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緑風会参議院両院
総発言数
6,699
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,699 20 を表示
緑風会1952/06/11

13参議院 地方行政委員会 第49号

○岡本愛祐君 それでその都道府県の間で協議するまでになつておればいいのですが、その協議もしないという場合に、その勧告という途はないのですから、政府のほうから勧告をしてやらないかというふうに勧める途は、この地方自治法の今度の改正でも開かれていないというふうに思うのですが、その点どうでしようか。

緑風会1952/06/11

13参議院 地方行政委員会 第49号

○岡本愛祐君 それでは廻り廻つての解釈ですね。

緑風会1952/06/11

13参議院 地方行政委員会 第49号

○岡本愛祐君 もう一つ聞いておきたいのですが、或る市又は或る町の成る区域がその市、町から分離をして町になりたいというようなときにはどういう手続をすればいいのであるか。今度新たに設けられようとしておる八条の二によりまして、知事に申し出て、知事のほうで規模の適正化ということに合つておるならば、それを援助するために計画を定めて関係の市又は町に勧告をしてもらうということはできると思いますが、そのほかにどういう方法があるか、承わつておきたい。

緑風会1952/06/11

13参議院 地方行政委員会 第49号

○岡本愛祐君 なおお尋ねしますが、九条の一項に、「関係市町村の申請に基き、」とありますね。裁定のときも「関係市町村から裁定を求める旨の申請があるときは、」といずれも書いてありまして、これは争いのあるそこの市町村から申出なければ駄目なのであるか、その分離しようとする一部の者からも申出ができるのであるか、これでは一部の者から申出ができないようにとれるのでございますが、その点はどうですか。

緑風会1952/06/11

13参議院 地方行政委員会 第49号

○岡本愛祐君 大体わかりましたが、それではなお確認しておきますが、九条の十一項によつて前十項の規定が準用されますから準用であるし、「政令の定めるところ」とあるから、その政令の定めによつて一項、二項において関係市町村とかすべての関係市町村とか、或るそれが一部の分れようとする住民から申出てもいいというふうに準用をし、又定めるようにしたい、こういう意味ですか。

緑風会1952/06/11

13参議院 地方行政委員会 第49号

○岡本愛祐君 それからこの第七条との関係はどうなりますか。市町村の廃置分合、今現在ある第七条、少し直つておりますが……。

緑風会1952/06/11

13参議院 地方行政委員会 第49号

○岡本愛祐君 そこでこの告示によつて効力が生ずるとありますが、告示は何日以内にしなければならんというようなことは抜けておるようですが、それはどういうことになりますか。告示をしないで放つて置けば効力が生じないことになるわけですか。

緑風会1952/06/11

13参議院 地方行政委員会 第49号

○岡本愛祐君 私もいろいろ意見がありますが、まあ衆議院の修正によりまして現行法通りに変つて来たことでありますから、余りくだくだしく申上げません。一つ伺つておきたいのは、衆議院の修正によりまして「九十条の第二項を次のように改める。」とあつて、前項の議員の定数は条例で特にこれを減少することができるというふうに改まつたのであります。つまり基準は一応現在通り定めてあるのでありますが、条例で特にこれを減少することができる、そういう途を開かれたので…

緑風会1952/06/11

13参議院 地方行政委員会 第49号

○岡本愛祐君 百五十八条について承わりたい。これは政府のほうに聞いても仕方がないので、衆議院側に聞かなければならんのでありますが、都においてこれは行政簡素化でなくて、却つて部が多くなつて来たように思うのであります。現在はたしか九つ、九局でなかろうかと思います。それが今度は十局になる、それからこれはミスプリントでありませんか。この修正議決したという衆議院の議案におきまして、十頁の六、労働局とあるのは、今だつて労働局があるのだからこれは小さ…

緑風会1952/06/11

13参議院 地方行政委員会 第49号

○岡本愛祐君 それでは今必置が七局であと三局は必置でない。それを今度は必置のものを十局にしたとこういう次第ですか。

緑風会1952/06/11

13参議院 地方行政委員会 第49号

○岡本愛祐君 置くものとするというのは基準というのでなくて、置くのだということで、置かなければならんよりか弱いけれども、とにかくこれは常態として置くということなんでしよう。

