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自由民主党参議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/08/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会39 件・39%
  • 運輸委員会22 件・22%
  • 商工委員会18 件・18%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
運輸事務官(鉄道監督局長)1962/08/22

41衆議院 運輸委員会 第2号

○岡本政府委員 お尋ねの件は、要するに日農の新潟県連支部でございますか、それに対して国鉄の悪意ではなかったにしても、そういう新聞記者に語ったことが非常に名誉を棄損する結果になったのだが、そういう団体の名誉を棄損したことについて、運輸省なり国鉄なりから何らかの陳謝ということでございますとか、あるいは名誉が回復できるような措置を考えないのか、こういうお尋ねでございましょうか——その点につきましては先ほど来国鉄の磯崎常務理事も、そういう結果に…

運輸省鉄道監督局長1962/08/14

41参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(岡本悟君) お答え申し上げます。南武線の事故につきまして、死傷者に対する措置でございますが、死傷者に対する弔慰方につきましては、死亡者に対しましては香典料としておのおの二万円、それから重傷者に対しましてはお見舞金として一万円、それから軽傷者につきましては五千円、この程度の措置を申し上げております。それから負傷者に対する治療費につきましては、ひとまず国鉄において支払っております。 それから死亡者に対する弔慰金でございますけれど…

運輸省鉄道監督局長1962/08/14

41参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(岡本悟君) 踏切対策につきましては、御承知のように、従来、政府といたしましては、踏切道改良促進法を制定いたしまして、その線に沿って改善を進めて参ったわけでございます。その要点は、すでに御承知のように、大体交通量の非常に多いところは、立体交差にする。それから、それに次いで交通量の多いところ、あるいは列車回数の多いところは、平面交差でありましても、保安設備を取りつける、こういうことで進めて参ったわけでございます。しかし、南武線の…

運輸省鉄道監督局長1962/08/14

41参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(岡本悟君) 一応具体案をまとめて、いずれ先ほど大臣からお答えがありましたように、交通関係閣僚懇談会なり、あるいは内閣の交通対策本部なり、こういったところに具体案を提示いたしまして、関係各省の協力も要望する、内閣としても踏切の事故の防止対策に全力をあげていただくという態勢に持っていただくように配慮したい、かように考えます。

運輸省鉄道監督局長1962/08/14

41参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(岡本悟君) これは、もう御承知のように、交通量の非常に多いところには遮断機がありますし、また踏切の職員が専従して、これに当たっているわけでございますが、問題は全踏切道に全部そういった関係職員をつけるかどうかという問題であろうかと思いますけれども、これはやはり現在のところでは、非常に経費が多くかかる問題でございますので、相なるべくなら、この警報器あるいは自動遮断機とか、こういったものでやっていくべきではないか、こういうふうに考…

運輸省鉄道監督局長1962/08/14

41参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(岡本悟君) これは先ほど御説明いたしましたとおりでございまして、今仰せのような措置を早急に調査いたしまして整備いたしたい、そういう考えでございます。つまり、やはり交通量の多いところだけでなしに、どんな交通量が少なくても複線区間におきましては、そういう事故が起こる可能性があるわけでございますので、そういう複線区間から重点的にやっていこう、こういう考え方でございます。もちろんその中でも、先生のおっしゃったような見通しの非常に悪い…

運輸省鉄道監督局長1962/08/14

41参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(岡本悟君) それは先ほど申し上げましたように、複線の電車区間では約八千七百個所、こういうふうに推定いたしております。

運輸省鉄道監督局長1962/08/14

41参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(岡本悟君) 八千七百個所やりますのに、大体三百八十億かかる予定でございます。

運輸省鉄道監督局長1962/08/14

41参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(岡本悟君) 運輸省でございます。私のほうの局で、実際の仕事を担当いたしております。

運輸省鉄道監督局長1962/08/14

41参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(岡本悟君) これは公益法人でございますので、御承知のように公益法人は、それぞれ主務大臣で監督いたしておりますが、大ざっぱに申し上げまして、その公益目的を十分達成しておるかどうかということに主眼を置きまして監督いたしております。したがいまして、もちろん予算につきましても、あるいは決算につきましても、一とおりの説明は聞きまして、もし足りないところがあれば指示するというようなことはいたしております。

