岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡本(富)委員 四十五倍とか四十倍とか、現在まだ達成してない、こういうことですけれども、やはり保証協会も五十倍筒いっぱいということはしない。どんな保証をせんならぬかわかりませんし、どうしても若干下回りまして保証しているわけです。この保証協会の活動が制限されますと、これは借りたい人が保証してもらえなくて困っている。すでに相当こういうケースがある。もうワクがいっぱいですというふうに断わられているわけです。ですから先国会において、私は先般の…
第59回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡本(富)委員 わかりました。それで結論としては、これは基金を集めるのは相当各協会で苦労しています。ですから五十倍をオーバーしてもいい。ではどの辺まではいいのだということを、これは明示したわけですか。それともこれはしていないのですか、どうですか。
第59回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡本(富)委員 わかりました。ではこの問題はこれで打ち切ります。 そこで、いま一番お金に困っておる、要するに切実にこの年末を越すのに困っておるのは、町を歩いてみますと、無担保無保証の小口保険でありますけれども、これでたしか先国会のときだったと思うのですが、一年間の納税証明がないと貸せない。ところが、事実中小企業は、商売を始めまして二年や三年は納税できない。そんなに初めからもうかるわけはないので、商売はしているけれども納税はしていない、…
第59回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡本(富)委員 わずかだと思いますけれども、このわずかな一番零細なところが直接銀行に行っても借りられない。したがって、書類の上で審査になるかあるいはまた実地審査でもしてもらって、そして確かにこれは商売をやっていた、こういうことがはっきりすれば——これは中小企業に対して政府の施策としましてはもうほんとうに唯一の施策、ほかのものはほとんど机上計算みたいなものであって、この前長官は大いばりでたくさん施策をやっていると言いますけれども、これは…
第59回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡本(富)委員 それでは中小企業関係はそれで終わりまして、次に、通産省の鉱山局長来ておりますか。
第59回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡本(富)委員 最近、石油コンビナートがあっちこっちにできるわけでありますけれども、過日、姫路に出光石油が進出してくる、こういうことについてだいぶ話がありましたが、この石油審議会の答申をひとつお聞きしたいと思いますが、どうですか。
第59回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡本(富)委員 私はこの出光石油の進出に反対するのじゃありませんけれども、それについてやはり地元の漁業者、あるいはまた何のために反対をしておるか、こういう面を通産省のほうが許可するにあたりましてもよく調査をして、そしてみんなが納得いくような許可をしてやってもらいたい、こういうふうに思うのですが、それについてどうですか。
第59回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡本(富)委員 そこで、私のほうの調べでは、日本の敗戦の結果、昭和二十年の八月の下旬ごろアメリカより日本統治のために司政官として日本に進駐してきたラモート中佐の命によって、当時日本軍の火薬庫であった神崎郡の高橋の火薬庫あるいはまた姫路市外にあるところの神崎郡の火薬庫から、貨車を利用して、あの辺側にあるところの富士鉄の岸壁から相当多量の爆弾を海に投げられておる。これはずっと調べますと相当な量になるのですが、そのとき、ちょうど昭和二十年の…
第59回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡本(富)委員 次に、海上保安庁の上原さん来ていますね。いまこの播磨灘には、こういう海中に投棄された爆弾、火薬がどのくらいあるのか、またこれをどういうふうに掃海したのか、これについてちょっと聞きたいのです。
第59回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡本(富)委員 防衛庁の安田防衛局運用課長ですね。
第59回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡本(富)委員 海上保安庁も防衛庁も、その事実があるのですから、こういうことはやはり調査して——なぜかというと、本年の四月ごろから関西電力の第二配電所が妻鹿港の、ちょうどいま出光ができるところのすぐ近所に埋め立てをやっている。そこで、そういう爆弾がどんどん上がってきて、この埋め立てを請け負っておるところの佐伯組というのは、あぶなくてもうそれで中止してしまった、そういうことの事実があるわけです。そうすると、やはりあの地域にはこういう危険…
第59回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡本(富)委員 この埋め立て工事をやっているとき爆弾が出まして、これを当時の飾磨警察あるいは海上保安部にちゃんと届けてある、こういう事実があるわけです。ですから、いまここであなた方がもうひとつ調査が不十分で、はっきりしてなければ、さらに海上保安庁が特に中心になって、防衛庁にも協力してもらって、そうして早急に海中の捜査をして、今度陸にできるところのそういったタンクなんかに迷惑をかけないように、あるいはまた爆発してタンクにでも火がついたら…
第59回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡本(富)委員 そこで、大体海中にあるところの爆弾はさびないというのが、こういう爆弾を扱っている人に聞きますと、一般の常識なんです。それから古い火薬というのは、一般学問の範囲を出てしまって、そして特に鋭敏になっておるというようなことが常識になっているそうでありますから、その点も頭に入れて、ひとつ早急にこの姫路海域の爆弾は処理してもらいたい、こういうふうに要望しておきます。時間があまりありませんから、この問題はこれくらいで一応とめます。…
第59回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡本(富)委員 水質の汚濁防止について、こういうように重金属の公害がよく出てきておる。これに対して、あなたのほうでは現在どういうような研究、調査をし、あるいはまたこの防止についてどういう態度をとっておるか、これを一ぺん聞きたいのですが。
第59回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡本(富)委員 このカドミウム問題それからメチル水銀の問題は、もう起こってやかましく言ってからずいぶんになる。いままであちらこちらの調査をしまして、経企庁だけは何か横にのいていて、ほんとうに腰を入れて、あなたのほうが水質の汚濁の防止あるいはまた被害を起こさないようにしようという態度が非常に緩慢であり、また何もやってない、こういうように見受けられるわけです。そこでどうしても水質二法の改正が必要である。これはぼくは先国会でもやかましく言っ…
第59回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡本(富)委員 いままで見ていますと、経企庁がこの川ならこの川の水質基準をきめる、それに向かって工場排水をその基準に合わせなければならぬとか、あるいはまた都市排水はこうしなければならぬとか、こういうふうにして経企庁がその水質基準をきめることによってほかのが改善されてきた。あなたのいまの話を聞くと、ほかでやってもらってからあとできめるのだ、こういう考えです。各省にいろいろ聞いてからやります。そうではない。経企庁においては、長官は水質を保…
第59回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡本(富)委員 めどがつき次第——これはだいぶ前から、ほんとうは先国会に出すとかこういう話もあった。次の通常国会には出すんですか。
第59回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡本(富)委員 約束の時間ですから、もう一点だけ申しておきますけれども、次の通常国会には水質保全法の改正案を出すのか出さないのか、聞いているんですよ。
第59回 衆議院 商工委員会 第7号
○岡本(富)委員 きのう、これははっきり答えるようにとずいぶん経企庁に対しては言ってあったわけです。これはまた次の機会にもう少し突っ込んで説明を求めますから検討してください。約束の時間ですからこれで終わります。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○岡本(富)委員 大臣が用事があるらしいですから、先に大臣に質問しますけれども、五日付の各紙の報ずるところによると、諏訪湖の公害汚染、すなわち魚介類にカドミウムが相当入っている、こういうことが岡山の小林教授から発表されて、各紙が取り上げております。この問題について、詳しくはあとで関係の政府委員から聞きたいが、先に大臣に、公害対策会議の会長は総理である、これは御承知でありますが、そしてその窓口が厚生省になっておる。そこでこの公害対策会議で…