岡本愛祐
会議録に記録された「岡本愛祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,699 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会32 件・32%
- 決算委員会12 件・12%
- 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号
○岡本愛祐君 ほかの委員のかたも質問があるのですけれども、今日はまだ説明書を見たばかりだから、次回までに調べたいと思いまするので、今日はこの程度で……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第43号
○岡本愛祐君 各修正につきましていろいろ質問があるのですが、もう時間もありませんからちよつとお尋ねして置くのですが、一番わかりやすい入場税の減額ですが、どういう御方針でこういう純舞踊、純オペラ、文楽、能楽それからプロ野球等の職業運動というものを十割から急に二割と思い切つて下げられたのか、ほかに残つている雅楽とかそういうほうとの関係はどうなるのか、歌舞伎なども問題になりはせんか。純オペラというような言葉はどういうことを意味しているのか、純…
第13回 参議院 地方行政委員会 第43号
○岡本愛祐君 相撲も入りますか、プロ野球のみならず相撲も二割の中に入つておりますか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第43号
○岡本愛祐君 細かいことはあとでお尋ねすることにして、学生のやる本当の、本当のといいますか、スポーツ、興行でないスポーツ、それを興行であるスポーツと同じ税にするということは少しおかしいと思う。これだけの思い切つたことをやられるならば、学生生徒のやる運動、競技、スポーツは入場料を取つても入場税は免税するくらいのところに行かなければならないという感じがするのです。もう時間がありませんからこの次に……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第42号
○岡本愛祐君 私もこの罰則で、七条について科料制を設けるということですが、それは賛成ですね。だからもうそういう参考人を呼んで聞くという、それほどのこともないじやないですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第42号
○岡本愛祐君 加えるようにしたらどうですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第42号
○岡本愛祐君 私も二、三点お尋ねしたいのですが、この「第二条第六項を次のように改める」とあつて、「軌道車とは、道路において、軌条又は架線により運転する車をいい」と、こう書いてあるのですが、これじやおかしいのじやありませんか。軌条がなくて架線だけのものは無軌条電車でしよう。だから「軌条及び架線により運転する」と言わなきやおかしいのじやないのですか。その架線は要らないかも知らんが、軌条だけでいいかも知れんけれども、架線だけのやつは無軌条にな…
第13回 参議院 地方行政委員会 第42号
○岡本愛祐君 そうすると、軌道車であるものと無軌条電車との関係はどうなりますか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第42号
○岡本愛祐君 ああ、そうですか。それじやもう一度承わりますが、軌道車の中において架線のみによつて運転するものを無軌条電車と言うと、こういうわけですね。間違いありませんね。
第13回 参議院 地方行政委員会 第42号
○岡本愛祐君 それじやわかりました。次に第十五条について承わりたいのですが、十五条は踏切におきまして「車馬は、鉄道又は軌道の踏切を通過しようとするときは、安全かどうかを確認するため、一時停車しなければならない。」、という規定なんです。それでここに車馬だけしかないのですが、そのほかやはり通行の人も通過しようとするときに安全かどうか確認するために一時停るということを明確にしてもらつたならば、事故者が非常に少くなるだろうという陳情があるのです…
第13回 参議院 地方行政委員会 第42号
○岡本愛祐君 この道路交通取締法令というものは、まあ道徳に待たなければならん点も大分含んでおるのですね。勿論その踏切において人が通過するときに一々立停まつて大丈夫なことを見極めて通る。そういうようなことに違反した場合に罰を設けるのは私ども行過ぎだと思うのですが、今までの道路交通取締法の中に道徳的規定は全然含んでいないんだということなら一貫するんですが、必ずしもそうでない、而も事故は相当通行者にあるようです。だからその事故の責任を通行者に…
第13回 参議院 地方行政委員会 第42号
○岡本愛祐君 じや、この問題は明日まで調べて、そういうことを入れれば挙証責任が人のほうにあるようになるかどうか、つまり車のほうは無罪ですね。そういう規定があることによつて挙証責任が、事故を起したその車のほうにあるか、或いは私鉄とか国鉄のほうにあるか、それを調べて頂けばわかりますからね。それから次に移りまして、今度の改正には勿論出ておりませんが、右側通行、左側通行、この前道路交通取締法を制定するときに対面交通ということをしきりに言われて、…
第13回 参議院 地方行政委員会 第42号
○岡本愛祐君 政府が御努力になつておる点は承知いたしておりますが、この右側通行に限つてなかなか実効が上らないというのは実情だろうと思うのです。それで右側通行にしてから左側通行の場合よりか事故が減つたかどうか、それは車の多い少いによりますが、そういう調べができておりますか。それから欧米の例を引かれますが、殊にアメリカは道が広いのです。道が広い所は右側通行も可能なんです。ところが道が日本では狭いものですからそこに車馬と人と一緒に対面交通をす…
第13回 参議院 地方行政委員会 第42号
○岡本愛祐君 今その左側通行によつて起された事故が四九%といわれるのは、すべての事故の中の四九%ですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第42号
○岡本愛祐君 ちよつとこれはあいまいなんですが、つまり対面交通が原則であるけれども、対面交通ができにくいというので、左側通行をやると、まあこういうことになるだろうと思うのですね。そこでその事故が起る。それがその何の四九%かわかりませんが、ともかく非常なこれは実態だと私は思うのです交通事故の……。だからこれは右側交通は非常に危ないのだ、守れないということから、又守つておつても危ないんです、ほんとを言うと。だからもつと根本的に政府は考えたほ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第42号
○岡本愛祐君 どうも私の言うことがおわかりにならんと思うのだが、つまり日本の長い習慣とそれから鉄道構内なんかにおける殆んど左側通行である事実と、そういうことから右側通行というものは日本人としてなかなかやりにくい。それに加えて日本では道が狭い。で、対面交通即ち右側通行、人が右側を歩こうと思えば衝突しなければならんというところが多い。だから止むを得ず左側に行くというのが現況なんです。殊に少し繁華なところがそうなるのです。そこでいろいろな車の…
第13回 参議院 地方行政委員会 第42号
○岡本愛祐君 岩木君のお説に賛成、公聴会をやりましよう。
第13回 参議院 地方行政委員会 第42号
○岡本愛祐君 この問題は角立つたものでなくても参考人を呼ぶという程度でもいいかも知れませんよ。どうでしようか。今の交通量では行当るのですよ。そのために道路の狭い所での対面交通というやつはいいのかどうか。そう自由党の面目にはかかわらんよ、これは。この問題は実はこの法律を作るときに非常に問題になつたのですよ。これと今ここに改正が出ているが、この交叉点を迂回しないで直近を回つたほうがいいんじやないか。これはもう社会党の三木さんが非常に主張され…
第13回 参議院 地方行政委員会 第42号
○岡本愛祐君 明日この道路交通取締法の一部を改正する法律案を又審議する御予定のようですが、今のような問題がありますから、別のものをやられたほうがいいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 地方行政委員会 第42号
○岡本愛祐君 私の意見としては、今委員長が御発言なすつたように地方税法の修正が衆議院からもう廻つておるのですし、又今陳情も多く来ておりますから、ここで早く説明を聞いたほうがいいと思います。