岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 いま大臣からも、通産省は強力にこれから公害問題と取り組んでもらえるということですから、安心しましたけれども、先ほどちょっと申しましたように、この十二月一日から大気汚染防止法が施行されたけれども、非常に排出基準が甘過ぎるというわけで、東京都からも申し入れが来ている。すなわち、条例でいままで取り締まっておったよりも、今度は法律のほうがゆるい、こういうことになりますと、これはないほうがいいということになるわけです。そこで私ど…
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 それで、東京都がいままで指導しておったというのですが、そうしますと、東京都の場合、一万七千本の煙突がずっといままで指導で規制されておったのが、この大気汚染防止法が出たために、そのうち五本しか規制を受けられない。あるいはまた、千代田区、中央区の都心地域を見ましても、千二百五十木ですか、これが一木も規制にならない。こういうことでは、結局、東京都が指導しても、大気汚染防止法から見たら、これは何にも違反していないじゃありません…
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 いま環境基準をきめたり、あるいはまた、東京都の指導基準と同じようにこの基準をきめると、違反者が続出して困る、こういう話でありますけれども、それならば法律は必要ない。そこで、いまそのままきめると違反者ができて困るというならば、じゃ、どのくらいを目途として――外国の例を見ましても、努力目標、こういうものがあるわけです。したがって、一定の基準をきめて、それに対して何年までくらいの間にやれ、あるいは、特にこの前の公害基本法にお…
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 じゃ、いろいろな措置を講ずるというのは、どういうふうに講じて、東京都のスモッグをなくしていくのか、そういうことをぼくは聞きたくなる。そこで、法をきめて違反者をたくさん出すのが目的じゃない、これはわかります。私の言っているのは、やはり公害対策というものは、国民の健康を保持するための公害対策である。したがって、いますぐにこの基準をきめて、だから違反者がたくさん出た、そうして喜ぶんじゃなくして、では、いつごろまでに、この基準…
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 政務次官、こっちが聞いていることと、あなたがおっしゃっていることと違うのですよ。なぜかといいますと、私の言っているのは、一つの基準なら基準をきめて、これが国民の健康を保持する基準だ。それをきめて、そしてそれへ向かって、じゃ煙突を高くするとか、あるいはまた工場を移転するとか、あるいはそれによっていろいろな金額が出てくるわけです。そしてそれに対して助成するというなら話はわかるのですけれども、この基準をきめんといて、そうして…
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 早急にきめる、こういうことなんですが、じゃ通産省のほうでは、早急に特別排出基準をきめて規制せぬと、この公害がほんとうに防止できないという考え、それで、それをつくるには環境基準を設定しないとうまくいかないというのが厚生省の考え、これが両方で相当話し合ったそうでありますけれども、じゃ結局としては、環境基準をきめないと特別排出基準が出てこない。確かにそうです。この大きな広いところに一本しか煙突がないところは相当出してもだいじ…
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 一日も早く設定したい、これはよくわかるのです。国民もみな望んでおるところですからね。しかし、そういう考えでいきますと、これから百日たってもまだ一日も早く、こういうことになってしまう。したがって、大体のところでめどをつけて、そして環境基準をきめる、そこにやはり通産省も意見があると思いますから、そういう一つの最終段階というものをつくって、最終日あるいは最終月をつくって、そうして検討をしませんと、これはいつまでたっても解決し…
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 結局、それを私知りたかったのですけれども、毎月一月延ばしにして、しまいには一日延ばしになり、五分刻みになってしまったのでは、これは全然話にならない。したがって、あなたにこのことをあれしてもなんですが、これは一番皆望んでいるところなんです。それをこう延ばしていくというのは、国民に対して厚生省は何しているんだ、公害対策会議の窓口ですけれども、そういうことになるわけです。大体いつだつたらいけるか、一カ月延ばしなんてせずに、腹…
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 相手はおそらく通産省だと思うのですが、きょうは一番総責任者であるところの政務次官からひとつ、ちょっと打ち合わせして、発表してください。
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 先ほど環境基準の施行につきまして、これは来年の秋というような話をちょっと聞いたのですけれども、そういう目途にしておるのだということを、島本委員が話されたときに、施行の話があったと思うのです。その決定についての話はなかった。それで、私はどうしてもはっきりしなければいかぬ、こういうわけなんです。通産省のほうも、そういうわけで、これがはっきりしませんと、あとの企業が困る。なぜかといいますと、どの辺まで煙突を高くしたらいいか、…
