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緑風会参議院両院
総発言数
6,699
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,699 20 を表示
緑風会1952/06/09

13参議院 地方行政委員会 第47号

○岡本愛祐君 市町村税のほうの電気ガス税、これは大幅に引上げられたので相当の増収があると思うのですが、どのくらいの増収がありますか。二十七年度の電気ガス税、二倍近くになつたでしよう、倍近く……。

緑風会1952/06/09

13参議院 地方行政委員会 第47号

○岡本愛祐君 市町村民税のほうはどのくらいですか、二十七年度の……。

緑風会1952/06/09

13参議院 地方行政委員会 第47号

○岡本愛祐君 もう一つ、これは必ず殖えると思うのですが、つまり府県税の自動車税について聞きたい。過般独立になりまして、そうして外人の自動車は皆かかることになりました。東京だけでも二十七年度の自動車の收入が四、五億増すのではないかと言われております。日本中とすれば大変な額だろうと思います。どのくらい二十七年度において予定されたものより増すか、それを承わつておきたいと思います。

緑風会1952/06/09

13参議院 地方行政委員会 第47号

○岡本愛祐君 私どもが頂いておる二十七年度地方税收入見込額の算定基礎、それを読んで私今質問をするのですが、入場税、今例に出されておる入場税と遊興飲食税、それについて数字的根拠に基いて御説明を願いたい。で、入場税でも遊興飲食税でも、二十七年度の收入見込というものは、昭和二十五年度の調定実績を基礎としてある。そういうふうに書いてある。そうしてそのときには、二十六年度の実績というものはわからなかつた。併し今ではもうわかつておるだろうと思います…

緑風会1952/06/09

13参議院 地方行政委員会 第47号

○岡本愛祐君 衆議院のほうにおきまして修正をされたけれども、財源的措置が考えてない。そうして結局その結果困つて、入場税と遊興飲食税並びに電気ガス税の非課税の実施の日を未定にしてある、そうですね。併しこの委員会としては、大体こういう両院の修正によつてどれだけ減税になり、又その減税をどういうふうにして財源的措置をして、そうして地方公共団体に迷惑をかけることばないだろうかということをもつて検討しなければならん。今まで検討して来たのですが、大体…

緑風会1952/06/09

13参議院 地方行政委員会 第47号

○岡本愛祐君 小委員会で大体の検討をし、結論を出しました結果について、本委員会の全員の各位にお諮りを願いたいと思います。

緑風会1952/06/09

13参議院 地方行政委員会 第47号

○岡本愛祐君 高橋さんから非常に御念の入つた御質問ですが、若し財源措置がこの委員会でできないときには、小委員会でできた案はこの本委員会においては納得しがたいということになりますが、つまりその意味は小委員会において衆議院の修正の足りないところ、又行き過ぎであるところをいろいろ検討し、その点について再修正をしたわけでありますが、その根本である衆議院の修正案においても財源措置は残念ながらしてない、それに少し輪をかけて、今度の当委員会の小委員会…

緑風会1952/06/09

13参議院 地方行政委員会 第47号

○岡本愛祐君 ちよつと速記をとめて頂きたい。

緑風会1952/06/09

13参議院 地方行政委員会 第47号

○岡本愛祐君 修正案はまだ頂いておりませんので質問もできないのでありますが、ちよつと承わつておきたいのは、特別市の改正條項ですね、それはどういうことを意味しているのですか、ちよつとわかりにくかつたのですが、特別市に関する改正ですね。

緑風会1952/06/09

13参議院 地方行政委員会 第47号

○岡本愛祐君 そういたしますと、行政区の、つまり五大都市の行政区の区長が公選であつて、東京都の区長が公選でなく区会議員の選挙によるというようなことになるのは又変なことになりますね。公選ということについてお答え願います。

