岡本巖
会議録に記録された「岡本巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2003/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会92 件・92%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府参考人(岡本巖君) 先生の御指摘は、RPS制度につきまして電気事業者の義務負担に大きな影響を与えるような環境エネルギー政策の方針の変更がある場合ということで、それに関連してのお尋ねかと思います。この具体的な内容につきましては、想定されるRPS法に基づく電気事業者の義務負担への影響を踏まえながら、それぞれの政策の内容を見て個別に私ども考えてまいりたいと考えております。 一方、第二ステップ以降の対策につきましては、今の環境税ということ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府参考人(岡本巖君) もう先ほどの大臣の御答弁に尽きるわけでございますが、大臣が今御答弁申し上げました二〇一〇年に向けまして発電所の新増設の基数ということも大事なんですけれども、直接的には、原子力による発電電力量というキロワットアワーを今に比べまして約一千億キロワットアワー増やした四千百八十六キロワットアワーというところに持っていくのが、温暖化目標達成について原子力の貢献分をちゃんと果たすに当たっての目標でございまして、今、先ほど大…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府参考人(岡本巖君) 今現在で申しますと、おおむね一〇%ぐらいの予備率があるわけでございますが、最近特に暑さ寒さの変動がかなりございまして、先ほど三月なり四月の予備率という点では、思わぬピークが出ました日には七%とか、あるいは四月には四%ということもあった次第でございまして、今現在は冬が過ぎ夏の前ということで不需要期でございますので数字で言えば一〇%程度の予備率がございますけれども、ただこれから先生御案内のように夏に向けてピークの需…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府参考人(岡本巖君) 省エネ法のエネルギー原単位の削減についての目標は、これは言わば努力目標でございまして、これを達成できないからといって公表するというのはいかがかと思います。 他方で、エネルギー管理が著しく不十分なそういう工場につきましては、立入検査をやった上で必要な勧告や指示を行うということができるようになっておりまして、第一種エネルギー管理指定工場、エネルギー使用量の多い工場につきましては、その指示に従わない場合には当該事業者…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府参考人(岡本巖君) 電源開発促進税法一条におきましては、改正前においては、原子力発電施設、火力発電施設、水力発電施設等の設置の促進、二番目に石油代替エネルギーの発電のための利用の促進等を図るための財政上の措置に要する費用を充てることを課税目的として規定していたところでございます。 今回の電促税法第一条の改正につきましては、原子力発電をめぐる昨今の一連の事件の経緯等を踏まえまして、電源特会において原子力安全対策の抜本的強化、明確化を…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○岡本政府参考人 お答え申し上げます。 報道の記事は私も拝見をいたしました。 それで、まず技術的な面から申し上げますと、供給力が需要を下回りますと、電力系統の周波数が低下をすることになります。一定の範囲を超えて周波数が低下いたしますと、発電設備を保護するために、発電所の運転が停止することになります。そのために、何らの対応も行わないということになりますと、次々と発電所が停止していくことになります。 しかしながら、実際には、周波数が低下する…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○岡本政府参考人 東京電力の冬場の需要というのは五千万キロワット前後でございますが、夏のピーク需要というのは、一昨年、六千四百三十万キロワットという最大電力需要を記録しております。今、いろいろな、火力、水力あるいは他社からの融通を含めて、原子力以外の供給力をかき集めるという努力をいたしておりますけれども、私ども、これまで東京電力から聞いているところでは、とても六千四百三十あるいは六千を超えるような供給力を確保するというのは難しいというふ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第10号
○政府参考人(岡本巖君) 今、西川政務官からお答え申し上げましたように、私ども、注意喚起ということでディーラー、石油販売業者の方々に対しても高濃度含有アルコール燃料というものの危険性ということについては同様の注意喚起をしたところでございまして、これを扱っている方々についても同様の注意喚起をさせていただいたところでございます。
第156回 参議院 経済産業委員会 第10号
○政府参考人(岡本巖君) 税法の方は、軽油引取税法上これについて課税の問題が出てまいりますので、それについて適正に処理していただくというのはこれはもとよりでございますが、同時に、私ども、今の注意喚起と、それから両省で調査委員会を立ち上げて一連の検証をし評価をするその過程において、この販売業者あるいは輸入業者の方々にも委員会に御出席をいただいて意見を開陳していただく、それを踏まえて専門家の方々とも意見交換をしていただいて、そういうプロセス…
第156回 参議院 経済産業委員会 第10号
○政府参考人(岡本巖君) 議論の過程におきましては、車の材料の側に問題があるのではないかとか、そういった御議論もございましたけれども、一方で専門家の先生の方々から、車に使われておりますアルミに対してアルコールというものの腐食性あるいはゴムに対する膨潤という形での影響ということが、これはもう客観的に先生方から指摘がされ、それから私どもも実際にこの委員会の審議の過程で、車の耐用年数自動車を使った場合に、どういう高濃度アルコールの場合に部材に…
