岡本悟
会議録に記録された「岡本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会39 件・39%
- 運輸委員会22 件・22%
- 商工委員会18 件・18%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会18 件・18%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 運輸委員会 第16号
○岡本説明員 今山口委員がおっしゃいましたことにつきましては、私全然存じません。それまでは大体妥結の腹を持っておったものが急変したということにつきましては、何にも存じません。
第28回 衆議院 運輸委員会 第16号
○岡本説明員 見ておりませんです。
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(岡本悟君) 今小田急の例をあげられまして、いわゆる近距離の通勤輸送が遠距離の観光目的の輸送のために犠牲に供せられておる。こういう公共事業としてまことにふさわしくないサービスをしておるが、この点はどうか。それからもう一つは、踏み切りの施設が少しも改善されておらない。こういう状態に徴してみるというと、私鉄がかりに運賃値上げをしても、果して公約通りの輸送力増強をするかどうか非常に疑わしいじゃないか。こういうふうな御趣旨の御質問であっ…
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(岡本悟君) これは確かに仰せの通りでございまして、われわれの方といたしましては原価の査定基準につきましてそういう点も極力取り入れるように心がけて参ったつもりでございます。ただ、ただいま御指摘のような例になりますというと、不動産につきましていろいろ不動産に関連した事業をやるということになりますというと、それがまた運輸収入にはね返って参ることも明らかでございまして、そういう点の差引をどういうふうにするかということになりますと、まこ…
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(岡本悟君) きのう局長が申し上げましたのは、きわめて概略的な数字であったと思います。つまり定期のお客が六割ないし七割にふえておる、そうして逆に収入は定期から上るものは三割しかない、そうして定期外のいわゆる普通客から七割上っておる、こういうふうな説明を申し上げたと思います。
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(岡本悟君) この点も昨日局長が御説明申し上げたと思いますが、われわれの運賃原価の査定方法といたしましては、将来投下すべき資本の原価は算入いたさないつもりであります。ただすでに発注しました車両につきましては、その減価償却なり利息は見ることにいたしておりますが、原則としまして将来のものは見ない。で、現在の原価の構成のゆがみを是正すると、こういうことでございます。
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(岡本悟君) それは査定の場合に収入面におきまして、その収入が増加するであろうということは当然見込んでおります。
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(岡本悟君) つまりどういうふうに伸びるかということはいろいろ見方があると思いますが、われわれのとりました方針は過去五年間の平均の伸びを、将来の伸びと想定したわけでございます。
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(岡本悟君) 給与の水準はもちろん上っております。従いまして営業費全般に対する割合も上っておるわけであります。
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(岡本悟君) そこに差し上げました資料にのっかっておるのは、会社側の申請理由だと思います。われわれといたしましては、単に人件費のみならず、あらゆる点につきまして精密な原価計算をいたすわけでございます。もちろん御指摘のような数字につきましては、どういうところから入手なさったのか私存じませんが、多少食い違いがあるようにも思いますけれども、そういうものは厳重に査定をいたしておるわけでございます。
第26回 衆議院 運輸委員会 第21号
○岡本説明員 地方鉄道は現在国からどのような保護を受けておるかということでございますが、御案内のように、地方鉄道は政府の免許を受けて初めて建設し、経営できるという建前をとっておりまして、一般にいわれておる公共事業の種類の中に入るものでございます。従って政府の免許を得て初めてできる事業だということにおいて、自由営業と異なった扱いを受けておるということでございます。それで独占的にできるということにおいて、その反射的な利益と申しますか、そうい…
第26回 衆議院 運輸委員会 第21号
○岡本説明員 ただいま御指摘の点は、確かに私鉄行政上におきましては非常に重大な問題であろうと考えます。私鉄、特に大手筋の大電鉄が、本来の鉄道事業をほったらかして兼業に没頭しているという状態は、正常でないことはもちろんでございます。ただ鉄道事業というものは、沿革的にいろいろ考えてみますと、できるだけ政府の援助にたよらないで早く一本立ちになる、こういった観点から政府においても兼業を奨励したと申しますか、奨励というのはちょっと行き過ぎた表現だ…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(岡本悟君) 今大倉委員のおっしゃいましたことは、おそらく根本的な原因とおっしゃいますのは、事業を免許する場合に非常に疎漏がありまして、資力、信用十分でないものを免許したために、こういう事態が起きてきておるんじゃないかというふうなことを御指摘になっておるんじゃないかと推察いたしますが、私どもといたしましては、法律に従いまして厳重に審査いたしましてやったつもりでございまして、その後経済情勢の変化、そういうふうなことで経営状況が悪く…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(岡本悟君) 大倉委員のおっしゃいましたこと、私といたしましてはまことにごもっともであると思いますが、この免許制度につきましては、われわれ日ごろ体験しておりますところから申し上げますと、必ずしも世間一般も十分な理解をしていないのでありまして、直接の関係者であります荷主側から申しますと、要するに多々ますます弁ずでありまして、通運事業者にしてもたくさんあればあるほどいいと、そうしてお互いが競争して安い運賃でサービスしてくれればいいの…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(岡本悟君) まだ実ははっきりした具体案を持っておりませんが、ばく然と考えておりますのは、大体運輸省の所管しております自動車運送事業であるとかあるいは通運事業は、特に戦後占領政策の結果、その指導を受けまして法律を全面的に改正いたしております。そうしてその表現はきわめて何と申しますか、できるだけ多く免許するようにというふうにとれる表現になっておりまして、具体的に申し上げますと、これこれの基準に従っておるものは免許しなければならない…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(岡本悟君) これはかつて参議院でも、東京都、主として東京都でございますが、ハイヤー、タクシーを中心とします問題に関連いたしまして、まあいわば労務管理の点について、事業の免許申請がありました場合に、十分審査することによって、ハイヤー、タクシー事業の健全化、あるいはそれによるところの事故防止というものがはかられるのではないかという御指摘がありまして、われわれといたしましても、自後あらゆる機会に地方の出先機関にはそのことをよく示達い…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(岡本悟君) いかなる助長策を持っているかというお尋ねでございますが、われわれは根本的に免許事業につきましての助長策につきましては、免許制度そのものが本質的に保護であり、助長であると考えております。免許制度によって競争者が無制限に現われてこないということ自体が、非常な私は政府がその事業の公共性を認めているがゆえの大きな方策だと思っております。で、それ以上なお助長行政をやっていかなければならぬということはもちろん考えられるところで…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(岡本悟君) ただいま御指摘のようなことはかねてから十分やっておるつもりでございまして、申し上げるのを失念いたした次第でありましてお許しいただきたいと思います。通運事業行政も御承知のように非常に古い行政でありまして、多年にわたって相当の経験をわれわれとしても持っておりますので、そういう点は十分やっておるつもりでございます。
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(岡本悟君) 今の認可運賃の定額制でございますが、この定額制を順守するということにつきましては、要するに出先間による事業者に対する監査によってこれを防ぐということ以外にないと思っております。この監査は相当計画的にやっておりまして、その防止には相当効果があるように考えております。なお荷主側に対しましてこれに対する協力と申しますか、あるいは理解と申しますか、そういうことを求めるのが必要でありますので、いろいろな機会をとらえて出先間で…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(岡本悟君) どういうふうな機会にそういう話をお聞きになったか知りませんが、われわれとしてはそういう考えは持っておりません。