岡本悟
会議録に記録された「岡本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会39 件・39%
- 運輸委員会22 件・22%
- 商工委員会18 件・18%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会18 件・18%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(岡本悟君) ただいま提案になりました国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案の内容につきまして、逐条的に御説明申し上げます。 まず、第三条関係について申し上げます。本条の改正は、普通旅客運賃についてであります。現在二等の普通旅客運賃の賃率は、営業キロ一キロメートルごとに、三百キロメートルまでの部分については二円四十銭、三百キロメートルをこえる部分については一円二十銭となっておりますが、これを三百キロメートルまでの部分については、…
第38回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(岡本悟君) そのことはよく大臣に申し上げてございます。ただいま御指摘になりましたように、一々私の説明を聞いて何か御答弁申し上げているようにお取りになっておられましたのですが、実は御承知のように、大臣お耳が悪いものですから、今の質問はどうであったかということを確めておられたので、何も私が、こういうふうに御答弁なすったらいいでしょうということを申し上げたわけじゃございません。前々からよく御説明申し上げまして、御理解は願っているつ…
第38回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岡本悟君) ただいまこまかい数字を持っておりまするので、さっそく調べまして御報告申し上げます。
第38回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岡本悟君) 昭和二十六年度以降におきまして開業した新線は約二十五線ございますが、昭和三十四年度の成績を見てみますと、その営業係数は二二四%になっておりまして、赤字額は約十億九千万円でございます。もっと詳しく申し上げてみますと収入が八億八千万円程度でございます。これに対しまして原価は経営費が十三億六千三百万円、それから利子が四千四百万円、減価償却が五億六千万円、そうしますと、おおむね十九億七千万円の原価につくわけでございます。…
第38回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岡本悟君) 昭和三十四年度までの決算額におきまして、三百九十五億六千五百万円に相なっております。
第38回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岡本悟君) 来年度から利子相当分を補給するということになっておりまして、つまり法律的な表現を用いますと、昭和三十五年度以降に要した建設資金につきまして、昭和三十六年度予算におきまして利子相当分を補給すると、こういう建前になっております。従いまして、昭和三十四年度以前の分につきましては見ない、こういうことでございます。
第38回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岡本悟君) 国鉄の第二次五カ年計画におきまして、特に総合交通政策の観点から国鉄にどれくらいの役割を期待するか、持たせるかということにつきましては、これは非常にいろいろ議論がございまして、特に経済審議会の交通体系小委員会におきましては、やはりこの対抗機関でありますところの自動車運送なり、あるいは船舶による輸送、こういうものがもっと伸びるであろう、こういう想定に立ちまして、第二次五カ年計画の骨子である輸送量の伸び率を想定いたして…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(岡本悟君) お尋ねの営業法の改正でございますが、先々国会に鉄道営業法の一部改正を御提案申し上げまして、そのまま未審議になっておりますが、今国会に営業法を提案すべく準備、検討は進めて参っておりますが、まだ全面的に最終案ができているわけではございません。 それからなお、お尋ねの改正案の中に、国家の援助規定を入れるかどうかというお尋ねでありますが、相なるべくならそういう趣旨のものを入れたいと、かように考えております。
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(岡本悟君) ただいまのお尋ねの点につきましては、営業法改正案では考えておりません。ただ、私鉄の新線建設につきましては、現在地方鉄道軌道整備法という法律がございまして、しかるべく新線建設について国の援助を行なっております。
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○岡本政府委員 ただいま提案になりました国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案の内容につきまして、逐条的に御説明申し上げます。 まず、第三条関係について申し上げます。 本条の改正は、普通旅客運賃についてであります。現在二等の普通旅客運賃の賃率は、営業キロ一キロメートルごとに三百キロメートルまでの部分については二円四十銭、三百キロメートルをこえる部分については一円二十銭となっておりますが、これを三百キロメートルまでの部分については一キロメー…
