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緑風会参議院両院
総発言数
6,699
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,699 20 を表示
緑風会1952/06/05

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第8号

○岡本愛祐君 この前の連合委員会で事務的のことをお尋ねしたんですが、このときは岡野国務大臣、野田国務大臣おいでにならなかつたのですが、今日はそのほうの質問をいたしたいと思います。先ず野田さんにお尋ねをするんですが、先ほど同僚吉川委員の御質問にお答えになりまして、行政委員会は今までの経験に基いて余り役に立たぬから今度はこれを廃止するんだ、アメリカ側でも批判があつて廃止の傾向にあるというふうなお話なんですが、今までの経験に基いてどういう弊害…

緑風会1952/06/05

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第8号

○岡本愛祐君 委員会は全部廃止でなくて、調停委員会とかそういうまあ性質上なくてはならんというようなものだけをきめる、こういう御意味であろうと思います。併しこの従来あります地方財政委員会、これは特殊中の特殊のものとお思いになりませんか。普通の御廃止になる一般の委員会と同様にお取扱いになつておるのですが、これは特殊のものとお思いになりませんか。

緑風会1952/06/05

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第8号

○岡本愛祐君 これは釈迦に説法ですから申上げるまでもないことでありますが、地方財政委員会のできた沿革を考えて御覧になりますと、ここに丁度その当時の提案理由の説明があります。それを読んで見ますと、「長年の懸案であつた地方税財政制度の全般に亙つて画期的な大改革を行いますと共に、特に地方自治における最弱点である地方財政関係の確立に強い力を持つ機関設置の必要を痛感し、ここに現存の地方自治庁とは別個の機関として新たに地方財政に関する地方団体の強力…

緑風会1952/06/05

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第8号

○岡本愛祐君 その御見解は私は非常に重大な認識の問題で、民主主義の原則に遠いのじやないかという気がするのであります。(「中央集権の復活か」と呼ぶ者あり)それはそういう考えだと、議論は又平行線になると思うのであります。私はやはりこういう民主主義の時代におきましては、地方の声というものを十分に取入れなければならない。その地方の声を取入れる、地方公共団体の声を取入れるその機関として地方財政委員会というものがあるのでありまして、やはりこの自治庁…

緑風会1952/06/05

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第8号

○岡本愛祐君 質問を続けますが、実は地方財政審議会については私は反対であります。地方財政委員会を残せという説でありますから、地方財政審議会について質問するのは筋違いでありますが、併し原案として出ておりますから、仮に地方財政審議会を設けるとすれば、どうするか、又どういうつもりであるかということをお尋ねしたいと思うのであります。地方財政審議会は、これをよく読んで見ますと、結局地方財政委員会に代つて少しでも地方自治体の利益を擁護し、その意見を…

緑風会1952/06/05

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第8号

○岡本愛祐君 そういたしますと、これではこういうような十五条以下の組織権限では甚だ足りないのではないか、形だけ利益を擁護し意見を反映させる審議会を作つたというふうに思われますが、中身はそうではありません。非常勤である、それからこの任命する人も政府の勝手に総理大臣が任命する、これはほかの重要な審議会とか、う委員会の委員を任命するとは違つております。重要な審議会であれば必ず国会の同意を経ることになつております。総理大臣が任命するに当つて国会…

緑風会1952/06/05

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第8号

○岡本愛祐君 それは私の言葉が足りませんでしたが、地方公共団体が共同推薦したもの、これは問うてないのでありまして残りの二名の委員をなぜ国会の同意を経て総理大臣が任命することにしなかつたか、正確に言えばそういう質問であります。

緑風会1952/06/05

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第8号

○岡本愛祐君 初めから諮問機関ときめておられますから、恐らくそういう答えが出ると思います。自治庁長官の諮問機関は総理大臣が国会の同意を経て委員を任命するというのは大げさだと、こういうようなお心持で出ておるのだろうということは推察しておつたのであります。それが私どもには不満であります。単に自治庁長官の諮問機関、自治庁長官の附属機関というようなことで、地方の利益代表として立派な働きができるかどうかということであります。つまりすべて諮問に応じ…

緑風会1952/06/05

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第8号

○岡本愛祐君 只今の岡野国務大臣の御答弁は私は重大な問題が起ると思います。つまり政府は地方自治に対して責任を持つ、これはもう非常に重大な御答弁であります。それは先ほど申しましたように、つまり地方自治といえども国家の枠内にある、国家の枠内における地方自治であります。だからその意味において国は地方自治の発展を希望し、そしてこれの適当な指導に当ること、又適当な助成に当ること、これは必要であります。併し政府が地方自治の責任を持つということになつ…

