岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○岡本(富)委員 それから、大臣にこの際お願いしておきたいことは、またぜひ入れてもらいたいことは、厚生省のこの調査団が編成されたときに、地元の学者あるいはまた、たとえばイタイイタイ病であれば、患者を診断した萩野博士あるいはまた岡山大学の小林教授、こういうような権威者をやはり中に入れていただきたい。それで今後の調査団にはそうした人を入れるかどうか。この前も、あれはどこだったか、神通川のときも調査団の中にこういう人々を抜いているわけです。一…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○岡本(富)委員 長崎県の対馬のイタイイタイ病、これなんかも、直接診断したところの萩野先生なんかを入れたほうが、これはイタイイタイ病であるということがよくわかって、そして早くそれがはっきりすれば、そうした手を打てるわけです。いま見ていますと、これは通産省にぼくは言うつもりでおったのですけれども、厚生省がせっかく、カドミウムあるいは水銀中毒という問題である、またイタイイタイ病だというような見解を出すと、それに対する反対の結論を出してくる、…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○岡本(富)委員 では、大臣もうあれでしょうから、次回にもう少しゆっくりこまかい問題でお伺いすることにして、これで一応終わります。 〔委員長退席、島本委員長代理着席〕
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 最初に、飛行場の騒音対策につきましてお聞きいたしますけれども、いま大阪の伊丹空港の地元のほうで、相当いままでしんぼうしたけれども、やかましくてしかたがない、子供の教育に対する悪影響で非常に困っているという問題で、各自治会が相当決議しておる、こういうことはすでに御存じだと思いますが、それについて、先国会あるいは先々国会で相当要求もいたしまして、また前の梶田さんでしたか、熱心にやっておりました。それについて、結局予算が少な…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 非常に少ないものですが、十億九千万の積算根拠と申しますか、どういう根拠によってそれだけの要求を出したか、これをちょっと簡単にお聞きしたいと思います。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 すでにいろいろと調査をなさったあとでありますけれども、いまかりに大阪空港周辺の防音装置を要する学校、これは全部で何校になっておりますか。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 かりに十億九千万の要求額を全部満たされたとしても、あなたの計画では十九校。いま聞きますと百十二校が大阪周辺ですね。そうしますと、これは何年たったらできるのか。これはもうたびたび当委員会におきましても、私は要求してきたわけでありますが、聞くところによると、航空機の騒音防止法ができたときに予算がついたのが三億、これは当時の政務次官も、スズメの涙だという話だった。これを基礎にして大蔵省と折衝しておったら、地元の人たちはどうし…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 これは航空局長さんがかわるたびに同じことを言わなければならぬのですが、五カ年計画とかあるいはまた三カ年計画とか、そうしたスケジュールを立てて、ここまではこうやっていく、ここまではこうやっていくというスケジュールが必要であると思いますが、これはこの前も要求しておいたのですけれども、何せ予算が少ないのでできないということで、一応この前もはっきりした計画が出してもらえなかったわけであります。 そこで、大蔵省の田辺さん、航空燃…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 当委員会におきまして、先国会ですか、私ちょっと日にちは忘れましたが、この問題について、当時航空局の飛行場部長から、検討し、大蔵省のほうに話をしますというような答えがあった。その後手塚さんのほうに報告あるいは引き継ぎといいますか、そういうものがありましたか、どうですか。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 伊丹空港付近へあなた行って住んでみなさい。この前こっちの産業公害からも、実地にわれわれ行ったわけですけれども、もうほんとうにたいへんだ。いろいろの実例は当委員会で何べんも話をしているわけですけれども、結局結論としては、金がないからできない。そうすると、予算措置あるいはまた目的税なんかをつくって、運輸省がどんどん使えるものをつくらなければ、これは解決しないです。今度また少し拡張して大きくなってくる。そうすると、その計画も…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 それでは、調査をしてその結果を報告願いたいと思います。 