第156回 参議院 経済産業委員会 第10号
○政府参考人(岡本巖君) いわゆるE10とかという、そういう一〇%なら一〇%アルコールが含まれているような燃料が使われている市場向けに日本から輸出する車の場合には、部材仕様という面でそれに適合するような、そういう材料を使った車を現に作って輸出をしているところでございます。 他方で、国内向けにはそういった材料なり仕様の車というのはありませんもんですから、今七千万台強という既販車に着目しました場合には、一〇%なら一〇%を混ぜたものに耐えられ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第10号
○政府参考人(岡本巖君) これからの検討課題の一つとして大事な点だと思っております。 私どもも、一定の範囲内でバイオマスアルコールというものはこれから進めていくという方向で考えるべきだと思っておりますが、車の点についての今、先生御指摘のような対応、それから実際に今度はそういうものが入ったものの流通のチャネルとインフラという面で既販車が、しばらくアルコール対応ができていない既販車が結構走っている中で、お客さんが実際にどっちの燃料を使うかと…
第156回 参議院 経済産業委員会 第10号
○政府参考人(岡本巖君) これ、先生も御推察のとおり、エンジン周りの部品ということなもんですから、部品を替えるということになりますと、車の本体価格のほぼ半分ぐらいに相当する相当高価な部分の部品を取っ替えなきゃいかぬということになるもんですから、既販車についてアルコール対応に改めるというのは、その面から非常に難しいというところがありますので、実際に既販車のアルコール対応というのはスケジュールを十分慎重ににらみながらやっていく必要があるので…
第156回 参議院 経済産業委員会 第10号
○政府参考人(岡本巖君) 既販のガソリン自動車及びディーゼル自動車を対象としました新燃料の安全性等の検証につきましては、バイオマス燃料として導入の可能性のありますエタノールとバイオディーゼルに関しまして、自動車の安全性等に悪影響の出ない添加許容値について、総合資源エネルギー調査会燃料政策小委員会規格検討ワーキンググループにおいて今検証しているところでございます。 このワーキンググループは、技術専門家から構成され、科学的見地から添加許容値…
第156回 参議院 経済産業委員会 第10号
○政府参考人(岡本巖君) 新燃料の種類にもよると思うんですけれども、エンジン回りで使われている部材でアルミニウムを使っているもの、結構車が今全体として軽量化という、燃費向上のために軽量化の方向を随分目指していますので、アルミを部材として使っている車というのは随分多いんですけれども、エンジン周りのところで改造が必要になってくるということになりますと、先ほど、私どももメーカーなり車の関係の方々にお伺いしますと、新車購入価格のほぼ半分に相当す…
第156回 参議院 経済産業委員会 第10号
○政府参考人(岡本巖君) 私ども、この問題について国土交通省と一緒になって専門家の方々に御議論いただき、その審議の過程に事業者の、あるいは輸入業者の方々にもお加わりいただいて、安全の観点から問題意識を持って検討しているということで、関係の方々にもこれまでの議論の様子というのは相当御認識いただいているところと思います。 それに加えまして、今御提案申し上げております法律の制定後三か月以内の公布、施行ということで予定をさせていただいております…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○岡本政府参考人 お答え申し上げます。 一昨年七月の総合エネルギー調査会の需給見通しでは、二〇一〇年に原子力発電十ないし十三基増設ということでございますが、先月末に電気事業者から届けられました十五年度の電力の供給計画によりますと、二〇一〇年度までに運転開始が見込まれる基数は、大変厳しい環境の中ではありますが、八基ということになっております。それに加えまして、二〇〇二年一月に東北電力の女川三号が運転を開始しておりますので、九基ということに…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○岡本政府参考人 一括お渡しするというのは、これは私ども、特別の税で一定の対策を特別会計で経理しながらやらせていただいているということがありますので、その点は難しゅうございますが、他方で、今先生おっしゃいましたように、地元のいろいろな要望がございますので、私ども、交付金を思い切って統合、一本化をして、ハード、ソフト両面にわたるメニューというものを幅広く用意して、その中で地域のニーズに合ったものを自治体でどんどんやっていただけるように、そ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○岡本政府参考人 私ども、交付金の対象事業の拡大でありますとか運用の弾力化ということについて、地元の方々からかねがね御要望がございますので、こういった御要望を踏まえまして、今回、見直しを検討してまいったところでございます。 具体的には、法案にもございますように、公共用施設の整備に偏りがちでございました交付金の対象事業を、地域の産業振興や福祉サービスの提供などソフトな事業にも拡大するということをやりました。それから施設の維持運営につきまし…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○岡本政府参考人 先生の御指摘のとおり、二〇〇一年、平成十三年七月の総合資源エネルギー調査会の需給見通しでは、二〇一〇年までに十ないし十三基増設ということを目指しているところでございます。 先月末に各電気事業者から法律に基づいて届け出のありました供給計画によりますと、二〇一〇年度までに運転開始が見込まれますものは計八基となっておりまして、これに、二〇一〇年十基という場合に織り込んでおりました女川三号はもう既に運転開始をしましたものですか…