岡本悟
会議録に記録された「岡本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会39 件・39%
- 運輸委員会22 件・22%
- 商工委員会18 件・18%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会18 件・18%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(岡本悟君) お答え申し上げます。最初の原案は、ただいま御指摘の通りでございましたが、増収率を全体といたしまして一二%に抑えるということに閣議の決定が相なりまして、その関係で一二らに抑えるということになりますと、旅客を一四・六というようにせざるを得なかった次第でございます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(岡本悟君) もともと貨物は一五%アップでございますけれども、実収は一二%というふうに考えておりましたので、この旅客の方を手直しいたした次第でございます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(岡本悟君) 実は、所得倍増計画はすでに、御承知のように、昨年の初めごろから準備が進められておりまして、国鉄におきましても、これに対応する第二次五カ年計画の内答を練っておったような次第でございます。そこで、いろいろ検討して参りますと、所要資金に相当の不足を来たすということになりまして、昨年の九月前後から、一部運賃改訂によってその資金源をまかなうほかないじゃないかという結論に達していろいろ研究いたしておりました。昨年の十月ごろで…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(岡本悟君) この一二%と申しますのは、実収におきまして一二%とわれわれは考えているわけでございまして、たとえば旅客について申し上げますと、特別急行料金であるとか、あるいは普通急行料金であるとか、あるいは寝台料金であるか、そういうものは据え置いておりまして、基本賃率にかけますと、実収一二%を期待するためには一四・六の基礎賃率の引き上げになるわけでございますし、貨物におきましては、実収一二%ということになりますと、やはり運賃改訂…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(岡本悟君) 確かに仰せのようなことも一応推測できますけれども、われわれがこの利用減と申しておりますのは、輸送する貨物に質的な変化が起こるということを予定いたしておるのでございます。すなわち、高級品はどんどんトラックの方にいく。従いまして、安い運賃の長距離のものがふえていく。だから、絶対量においてはふえて参りますけれども、内容的には相当変わってくるという考えでございます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(岡本悟君) 実はそれにつきましては、いろいろ議論の分かれるところでございますけれども、われわれの考え方といたしましては、現段階におきましては、やはり借入金によるか、あるいは利用者の負担によるか、この町方の方法があると存じますけれども、両者を併用していくという考え方をとらざるを得ないというふうに考えております。巷間誤って伝えられておりますのは、今回の第二次五カ年計画の所、要資金を全部運賃値上げで、すなわち利用者の負担でまかなう…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(岡本悟君) 実は運賃制度の問題につきまして各方面の御意見を拝聴してみますと、確かに国鉄の言う通り、政府あるいは国家の政策によるいわゆる公共負担というものがあまり多過ぎて、それが国鉄の財政を圧迫しておる、この点をすみやかに足正すべきだというふうなことが申されておるのでございますが、運輸省といたしましても、この公共的な負担を極力少なくしてやりたい、こういうふうな考え方を持っております。従いまして、仰せのように農林水産物資に関係い…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(岡本悟君) ただいま手元に資料がございませんので、早急に取り寄せましてお答え申し上げます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(岡本悟君) たしか、はっきり記憶いたしておりませんけれども、収入で三千八百億程度、支出も大体そのくらいになっておりまして、営業外収支を含めまして、たしか三十四年度は二十七億円の益になっておったと私は記憶しております。なお詳しい数字はさっそく取り寄せてお答え申し上げます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(岡本悟君) 来年度で申し上げますと、大体工事の所要資金が、借入金を含めまして約二千百五十億円になります。で、そのうち減価償却で引き当てできますものが約六百億ございます。あとは従いまして、もし運賃改訂をやらないとすれば、あるいは御指摘のように、普通の企業でございますれば借入金によるか、ないしはもちろん増資をあわせて行なうとか、こういうことになろうかと思います。しかしそれは普通企業体が生産し、販売するものが引き合うということが前…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(岡本悟君) ただいま来年度でとってみますと、二千百五十億円の工事資金のうち、一千二百億円ばかりは採算のとれないものがあるということを申し上げましたのは、内訳を申し上げますと、この大都市付近で申し上げますと、例の通勤輸送対策でございます。