岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○岡本委員 ところが、鯨岡環境庁長官が日経新聞に、実際には十三法律、二十六の免許程度です、こういう発言があるわけですね。通産省は三十三の法律、六十六の許可が必要だ、手続が必要だ。環境庁では、ただ十二法律、二十六くらいの免許程度でやっているのだ。こういうことになりますと、これをどうのこうの言うのではありませんけれども、最近非常にずさんになっておるのじゃないか、こう私は環境庁長官の発言から感じたわけなんです。ここにちゃんと報道されております…
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○岡本委員 時間が迫ってきましたから、そこで、電源三法の活用についてちょっと聞いておきたいのですが、これはわれわれ反対したわけですけれども、五十六年十月からいよいよ地元に交付金が電力会社を通じて住民に渡すようなことになった。通産省はこれに対してどういうように考えておるのか。——担当官いないのか。自治省は来ていますか。自治省、これについてどういう考えを持っておるのか、ひとつ聞いておきたい。
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○岡本委員 この問題については、通産省は交付金をまず都道府県に交付して、その後自治体から交付業務の委託を電力会社にする。これは自治省の方から見ると、地方自治法二百四十三条に違反である、こういうことなんですね。きょうは担当の課長あるいは局長が来てないから、次のときにいたします。 最後に、話が全然違いますけれども、せっかくおいでいただいておるのですから、運輸省、フェニックス計画、大阪湾の、兵庫県の西宮の沖に、こういう計画をつくってごみを捨て…
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○岡本委員 時間が参りましたから、終わりますけれども、この西宮沖だけはひとつやめてもらわなければいかぬ。すでにその前のところが裁判が起こっておるわけですからね。ましてそこには、渡り鳥が来るところの環境庁が指定した干がたがある。そういうところで、非常にここはぐあいが悪い。これを再度申しまして、本当は長官から聞きたいのですけれども、時間がありませんから、これで終わります。どうもありがとうございました。
第94回 衆議院 環境委員会 第5号
○岡本委員 最初に、私は、この国会で先般大臣の地球的規模の環境保全というような所信表明がございまして、そして、特にそのときに、OECDの環境委員会に大臣が先般行かれて、非常にOECDの皆さんも認識を持って、この間こちらから私は大臣が出席するように言ったのですけれども、大来さんということだったのですが、大来さんは出られなかった。それで環境庁の方からお出かけになったそうでありますが、その結果について、あるいはまた今後どうするかについて、詳し…
第94回 衆議院 環境委員会 第5号
○岡本委員 もう少し詳しくその中身ですね。OECDの各国のいろいろなお話もあったと思うのですが、それはお聞きになっておりませんか。
第94回 衆議院 環境委員会 第5号
○岡本委員 いまから十年くらい前にOECDの環境局長が日本に視察に来たことがあるのです。その前にぼくがOECDに参りましたときに、ちょうど加藤大使の時代だったのですが、いろいろ話をして、一遍日本の国の状態を見に来なさいよ――ということは、その当時から日本の国は環境問題に対して、何といいますか非常におろそかにしている、要するにたれ流しをしている、それでダンピングをしているんじゃないかというような意見がちらっと出たわけです。それで私が、じゃ…
第94回 衆議院 環境委員会 第5号
○岡本委員 環境行政の方は、後退をぜひひとつ抑えていただきたい、進めていただきたいのです。 私、いま言いましたのは、OECD、そういうところでも、諸外国に、日本の環境はこうまでやっているんだということを申し上げたのです。 これはかりだと時間があれですから、それでは話がころっと変わりまして、実は私の住んでいるすぐそばに芦屋ロックガーデンというのがあるわけなんです。これは芦屋から神戸の方に向かっての登山道になっておるわけですけれども、環境庁…
第94回 衆議院 環境委員会 第5号
○岡本委員 実は、この山に入ってすぐの取りつき口というのですか、そこには昔大きな岩石があって、入ったところから感じが、非常に登山に行ったような感じだった。それが今度の工事によって小さな石を敷き詰めて高級住宅のようになった。それで景観を原状修復したらどうだというようなことを言っているわけなんですけれども、いまさらこれをもう一遍もどのようにできるのかどうか、こういうことについては御存じないでしょうか。
