岡本悟
会議録に記録された「岡本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会39 件・39%
- 運輸委員会22 件・22%
- 商工委員会18 件・18%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会18 件・18%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡本説明員 仰せの通り熱意を持ってやりたいと考えております。
第37回 衆議院 運輸委員会 第1号
○岡本説明員 鉄道監督局長の岡本でございます。(拍手)
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(岡本悟君) 実は通勤輸送の問題につきましては、東京、大阪、こういった都市が大きな問題を抱えているわけでございますけれども、特に東京につきましては、御承知のように、都市交通審議会の答申を得まして、昭和五十年を目標としました輸送力の整備増強方策というものを立てまして、これを実行に移しているわけでございますが、地下鉄建設の方は予定以上に進捗いたしておりますけれども、肝心の国鉄の担当している分野というものが少しも伸展していない。特にこ…
第35回 衆議院 運輸委員会 第1号
○岡本説明員 岡本でございます。今度鉄道監督局長を拝命しました。前に観光局長をやっておりまして、細田前前官房長がおやめになりましてしばらく、わずか二十六日ばかり官房長をやっておりまして、官房長で観光局長を兼任しておりました。今度新しく山内さんのあとを受けまして鉄道局長を拝命することになりました。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
第34回 衆議院 運輸委員会 第20号
○岡本政府委員 御指摘のように、最近観光事業というものが非常に盛んになって参りまして、しかも新しい観光地というものを開発するということが非常に大きな問題になっていることは御承知の通りでございます。そこでどういうふうに開発していくかということでございますが、開発の方法としては、やはり思いつきの開発でなくて、国なりあるいは都道府県なり、そういったものが音頭をとりまして、計画的な開発をやる必要があると思います。と申しますのは、無計画な開発をや…
第34回 衆議院 運輸委員会 第20号
○岡本政府委員 私も十国峠は実は通った経験がございますが、紛争になりましてから、今写真で見せていただいておりますが、こういったものができておるということは現実には見ておりません。しかし一般的に申し上げまして、国際的にも有名になっておりますこの箱根の観光地において、先生おっしゃるように、雄大なる富士の景観を阻害するものとすれば、私としては非常に遺憾なことであるというふうに考えております。日本の国民のみならず、一般外国人にとりまして、富士箱…
第34回 衆議院 運輸委員会 第20号
○岡本政府委員 先ほど厚生省のお話がございましたように、やはり法規的に阻止する場合には、運輸省の観光局としては、現在のところ法がございませんので、そういうことを要望するという、いわば指導行政的な観点からのみ取り上げることのできる問題でございますので、厚生省ともまたよく御相談しまして、こういった見苦しいものがいち早く取り除かれるように善処してみたいと考えております。
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○岡本政府委員 日本観光協会が設立されましてまだ日が浅いものでございますから、組織の点につきましては十分成案を得ておりませんが、今のところでは中央の組織は企画部、外国部、内国部、経理部の四部組織にいたしたいというふうに考えております。企画部と申しますのは、総務、調査、そういった仕事でございます。それから外国、内国はそれぞれおわかりのような仕事をするわけでございます。それから経理部は特に経理面において協会の基礎を固めたい、こういうことで考…
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○岡本政府委員 全日本観光連盟に相応するような組織を作るかどうかというお尋ねでございますけれども、過般日本観光協会法案を御審議願いました際にお答え申し上げましたように、この法律では全日本観光連盟が持っておりましたような、たとえば会員の総会というふうなものは、法律ではないけれども、定款面におきまして必ずそういう組織を設けるというふうにお答え申し上げておきましたが、今回運輸大臣が認可しました定款におきましては、会員の全体が発言できる機会を持…
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○岡本政府委員 どうも御質問の御趣旨がよくつかめなかったものですから、非常にとんちんかんなお答えを申し上げたわけでございますが、ただいまの御質問に対してお答えしたいと思います。実はまだ発足早々でございまして、そういうところまで考えておりません。とりあえずの問題は、運営委員会の委員をどういうふうにして選出するかということを考えておるわけですが、これがただいま御質問の問題と関連するかと思うのでございます。つまり運営委員というものが会員を代表…