これはもうほとんど全然増収には関係がないわけでございます。ただ、借り入れいたしましてもその借入金の利息の支払いであるとか、あるいは元本の返済ということによりまして、一方的に負担がふえてくるだけ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(岡本悟君) 先ほどから出ておりますように、国有鉄道のいわゆる公共負担と称しておりますものは、大体五百二十五億円くらいございます。つまり、まあ、それだけの負担を背負っているがために収支のバランスがきわめてとりにくいと、こういうわけでございます。約この五百億円前後の公共負担を政府で全額負担してやる、一般会計で全額負担してやるということになりますれば、仰せのように運賃改訂はしないで所要の工事というものをやりまして、輸送力の整備充実…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(岡本悟君) 三十四年度に収支がとんとんだということを申し上げましたのですが、しからばその内容的に申し上げまして、それは健全な収支の内容であるかどうかということが問題であろうかと存じます。第一次五カ年計画の三十五年度末における見込みはわずかに計画に対して六〇%ぐらいしか進捗率を見ておりません。つまり自己資金が非常に足りないために所要の資金が投入できないということで、そこで収支は決算の面におきましてはとんとんにいたしておりますけ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(岡本悟君) その点につきましては、先ほど申し上げましたように、来年度の工事所要資金の総額二千百五十億円の中には千二百億円程度は採算に乗らない仕事があるということを申し上げた次第でございます。そこで採算に乗らないものは利息のつかない自己資金でまかなうべきであろう、つまり鉄道財政の健全化を維持するためにはそうすべきだ、しかし二千百五十億円を全都自己資金でまかなうという考え方ではございません。もちろん借入金も可能な範囲におきまして…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(岡本悟君) もっとこまかく内容的に申し上げますと、先ほどこれも申し上げたっもりでございますが、たとえば主要幹線の複線化、これは経済成長に見合いまして、鉄道輸送力を拡充整備していかなければなりませんが、そのためには従来のように、古くから投資して参りました線路に車両を新造いたしましてふやすだけでは、とうてい輸送力は伸びないわけでございます、もういっぱいいっぱいに来ておりますから。そこでこの輸送力を増強するためには、今度は複線化に…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(岡本悟君) ただいまの私の御説明が少し舌足らずでございまして、主要幹線の複線化が、第二次五カ年計画の主要眼目になっておりますが、新東海道線は仰せのように、これはごく近い将来にすぐ採算に乗る、こういうことでこれは借入金によっておるわけでございます。その他の東北本線であるとか、あるいは北陸本線でありますとか、あるいは中央本線でありますとか、あるいは鹿児島本線、こういったところの複線化というものはなかなかペイしない、こういうことを…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(岡本悟君) お答え申し上げます。 御指摘のような御意見は非常に盛んでございまして、われわれとしてもかねてからいろいろな方面から承っておりますけれども、よく考えてみますと、たとえば御指摘になりました民間の自動車運送事業との調整にいたしましても、運輸省といたしましては非常に苦労いたしておりまして、それぞれ長い歴史的な沿革的な背景を持っておるわけでございましてその中ににわかに国鉄の兼営いたしておりますトラック事業なりあるいはバス事…
第38回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡本政府委員 バスによる輸送も相当検討いたしましたのですが、何しろ道路交通が御承知のように非常に混雑いたしておりまして、時間がかかります。新宿から都心へ参りますのに約四十分、そういたしますと、少し待ってもやはり電車の方が早い、こういうことになりますので、そう大きな効果は期待できないというのが、ただいまの結論でございます。
第38回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡本政府委員 経済企画庁が所得倍増十カ年計画で想定いたしました国鉄輸送量の伸びは、仰せの通り旅客五・五%、貨物五%でございます。ただ、基準年次のとり方が昭和三十三年度をとっております。国鉄がとりました基準年次は昭和三十四年度でございまして、三十三年度と三十四年度を比較いたしてみますと、非常に輸送量の伸びに違いがございます。三十四年度の方がはるかに大きいのでございます。従いまして、三十三年度と三十四年度の基準年次のとり方が違いますので、…
第38回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡本政府委員 経済企画庁は五・五%、それから五%と、それぞれとりましたのは、対抗機関の関係を考慮いたしまして、そういうふうに査定されたのでございますが、ただいま申し上げましたように、基準年次は昭和三十三年度をとっております。これは輸送数量の伸びが非常に低い年次でございまして、従いまして、国鉄のとりました基準年次は昭和三十四年度で、非常に輸送数量の大きい年次でございます。従いまして、そう大した開きはございません。そこで、年率九%の場合で…