運輸省鉄道監督局長1962/05/04

40参議院 運輸委員会 第26号

○政府委員(岡本悟君) 先般の御質問は、現在手がけておりますところの新線の建設を完了するというめどは大体いつごろであるかというふうな御質疑であったように存じておりますが、お手元に差し上げましたのは、大体その見込みにつきまして資料として差し上げたものでございます。ただ、大へん大ざっぱなお答えで恐縮でございますけれども、大体いつごろ開業するかということは、一にかかって建設費の予算をどう見積もるか、予算がどれだけ支出できるかということにかかっ…

運輸省鉄道監督局長1962/05/04

40参議院 運輸委員会 第26号

○政府委員(岡本悟君) 上から四番目でございますか。

運輸省鉄道監督局長1962/05/04

40参議院 運輸委員会 第26号

○政府委員(岡本悟君) 四番目は辺富内線と申しまして、宮内−右左府間が三十七・五キロでございますが、二十八年十月に着工いたしまして、現在、宮内−振内間十二キロ六を三十三年の十一月に開業いたしておるのでございまして、あと振内−右左府間二十四キロ七を建設いたしますと全線が開業するということでございます。

運輸省鉄道監督局長1962/05/04

40参議院 運輸委員会 第26号

○政府委員(岡本悟君) ただいま詳細な資料を持ち合わせいたしておりませんが、後ほど差し上げることにさしていただければ好都合かと存じます。ただ、大ざっぱに申し上げますと、戦後建設を再開いたしましたのは、御承知のように昭和二十七年からでございまして、その当時の路線は、ほとんど全線開業ないしは部分開業をいたしておるのでございまして、全然着工していないというのはないように私記憶いたしております。

運輸省鉄道監督局長1962/04/26

40参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(岡本悟君) 提案理由の中には「政府といたしましては、日本国有鉄道の鉄道網を整備することによって、産業資源の開発並びに経済交流を促進し、もってわが国の経済発展に貢献いたしたい所存でございますので、ここに改正法律案として、御審議を願うことにいたした次第でございます。」こう申し上げております。同時に、各線につきましては、その必要性につきまして別途補足といたしまして、過般の委員会で御説明申し上げております。もちろんこの鉄道建設審議会…

運輸省鉄道監督局長1962/04/26

40参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(岡本悟君) 仰せのとおりでございまして、御承知のように北九州工業地帯は、すでに開発の余地は非常に少なくなって参りまして、ただ一つ裏門司付近が残された地帯でございますので、目下この地帯に工業地の造成が大規模に行なわれつつございますので、それに対応する臨海鉄道でございます。

運輸省鉄道監督局長1962/04/26

40参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(岡本悟君) さようでございます。やはり本土連絡は従来のルートによって行なうということに相なろうかと存じます。

運輸省鉄道監督局長1962/04/26

40参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(岡本悟君) 石狩と十勝を連絡する線路といたしまして、狩勝線というのは新得とずっと西のほうの占冠という所の間でございますが、この狩勝線が着工線に相なっておりまして、目下やっておりますが、これは相当長大な路線でございますので、相当完成には時日を要します。ところが当面急を要しますのは、新得からちょっと北に参りました所に狩勝峠というのがございまして、これは千分の二十五という急勾配でございます。そこで根室本線の改良はまずこの勾配を除く…

運輸省鉄道監督局長1962/04/26

40参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(岡本悟君) さようでございまして、当然廃線にいたすわけでございます。つまり従来の観念から申しますと、まさに仰せのように改良工事的なものでございます。

運輸事務官(鉄道監督局長)1962/04/19

40衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第2号

○岡本政府委員 ただいま御指摘の問題につきましては、かつて運輸委員会におきましても論議されたところでございますが、そのときにもたしかお答え申し上げたかと存じますが、この判決、つまり通行者側のみならず、鉄道事業者側にも責任ありと判断されまして、この小田急電鉄の踏切衝突事件におきましては、鉄道事業者側も損害賠償の責めに任じなければならないという判決が出たのでございますけれども、これについては、その判決の当否は別といたしましても、運輸省といた…