岡本悟
会議録に記録された「岡本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会39 件・39%
- 運輸委員会22 件・22%
- 商工委員会18 件・18%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会18 件・18%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡本政府委員 私どもが私鉄の運賃改定を認めるかどうかということについて審査いたします場合には、輸送力増強のためには、もちろん市中銀行からの借り入れであるとか、あるいは増資であるとか、あるいは社債による資金の調達であるとか、いろいろな方法を講じまして資金を調達して輸送力の増強、整備に充てるわけでございます。従いまして、現在の運賃が適正であって、それで収支がとれておりますれば、当然輸送力増強のために借入金をいたしましても、その利払いなりあ…
第39回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡本政府委員 これは仰せの通りでございまして、たとえば資本費について見ます場合に、主として通勤客の激増が都市交通の大問題になっているわけですが、これに対しまして私鉄としては相当の投資を行なっておるわけでございまして、この投資による資本費の増高が経営の圧迫材料になっておりますので、特にその公共的使命から申しまして、通勤客の激増に対する対策をいかに的確に遂行しておるか、こういうことがやはり審査の基本的な命題になるわけであろうと思います。そ…
第39回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡本政府委員 これを大ざっぱに申し上げますと、配当をしているということが問題になっておりますが、すべての事業がそうでございますけれども、設備拡張あるいは補修、そういうことのために必要な資金の調達というものは、増資あるいは借入金ということになりますが、そのためにはやはりある程度の配当を維持することが絶対に必要であろうかと思います。そうしなければ、増資もできなければ、借入金の思うような調達もできないというのが事業界の鉄則であろうかと思うの…
第39回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡本政府委員 これは実は非常に問題のある点でございますが、地方鉄道を監督いたしまして、その公共的使命を十分に達成させなければならぬ立場にありますわれわれといたしましては、やはり鉄道企業というそのものが、それ自体において採算がとれる、いわゆる健全経営のできる線に持っていってやらなければ、十分監督の使命を果たすわけにいかないという見解でございます。つまり、お前は兼業をやっておる、何かサイド・ワークをやって、それでもうかっているのだから、鉄…
第39回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡本政府委員 先ほど申し上げました八分というのは、資本に対する報酬の率をそういうふうに原価計算上きめた、こういうことでございまして、現実にそれがどういう配当になって現われるかということについては、これは事業者の経営努力あるいは経営のやり方いかんによることでございます。前回の運賃改定までは、配当率は先ほど申し上げましたように一割を限度といたしまして、原価計算に組み入れておりますが、しかし現実には一割にとどまらないで、一割二分のものもござ…
第39回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡本政府委員 これは物価に及ぼす影響というよりか、むしろ家計に与える影響というふうにとらるべきが至当だと思いますが、ごく統計的に申し上げるとあるいは失礼になるかもしれませんが、総理府統計局の調査によりますと、主要都市における生計費におきます交通費は二.一%を占めておりまして、この交通費のうちに私鉄運賃として私鉄に支払われるものは二一%でございます。従いまして主要都市における生計費のうちで私鉄運賃の占める割合はわずか〇・四%余りにすぎな…
第39回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡本政府委員 原価計算の対象になりました各社の工事計画というものは、先ほども申し上げましたように、各社別に一々の工事につきまして詳細内容を検討いたしまして査定をいたしております。しからば、たとえば東武鉄道が輸送力増強計画に載せております地下鉄へ直通する車両を四十両作るとか、普通車両を三十両新造するとか、そうして混雑緩和をはかるといっておるが、これははたしてやるのだろうかということでありますが、これは監督官庁の監督能力というものを信頼し…
第39回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡本政府委員 ただいまのお尋ねは、前回の場合に、申請の値上げの率がどのくらいで、実際認可したのはどのくらいかということですか。
第39回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡本政府委員 時期は、ただいまその資料を持っておりませんので、後ほど届けさしていただいてよろしゅうございましょうか。