第94回 衆議院 環境委員会 第5号
○岡本委員 時間が参りましたからこれで終わりますが、もう一度よく県と相談をしていただいて、登山家の人たちの意見も聞いてひとつやっていただきたい。しかし、安全面の問題がありますから、この点は何といっても非常に大事なことですから、その点も考慮して善処をしていただくように要望いたしまして、終わります。どうもありがとうございました。
第94回 衆議院 環境委員会 第2号
○岡本委員 本論に入る前に、ただいまアセスメントの問題で大分出ておりましたので、最初に少し聞いておきたいと思うのです。 先ほど長官から、経済界が反対しておるのは、非常におくれるあるいはまた訴訟が起こるのではないか、こういうような不安があるのだというお話でございましたね。そこで、おくれるのじゃないかという経済界の不安は、よく調べますと、各地方自治体でいま条例ができておる。それから国に今度法律ができる。国の法律でそれに向かって手続をちゃんと…
第94回 衆議院 環境委員会 第2号
○岡本委員 そうしますと、先ほども話がありましたが、聞くところによると、電源開発がおくれる、この場合国の法律でアセスメントをきちっと行えば条例はそれでもう無視して――無視してというのはおかしいけれども、条例には関係ない、こういうことなんですか。
第94回 衆議院 環境委員会 第2号
○岡本委員 この法律に、まだ出てこないからどういうものが出てくるか、不勉強で余りわからないのですが、横出し、上乗せというのですか、こういうものができるというような一項目もある。そうしますと、法律に基づいて全部手続が終わりましても、条例によって横出し、上乗せというのができておれば、また条例でひっかかるのじゃないですか。いかがですか。
第94回 衆議院 環境委員会 第2号
○岡本委員 そうしますと、電源立地は対象の中に入っているのですか。
第94回 衆議院 環境委員会 第2号
○岡本委員 大臣は、安全性というのは原子力、放射能問題になると確かに公害対策基本法から抜かれておりますけれども、それは入ってないということですから、それはこの法律で、あなたの方から案を出してくる環境影響評価、アセスメントですね、結局はその中に入ってないということなんですね。
第94回 衆議院 環境委員会 第2号
○岡本委員 こればかりやっていると遅くなりますので、次にもう一つ、訴訟が起こされやすいというような問題の中で、こういうことを心配しておるのではないかと思われるのです。 一つは、今度のアセスの中に公聴会というのがありますね。公聴会を開催するについて、いま通産省主催の公聴会であれば、反対運動がたくさん起こったときに、この間の島根県のような警察力に守られながら公聴会を開く。しかし、会社すなわち企業で公聴会を開く場合はそういうことができないので…
第94回 衆議院 環境委員会 第2号
○岡本委員 それだったら本当の骨抜きみたいなアセスメントですが、それでもこの当委員会に出てこなければ審議の方法がないわけですよ、たたき台がないとね。 そこで、報道によると、環境庁としては、この法案をつぶす気ならこちらにも方法はある、切り札を出すのだというような恐ろしいことが出ているわけですけれども、この切り札とは何ですか。
第94回 衆議院 環境委員会 第2号
○岡本委員 世間に向かって長官は相当話をしておるんじゃないでしょうか。いままで全然してないんじゃないでしょう。世間では、アセスメントが出ない、どういうわけだ、いまの政府の姿勢に対して非常に厳しい批判があるわけですからね。 そこで一歩進めまして、この切り札というのは、通産、経企、建設など、電源開発に関係する省庁の代表と学識経験者で構成されている電源開発調整審議会、すなわち電調審に出席しない、これが切り札だというように読み取れるのですが、い…
第94回 衆議院 環境委員会 第2号
○岡本委員 そうしますと、余り切り札にならぬようですね。たとえば、一般の住民のみなさんもアセスメントをやらなければいかぬ、同時にまた、いま何の開発をするについても必ずアセスメントは出しておりますね。そういうことは相当周知徹底しておるわけですが、ここに書いてあるような切り札でなかったら、ほかの切り札というのは、奥になおしておかないと、いまここで出してしまったら手が見えてどうもぐあいが悪いというのか。しかし、現在登坂さんですか、いろいろやっ…
第94回 衆議院 環境委員会 第2号
○岡本委員 話がもとへ戻りますけれども、そんなものじゃ本当の切り札ではなく、ここに報道されておるようなものが本当の切り札ではないか、こういうように思うのですが、まだそこまでいく気はない、要するに電調審なんかに参加することを拒否するところまではいかないというような考え方ですね。