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○岡本政府委員 御質問の荻窪までの開通は来年の三月であります。国鉄の中央線の混雑にかんがみまして、できるだけ荻窪までの完成を急ぐよう帝都高速度交通営団に指令をいたしておりますが、御承知のようにすでに荻窪までの全区間にわたりまして工事中であります。従いましてこの工事を急ぐということは、技術的に非常に難点があるようであります。と申しますのは何といいますか、地下で工事をいたしますから、物量といいますかあるいは人といいますか、そういったものをこ…
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○岡本政府委員 御意見は十分検討いたしてみたいと存じますが、ただいまのところでは直ちに御答弁申し上げる情勢になっておりませんことを遺憾に存じます。実は、荻窪線は御承知のように四号線と申しておりますが、これは六両編成でございまして、編成両数から申しますると、国電の十両編成に比較いたしまして輸送力は非常に弱いわけでございます。従いまして、もちろん詳細検討いたしてみなければわかりませんが、目下のところでは、われわれの考えでは、やはり国電中央線…
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○岡本政府委員 ただいま御指摘の三号線つまり浅草から新橋を経まして渋谷に参ります線は、確かに仰せのような欠陥がございます。もともとこれは御承知のように非常に古い線でございまして、当時おそらく今日のように輸送量が非常に膨大になるということを予測し得なかったか、ないしは予測し得たといたしましても、私企業でこれを工事したものでございますので、イニシアル・コストが非常にかかるというふうな点も考慮いたしまして、ああいうふうな有効長の短い設計になっ…
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○岡本政府委員 詳細な数字は後ほど御提出さしていただきたいと思いますが、要するに三鷹、中野それから東京の都心を通って参ります線でございますので、もう一本中央線ができるのと同じ効果を持つということになるようにわれわれは考えておる次第でございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○岡本政府委員 御指摘のように、総武線の方へ相なるべくなら五号線を結んでいきたい、かように考えまして研究を進めておりますが、従いますと当然大手町で乗りかえるということは起こって参ります。しかし都心へ参りまする現在の中央線方面の通勤客は、東京駅あるいは神田駅でおります場合には乗りかえはございませんが、東京駅から西の方へ参ります通勤客は、当然東京駅で乗りかえておるわけでございまして、これは御承知の通りでございますが、そういう点からいけば、大…
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○岡本政府委員 まだそこまで設計の準備が進んでおりませんので、詳細に申し上げる段階にはなっておらないわけでございます。いずれこの設計が進みまして具体的な内容が固まりました際には、詳細申し上げたいと存じます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○岡本政府委員 昨年九月でございましたか、都市交通審議会に運輸大臣の方から第二号の諮問をいたしまして、東京都における高速鉄道網の整備につきまして、去る三十一年に答申をいただきました高速鉄道網に追加する必要があるかどうか、あるいは五号線を含めまして新しい構想があるかないか、これにつきまして諮問をいたしておるわけでございまして、目下それにつきまして審議をいただいております。仰せの通り四月あるいは六月ころまでには最終的な結論をいただくわけでご…
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○岡本政府委員 この問題につきましては、確かに仰せの通りでございまして、運輸省といたしましては非常に慎重な態度で検討して参った次第でございます。すでに二年前から都市交通審議会におきまして、この問題を研究審議していただきまして、昨年八月にこの問題についての答申をいただいております。その骨子は、要するに御指摘のように現在一日約百六十万から百七十万の乗客が利用しているかと思いますが、こういったいわば大衆の足である路面電車を軽々に撤去するという…
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○岡本政府委員 東京の地下鉄の整備につきまして、その企業主体を帝都高速度交通営団のみにまかせるか、あるいは地下鉄の整備が非常に急速にやらなければならぬということで、その他のものでも能力があればやらすべきではないかということにつきまして、都市交通審議会におきましては、昭和二十九年からいろいろ審議して参りまして、去る三十一年に、八月でございましたか、やはりこの地下鉄網の整備は急速にやらなければならぬから、帝都高速度交通営団だけにまかしておい…
第38回 衆議院 運輸委員会 第8号
○岡本政府委員 私、昨年鉄道監督局長を拝命いたしましてそのときに痛切に感じましたのは、確かに国鉄の輸送力の整備は経済の進展から見ますと非常におくれておる。私がそのときに申しましたのは、国鉄の輸送力はやはり終戦直後の様相を全般的なバランスから申しますと少しも脱していない。貨車の配給不足に対する陳情は年がら年じゅう慢性化いたしておりましたし、あるいは旅客の輸送でも、通勤輸送を初めといたしまして一般輸送におきましても、年末年始であるとかあるい…