緑風会1952/06/09

13参議院 地方行政委員会 第47号

○岡本愛祐君 私の言い方が悪かつたのですが、今特別市の修正案といいますか、改正案で、特別市というものは今はありませんけれども、特別市ができ上つたときにその市長は公選によるというようなことを今御説明になつたのですが、そうなるとちよつと特別区の区長を、これは地方公共団体ですから、それをそういうふうな間接選挙にして、而も特別市の区というものはこれは行政区なんです。これを公選にするというのと平仄が合わなくなるのではないかということを質問したので…

緑風会1952/06/09

13参議院 地方行政委員会 第47号

○岡本愛祐君 それでは又案を頂いてから質問いたしたいと思います。

緑風会1952/06/06

13参議院 地方行政委員会 第46号

○岡本愛祐君 一、二お尋ねしますが、便宜、今無謀運転のお話が出ておりますから、それからお尋ねしたいと思います。 板山さんにお尋ねしたいのですが、私どもは立法の立場にありまして、第七條の立法のしかたが悪いのではないかと思つております。というのは、今お話の出ておるように「酒に酔い」とありますね。「酒に酔いその他正常な運転ができない虞」つまり酒に酔いというのは、正常な運転ができない一つの場合になつているんですね。ところが酒に酔いという言葉が非…

緑風会1952/06/06

13参議院 地方行政委員会 第46号

○岡本愛祐君 この駐留区域以外の場所においては、アメリカの軍人その他も、日本の交通規則、道路交通取締法に縛られることになるんですね。そうして今までの最高速度の制限をやつたら、皆違反になるのですね。

緑風会1952/06/06

13参議院 地方行政委員会 第46号

○岡本愛祐君 そこで、その今まで占領治下にあつたときですね。向うの自動車は非常な速力で走つておる。それで事故もあつたでしよう。あつたが、まあ向うのほうは日本の法律では縛れんから、えらい速力を出している。日本の車だけは縛つている。それからバイヤーなんかも便乗して、三万台とかえらい速力で走つている。そうして日本の運転手がやつているのだけは、ちよつと速力を出しても取締る。これは非常に私は間違いであつたと思うんです。そこでまあ馬鹿に向うの車に遠…

緑風会1952/06/06

13参議院 地方行政委員会 第46号

○岡本愛祐君 私の御質問するのはつまり最高制限を余ら抑えられておくと、その違反車が多くなる。外国人も違反し、日本人もこの上それに加えて違反が多くなる。だから最高制限というものは、余ほど考えてもらわなければいかん、危険が非常に起るようになるその制限をして、なるたけ遅くすれば危険が絶対にないからというような消極的な制限じや、不注意が却つて多くなるのではないかというようなことです。 それからもう一つは、第五号にありますような人に迷惑を及ぼすよ…

緑風会1952/06/06

13参議院 地方行政委員会 第46号

○岡本愛祐君 この法律が出てからすでに五年近く、四年以上も対面交通をやつて来た。ところが今申しますように、今お話があつたように、徹底しないのですね。しよつ中安全週間とか、それから模範道路というのは私のほうにもありますが、やつておるのですけれども、模範道路でやつておるときから崩れてしまう。そこには非常に無理があるのだろうと思います。長い間の習慣ということもあるかも知れませんが、対面交通というものが、狹い人道、車道の区別のない通行路において…

緑風会1952/06/06

13参議院 地方行政委員会 第46号

○岡本愛祐君 板山さんにもう一度お尋ねしますが、対面交通によつて事故が殖えたという例は、警視庁にはございませんか。

緑風会1952/06/06

13参議院 地方行政委員会 第46号

○岡本愛祐君 そういう統計がありますか。

緑風会1952/06/06

13参議院 地方行政委員会 第46号

○岡本愛祐君 私は原君の修正の御意見に賛成いたし、又残りの本法案に賛成をいたします。只今岩木委員からも御発言がございましたように、左側通行に返るべきでないかという問題につきまして、私も多大の疑念を持つておるのであります。現在の車馬と人と一緒に通行いたします道路の有様を見ますと、殆んど対面交通の原則が守られていないのであります。むしろ車馬は中央を通り人は左側を通行するという状況であります。法律にきめられてあるところと、甚だ違つておる。当局…