P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会39 件・39%
  • 運輸委員会22 件・22%
  • 商工委員会18 件・18%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
運輸事務官(鉄道監督局長)1961/10/03

39衆議院 運輸委員会 第2号

○岡本政府委員 今見ておりますのですが、私の記憶では、この算出根拠のたとえば旅客で申しますとキロ当たりの賃率がたしか二円七十銭になっておるかと思います。そうしますと、今、御承知のように国有鉄道におきましても、キロ当たりの賃率は二円七十五銭になっておりますから、二円七十五銭ではじくというのはあまりに辛過ぎる査定じゃないか。まあ大体私鉄でございますから、国有鉄道より下回った賃率のものももちろんございますけれども、おおむねこれより上回る運賃を…

運輸事務官(鉄道監督局長)1961/10/03

39衆議院 運輸委員会 第2号

○岡本政府委員 東京陸運局の算出は自己資本二十億とした場合でございますが、その後本省で査定いたしましたのは、追加申請によりまして資本金が三十億になっております。その関係で違ったものと思います。

運輸事務官(鉄道監督局長)1961/10/03

39衆議院 運輸委員会 第2号

○岡本政府委員 私が引き継ぎましてから、モノレールということにつきまして、私自身から確かめたことはございません。

運輸事務官(鉄道監督局長)1961/10/03

39衆議院 運輸委員会 第2号

○岡本政府委員 そういう情報は聞いておりませんが、公聴会の速記録を見ますと、そういうことを申請人が申しております。それは私、承知いたしております。

運輸事務官(鉄道監督局長)1961/10/03

39衆議院 運輸委員会 第2号

○岡本政府委員 確かめておりません。

運輸事務官(鉄道監督局長)1961/10/03

39衆議院 運輸委員会 第2号

○岡本政府委員 官庁といたしましては、たとえばモノレールに変更するということになりますと、起業目論見の変更の所定の手続が要るわけでございますが、それならばはたしてこれを認可すべきものかどうかということは、当然われわれといたしましては慎重に審議をしなければならぬと考えますが、しかし、公聴会に相手側から、何かそういう「モノレールの御研究もなさっておるとか新聞でいろいろ聴いておりますが、その点非常に私共懸念致すわけであります。」というふうな公…

運輸事務官(鉄道監督局長)1961/10/03

39衆議院 運輸委員会 第2号

○岡本政府委員 公聴会におきます申請人の発言は、非常に関心は持っておる、しかし、このたびの免許についてモノレールが間に合うかどうかということは、これは全然考えておらぬ、ただ一日も早くそういう交通機関ができればいいということは祈っておるという客観的な言い方をしておりまして、先ほど申し上げましたように、岩村委員の全然関係のないことだというふうに解釈してよろしいかという問いに対して、はい、さようでございますということでありますので、監督官庁と…

運輸事務官(鉄道監督局長)1961/10/03

39衆議院 運輸委員会 第2号

○岡本政府委員 それは先ほども申し上げましたように、官庁といたしまし ては、あくまでモノレールということにするためには所定の手続が要るのでございますから、もしそういう申請が、変更の認可申請というものが出て参りました際には、はたしてそのことが適当であるかどうかについては、真剣に十分審議する必要はあると存じますが、この程度のやりとりで、免許するにあたってこれを確認しなければならぬということには相ならぬかと考えるのであります。

運輸事務官(鉄道監督局長)1961/10/03

39衆議院 運輸委員会 第2号

○岡本政府委員 さようでございます。

運輸事務官(鉄道監督局長)1961/10/03

39衆議院 運輸委員会 第2号

○岡本政府委員 そういう簡単な引き継ぎでございまして、資力、信用につきまして必ずしも十分の確信が持てないから、この点よく研究してほしい、こういうことでございます。

運輸事務官(鉄道監督局長)1961/10/03

39衆議院 運輸委員会 第2号

○岡本政府委員 実はこの点につきましては、私の引き継ぎ前のことでございますので、その前後の当局側の当事者の一人としての感触と申しますか、そういうものは全然持ち合わせがございませんので、申し上げることはできないのでございますが、そういう脱退につきましては、いろいろな事情があったことだと思います。たとえば、私の聞いておりますのは石坂さんの関係でございますが、これは何か発起人の代表者をかえるにつきましては、各発起人の同意が要るわけでございます…

運輸事務官(鉄道監督局長)1961/10/03

39衆議院 運輸委員会 第2号

○岡本政府委員 これだけの人数でございますので、いろいろ事情があって・変更したのであろうとは推定はいたし ております。ただ問題は、現在どういう人が発起人であり、あるいはその代表者であるかということが、やはり審議の対象としては一番重要なことであろうかと考えます。

運輸事務官(鉄道監督局長)1961/10/03

39衆議院 運輸委員会 第2号

○岡本政府委員 私もその点聞いておりませんです。

運輸事務官(鉄道監督局長)1961/10/03

39衆議院 運輸委員会 第2号

○岡本政府委員 これは先ほど申し上げた通りでございまして、新しく代表になった人がどういう人であるかということが、相当大きな問題であることは仰せの通りであります。

運輸事務官(鉄道監督局長)1961/10/03

39衆議院 運輸委員会 第2号

○岡本政府委員 運輸審議会が職権で開催しました公聴会では、関連事案といいますか、そういったふうに扱われております。私が引き継ぎましてから間もないでございましたか、西武鉄道の方から、先ほど運輸審議会の会長から申し上げましたが、秩父における石灰石の開発を非常に急ぐのだ、そこで一日も早くこれを免許してほしい、こういう陳情が私のところにあったわけであります。それは確かに石灰石の開発というものが非常に重要でございますから、この必要性はよくわかる。…

運輸事務官(鉄道監督局長)1961/10/03

39衆議院 運輸委員会 第2号

○岡本政府委員 西武関係の事案は、三十四年の十一月二十一日に運輸審議会に諮問いたしております。

運輸事務官(鉄道監督局長)1961/10/03

39衆議院 運輸委員会 第2号

○岡本政府委員 三十四年の十一月二十一日であります。

運輸事務官(鉄道監督局長)1961/10/03

39衆議院 運輸委員会 第2号

○岡本政府委員 これは私も確かめたのでありますが、西武の事案につきまして、東京陸運局の方でいろいろ調査いたしますのに関係資料の提出を求めましたところ、なかなかその提出がなかったので、調査書を本省へ申達することがなかなかできない、こういう情勢にあったのでおくれたのだというふうに私は聞いております。

運輸事務官(鉄道監督局長)1961/10/03

39衆議院 運輸委員会 第2号

○岡本政府委員 ただいまお尋ねの点は、西武関係の東京陸運局の調査書がいつ本省に出てきたか、どういうことでございますか。−ちょっと調べてみますから、しばらく御猶予いただきたいと思います。

運輸事務官(鉄道監督局長)1961/10/03

39衆議院 運輸委員会 第2号

○岡本政府委員 お尋ねの点につきましては、御返事申し上げるのを失念いたしておりましたが、条件はついておりません。