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 結局、お聞きのように、まだ公害対策に対してほんとうに――通産省が、犯人とは言ってないのです。企業に押されてしまって、はっきりしないということでは、国民の不安というものは除かれない。したがって、きょうはこの程度にしておきますけれども、どうかひとつ両省で話し合って、そしてやはりこの基本法の精神にのっとってやってもらわないと……。経済の発展との調和のほうに力を入れずに、国民の健康保持のほうに力を入れて、そっちのほうが一番大事…
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 そこで、厚生省にもう一つ聞いておきますけれども、私はこの前の当委員会におきまして、カドミウム禍が全国的に非常に多くなっていっておるから、ひとつ一日も早くその工場を総点検して、そして排出基準もちゃんときめて、取り締まるようにしないといけないというように申し出たところが、前の園田厚生大臣は、一日も早くやりますというような話でした。中には、そのときにこういう話があったのです。権限を県まで委譲をして、そしてやらすようにしますと…
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 では、この問題もはっきりしていただきたい。 次に、もう一つ、公害患者の救済法、紛争処理法ですね。これは秋ごろから施行したいという厚生省の意向でしたが、では国会に提出するのはいつごろ提出しますか。
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 そういうようにはっきり答えてくれれば、時間がないから、やかましゅう言わない。 次は、生コンの公害防止について、各地で争われておりましたので、通産省に、この前行政指導をお願いしておきましたけれども、その経過について、公害部長、お願いします。
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 それで、通産省にもう一つ聞いておかなければいかぬのは、工業立地適正化法、この前は流れましたが、今度はいつ国会に提出するのか、これもひとつお聞かせ願いたい。
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 それでは、運輸省、来ておりますね。今度の大気汚染防止法の中に、自動車の排気ガスが含まれておりますけれども、この自動車の排気ガスの規制法を見ますと、いままでの道路運送法をここへそのまま移行しただけで、若干二つ三つ点検の方法でふやしたくらいで、これではほんとうの規制ができない。したがって、次には、たとえば新車については、型式承認のときにもつと検査法を強くするとかいうふうなことはいっておりますが、現在の中古車、あるいは現在使…
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 それで、いま問題になっております三%、これを二・五%ぐらいにしてもらいたいというのが厚生省の意見だと聞いておりますが、それが一点と、それから中古車の問題あるいはまたディーゼル車の問題、こういうようないろんな腹案があろうと思うのです。だから、ひとっこれをこの際この委員会で、事務当局でいいですから、全部発表してもらいたいと思います。
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 環境基準がきまらぬと、あとの中古車の基準をきめることはできない、こういうようにぼくはいま受け取れたのですけれども、この車の場合は移動するわけですよ。普通の工場ですと、固定した煙突から煙が出るから、この地域は三%に押えなければいかぬとか、五%に押えなければいかぬということになりますが、車の場合は相当移動するわけですよ。その点について、環境基準がきまらなければきまらないのだという論法は、ぼくはおかしいと思うのです。そこで新…
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 そこで、いま七万キロ走った状態でよい結果が出た、こういうふうな話がありましたが、そのよい結果というのはどういう結果かわからぬが、それで新車より一%くらいオーバーするという、たとえばいま三%ですか、それが三・三%くらいのところになったというのか、そうして全車両はそういうような方向づけでいこうという考えなのか。古いからどれだけ出るかわからぬというように、車にとらわれずに、やはり一つの排出基準、それに合わしていこうという技術…
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○岡本(富)委員 時間があれですから、自動車の排気ガスについては、これくらいにしておきまして、次に移ります。 航空機の問題について、航空機騒音について、実はこれは子供の要望でありますけれども、伊丹の天神川という小学校の六年生の方が「爆音のため名前を呼ばれて聞こえず先生にしかられることもある。音楽鑑賞など授業は中断され放し。私たちは鉄筋校舎だからまだしも、プレハブの幼稚園や低学年はもっとかわいそうだ。私たちはいやな騒音を思い出として卒業す…