 正夫君 島津 忠彦君 池田 恒雄君 國務大臣 國 務 大 臣 船田 …

緑風会1948/06/23

第2回 参議院 予算委員会 第37号

○岡本愛祐君 只今島村委員から警察費のことにつきまして御質問があつたのであります。それに関連しまして、大藏大臣がおられますから、大藏大臣の御所見を承つて置きたいと思います。それは一昨日野溝國務大臣に質問をいたしたのでありますが、その際野溝國務大臣からはよう答弁がおできにならなかつたのであります。それで大藏大臣に御答弁を願うということに委員長に申上げて置いたのであります。それはこの地方財政、二十三年度におきまして千九百九十四億にも上る地方…

緑風会1948/06/23

第2回 参議院 予算委員会 第37号

○岡本愛祐君 先程警察費のことについて御答弁を頂きましたが、この地方財政の基礎がまだ確立していないということについては、大藏大臣もそうお認めのように私は拜承しました。次に、そこでこの点は野溝國務大臣と食違いはないということがはつきりいたしましたが、そうなりますと、只今私挙げました警察法並びに消防組織法によりまして、この六月十六日以降の自治体警察、消防費等について國庫から補助を以前お出しならなければならないのでありまして、その額は六十億八…

緑風会1948/06/23

第2回 参議院 予算委員会 第37号

○岡本愛祐君 御説明でございましたが、どうも納得が行きません。納得が行かない方が悪いのだとおつしやればそれまででありますが、どうも只今貰つた生計費に占める交通費の割合というのですが、交通費のみならず、外のものも書いてございますが、東京における総収入を一〇〇%としまして、そうして食費が六七%、被服費が九%、光熱費が五%、住居費が四%、交通費が一%になつております。交通費も今度上げざるを得ないだろうと思いますが、一番大きいパーセンテージにな…

緑風会1948/06/23

第2回 参議院 予算委員会 第37号

○岡本愛祐君 これは実は資料の御提出を中西君から要求されまして、私共待つておるのでありますけれども、外の資料は出ておるのでありますが、これはなかなか出て参りません。それで予算の察議ができかねるのであります。これは速かに出して頂きたい。これは委員長にもお願いいたして置きます。 それからこの問題は外の方から尚御追及があるかも知れませんが、私はそれだけにして置きまして、次に私が伺いたいことは、何故特別会計におきまして、殊に官業経営におきまして…

緑風会1948/06/23

第2回 参議院 予算委員会 第37号

○岡本愛祐君 その点につきまして運輸大臣に先頃質問をいたしたのであります。運輸大臣は本会議において、独立採算制を無視するような御言明がありまして、それは怪しからんじやないかということを追及し、又それじやいつになつたら独立採算制がとれるような方向に持つて行けるのか、五ケ年計画とどういう関連をその独立採算制が持つておるのかという御質問をしたのでありますけれども、さつぱり御答弁が分らないのであります。それで「のれん」に腕押しだということで追及…

緑風会1948/06/23

第2回 参議院 予算委員会 第37号

○岡本愛祐君 総理がお見えになつておりますので、今姫井君の御質問に関連しまして一点だけ総理の御意見を伺いたいと思います。私は今度の予算の基準になつております賃金のベースは、三千七百九十一円というベースは、物價の七割値上げ、殊に生活必需品、消費財の平均値値上げに対しまして甚だ不当に安いと思うのであります。これは予算の基礎としても、もつとお上げにならなければいけなかつたのではないかということを、素直に私は総理に申し上げて置きたいと思います。…

緑風会1948/06/23

第2回 参議院 予算委員会 第37号

○岡本愛祐君 この問題は、國民といたしまして甚だ重要な、最も関心の深い問題でございます。一例を申し上げますと二千九百二十円ベースになりまして早々の話でございましたが大正八年に東京帝國大学を卒業しました技術者それが官廳に入りまして、そうして三十年の今日に至るまで孜々として勤めて参りました。今局長にもなつておるような人であります。その人の俸給並びにその外の手当と、その息子が昨年九月に私立大学の経済部を卒業いたしまして、これが或る会社に就職し…

緑風会1948/06/22

第2回 参議院 予算委員会 第36号

○岡本愛祐君 私は農林大臣に山林関係のことを伺いたいと思います。雨が少し降りますと、國民は直ぐ又水が出るというので非常に不安な氣持で恐れておるのであります。この二・三日前の雨、あのくらいな僅かな雨が降りましても、所々方々に水が出ておるのでありまして、水が出ますと、山林のことを思いまして、その荒れ果てた山林はどういうふうにして國家は早く再建をして呉れるのであるか、復興をどうして呉れるのであろうかということを熱望しておるのであります。四月に…

緑風会1948/06/22

第2回 参議院 予算委員会 第36号

○岡本愛祐君 この造林はもとより國土の荒廃を一日も早く復興いたします上におきまして甚だ必要なことであります。併しいつも造林の必要を叫ばれておりながら、その実効は極めて挙らないのでありまして、現に昭和二十一年度からも五ヶ年計画ということを言われまして、二十一年度も二十五万町歩でありましたか、それを造林すると言いながら、僅かその何分の一しかできなかつた。二十二年度においても恐らくこれは失敗に帰しておるのだろうと思います。それで五ヶ年計画とい…