緑風会1952/06/04

13参議院 地方行政委員会 第45号

○岡本愛祐君 議事進行について発言をいたしたいと思います。 午前の委員会において与党たる自由党の議員の代表者である堀理事から、衆議院の地方税法の一部を改正する法律案に対する修正案について痛烈な御批判があり、これを全面的に反対だというような重大な御発言があつたのであります。のみならずそれをひつさげてこれが否決したときには岡野国務大臣の責任はどうなさるのだという御質問もありました。私ども驚いたのでございまして、昨日も各会派申合せまして、本法…

緑風会1952/06/04

13参議院 地方行政委員会 第45号

○岡本愛祐君 余り申上げたくありませんが、私の申上げておるのは堀さんが痛烈な意見をお吐きになつたということをとがめておるのではありません。昨日の申合せで各会派超党派的に一つ修正意見を今日の午後持寄ろうじやないかというので我々は修正案を用意したのであります。併しまさか私は与党の諸君が全面的に否定的な御意見が出るとは予想していなかつた。それで我々は衆議院の修正を全面的には賛成しません。けれども衆議院の意見は相当尊重しております。尊重という言…

緑風会1952/06/04

13参議院 地方行政委員会 第45号

○岡本愛祐君 それから今後もあることですから申上げておきますが、こういうことになると非常に我々は審議がしにくくなります。与党の諸君が事ごとに衆議院の自由党の修正点について全面的に御反対というような言動が出られると、我々の修正審議が非常にどう申しますか変則になるのであります。そうしてそれは仕方がないのである。参議院の自由党と衆議院の自由党とは違うんだというお考えでしよう。併しこれならそれで私どもも覚悟があります。それで我々申しましたように…

緑風会1952/06/04

13参議院 地方行政委員会 第45号

○岡本愛祐君 今石村さんの御意見に反対じやありません。併し私の申上げることば先ず自由党で相当大巾な御修正をなさるようだからその修正案を早く出して欲しい、それによつて我々も検討してそして修正意見をなお考えよう、或いは持寄ろうと思いましたけれども、持寄るのじや今困る、つまりそれは面子の問題じやありませんけれども、我々の修正がずつと少いし、若し与党のほうがうんと多いと言うのだつたら少しおかしいのですよ。そういうことは我々はできない。だから先ず…

緑風会1952/06/04

13参議院 地方行政委員会 第45号

○岡本愛祐君 一点伺いたいのですが、百十五条で遊興飲食税の標準税率の改正です。そこで地域、料金等を標準として当該道府県の条例で定めるところによる旅館その他宿泊の場所における宿泊の料金というものを特に今度は挙げて、それは従来通り百分の二十だとこういうことにせられ、その他の宿泊だけを百分の十にせられておる。そこで地域、料金等を標準として県の条例で定める旅館その他宿泊の場所における宿泊の料金というその条例の定め方ですが、例えば箱根の湯本の地域…

緑風会1952/06/04

13参議院 地方行政委員会 第45号

○岡本愛祐君 そうしますと湯本を例にとりますと、湯本という地域を定めてそしてそこの五百円以上とか千円以上の宿泊は遊興飲食税が百分の二十とこういうふうに定めるのですか。湯本でも例えば五百円未満ならば百分の十でよろしいということになりますか。

緑風会1952/06/04

13参議院 地方行政委員会 第45号

○岡本愛祐君 もう一つ承わりたいのですが、今度は宿泊所、寮、クラブその他これに類する場所を徴税することに加えられたのでありますが、それが湯本にある、そしてそれが五百円以上の宿泊料を取るとしますればそれもやはり百分の二十とそういうことに同じくなりますか。

緑風会1952/06/04

13参議院 地方行政委員会 第45号

○岡本愛祐君 水産委員長にちよつとお尋ねしますが、倉庫という範囲はどういう範囲でしようか。

緑風会1952/06/04

13参議院 地方行政委員会 第45号

○岡本愛祐君 漁村によつては倉庫兼劇場というものがあります。品物がたくさんあるときにはてんぐさとか何とかうんと入れておりますが、そういうものを入れるものがないときにはそこで映画を写したりそれから役者を呼んで来て芝居をやらせる、そして村民が皆ここへ集つて見物するというような所も事実あるのです。そういうところが入りますか。

緑風会1952/06/04

13参議院 地方行政委員会 第45号

○岡本愛祐君 漁村はなかなか景気がいいのでありまして、実際に言うとこれが倉庫かといつて驚くような倉庫があるのです。これは私実見して知つているのです。奥行十両間、間口十間というような大きなのがありましてそして倉庫の建前になつておる。而もその主たる目的はやはりそういうたまたまではありますが、来る人五百のためというのがあるのですが、そういうのは入れなくていいのだと思うのですが、それをお尋ねしておるのです。

緑風会1952/06/04

13参議院 地方行政委員会 第45号

○岡本愛祐君 権衡上の問題です。