岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 環境委員会 第1号
○岡本委員 長官、これは大分筋違いですけれども、お話をお聞きになっておって、どうもおかしいと思いませんか。要するに、都市圏の中でA、B農地になっている、まあC農地も入っておるわけですね、その中で、運輸省は、そこから人をどかせようとする、住めないからというので、移転補償をしてどんどん出しておる。それが宅地にならないからそうしているわけですね。自治省あるいはまた建設省の方では、宅地並みの課税をかけて、それを早く宅地にしようとしている。これは…
第95回 衆議院 環境委員会 第1号
○岡本委員 いまのような答弁じゃ全然話にならないよ、そこをうまくやるのが環境庁だなんて。いずれにしてもこれじゃお話にならない。いま局長の方から、中公審でいろいろと検討しておると言われた。これはそう検討しなくてもいい。これはもう矛盾しておるわけですから、早く調整をして、そういうところに対して宅地並み課税をかけないような、そうするようなことを考えないと、その農地を持っている人たちは本当にばかみたいなものですよ、考えてみると。これだけはひとつ…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○岡本委員 午前中に引き続き災害についての質問をいたします。 この石狩川水系、当委員会で私も一緒に視察をさせていただいたわけですけれども、四十年に流水量が九千三百五十トンと想定されて五カ年計画を立てられた。ところがその後、五十年にその九千三百五十トンというような基本計画についての見直しがあった。今回はまた河口で一万一千トンに達するような水害があったわけでありますけれども、この石狩川水系の治水対策の見直し、これからの計画、これについてひと…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○岡本委員 そこで、私は、この北海道の石狩川流域を調査さしていただきまして感じたことがある。それは、この石狩川というのはもと三百六十キロ、信濃川に次ぐ全国第二の川だった。それが建設省の公式の発表を五十三年度で見ると二百六十八キロ、すなわち百キロほど短くなっている。というのはどこに原因があるかというと、ショートカットして、そしてどんどん川を変更しておる。この川を変更して——変更というのは大きな変更じゃありませんけれども、短くして、するとそ…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○岡本委員 これは物の道理ですからね。本流が流れが非常に速くなってくると、支流の水が入らない、これは物の道理なんです。したがって、その点を考慮した今後の計画の見直しをやらなければならない。特に、今度委員長も一緒に行きましたけれども、札幌の付近もいままでは蛇行しておったやつを真っすぐ出したわけでしょう。そういうことで、ショートカットというのは、これを全部悪いとは言いませんけれども、必ず支流の水量を計算してそうしてやらなければならない、これ…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○岡本委員 私、ヨーロッパであっちこっち回りましたときに感じましたことは、公園なんというのは道路よりも低くなっているのですね。日本の公園は道路より高い。ですから水はみんな舗装した道路へ流れる。しかし外国では公園へ水をやっておる。それで、公園というものは道路より低くして、そしてこれを雨水の貯留地にするとか、こういう都市改造をこれからやっていかなければならないのではないか、こういうふうに私は提案をするわけです。 それからもう一つは、並木があ…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○岡本委員 札幌なんかは結局、せっかくある下水がオーバーして、下水のところからどんどん水が出ておるわけでしょう。要するに、側溝へみんな集めてそこへやるものですから、だから許容量をオーバーしてしまう。したがって、やはり分散をしていくというようなことも考えなければならぬと私は思っている。ひとつその点についても考慮に入れて今後の国土計画をやっていただきたい、こう思うのです。 今度参りまして特に感じました中で、砂川市、ここの市長さんや皆さんが特…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○岡本委員 それから、同じく砂川市で、石狩川流域にあるところの低地帯ですか、ここは工場あるいはまた住宅、いろいろなものがありますけれども、先ほど話があったけれども、内水排除、この施設が大体六カ所でしたか、この要望もあったわけです。先ほど内水排除については力を入れるという長官から話があったから、これはひとつ安心をしておきますが、やっていなかったらこれはちょっとまた問題になる。 次に、国鉄総裁、来ていますか。——総裁は廃止になる線に乗ってみ…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○岡本委員 必要があれば幹部の方に行ってもらうという、これは総裁を一遍引っ張っていかなければあかぬよ。それだけ要求しておきます。 それで、被害農地を農林水産施設災害復旧事業として速やかに査定を行い、復旧を図られたい、これは二十日に閣議決定ということですから、了解しておきます。 