岡本悟
会議録に記録された「岡本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会39 件・39%
- 運輸委員会22 件・22%
- 商工委員会18 件・18%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会18 件・18%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡本政府委員 実は私、速記録を見ておりませんが、それは政府ではなくて西武鉄道の間違いだと思います。つまり本年の五月でございましたか、運輸審議会の方で職権公聴会を開きました際に、西武側が反対の陳述をいたしたのでありますが、その要旨をまとめて申し上げたようなつもりでございます。
第39回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡本政府委員 私の記憶いたしますところは、運輸審議会の方で、実は本件の審議につきましては、中央線が非常に混雑しておる、この武州鉄道の免許申請の計画を見ると、中央線の三鷹に連絡するように相なっておるわけであります。そこで、この鉄道が建設されますと、中央線の混雑が倍加されるんじゃないか、こういう心配があるのだが、運輸事務当局はどういう見解を持っておるか、こういうお話がございまして、それは仰せのように確かに非常に心配であるということを御回答…
第39回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡本政府委員 国有鉄道といたしましては、かねがね申しておりますように、今の、特に東京都を中心といたします通勤輸送の輸送力の体系というものが、国鉄に片寄り過ぎておる。特にこれは定期運賃の関係から申しまして、いつでも例に引き出されることでございますが、たとえば千円の定期で通える通勤範囲というものが、国鉄だけで参りますと、相当長距離から通勤できる。しかるに私鉄、国鉄を渡りまして通勤いたしますと、同じ千円でも非常に通勤の距離が短い。こういうこ…
第39回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡本政府委員 確かに間違いないと思います。はっきりしたことは記憶しておりませんが−…。
第39回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡本政府委員 前鉄監局長から引き継ぎを受けましたのは、本件についてはいろいろ審議しておるが、資力信用の点について十分なる確信が得られない、こういうふうな引き継ぎでありました。それから楢橋元大臣からは私は本件については何も承っておりません。
第39回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡本政府委員 先ほど申し上げた通りでございます。
第39回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡本政府委員 前局長との引き継ぎは口頭でございます。
第39回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡本政府委員 追加申請があるのはよく例がございます。必ずしも本件だけについてそういうものが出たということではないように思っております。
第39回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡本政府委員 追加申請がございましたのは、運輸数量の変更並びに営業収支の推定の場合の変更、それから建設費並びに営業費の変更でございます。まあ考えようによってはこれが事業計画の骨でございますので、重要でもございます。つまり建設資金の調達なりあるいは今後の、建設しまして営業開始しましてから、はたして収支の見込みがどうなるかということにも影響いたしますので、相当重要なものだというふうに考えております。ただ、これはあくまで推定でございまして、…
第39回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡本政府委員 これは、こういうことは本件だけではないということを申し上げておるのでございまして、ほかの案件につきましても、たとえば免許を得た当時の推定の建設費では三十億であったものが、実際にやる場合には五十億になったとか、こういう例はよくあることであるということを申し上げたのでございます。
第39回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡本政府委員 これは、現行法上拒否すべき理由はないと思います。
第39回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡本政府委員 失礼でございますが、どういう意味でお尋ねになったか、ちょっとはっきり御真意のほどをはかりかねますが、免許申請当初出したわれわれの見積もりというものが、どうもいろいろ調査してみると、少し過大であったとか過小であったとか、まあこういうことの場合、追加申請を出すことはよくあることでございまして、これは官庁といたしましても、受け付けて十分審査してやる必要はあると考えます。
第39回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡本政府委員 ただいまお尋ねの建設費の問題でございますが、たとえば、最近の例を申し上げますと、西武鉄道が池袋線の延長を申請しておりまして、それを免許いたしたのでございますが、その例を申し上げますと、申請におきましては、建設費が二十二億七千万円でございましたが、最近工事施行認可申請を出して参りました。その内容によりますと、三十六億三千七百万円に変わっております。それから伊豆急行の例でございますが、申請は四十七億五千万円でございますが、現…
第39回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡本政府委員 建設費の見積もりがあるいは甘いとかあるいは辛いとかいろいろございますが、見込みが事務当局側の見込みと違うから全然建設能力がないんだというふうに断定するのは、私は早計ではないかというふうに考えております。これは、一番問題になりますのは、やはり土地の入手でございますから、たとえば、われわれとしては、昨今の情勢から申しますと、坪千円くらいはかかるだろうというふうに見ましても、地元の協力態勢その他によりまして、あるいはこれが半分…
第39回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡本政府委員 この点は、私の記憶では、運輸審議会でも相当こまかく御審議に相なったようでございまして、ずいぶん立ち入った御質問がございまして、十分検討いたした結果可能性があるというふうに判断いたしたわけでございます。 今の車両の問題でございますが、御指摘のように、やはり最近の私鉄は−以前からもそうでございますが、大体国鉄から迎車によりましてまかなっておりますが、もちろん目下のところで国鉄はその余力はございません。しかしこの鉄道が建設され…
第39回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡本政府委員 もちろん国鉄の実情につきましても、私の方から十分問い合わせてやっております。
第39回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡本政府委員 さようでございます。
第39回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡本政府委員 第一の迎車の問題でございますが、これは国鉄側から説明申し上げましたように、この申請の免許区間というものが全般的にでき上がりますのは昭和四十三年の初めでございます。予定通り参りましてそうでございますが、その場合には、すでに国鉄におきましては新五カ年計画に引き続いてその次の五カ年計画の半ばに入っておるような時期でございますので、輸送力も相当増強されまして、それだけの余力も出てくるのではないかというふうに判断いたしております。…
第39回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡本政府委員 六年でございます。
第39回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡本政府委員 大体常識でもおわかりのように、開業当初からだんだん沿線の開発も進みまして輸送数量が伸びてくるであろう、こういうことが前提になりまして収支のバランスがだんだん改善されていく。毎年輸送数量の伸びを見まして収支を見てみますと、そういうふうに推定されるわけでございます。