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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2003/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会92 件・92%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
資源エネルギー庁長官2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○岡本政府参考人 先ほど申しましたのは、平成十二年との対比でいいましたものですから、電灯について、東京電力の場合でいいますと、家庭用電灯料金は十二年十月に四・四三%、それから十四年四月に五・三七%の値下げが行われまして、先ほど来申しましたのは、一九九五年以降の累計が平均して一三%弱というのが、これまでの制度改革による料金値下げでございます。

資源エネルギー庁長官2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○岡本政府参考人 事業者において、経営の効率化を進めながら、それのコスト低減というのを、各需要家に料金の値下げという形で還元しているということだと思います。 自由化部門につきましても同様に料金の低減というのが図られているわけですけれども、先ほど申しましたピークへの寄与ということに加えまして、ロードカーブというのも、大口の場合には、料金を設定するという場合の大変大きな要素になってこようかと思いますが、特に、大口の業務用についてロードカーブ…

資源エネルギー庁長官2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○岡本政府参考人 自由化部門の料金でございますので、役所がその積算をチェックするということはいたしておりませんが、これは先生も御賢察いただけると思うんですけれども、IT化がどんどん進んできて、オフィス等における二十四時間の電源というものがふえているという要素でありますとか、それからスーパー、そういったところの営業時間が、コンビニもそうでございますが、非常に伸びてきている、そういう要素も、近年、大変著しいものがあろうかと思います。 そうい…

資源エネルギー庁長官2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○岡本政府参考人 今、法案の中で提案をさせていただいております中立機関の業務の大事な一つとしまして、送電線の設備形成をどうするか、それについての費用負担をどうするか、アクセスと並んで、そういったことについてもルールというものを、しっかりとしたものを関係者の間で、公正な形でかつ透明な形で立ち上げ後速やかにお決めいただくことを私どもは期待しているところでございます。

資源エネルギー庁長官2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○岡本政府参考人 送電線のこれからの設備形成をどうするかということとあわせまして、流通設備の一つの大きな要素としまして、御指摘の周波数変換設備ということについても、これまた私どもとしては中立機関において適正なルールというものが速やかに策定されることを期待しているところでございます。

資源エネルギー庁長官2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○岡本政府参考人 電力会社の修繕費用というのは年間約一兆八千億ぐらい十社計でなっておりますが、経営効率化の努力の一環として各社数%ずつ、そういった修繕費の節減というものを図っているところでございます。そういうことの一環としまして、設備の健全評価ということについても各社それぞれに工夫をいたしていると承知をいたしております。

資源エネルギー庁長官2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○岡本政府参考人 少しお時間をいただいて、御指摘の点について至急勉強させていただきたいと思います。

資源エネルギー庁長官2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○岡本政府参考人 送配電等業務支援機関につきましては、何よりもその意思決定の公平性、透明性の確保が重要と考えております。当省が当該機関を指定する段階におきましても、役職員構成が業務の公平な遂行に支障を及ぼすおそれがないものであること等を判断することといたしております。 万一、機関の業務が中立的に実施されない事態が生じました場合には、経済産業大臣が当該機関に対して業務改善命令を発出する等の監督を行い、さらに、機関の指定要件を逸脱する場合に…

資源エネルギー庁長官2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○岡本政府参考人 送配電等業務支援機関の公平性、中立性を確保するために、役員につきましては、一つは電力会社、それから二つ目に新規参入者、三つ目に自家発設置者、卸電気事業者等、それから四番目に学識経験者、こういったジャンルの方々から成る中立者の各グループから選出される必要があると考えております。 この点につきましては、法案上も機関を指定するための要件として、役員構成が支援業務の公正な実施に支障を及ぼすおそれがないものであることを規定いたし…

資源エネルギー庁長官2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○岡本政府参考人 民間の発意でやっていただくということを基本に考えております。 それから、先生御指摘の中間法人の二つのタイプのいずれを選ぶかということについて、先ほどお時間をいただいて調べましたが、これも電気事業者を初めとする、先ほど申しました各関係者の方々の発意で、こういう形でその指定機関というものをつくっていくということで、関係者が相談をし、その結果に基づいて私どもに申請が上がってくるということでございますので、この段階で、私どもと…

資源エネルギー庁長官2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○岡本政府参考人 私ども、瞬時瞬時の需給均衡という点と、それから、中長期をにらみました電源及びそれに関連する送配電の設備形成の一体的かつ計画的な整備ということを担保するために、発送電一貫体制を維持した方が適当ということで考えたものでございます。 今先生の御指摘の、その方法によらない場合というその点でございますけれども、この送配電部門と他の部門間の連携というような点について、一体のもとでやるという場合に比しまして、それを外に出して仮にやる…