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○岡本政府委員 その点はお説の通りでございまして、われわれといたしましてももっと旅行あっせん業者が国際的に進出することを希望いたしております。現在の状態を申し上げますと、御承知の日本交通公社がわが国では国際的に相当以前から名を売っておるのでございまして、昔ジャパン・ツーリスト・ビューロー、いわゆるJBBと申しておりましたが、そういった名前は相当売れておるのであります。しかし、何と申しましても国際的な規模におきましては、ただいま堀内先生が…
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○岡本政府委員 お説の通りに、終戦直後は特に駐留軍のために、ほとんど全国の主要駅には案内所があったのでございますが、現在そういった性格の案内所はほとんどなくなっております。しかし交通公社はその後業務を拡充いたしまして、現在では全国にたしか二百十四、五の営業所を持っておりまして、そういった方面にも、十分ではございませんが遺憾なきを期しているように考えております。
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○岡本政府委員 もちろんこれは大いに改善する必要があると考えております。たとえば東京におきましても、諸外国の主要観光国の主要観光地における施設のように、ヴィジターズ・ビューローといいますか、外国から訪問客が参りましたときに、そこへ参れば、すべて旅館のことから、あるいはホテルのことから、あるいは観光ルートのことから、あるいは貸自動車のことから、全部がわかるというふうな機関、組織が必要であろうかと思いますが、これも目下、東京都は東京都で、そ…
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○岡本政府委員 今度の法案でおわかりのことと存じますが、第一条に日本観光協会の目的が上っております。これは前段では、国際観光事業の振興をうたい、後段で「あわせて観光事業一般の健全な発達に寄与することを目的とする。」こういうようにうたっておりまして、観光事業を国内、国外というふうに分けて考えないで、一緒にこれを考えて、その発展をはかるんだということをいっておりまして、国内観光的なものを全然無視するというのではございません。むしろ実態的な考…
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○岡本政府委員 この法文上からは、確かに全日本観光連盟が各省と関係を持っておりましたことは表われておりませんが、新しい日本観光協会の実際上の運営に当りましては、十分御趣旨に沿えるような態勢は整えさせたい、かように考えております。一例を申し上げますと、この日本観光協会では新しく定款を作ることになっておりますが、その定款で、法文に表われております役員のほかに、たとえば顧問とか参与とか、そういった制度を作らせまして、その参与に関係各省の、たと…
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○岡本政府委員 この法案を準備いたしましたいきさつを申し上げますと、大体大臣がしばしば申し上げておりますように、日本貿易振興会と同じように、政府出資を仰ぐというような構想でございました関係上、最初は大蔵省と主として協議いたしておったわけでございます。これを特殊法人化するということについては、やはり一番大きな折衝の相手方は大蔵省でございます。久保委員の仰せられます関係各省と申しますのは、おそらく国内態勢の問題について、たとえば道路の問題に…
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○岡本政府委員 事務的に補足さしていただきます。 ただいまの久保委員の御質問は、たとえば政府において観光事業振興の基本計画を策定して、そしてそれを閣議決定するというふうな権威あるものにして、具体的な施策の裏づけをすべきではないかというふうな御質問かと思いますが、御承知かどうかは存じませんけれども、政府はすでに昭和三十一年の八月に観光事業振興基本要綱というものを閣議決定いたしております。この閣議決定に基きまして、観光事業振興五カ年計画とい…
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○岡本政府委員 そうでございます。
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○岡本政府委員 今の久保委員の御発言の中に、国が補助金、そうした金をもっと出すならばこういったやり方でも差しつかえないかとも思うというふうな御発言がございましたけれども、実は、来年度の予算案について見ましても、われわれは総額大体三億をこの事業費として考えておりますが、このうち二億は政府の補助金でございます。民間の拠出金は一億集まるかどうかというところでございまして、従いまして、政府の補助金の割合が圧倒的に大きい、こういうことが申せると存…
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○岡本政府委員 この旅行あっせん業者は、御案内のように政府は旅行あつ旋業法というものをだいぶ前に作りまして、指導育成に当っておりますが、もちろんこの旅行あっせん業者そのものも協会的な組織網を持っておりまして、こういうものを通じましてさらに指導育成を強化していきたいと思っておりますが、日本観光協会も、もちろん政府の代行機関的な性格を持っておりますので、そういう面の育成につきましては、十分意を用い得るように指導いたしたいと考えております。