緑風会1952/06/11

13参議院 地方行政委員会 第49号

○岡本愛祐君 次に今度は北海道、「道」についてお尋ねするのですが、やはり建築部というのが置かれる。建築部も成るほど必要でありましようが、それよりも北海道庁におきまして北海道有林という、林業を自分で相当面積経営をしており、又北海道の山林というものは相当大面積の民有林を持つておりまして、山林部というか、そのほうが必置部としては当然であると思うのです。農地にしましても非常に広い農地を持つておる。だから今度一つ殖やすなら建築部よりか、農地部とい…

緑風会1952/06/11

13参議院 地方行政委員会 第49号

○岡本愛祐君 北海道についてこの部の大きさから考えて、この農林部で農業も林業も、水産業もやるということになれば、非常に大きな部ですから、ほかの部とは比べ物にならんほど大きな部、而も建築部なんというものは極く小さな部で、まあ衆議院で修正されたのでありますが、バランスが崩れて来ておると、こういうふうに思うのであります。 次にお尋ねしたいのは、同じく同条の何項になりますか、第二項に「都道府県知事は、必要があると認めるときは、前項の規定にかかわ…

緑風会1952/06/11

13参議院 地方行政委員会 第49号

○岡本愛祐君 岩木君の只今の御意見、私も御尤もだと思うのです。実は岩木君おられませんでしたけれども、第七条の改正点について一席私がやつた。つまり市町村の廃置分合又は市町村の境界変更、そういうときに現在の規定ですら、関係市町村の申請に基いて、都道府県知事が当該都道府県の議会の議決を経てこれを定めて、これは干渉めいたことをやれることになつておる。それで今度はなお、都道府県知事があらかじめ総理大臣に協議しなければならんというように今度改正する…

緑風会1952/06/11

13参議院 地方行政委員会 第49号

○岡本愛祐君 そういうこの問題並びに次に来る協議会の問題、これらについてよほど考えなければならんことがあるのです。もう時間が今日はありませんから、これは留保して頂いて、次に廻して頂きたいと思います。 それからもう一点だけ、吉川さんに御了解を得て……。前に返つて失礼ですが、伺いたいのですが、都道府県の公安委員会ですね、これはどういう性質に考えておられるのでありますか。

緑風会1952/06/11

13参議院 地方行政委員会 第49号

○岡本愛祐君 そこでこれは私もお尋ねしようと思つて、来客があつて外したものですから、あと返りをしたので失礼ですが、そういたしますと、都道府県の公安委員会というものは、その都道府県の機関であつて国家の機関ではない。そうしてその都道府県の自治体の機関である公安委員会が、この下に、国家のほうから任命された警察隊長以下国家の警察員を合して、そして国家警察の管理その他の運営を行う、こういうことになるのですか、非常におかしいことになりませんか。

緑風会1952/06/11

13参議院 地方行政委員会 第49号

○岡本愛祐君 これは初めて私も気が付いたわけでありまして、私どもは都道府県の公安委員会というものは、実は知事が任命し、議会の同意を得て任命するのではあるが、これは国家機関であると、こういうように思つておつたのであります。それがここでは都道府県という自治体の機関であつて、而も委任を受けてやつておるということになりますか、国家警察事務の……。そこらが非常にあいまいで、委任を受けてやれば、それに従事する警察隊長以下皆そこの都道府県の職員といい…

緑風会1952/06/11

13参議院 地方行政委員会 第49号

○岡本愛祐君 それではこの問題はもう一度私どもよく考えてみますから、これは留保して、次回にお願いいたします。

緑風会1952/06/10

13参議院 地方行政委員会 第48号

○岡本愛祐君 昨日要求をしておきましたこのたびの衆議院における修正、それに加えて参議院でこれから提案せんとする参議院修正案、それを計算いたしまして、どのくらいの歳入欠陥になるか。又政府側が見積る地方税の府県税及び市村税の自然増、それとはどういう関係になるか。そういうことを表にして出してくれということを要求しておきましたが、それが出て参りましたか。

緑風会1952/06/10

13参議院 地方行政委員会 第48号

○岡本愛祐君 今資料を提出してもらいました。これで見ますると、昭和二十七年度地方税収入見込額移動調というのが一番よくわかると思いますが、それで衆議院の修正、参議院の修正合せて収入減が地方自治庁の見積り、地方財政委員会の見積りでは、両方で七十二億三千三百万円という収入欠損になるようであります。而して昨日も政府委員の説明がありましたように、財政計画による地方税収入見込額と補正地方税収入見込額、これがすでに同じく七十六億一千万円という収入減が…