岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○岡本委員 それを言いなさい。それを言うのだよ。
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○岡本委員 その報告を受けたものを発表すればいいじゃないか。
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○岡本委員 何でそんなに言いにくそうにするのかね。安全委員会が行って通産省から報告を受けた。要するに、原電敦賀の原発の事故を隠したもの四回、これについて報告を受けておるのでしょうが。何でそれを科学技術庁は通産省に遠慮して、報告を受けたものを——すでに新聞に発表になっているじゃないか。 じゃ、時間があれですからぼくの方から言いますからね。事故の日時か一月十日、給水加熱器ひび割れ、これが四月一日に発覚。それから一月十九日。これは全部言うのも…
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○岡本委員 何で最初に言わないのか。そのときに、科学技術庁の安全委員会は、六年前の昭和五十年六月十四日から二十八日、この事故の報告は受けてないですね。どうなんですか。
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○岡本委員 通産省にお聞きしますけれども、この事故は、前の四回の分については報告しておるけれども、後の五十年の事故の報告は原電からなかったわけですか。どうなんですか。
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○岡本委員 これは当然報告をしなければならない事故なんですね。どうなの。
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○岡本委員 これだけあなたの方も詳細を聞いておるのだし、ゆうべは相当遅くまでこの問題についてエネルギー庁では検討しておったわけだ。報道によると、昨日夜、通産省首脳から、「「告発は世間的に厳しいが実際は裁判になっても十万円以下の罰金刑。かえって業務停止命令の方が重いのではないか」と指摘された。」また、通産省は、「告発か原発推進策に逆行することになるのでとまどっていたが、結局、社会的には制裁的効果のある告発というきびしい姿勢を示すことが、国…
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○岡本委員 うまいこと逃げちゃだめだよ。 科学技術庁にお聞きしますけれども、この五十年のころは、まだ科学技術庁の安全局に責任がある。ぼくは科学の委員長をやっておったからよくわかっておる。これは五十三年に法律が変わってから通産省に全部行ったわけですよ。科学技術庁ではこの記事あるいはこの報道を聞いてどういうように受けとめるか。また、こういう事故があったら必ず報告しなければならぬ。どんな小さな事故でも報告しなければならぬ。これはほかの、東電あ…
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○岡本委員 結局、通産省から報告がなかった。ということは、原電からも報告がなかった。こんな大きな事故を起こしながら報告をしなかったということは、結局、このときに報告をしてこの問題を早く処理しておけば、今度の三月七日、八日のこういう事故はなかったはすじゃないですか。今度三月七日、八日のやつは外へ出たんだよ。建屋がほかにできて、その下に一般排水路があって、そしてそれか流れて、それを見つけたのは福井県でしょう。結局、考えてみると、通産省も科学…
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○岡本委員 きのう原電の報道を聞いておりますと、管理課長さんか、そのパイプというのはたびたび腐食するものなんだと。そうすると、このパイプが腐食して高濃度の廃液が十三トンも流れた。これは流れても構わないのかね。だから、あなたの言う電気事業法のやつは、事業法では、こういう直径二・五センチ、一インチあるんですから相当大きなパイプだが、そこから高濃度の廃液が流れても、それを取りかえることもこれは全然報告しなくてもいい、こういうことなのかな。どう…
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○岡本委員 一般の原発でないもののパイプについては、これだけの細いものだったら、細いと言っても一インチあるのだから大分あるかもわからぬけれども、こういう大事な高濃度の廃棄物、中レベルですよ、こういうものが流れるのに、どこでどうして腐食してどうなったということが、もしも報告があれば調査できるわけだ。そこらのミスが結局今日の大きなミスを引き起こし、ひいては三月八日のあの敦賀の湾の中に出た。こういうずさんなやり方はぼくらは非常に納得できない。…
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○岡本委員 これはよくぞNHKさんが調べてくれたのですよ。下請の報告書の修理作業書、こういうものによってよく調査をして報道をしていただいたわけです。この原発を全部否定する立場ではないわけです。それについては特別に国民から信頼されるような安全性、これについては特別な細かい調査をし、安全確保をしなければならぬ、これが一番大切だと私は思うのですよ。だから、ぼくは厳しく追及をいたしておるわけでありますけれども、それでは、いつごろまでに全部の調査…
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○岡本委員 それから、通産省の首脳が告発に踏み切る、こういう新聞報道があるけれども、告発の方針あるいは業務停止命令、これは新聞報道のように敦賀の原電に対しての措置をとる、こう解していいわけですか。
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○岡本委員 厳正な措置というのはどういうことなのか。この新聞報道と同じ措置なのか。そういう首脳会議の結論が、教えてください。
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○岡本委員 あなたは少なくともエネルギー庁の安全管理を担当する課長でしょう。けさの新聞も読んでないというそんなのんきなことを言っておるようじゃ話にならぬじゃないですか。大体こういういろいろなものは課長から出てくる。局長がそれのレクチュアを受けて、それで上の方で決めるのじゃないですか。そんなのんきな答えをしてもらったんじゃ困るな。 そこで、運転管理専門官、これがこの敦賀の原電にもいたはずですね。この人は何をしておったのかね。それで、「専門…
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○岡本委員 これは笑い話じゃないか。これは電気事業者の方から報告がなかったらもう何にもわからないようにしてあるわけですね。そんな専門官なら必要ないじゃないですか。電話で聞いたらいいのだ。しかもこの報告は、この敦賀の原発で見てみますと、大概皆隠しておるわけでしょう。隠された、全く間違ったものを一生懸命に聞いて、それだけ回ってくる。こんなのだったら子供みたいだな。聞いてみると、これは相当な人でしょう。電気工作物検査官の資格を持っておる。こん…
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○岡本委員 こんなロボットみたいな専門官、これは何ぼふやしてもだめだ。もっとちゃんと調査できる権限を与えなければだめですよ。原発の尊厳を、尊厳とはどんなのか知らぬが、相手方に対してその尊厳を傷つけないように、隠していたら隠しているじゃないかと言うことは傷つけることだ、こういうことを言えないような専門官であれば、これはかえってない方がいいのだ。私はそっちの方の権限を強化することが大事だと思うのです。いかがですか。
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○岡本委員 事業者がこういうものを隠さないという体制を整えるためにはどうするか。一つは一罰百戒ですよ。こういうことをやればこうなんだ、まあ十万でしまいだというならこれは話にならぬけれども、そういった一つをもってかちっとやってしまうことが大事だと私は思うのです。 環境庁長官、私は権限外だといって知らぬ顔をしていずに、環境問題ですから、あなたの御意見をひとつ承りたい。いかがですか。
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○岡本委員 まことに明快なる答えであります。 そこで、二回目の三月八日の事故は、設置するときに、許可したときに問題があるわけですが、通常電源立地は、三十三の法律、六十六の認可手続が必要なんです、こう言われておる。これは通産省、どうなんです。
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○岡本委員 いや、そんなこと聞いているのと違う。この立地について三十三の法律と六十六の認可、許可があるのかどうかということを聞いている。