第39回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡本政府委員 申請の年月日ですか。
第39回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡本政府委員 私の記憶では、国鉄の運賃改定が三十二年の四月からでございますから、三十二年の四月ごろには申請があったのではないかと思いますが……。
第39回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡本政府委員 兼業の問題についてお尋ねでございますが、これは先ほど申し上げました通りでございまして、あくまで鉄道事業そのもので健全経営ができるということでなければ、通勤輸送打開のための積極的な企業意欲、投資意欲というものは起こらないのが当然でございまして、この点は、監督官庁として十分配慮してやる必要があると考えるのでございます。と申しますのは、お前の方は兼業でしかるべくやって、そして鉄道の赤字を埋めろ、朝晩の激増する通勤客に対応する施…
第39回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡本政府委員 通勤客のために追加投資を行なう、特に車両については、朝のピーク時に使うだけであとは遊んでおるのが実情だということを申し上げましたところ、しかし、昼間は遊んでいるけれども、ピーク時には戦前に見られないような高い乗車効率で、つまり定員の二倍も二倍半も乗っけて、ぎゅうぎゅうすし詰めにして輸送しているから、ちゃんと元は取っておるじゃないか、こういう御質問のようでございます。従いまして、それから推していくと、諸物価との比較というも…
第39回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡本政府委員 申請書そのものを運輸審議会に諮問いたしまして、同時に申請書の内容につきまして詳細説明いたすのが例でございます。
第39回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡本政府委員 そうではございません。申請そのものについて説明いたしまして、それから運輸審議会の独自の審査が始まります。その過程において先ほども申し上げましたように、いろいろ疑問になる点が出て参りますと、われわれ事務当局を呼びまして質問をいたします。審議が大体終末に近づきまして、運輸省はどういう見解を持っておるのだというふうなことを運輸審議会側が聞くのが例でございまして、そのときになって運輸省としてはこういう程度に査定をしたらどうだとい…
第39回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡本政府委員 八月に出した「大手私鉄の経営の実情と問題点」という資料が出ておって、それでは運賃改定の必要性というものを肯定しておるではないか。こういうものを運輸審議会に出して、あらかじめその審議を拘束するようなやり方は、お前がさっき言った申請そのものの内容を説明するということと矛盾しておるではないかというお話でございますけれども、私はそうは思いません。やはり運輸審議会が審議されるにつきましては、なるべく親切に詳細に私鉄の現在の問題点と…
第39回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡本政府委員 私は鉄道の監督行政をやるにつきましてかねがね心がけておりますことは、われわれ監督官庁というものはあくまで利用する大衆をいかにして保護するか、あるいは反面大衆の要望にこたえていかに私鉄の公共的使命を遂行させるかということに主眼を置いてやらなければならぬ、かように考えておりますが、運賃の問題になりますと、利用大衆の保護という観点からいいますと、なるべく上げないのが利用大衆の利益には合致するわけでございまして、これは当然なこと…
第39回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡本政府委員 もう御承知のように大都市近郊におきます通勤輸送の問題が、非常に大きな問題として取り上げられましたのは、御指摘のように今に始まったことではございません。すでに昭和二十七、八年ごろから相当大きな問題になっておりまして、運輸省としましても都市交通審議会を設置いたしまして、都市交通解決のための方策をいろいろ審議して参っており、またきまったものはどしどし実施に移しておるのでございます。これはもう御承知の通りでございます。先般の運賃…
第39回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡本政府委員 前段の、西武鉄道のサービス云々の問題が出ましたが、私個人のことを申し上げて大へん恐縮でございますが、かつて西武線の沿線に私、居住しておったことがございますが、ほかと比較いたしまして必ずしもサービスが悪いということはないと考えます。車両もどんどん新造しておりますし、それから駅の改築もどんどんやっております。たとえばアイランドホームであったものを両側のホームにするとか、そういうふうな施設の改善はどしどしやっておるのでございま…
第39回 衆議院 運輸委員会 第2号
○岡本政府委員 ただいま武州鉄道の免許申請につきまして、政府部内で反対があったというふうに聞いておるが、それはどういういきさつかというふうなお尋ねでございますが、政府部内で反対があったということについては私は何も存じません。