時間がありませんから、次にテレビの受信料の助成措置でありますけれども、幅一キロ、長さ二キロですか、基地と同じような考えで、そういうように指定するというようにいま承っておりますけれども、基地は大体ああいう都市のすぐ近郊あるいは都市の中にあるのではない。したがっておそらくこの場合、東京のほうは海のほうに向かって飛ぶし、ずいぶん違うのですが、内陸にあるところのこの空港に…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 私のほうへ一万数千人の署名が来ておりますけれども、このテレビの減免につきましては実情に即していない。この調査はやはり運輸省のほうでやりませんと、ただ二キロ、一キロでいいのだ、基地とそう変わらないのだ、こういうようなあなたの机上計算では、ぼくは納得できない。調査したのかどうかと聞きたい。しかし調査はしてないはずです。ですから、これはひとつ調査をしてやってもらいたいと思うのです。 そこで、NHKは、これはむしろ被害者のほう…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 普通のガソリン税は道路を直すため、そうすると航空機のほうは道路は通らない。しかし、それだって相当みんなに迷惑をかけておる。たとえば、いまのテレビのように、あるいは騒音の問題、結局同じじゃないか、こう思うのです。あなたにこの問題を言ったところで、これはどうするわけにもいかない。だから、ぼくは局長か、答弁のもっとはっきりできる人を出してもらいたいということを言ってあったのですけれども、これは次の機会に聞くようにいたします。…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 うまいこと答弁をして、このガソリン税というのは道路を走っているときに使うのだ。そして飛行機は、飛んでいるときはそんなに迷惑をかけるのではないのだ。着陸するとき、あるいはまた――そういう話がいまありましたけれども、そういうことを言うと、理屈になりますよ。発進のときは油を使わないというが、発進のときが一番やかましいのです。あなたがそういう理屈を言うのだったら、こっちもそう言いたくなる。あなたは道路の整備のためにガソリン税を…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 じゃ、もう一度考えをかえてもらって、そしてひとつ前向きに検討してもらいたいと思います。 時間がありませんから、次に、今度、出光石油が、何か姫路につくるというような話を聞いております。これは船舶局船舶検査官の高田さん来ていますね。これが一番問題になってきますのは、油による海水の汚濁問題です。御承知のように、いままでは海水浴場あるいは海で楽しむことができた。それがどんどん海がきたなくなってくる。日本は御承知のように四方海に…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 沿岸タンカーはどのくらいのバラストを積むか、それによってあなたがいまお答えになったのだと思いますが、どうですか。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 大体私の調べたところでは、外洋、沿岸における平均的なバラストの量は、通常の天候で総トン数の四割から五割、悪天候のときは七割から八割ぐらい積んでいる。これは現実に私は船長に聞いてきたのですからね。そうして貨物船は非常に少ない、しかしこのタンカーが、また暴風になって非常に海が荒れてくると、たくさんバラストを積まなければならぬ、こういう状態のことは、あなたはわかっているはずです。そこで、このバラスト水を捨てる位置も、私は大体…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 そういうふうに話されると思ったですが、時間がありませんから、これはこの次にもう一ぺん詳しくやりたいと思いますけれども、船価が高くなるとか、あるいは積載量が減るということはまあわかるわけですが、その考えの裏には、要領よくそこいらに捨てていいという考えを持っていることになる。そういうようなあなたのほうの指導の方針であれば、いつまでたってもこの問題は解決しないと思うのです。ですから、この問題についてもっともっと研究し、現実に…
第59回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡本(富)委員 大蔵省の方が何か会議があるそうですから、順番を変えましてお聞きしますけれども、 〔宇野委員長代理退席、海部委員長代理着席〕 五十八国会の当委員会において、三月十九日に、中小企業向けの金融問題について、保証協会の件で私が長官に要求し、長官は善処し、また大蔵省ともよく話し合う、こういうことがありましたが、その一つとして、いま現実に中小企業は保証協会に保証をしてもらって金を借りようという場合に、非常に借りられない、その一つの…
第59回 衆議院 商工委員会 第1号
○岡本(富)委員 大蔵省のほうは亘理主計官ですか、この問題についてどういう検討をなさっておるか、お聞きしたいと思います。