それから、天災融資法を適用して早期に貸付限度の引き上げを願いたい、これは先ほど四百万まで貸し付けできるのだということでありますから、これも了解しておきます。 あと…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○岡本委員 調査をしましてと言うが、これは調査しなくったって、こんなものはわかっておるのですよ。各市、各町へ行ったら、どこがいままで水田対策でこういうポンプを使っておったか、すぐにわかる。あなた、こんなもの一々調べに行かなくったって、報告させたらすぐわかるわけです。そして、それをこの転作目標と連動させないといかぬと私は言うわけです。これは連動させますか、どうですか。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○岡本委員 だから、その目標の配分に当たって、また目標が出るのならば、私の言うのは排水ポンプを転作用の排水ポンプに直さなければならぬ、こう言っているわけですよ。それでなければぐあいが悪いわけです。その点、もう一遍……。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○岡本委員 最後に、これだけ一つ聞いて終わりたいと思うのです。 今度の災害によってたんぼが冠水した、そのために規格に外れるような米が出てくるだろう、その特例規格外米の買い入れについて価格を決定するようにということの質問に対して、先ほど収穫が終わって必要があればその価格を決めるということだったが、これはだれの必要によって決めるのか。政府の必要かな、それとも住民の皆さんの必要なのか、これが一つ。 それからもう一つは、麦の方は非常に困難である…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○岡本委員 そういう答えはちょっと困るなあ。十四億で間に合わなければ、ひとつ今度は予備費で何とかやかましい大蔵省に交渉するとか、あるいはまた、食糧庁の関係で必要があれば買う。これは規格外の米でも、前にカドミの米なんかも買い上げて、そうしてのりに回しておったでしょう。やろうと思えばやれぬことはないのですよ、やらぬでおこうと思えばそれはできないかもしれませんけれども。その点もひとつよく検討してもらいたい。 これで、私は次の薮仲君にバトンタッ…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○岡本委員 済みませんが、先ほどちょっと忘れていたので、一問だけ……。 現地へ参りましたときに、日高のコンブが非常に被害をこうむっているということで、陳情に来ておりました。あの日高のコンブについての対策、あるいはまた、その後どうなっているか、これを一つ聞くのを忘れましたから聞いておきます。これは全道の三〇%がこの日高のコンブらしいですね。水産庁かだれか来ていませんか。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○岡本委員 どうもありがとうございました。
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○岡本委員 公害環境問題について質問をいたします。 特に、生態系に対するところの放射線の影響は昔からよく知られており、それゆえに原子力の利用については、他の公害物質と異なって安全確保のために特別の手段が講じられておる、こういうような説明がよくなされるわけでありますけれども、きのうの夜の七時、NHKのニュースを見ておりますと、日本原電の敦賀発電所、ここの放射能の漏洩事故が隠されておった、六年前にそういう事故があった、こういう報道がありまし…
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○岡本委員 この後の各種の報道によると、あなたはゆうべ夜遅くまで原電の状態を聞き合わせたりいろいろして、大体状態というものを握っておるのでしょうが。それを率直にひとつここで報告願いたい。何で隠すのですか。
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○岡本委員 そこで、床にヘドロが残ったらしいということだけで、あとの補修工事、補修作業、こういうことについていま報告してないでしょう。 それから、昨日NHKの報道によると、三十二人、延べ百八十人が被曝した。ところが、きょうの報道によると、これは毎日新聞ですか、延べ四十五人。こういうように数値も違うわけなんですが、これについて調査しましたか。
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○岡本委員 要すれば特別に監査をする、要しなければしないということですか。 そこで、科学技術庁にお聞きしますけれども、この前これは通産省の日本原電の放射能漏洩事故立入検査の中間報告がありましたが、その後で安全委員会からこの敦賀の工場に向かって調査に行っておりますね。その結果、原電の事故隠しか判明したように報道されておりますけれども、これをひとつ発表してもらいたい。
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○岡本委員 それでその結果は、事故隠しのものはわかったのだろう。