岡本悟
会議録に記録された「岡本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会39 件・39%
- 運輸委員会22 件・22%
- 商工委員会18 件・18%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会18 件・18%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 運輸委員会 第10号
○岡本説明員 国鉄の遠藤営業局長から……。
第41回 衆議院 運輸委員会 第10号
○岡本説明員 昨年八月、大手私鉄十四社から賃率平均一五・七%の値上げを内容といたしますところの運賃改定の申請を受けましてから、運輸省といたしまして、私鉄各社の経理内容、輸送力増強の必要性、及びそのための工事計画の具体的内容につき検討を加えますとともに、政府の物価政策等の関連もございまして、経済閣僚懇談会を中心といたしまして、政府部内におきましても、慎重に検討して参った次第でございます。 その間、昨年八月申請を受けました直後に、運輸審議会…
第41回 衆議院 運輸委員会 第10号
○岡本説明員 今申し上げましたように、去る十月の十九日に認可いたしまして、十一月一日、きょうから実施するということでございます。
第41回 衆議院 運輸委員会 第10号
○岡本説明員 御承知のように、大手私鉄十四社の沿線の人口が非常にふえて参りまして、特に通勤客が非常にふえて参っております。一例をあげますと、東京都並びにその周辺の場合でございますけれども、いわゆる首都圏と申しております大体通勤可能の五十キロ圏内とお考えいただければいいのでございますが、年々この圏内におきまして、人口は一年に三十万前後ふえております。ところが、その半分はいわゆる通勤客になるという統計の数字が出ておるのでございまして、非常な…
第41回 衆議院 運輸委員会 第10号
○岡本説明員 実は、当委員会には、私鉄十四社の工事計画、つまり輸送力増強あるいは運転確保のための工事計画についての資料は、まだ御配付申し上げておりませんけれども、すでに、十九日に運賃改定につきまして認可いたしました際に、新聞社の方にはこれを発表いたしまして、新聞社を通じて、すでに国民の前に明らかにしておるのでございまして、おもな工事につきましては、各社別に新聞を通じて利用者各位は知っておられるわけでございます。その点、運輸委員会に御報告…
第41回 衆議院 運輸委員会 第10号
○岡本説明員 井岡先生は、十九日に認可いたしましたその翌日の新聞には、ただ平均一〇%の値上げを認めたという記事だけであって、工事計画については何ら出ておらぬというふうなお話でございますが、私の見ました限りにおきましては、ほとんどの新聞社が具体的な工事計画を載せております。従って、沿線の利用者の皆さん方は、大体どういうことをするんだということはちゃんと記憶に残っておるというふうに私は判断しております。 なお、当委員会に御配付申し上げなかっ…
第41回 衆議院 運輸委員会 第10号
○岡本説明員 昨年八月に申請がありまして、たしか九月十五日前後であったと思いますが、運輸審議会に諮問いたしまして、運輸審議会自体といたしましても、自来検討を重ねて参りまして、十月の十九日に運輸審議会が答申を出したわけでございまして、運輸大臣としても、この答申をいただきまして、即日認可したような次第でございます。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(岡本悟君) 油須原線は、御承知のように、北九州におきます失業対策の観点と、それから石炭輸送の合理化、つまり阪神あるいは京阪神方面への石炭輸送の経路を短縮するというような使命から、昭和三十一年から着工に相なった線でございます。 御指摘のように、線路の大部分はでき上がっておりますが、川崎を中心としますごくわずかの部分が残っておりまして、これも、先ほどの九州班の報告書の中でお話がありましたように、主として石炭業者との関係でおくれてお…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(岡本悟君) 仰せのように、鉄道営業法なり、あるいはそれに基づきます運輸規程なり、あるいは国鉄の運送関係の規程の上におきまして、自衛隊の持っておるそういった兵器を輸送してはならないという禁止規定はございません。これは当然輸送すべき責任があると考えております。ただ、先般問題になりましたのは、私の記憶いたしますところでは、当然こういった取り扱いで輸送すべきものを、自衛隊のほうで申告する上において若干の手落ちがあったんではないかという…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(岡本悟君) 先ほど申し上げましたように、自衛隊の所有しておりますいろいろな物品を輸送してはならないという禁止規定はございませんで、むしろ、これは当然輸送を引き受けるべき責任があると存じます。したがいまして、鉄道営業法とか、そういう法律に基づくいろいろな手続上の問題はございませんで、むしろ個々の取り扱いにつきましては、仰せのように、国鉄と自衛隊の間でいろいろ協議をいたしまして、協定を作りまして、それに基づいて輸送を行なっておるよ…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(岡本悟君) これは確かに新しい種類の部品でございますので、おそらく私の推測では、自衛隊と国鉄との間におきまして、新しい物の取り扱いにつきまして事前に協議をして、その上に輸送をすべきであったというふうに存じておりますが、なお詳しくは詳細取り調べをいたしまして、はたして先生のおっしゃるようにすべきかどうか慎重に検討してみたいと存じます。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(岡本悟君) 踏切道改良促進法の改正について、今後の予定はどうかというふうなお尋ねでございますが、その前に、南武線の事故が起こりましたときに、すぐ大臣から御指示がございまして、踏切の事故防止につきまして根本的に再検討せよということでございまして、そこで、すでにこれは参議院の運輸委員会におきましても申し上げたことがございますが、昨年十月の臨時国会で御審議いただきまして成立いたしました踏切道改良促進法に対する構想は、まず交通量を中心…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(岡本悟君) 東武鉄道から申し上げますと、東武鉄道は九・六%、それから西武鉄道が八・〇%、それから京成電鉄が一〇・八%、それから京王帝都電鉄が一〇・七%、それから小田急が八・三%、東京急行が七・七%、それから京浜急行が一〇%、それから名古屋鉄道が一一%、それから近畿日本鉄道が一一%、南海が一〇%、京阪が一〇%、それから京阪神急行電鉄が九・八%、それから阪神電鉄が一〇・五%、西日本鉄道が一三・七%、以上でございます。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(岡本悟君) 三十五年度の災害でございますけれども、大体四十一億程度でございます。それから三十六年度は四十億余りでございます。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(岡本悟君) 今資料を持ち合わせておりませんので、後ほどまたお答え申し上げます。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(岡本悟君) 今、はっきりしたデータを持っておりませんが、昭和三十五年度は、たしか予備費が相当計上してございましたので、三十五年度、三十六年度続きまして予備費でまかないまして、足りないところは、その他の経費から流用してまかなった、こういうふうに記憶いたしております。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(岡本悟君) たしか三十五年度は……、今データを持っておりませんから、後ほどお答えいたします。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(岡本悟君) はあ。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(岡本悟君) 私のほうの関係は、大阪の都市交通の問題であったように思いますが、御指摘のとおり、大阪の都市交通事情が、三十四年当時とはまた変わって参りまして、当時の予想を上回ったような輸送力になって参りました。そこで、これもすでにお述べになりましたように、都市交通審議会の大阪部会を先般来開きまして、すでに数次の審議を行なっておりますが、やはり問題は、大阪の都市交通をになっております現在の地下鉄一号線の輸送力が非常に詰まって参りまし…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(岡本悟君) 仰せのとおり、運賃改定の審議につきまして、確かに新五カ年計画を必ず遂行してみせますということは申し上げておるわけでございます。にもかかわらず、現在の段階に至りまして、新五カ年計画全体の資金のワクが足りなくなったという見通しが出て参ったわけでございます。御承知のように九千七百五十億円の資金をもってすれば、東海道新幹線初め主要幹線の複線化、電化はできると、こう申し上げておったのが、約二千六百億円の不足を来たすというふう…