岡本悟
会議録に記録された「岡本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会39 件・39%
- 運輸委員会22 件・22%
- 商工委員会18 件・18%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会18 件・18%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡本政府委員 私が引き継ぎまして調べましたところでは、自己資金の三十億につきましては、一応申請人が発起人の代表の方から、出資の確約書とか、そういった類のものを取っておったようでございます。いずれにいたしましても、要するに資力信用があるかどうかということは、これは非常にむずかしいことでございまして、まあ私の個人的な意見にわたるかと思いますけれども、私自身の考えでは、やはり発起人の顔ぶれを見て、いわばその人たちの持つ世間に対する資力信用と…
第39回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡本政府委員 私が引き継ぎましてから、そう陳情の方は見えなかったのでございますが、地元の関係者の若干の方々から陳情があったかと存じます。
第39回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡本政府委員 これは御承知でもあろうかと存じますが、この前の国会で、先ほど読み上げられましたように、荒舩先生が地元代表といいますか、地元の関係者の意見を代表されまして質問をされておりましたが、私も直接そういう陳情は承ったことがございます。それから、名前ははっきり私記憶しておりませんが、やはり三多摩地区の関係のある代議士の方からもそういう陳情がございました。それから、ここに発起人の一人に加わっておられます加賀山先生からもそういう陳情がご…
第39回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡本政府委員 これはもう御承知の通りでございまして、われわれのところにいろいろたくさんの先生方も御陳情に見えるわけでございまして、それを一々取り上げて政治的圧力を感じるとか感じないとか、これは申し上げることは適当ではないと思います。
第39回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡本政府委員 どう申しますか、荒舩先生は、地元の沿線の町村民が傍聴に参っておりました決算委員会の席上で、みずから委員席に下がられて、政府側に、どうして免許がおくれているかということについて質問されましたから、これは非常に強い御希望を持っておられるというふうに私も拝承いたした次第であります。
第39回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡本政府委員 そういうことはございません。
第39回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡本政府委員 これはどの場合でもそういうふうになっておるのでございますが、答申がございましたら、それを受けましてすぐ免許をするというのが例でございます。
第39回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡本政府委員 運輸審議会でいろいろ御審議されます過程で、運輸審議会で、こういう点はどうか、ああいう点はどうかというふうなことでいろいろお尋ねがあるわけでございます。私が参りましてからは、主として、先ほどお尋ねがございました貨物輸送の点が、運輸審議会の方でいろいろ議論されておったようでございましてわれわれ事務当局の方から、いろいろ求められました資料をお出しして説明しておったというのが、一つの大きな問題点であったろうかと思います。それから…
第39回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡本政府委員 これは主としてきわめて事務的なものでございまして、東京陸運局の出しました調査書というものを、本省としてもいろいろ再審査いたしまして、建設費はどのくらいになるであろうか、あるいは推定輸送数量というものはどうであろうかと、いろいろデータがとり方によって違いますので、そういういろんな作業もいたしたわけでございます。
第39回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡本政府委員 決裁手続と申しますのは、通常担当の係官が立案いたしまして、係長、補佐官、課長、部長、それから局長、それから官房の文書課長、官房長、それから両次官、大臣、こういうふうになるわけです。別に格別変わったことはないと思います。
第39回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡本政府委員 私の記憶ではそういうことはないと思いますが、相反してと申しますか、結論と違ったことが出ましたのは、三十二年の国有鉄道の運賃改正のときであろうかと思います。大臣から諮問しましたのが国鉄申請の一八%アップの案で、運輸審議会が答申を出してきましたのが一五%アップの案であったかと思います。それが、結局、国有鉄道運賃法の審議で結果としては二二%幾らに修正された、こういうことだけであったかと存じます。
第39回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(岡本悟君) まず申請の概要について申し上げます。 敷設の目的は、一般旅客及び貨物の運輸、営業区間及びキロ程は三鷹−秩父の御花畠間六〇・三二キロ、動力は電気でございます。軌間は一・〇六七メーター、建設費概算は五十六億三千万円。それから申請の内容でございますが、資金計画は五十六億三千万円自己資金三十億円、借入金二十六億三千万円、それから建設計画は、三鷹−東青梅間二十八・二キロを昭和三十九年の末に完成する、これは複線でございます。…
第39回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(岡本悟君) 私の方といたしましても、この建設費の内容につきましていろいろ調べまして査定をいたしております。それによりますと、大体六十四億はかかるだろう、こういうふうな査定をいたしております。
第39回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(岡本悟君) この免許申請がございまして、いろいろ私の方で調べまして査定をするのでございますが、それにつきましては、たとえば貨物の推定輸送数量はどのくらいになるか、あるいは旅客の推定輸送数量がどのくらいになるか、そういうものをいろいろやりますが、あるいは建設につきましても、ただいま申し上げた通りでございますが、いろいろ食い違いも出て参ります、推定でございますから。一体どれだけあればいいかということは、一応推定でございますから、…
第39回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(岡本悟君) 実はこの事件がありましたのは、免許を与えましてから出たことでございまして、その前にはあれだけの発起人を並べておりますし、これならば大体鉄道建設はできるものと、こう考えたわけでございます。
第39回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(岡本悟君) 今免許期間のことをおっしゃいましたが、これは必ずしも短いということにはならないかと存じます。もちろん長いものにつきましては三年をこすものもございますし、あるいは四年をこすものもございます。しかし戦後の免許しました事案がずいぶんございますが、たとえば運輸審議会が設置されましてから今日までに免許を行なったものは、地方鉄道軌道を合わせて百二十五件でございますが、このうち二年半以下のものは百五件でございます。つまり八割以…
第39回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(岡本悟君) この脱退は当然私の方に届出がございましたので、当方としては知っておるわけでございます。
第39回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(岡本悟君) 私も昨年の七月に前任者のあとを引き継ぎました者で、その当時の事情は実はよく存じませんが、モノレールに変えるとかなんとかということは、私どもには全然申してきておりません。もちろん免許申請がございましても、たとえば起、終点を変える必要が出てくる場合もございましょう。あるいは動力を蒸気でやるという予定のものを、電気に変えるということに計画変更するという場合もあり得ると思います。そういうときにはやはり所定の手続きにしたが…
第39回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(岡本悟君) われわれのところに、たとえば計画を変更するというふうな、所定の手続を経ての申請が出ませんと、それがこういうふうなことになったのだが、たとえばモノレールに変更したいというのだが、それはやめさしたのだとか、そういうことはわからないわけでございます。そこでそういうふうに申し上げたのですが、あるいはおっしゃるようなことが申請当事者の気持の中にあったかもしれませんが、それは少なくとも当局側には所定の手続として意思表示はされ…
第39回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(岡本悟君) 免許につきましては、当然法の命ずるところに従いまして工事施行認可申請の期限をつけます。つまり、もちろんその事案によりまして、たとえば一キロとか二キロとか、そういう簡単なものにつきましては半年以内に出してもらわなければいかぬとか、それから計画に大きな建設計画になりますと、たとえば、設計を出しましたり、あるいはその他もろもろの準備がございますので、ある程度の余裕を与えて工事認可申請に期限をつけるのでございます。本事案…