資源エネルギー庁長官2003/05/09

156衆議院 経済産業委員会 第14号

○岡本政府参考人 電線の地中化というのは、通常の架空電線に比べまして、コストが数倍から二十倍かかるということで、その点に着目して、共同溝その他でやる場合に、公共事業官庁から一定の補助が出るという形の助成が行われておりますが、これは全体としてはごく限られた部分でございます。 それから発送電分離について、先ほど来の先生の御指摘という、一部の報道にも関係されたものかとは思いますが、私どもはやはり、先ほど大臣が御答弁申し上げましたように、安定供…

資源エネルギー庁長官2003/04/24

156参議院 経済産業委員会 第12号

○政府参考人(岡本巖君) 夏場の需給の点についてお答え申し上げたいと思います。 東京電力の発電量の約四割は原子力発電で賄われておりまして、十七基で千七百万キロワット強の発電能力を持っているわけですが、今この全基が止まっているということで、夏場に向けまして、一昨年夏季の最大電力需要としては六千四百三十万キロワットが出現したということでございまして、そこに向けまして、この十七基が全部止まったままでは夏場の電力の需給を確保するというのは至難と…

資源エネルギー庁長官2003/04/24

156参議院 経済産業委員会 第12号

○政府参考人(岡本巖君) ロシアは九六年ぐらいには六百万バレル・パー・デーぐらいまで石油の生産量は減ったんですけれども、直近では八百万バレルぐらいに増えてきておりまして、サウジ、アメリカ、それに肉薄する大きな産油国になっております。 他方、ロシアの現在の輸送は、今、先生がおっしゃいましたように、西シベリアを中心にヨーロッパ向けにパイプライン網というのがありまして、東の方にはそういったものがありませんので、シベリアの中のちょうど真ん中辺で…

資源エネルギー庁長官2003/04/24

156参議院 経済産業委員会 第12号

○政府参考人(岡本巖君) 東に持ってくるに当たるにつきましては、今、先生御指摘のとおり、ロシアの中で大慶に、バイカル湖の南を通って大慶に持っていくルート、それからバイカル湖の北を通りましてナホトカに持っていくルート、それから両方を統合するという案、大きくその三つ、御指摘のとおり、ロシアの中で検討されているというふうに承知をしております。 三月十三日にロシアの中で閣議というか、政府のこの問題についての会合が開催されまして、その後に発表され…

資源エネルギー庁長官2003/04/24

156参議院 経済産業委員会 第12号

○政府参考人(岡本巖君) 東京電力の全体としては一〇%近い予備率ということですけれども、今、先生がおっしゃいましたように、ピークが出たという時点でということで、三月につきましては、三月七日の午前十一時で予備率七%でございました。四月につきましては、四月五日十二時、正午でございますが、供給予備率四%でございました。 ただ、この四月五日は土曜日でございまして、週末でございますので、東京電力が通常供給力を相当絞るということで、供給力を四千二百…

資源エネルギー庁長官2003/04/24

156参議院 経済産業委員会 第12号

○政府参考人(岡本巖君) 先ほど大臣がお答え申し上げましたように、需要のサイドの方は一昨年七月の二十三日に六千四百三十万キロワットというのが出て、それから先ほど来の先生の御指摘にありますように、私ども、年によりますと七月の上旬に六千万キロワットを超えるような、そういうピーク需要が出てきているという事情も過去のピークの出方ということで、その辺の分析を一方でやりながら、他方で供給力の点につきましては、正に先ほど大臣から御答弁申し上げましたよ…

資源エネルギー庁長官2003/04/24

156参議院 経済産業委員会 第12号

○政府参考人(岡本巖君) 平成十三年の長期エネルギー需給見通しの改定が行われた次第でございますが、そこにおけるエネルギー情勢の認識といたしましては、九八年には、エネルギー消費全体が第二次石油危機以来初めて対前年比マイナスになるというような、そういう動きもあったわけですが、民生、運輸部門でエネルギー消費が大変大幅に伸びていると、これについて先々どう見込み、あるいはその中にどれをどう勘案していくかというような事情が一つでございます。 それか…

資源エネルギー庁長官2003/04/24

156参議院 経済産業委員会 第12号

○政府参考人(岡本巖君) エネルギー政策基本法に基づきます基本計画は、エネルギー政策については正に先生おっしゃるように、基本になるべきものと私どもも考えております。 他方、例えば地球温暖化対策推進大綱というのは、エネルギー政策基本法あるいは基本計画というのは環境というのも大事な要素ですけれども、先生つとに御案内のように、安定供給でありますとかあるいは効率化という、その三つの要素のバランスの上でお考えになられるということでございますので、…

資源エネルギー庁長官2003/04/24

156参議院 経済産業委員会 第12号

○政府参考人(岡本巖君) 石油税は、石油対策とエネルギー需給高度化対策ということで、いわゆる省エネ対策と代替エネルギー対策の部分を賄っている会計でございますが、今の先生のお尋ねで、石油対策の部分を仮に外すということに、わきに置きました場合においても、省エネルギーの対策でありますとか、それから新エネルギーのための対策というものは私どもは引き続きやっていくべきものと考えておりまして、そこの長期的な観点から、一連の事業を計画的に進めていくため…